Elvis Costello
コステロのTVショウ、豪華ゲストをご用意しました~
先日報じられたエルヴィス・コステロがホスト役のトーク&バラエティ番組「Spectacle:Elvis Costello with・・・」ですが、ゲストにエルトン・ジョン、ルー・リード、ビル・クリントン、トニー・ベネットらが予定されているとか。米英加でOAされそうですが、日本でも観れるかな?
先日報じられたエルヴィス・コステロがホスト役のトーク&バラエティ番組「Spectacle:Elvis Costello with・・・」ですが、ゲストにエルトン・ジョン、ルー・リード、ビル・クリントン、トニー・ベネットらが予定されているとか。米英加でOAされそうですが、日本でも観れるかな?
・・・となるかどうかはまだ分かりませんが、アメリカの裁判所がGoogleに対しYouTubeユーザーのデータをヴァイアコムに提出するようにとの決定をくだしたとか。アメリカのメディア会社ヴァイアコムはMTVとパラマウント・ピクチャーズの親会社でもあり、許可なくYouTubeにアップされたビデオや映像は著作権の侵害に当たるとの訴えが認められた模様。この影響が今後どんな風に波及していくか、音楽ファンもちょっと心配。
素敵なミニ・ジン、「Sweet Dreams」第2号が完成したそうです。以下、プレス・リリースをどうぞ!
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前号より7ヶ月、『スウィート・ドリームス』第2号がやっとこさできあがりました(内容は以下の通り)。今回、前号より16ページ増量の計144ページ、内容が大幅にフレンドリー&オープンな自信作に仕上がっておりますので、ぜひページをめくっていただければ、と思っています。
また、弊スウィート・ドリームスのホームページからご注文いただいた方には、先着で特製エディションにてお届け(50名様)。コミックを寄稿している俵谷哲典(2UP 他)自身が、ちょこっとした仕掛けをページに施しています(ただし、店頭品のようにシュリンクラップされておりません。悪しからずご了承ください)。ちなみに一般発売日は7月14日(月)ですが、メイルオーダーのお客様には7月7日(月)から七夕配送可能。お願いです! ドシドシご注文くださいませ。
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スウィート・ドリームス第2号
ISBN:978-4-9903771-2-0
発売日:2008年7月14日
付属物:ポストカード×2枚(アートワーク:ニキ・マックルーア、カイル・フィールド)
定価:980円(本体933円)
●町の芸術家、ニキ・マックルーア(特集)
●荒田光一×吉本栄の往復書簡(スフィアン・スティーヴンスへのインタビューつき)
●ニール・モーガン(ジョアンナ・ニューサム・バンド)によるバラク・オバマ応援奔走記
●荒田光一×吉本栄の往復書簡(スフィアン・スティーヴンスへのインタビューつき)
●ライアン・ジェフリー(スモール・セイルズ)インタビュー
●ザ・ティーチャーズ(冨岡映里)インタビュー&誌上ワークショップでテルテル坊主づくり
●カイル・フィールド(リトル・ウィングス)のストレンジ・ドローイング
●おなじみキャシー・ジンの連載第2回目は『The Believer』誌名物チャート特集
●タイの象オーケストラとムラッタ・レコーズ
●マクラウド・ズィクミューズ(ル・トン・ミテ)さんの期限付き国家プロジェクト、とは?
●ついにはじまる! 植野隆司(テニスコーツ)の連載書き下ろし小説第1回目
●水上徹の傍役音楽紳士録、今回は番外編で神保町トニイレコードの社長、トニイさんこと西島経雄さんに体当たり取材敢行!
●そ・し・て、2UPやデモンストレーションズの俵谷哲典、渾身の異次元コミック3本立て
●もちろん表紙はニキ・マックルーア
●第1号同様、ニキ・マックルーアとカイル・フィールド(リトル・ウィングス)のポストカードつき!
先日のグラストンベリー・フェスティヴァルでティン・ティンズをカヴァーしたUKラッパー=ディジー・ラスカルが、彼らとのコラボを希望しているとか。また、フランツ・フェルディナンドやアークティック・モンキーズとの(再)共演もほのめかしているそうで、今年のディジーは需要大?
ソロ新作をリリースするアルバート・ハモンド・ジュニアがストロークスがそろそろメンバー・ミーティングを行なう予定であることを明かしたとか。自分のソロ活動のせいでバンドの活動が遅れてるなんてことはないよーとアル兄も疑惑否定に忙しいほど冬眠中の彼ら、来年あたりに新作に着手してくれるんでしょうかね?
インディ・ポップの星オブ・モントリオールのケヴィン・バーンズが、10月リリース予定の新作についてBillboardに語っています。この報によれば10月7日にポリヴァイナルからリリース予定の新作「Skeltal Lamping」は「スキゾというよりバイポラーな内容」とのことで、前作以上に淫らなノリ(!)でもあるとか。いったいどんなアルバムになるのか・・・期待大です!
レディオヘッドUSツアー前座を控えたグリズリー・ベアが現在進行中の新作の方向性について語っています。それによれば歌詞などにダークな面も残しつつ全体的にオプティミスティック&ポップ~何曲か前作『Yellow House』より明るい曲もあるとのことで、またも美しいポップ絵巻が期待できそう・・・来年4月のリリース予定、守ってくださいね。ちなみにメンバーの掛け持ちプロジェクト=デパートメント・オブ・イーグルスも秋には動きがありそうなのでこちらも楽しみに待ちましょう。
カイアスやQOTSAのプロデューサーとして知られるクリス・ゴス率いるマスターズ・オブ・リアリティが久々に6作目スタジオ・アルバムを8月末にリリースする予定だとか。「Pine/Cross Dover」と題されたこの作品、リズム重視の内容でこれまでとは一味違う作風になりそう。またクリスはトウィギー・ラミレスとのGoon Moonやジョシュ・オムとの5:15ersなどサイド・プロジェクトの再開にも意欲を燃やしているようで、ファンはお楽しみに~
新作「The Hawk Is Howling」のリリースを9月に控えたモグタンことモグワイが、アルバムからの1曲「The Sun Smells Too Loud」を所属レーベルWall of Soundのウェブサイトを通じて無料DLしているそう。ファンは急げ!
先日報じられた「イアン・カーティスの墓碑、マクルスフィールドの墓地から盗難さる事件」ですが、元ジョイ・ディヴィジョン~ニュー・オーダーのスティーヴン・モリスが「盗んだ人は返しなさい」とメッセージを発した模様。死者への冒涜も甚だしいこの事件ですが、無事返還されると良いですね・・・
クリエイション~ポップトーンと自らレーベルを率いてきたアラン・マッギーが、英XFMとの取材で「今の若いバンドには、レコード・レーベルとの契約は避けて自主リリースを勧めるね。レーベルはクソだから」と発言したとか。現在はシャーラタンズ、ダーティ・プリティ・シングスなどマネジメント業に忙しいアランだけに、レーベルの苦労などもはやどこ吹く風ってとこなんでしょうか?
自主レーベルから仕切りなおしを図るダンディ・ウォーホルズが新作からのクリップをウェブサイトでストリーミングしているそう。8月16日リリース(海外)予定という6th、タイトルは「Earth To The Dandy Warhols」。マーク・ノップラーのゲスト参加も話題です。
直射日光の下、テント内の熱された空気に息苦しくなり目が覚める。ここはどこ?私は誰・・・?と一瞬ぼうっとするが、寝袋の脇に脱ぎ捨てた泥まみれのブーツを見ているうちに記憶がフラッシュバック。朝10時。空を見上げれば昨日はついぞお目にかからなかった太陽がデンと構えているし、「あー、今日はドライなグラストンベリーだ」と徐々に元気が体内に甦ってくる。朝のカフェイン・ラッシュ行列で買うのに30分かかった貴重なコーヒーを飲み終え、支度を整えいざグラスト2日目に突入です。
ピラミ ...more
うーん久しぶり~~ということで、今年はTV桟敷を抜け出しグラストンベリーに行って参りました。実に4年ぶり・・・久々のテント生活・・・やっぱり泥は避けられなかった・・・トイレに悶絶させられた・・・など色々あったけど、キングス・オブ・レオンの栄えある初メイン・ステージ・ヘッドラインをなんとしても観たい!という一念を貫くことができて、まずは大満足です。
フジ・ロックのお手本とも言えるグラストンベリーは、基本的にひとりで行くものではない。もちろんひとり用のテント ...more
大概外れなしのライヴをブッキングしてくれるロンドンのインディ・プロモーターUpset The Rhythm!だが、この晩の出演ラインナップはアヴァンギャルド、インスト・ロック、NWポップ・・・と脈絡がなく音楽性もばらばら。いったい何が狙いなのか分からないパーティーみたいで、それが逆に面白かった。
アングラ人気を集めるエクスペリメンタル・パンク・バンドShimmy Rivers And And Canalは大 ...more
Sonic death
「どうぞ」と会場入口で耳栓を渡されたのにはつい苦笑してしまったが、これから足を踏み入れる音場に現出するノイズ魔境を侮ってはいかん・・・と思いなおし、生まれて初めて耳栓着用でライヴを観ることになったマイ・ブラディ・ヴァレンタイン16年ぶり(筆者にとっては川崎クラブチッタ以来=17年ぶりか・・・ってマジかよ!)の復活ライヴ。1週間前急遽ICAでウォームアップ・ギグも行なわれたのだが、ゲストばっかで一般客にはほとんどチケットが出回らな ...more
というわけでお待たせしました~~!ベン・ギバードfrom
デス・キャブ・フォー・キューティーの登場です。ベンの童顔のせいか(ごめん)、はたまたセンシティヴ&ポップな世界観のせいか、ついいまだに「よっ!ナイスなベリンガム青年団」イメージを抱いてしまう彼らながら、デビューから11年/6作目新作「Narrow Stairs」で遂に全米アルバム・チャート1位達成というニュースは、サポーターのひとりとしてめちゃ誇らしかった。ツアーと優れた作品 ...more
なんとも美しいバンド名だな――シアトル発の5人組フリート・フォクシズの名前を目にしたとき、真っ先に感じたのはそんなことだった。ここのところ(地味渋かもしれないけど個人的にはツボな)スルメ型優良バンド/ポップ作品のリリースを続けているサブ・ポップが送り出す新人ということもあり期待は増す一方だったし、ブログを始めとするメディアの前評判~SXSWでの評価も軒並み上々。EP「Sun Giant」のアメリカーナ・ミーツ・チェンバー・ポップとでもいうべき端 ...more
エレクトロニカ/オルタナティヴ・ミュージックの名門ワープから、なんと3人組ギター・ポップ・バンドが登場――(マキシモ・パークの前例もあるものの)その意外性だけでも好奇心を抱き興味をそそられるのに十分だったけれど、カナダ:トロントをベースにするボーン・ラフィアンズ(=生まれついての無頼漢?)のファースト・フル・アルバム「Red,Yellow And Blue」に詰まった歯切れのよいヒネクレ・ポップ・トルネードはこちらの色んな先入観をかるーく吹 ...more