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Conor Oberst

Conor Oberst

On The Road

え、早くも新作!?というわけで、既に10年以上のキャリアを誇るブライト・アイズという音楽コレクティヴと実質イコールな存在であるコナー・オバーストが、ブライト・アイズの「Cassadaga」からは1年ぶり~しかしソロ名義では久々(といっても、コナー・オバーストとしてリリースしたのはロウティーン時代の自主制作カセットやスプリット・シングル程度だが)にセルフ・タイトル・アルバムをリリースした。過去数年、とりわけブレイク作である「Lifted~」以降続いてきた密度の濃いプロダクション/パノラミックな音空間から数歩離れ、一気呵成に仕上げたバンド・サウンドがフレッシュなこの作品、エンジニアは盟友アンディ・リマスター(ナウ・イッツ・オーヴァーヘッド)が担当。新たに編成されたバンドは、レコーディングに使われたメキシコの街:テポストラン近郊の山間のヴィラ=Valle MysticoにちなんでThe Mystic Valley Bandと洒落た名前を授けられている。
長年のプロデューサーであり、中核メンバーとしても活躍してきたマイク・モーギスが不参加という実際上の理由からブライト・アイズではなくソロとしてのリリースになった・・・とこの電話インタヴューでも話していただけあって、ブライト・アイズの音楽文法から大きくはみ出してはいない(もうひとりのメンバーであるネイト・ウォルコットはプレイしています)。カントリー・ロックとフォークをベースにしたオーガニックなホーボー・メロディはこれまでと変らずだし、EP「Four Winds」と「I‘m Wide Awake~」が思い浮かぶのはもちろん、本作中もっとも美しい曲「Eagle On A Pole」「Milk Thistle」には「Lifted~」の深い陰影と抒情が流れている。「Cassadaga」の根底にあったスピリチュアリズム~神話への興味も、ピラミッドの遺跡が残り、サイキック・パワーが宿る(!)とされる土地をレコーディング場所に選んだあたりに継承されていると言えるだろう。あ、だからって、胡散臭い神秘主義やヒッピー風なノリとは無縁な音なのでご安心ください。
しかしプロフェッショナルで緻密な音作りを推し進めた「Cassadaga」とは異なり、このアルバムの音はストレートですっぴんだ。通常のスタジオではなく、ひとつ屋根の下に機材を持ち込みバンドと寝食を共にしながら・・・というカジュアルかつシンプルな制作過程をコナー自身「これまでで一番楽しかったかもしれない」と形容していたし、その解放感はボブ・ディランやニール・ヤング、イーグルスらを彷彿させるレイドバックしたロック・グルーヴと男っぽさに刻印されている。作品ごとに様々な手法(ローファイな宅録、マルチ・トラックの実験、ビッグなサウンド・デザインなど)を試してきた彼だが、手を加えず素材をそのまま活かした本作のアプローチは「歌」の本質と28歳の声と息吹をよりはっきり伝えてくれる。等身大のコナー・オバーストに会える作品だと思う。

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モシモシ?(日本語)
―あはははは!えー、コナーですか?
うん。
―お元気でした?
うん。そっちはどう?
―元気っす。しかし「モシモシ」には驚いたなー。
君が電話してくるってんで、準備してたんだよ(笑)
―それはありがとう!で、ブライト・アイズの前作がアメリカ各地で1年近くかかってレコーディングされたのに対し、今回は一ヶ所で短期間で録ってますよね。なぜメキシコだったの?アメリカ国内でも適当な場所は見つけられたのでは?
―まあ、レコーディングの場所を検討している間、たとえばヴァージニアの山中とか、要するにいくつか他にオプションはあったんだ。でも、友人があの場所を見つけてくれてね。写真も送ってきてくれて、彼女に「ここでしょう!」って言われて。街の様子なんかも教えてもらったし、それがまさに自分が望んでいた通りのお誂え向きの場所みたく思えたんだよね。だから「わあ、すごいな」って感じだったし、それに冬にレコーディングするつもりだったから、あったかい土地ってのも魅力的だったんだよね・・・以前メキシコに行った時の印象もすごく良かったし、美しい国だなと思ってて。だからまあ、そうだね、とにかくナイスな思いつきに思えたんだよ(苦笑)。そんなに深く考えず、チャンスにトライしてみたっていう。まあ、こんなにいい出来の作品になるだろうとまでは自分でも予想していなかったけど、僕はいつも自分の運は信じてる方だから。
―心のどこかに人々からの注目を避けたい、という思いもあったんじゃ?メキシコじゃあんまりあなたが誰か気付かれないでしょ。
うん・・・だから、良かったんだよね。それは、普段の日常からちょっと脇に逸れるって意味でもそうだったけど、要するに、家族や人生、友人といったものから離れてみるっていう。というのも、こっちがメキシコにいる間は、(クスクス笑う)そういった人々は僕がえらく離れたところにいる、みたいに考えるわけで。でも実際はそんなことなくて、オマハからメキシコ・シティなんて飛行機でたかが3時間程度。だからものすごく遠くにいるわけじゃないんだけど、なんというか・・・たとえば携帯もたまに繋がらないし、ネットが使えないこともある、そういう状況になんだか、隠れ家っぽい良さを感じたんだ。それってある意味僕が求めていたものでもあって・・・たとえばみんなに「じゃ、メキシコに行ってくるから」って告げると、みんながああ、彼は遠くに行っちゃうんだなって感じるっていう。そういうのって、たまにはいいよね?
―ははは!逃避だね。
だからなんだよ、映画の中でよくメキシコに逃げるって場面があるのは。
―レコーディングが行なわれたヴィラでの典型的な1日といったらどんな感じ?昼過ぎまで寝ていたり?
(苦笑)まさに。みんな寝過ごしてばっかりだったよ・・・で、起きたら共同キッチンのあるエリアに集まって適当にみんなで何か食べて、それからしばらくレコーディングをやって。で、夕方になるとまた一緒に食事を摂って、夜もまたレコーディングって調子。その時やっていたことにもよるけど、興がのるとかなり夜更けまでレコーディングが続いたね。でも、今回は僕が責任者だったから――要するに、「共同プロデューサー」ってやつね。まあ、それが実際どういう役目なのかは自分でもよく分かってないんだけど(笑)、とにかく僕の仕事としてレコーディング作業を始めること、それと物事を前に進めていくってのがあったわけ。そこで一番気にかけた点というのは、もしもセッションの途中で勢いやインスピレーションが衰えてきて、やってていまいち楽しくないなーって気がしてきたらそこですぐレコーディングをストップするってことで。そういう状況になったら、代わりに山から下りて街に出たり、焚き火を囲んでみんなでビールを飲んだりして。だからさっきも言ったように、音楽に取り組んでいる間はすごくインスピレーションに満ちていて、のめりこんだ状態でいたかったんだよ。気分が乗らないのに、無理矢理仕事としてやるっていうのではなくてね。
―でも、この日までに完成させる、みたいなゴールはあったわけですよね。プレッシャーを感じることは?それとも、楽し過ぎてレコードのことを忘れたりとか?
(笑)でも、レコーディングそのものはアメリカに帰る1週間くらい前には終わったんだ。ほぼすべて終わっていたし、だからメキシコ・シティにあるクラブで急遽ライヴをやることにしたりね。時間の余裕があったから、世話になった地元の人達をヴィラに招待して、派手なパーティー、フィエスタを開いたり。
―メキシコと、たとえばあなた自身の国アメリカを較べると、どこがもっとも違うと感じますか?
文化に関して言えば、彼らは僕がこれまで旅する中で会った人々の中でも、本当に寛大で親切な文化を持つ人々じゃないかな、と思ってる。すごくあったかいし・・・たとえこっちがどこの誰とも分からない見知らぬ人間でも、とても親切に接してくれるっていうか。まあ、僕個人の経験からしか話せないけど、そうなんじゃないかな。考えるとそれってすごく皮肉な話なんだけどね、メキシコの人々がアメリカでどんな風に扱われてるかってことを考えると。
―ええ。
メキシコからの移民をこっちがどんな風に扱っているか、それを考えると余計悲しくなるっていう。でも、うん、あそこのカルチャーはとても好きだな。彼らとこちら、アメリカの成り立ちの大きな違いのひとつと言ったら、僕達はアメリカに上陸して先住民を根絶やしにして、まるで先住民族なんかいなかったとでも言わんばかりに彼らの存在を消し去って、その土地を奪っていったわけだよね。でもメキシコ人・・・というかスペイン人になるけど、彼らはアメリカの原住民と同化していったっていう。それが近代メキシコの文化、つまり基本的にはスペインのヨーロッパ圏文化と、土着のネイティヴ・アメリカン文化が混ざり合ったものに発展していったっていう。だから歴史もすごく豊かだし、カルチャーにしてみても、アステカ文明やマヤの神秘思想・魔術なんかを現代にまで伝えているんだよね。それもあってもっとずっと歴史のある古い文化だと思うし、それに較べるとアメリカはすべてが外から移植されたものだし、建築物にしても・・・ピラミッドがそのいい例だけど、何千年も前に作られた建設物がまだ残ってるんだからね。僕にとってはそうした歴史や文化がとても美しい、インスピレーションを掻き立てられるものって風に思えるんだ。
―メキシコの人達は、自国の文明や遺産に対して強い誇りを抱いているんでしょうね。
それは間違いない。たとえばアメリカのどの町に行っても・・・オマハですらそうなんだけど、オマハ南部にはたくさんメキシコ人が住んでいて、そこは通りの標識もスペイン語で書かれているくらいで、みんな一緒に寄り添って、コミュニティを形成しながら暮らしてるっていう。僕はそれはいいことだと思うし、うん、プライドの高い人達だよね。アメリカに出稼ぎに来るメキシコ人は多いけど、誰もが「いつか故郷に帰りたい」って考えてるわけ。でも生計は立てなくちゃいけないから、アメリカで暮らしながら働いてはメキシコにいる家族に送金して、いつか地元に戻って家族と一緒になれる日を夢見てるっていう。
―アルバムの楽曲は、どれもメキシコに行く前に書いたもの?それとも、現地で書いた曲もあったんですか?
そうだね、何曲か現地で仕上げたものもあったけど・・・8、9割方は行く前にもう仕上がってたって言えるんじゃないかな。
―では、レコーディング環境がソングライティングに影響を与えたってことはないみたいですね。
うん、それはないね。あそこで書いた曲もあるけど、このアルバムには入ってない。
―そうした楽曲は、もともとソロを念頭に書いた曲だったんですか?それとも、ブライト・アイズのレコードに入れてもいいか・・・みたいな?
んー、結果的にそうなったってことだね。僕はいつだって曲を書いてるわけだけど、「Cassadaga」の長期ツアーが終わる頃には・・・あのツアーって10ヶ月くらい続いたから、その終盤近くには曲の大半、ツアー・バスだのホテルにいる間に書いてきた曲が仕上がってきていて。だから、ツアーが終わる頃にはもう、レコードを1枚作れるくらいの楽曲が揃っていたんだよ。でもまあ、このアルバムが「ソロ作」になったのは、何よりもマイク(・モーギス)が参加してないからなんだ。ブライト・アイズのツアーのせいで彼は家族や娘から長いこと離れることになったし・・・僕達せっかくオマハに新しくスタジオを作ったのに、ツアーに出たおかげでマイク自身なかなかスタジオを実際に活用できなかったっていう。で、彼もツアーを終えてやっと家に帰れる、子供達と過ごせる!ってことですごく盛り上がってたんだけど、僕は彼とは立場が違うわけで、「ここでストップ、いったん休止」ってのとは違う思いを抱いていてね。僕はむしろ、何もやらずに過ごすのはちょっとおっかないって気もしていたから、彼と話し合うことにして。で、「レコードを作りたいと思ってるんだけど、それはどこか別の場所で、なんというか、自分でやろうかと思ってる」って話したら、彼はちゃんと分かってくれて。僕がこのアルバムを出してツアーに出る、そうしたらその間、彼も1年間自分の好きなことをやる時間ができるわけだから。もちろん、彼だってブライト・アイズでプレイすることとか好きなわけだけど――
―家庭人ですしね。
うん。それに、せっかくスタジオを建てたてのに、彼はこれまでほったらかしにしていたわけで。それってもう、すごいおもちゃをやっと手に入れたのに、それと遊ぶ機会がこれまでなかったようなものだよ。だから、彼としても問題なし。彼だって、他のアーティストのレコードを作ったりで忙しくしているからね。
―過去10年ほどあなたとマイクは密なコラボを続けてきて、彼はブライト・アイズの欠かせない要素だったわけです。ここらで一度離れてお互い別のことをやって、次の作品で再び顔を合わせるのはプラスになると思いますよ。
まったくその通りだと思う。その一方では・・・もちろん、今回みたいなやり方を実践するってアイデアを長いことあたためてたってわけじゃないけど、頭の隅で考えてはいたんだよね、要するに、マイクがいない場合どうやったら自分はレコードを作れるのか、そのやり方を見つけたかったっていう。マイクと僕との関係はそれこそ・・・うん、子供が母親の手から離れるようなものなんだ。ほんと、レコード作りって点に関して僕は彼のことをものすごく頼りにしているし、バンドの音に関して彼はとても大きな役割を担ってくれてる。だから、そんな彼を抜きにレコードを作るのは、エキサイティングであると同時にちょっと怖い、そういう感じだったんじゃないかな。だけどやって良かったと思うし、これもまたひとつの学習体験かな、と。だけど、言われたのはその通り。いったん離れてみてまた集まって一緒に音楽を作れば、そのぶん・・・お互いのことをもっと大事に思うだろうから(笑)
―自分を試すために、敢えてこれまでとは違う状況やタフな環境に自分を押しやるってところがあなたにはあるかもしれませんね。限界を広げようとする、というか。
うん、自分自身を慣れない環境に置くとか、快適に思える場所から自分を追いやるのって、自分自身について多く学ぶことにもなるし、また世界についてたくさん知ることにもなる。それって・・・エキサイティングなんだよね。少なくとも僕としては、まあ、もちろんキャリアの最初の方ではそうした機会、あるいは自分がそういうことをやるってこと自体とんでもない!っておおごとに思えたけど、なんというか、そのおかげで自分というものができてきたんじゃないかと思っていて。だからそれをもっと続けていきたいし、たとえばメキシコに行くなんてそんなにクレイジーなアイデアでもないのに、多くの人間が「えっ?メキシコに行く?そこでレコードを作るだって?」みたいな感じで、おかしなアイデアって風に受け止めたみたいで。でも、こっちとしては違うやり方でやってみたかったっていう。というのも、僕にとっては同じこと、あるいはもうこれまでにやった方法を繰り返すことの方が、もっとずっと魅力が薄いから。
―でも、他の場所に行ったり旅することで、逆に失望したりがっかりさせられることもあるんじゃないですか。
まあ、人間のやることにがっかりさせられるってのは確かに多いよね・・・たとえば2日前の話だけど、友人がふたり、ひどい目に遭ったんだ。ひとりはヴァンを盗まれて、中に入ってた機材を全部ごっそり盗られたし、もうひとりは空き巣にあって・・・なんなんだろうね、ほんと?僕にも理解できないけど、そういうことって世の中には多いよ。
―それでもポジティヴでオープンでいようと。
もちろん、もちろん!そうあるべきだと思うし、そうじゃなかったら感情に揺さぶられて、あらゆることにいちいち動揺しっぱなしってことになるからね。そんなことしたって何もいいことはないし、僕はネガティヴな感情がネガティヴな物事を生み出すものだと思ってる。だから前向きに考えればポジティヴィティが招かれるし、ある意味、自分の世界を作るのは自分自身だってこと。自分の物の見方が物事を決めていくわけだし、だったら自分の世界を・・・何か素晴らしいものにしていきたいからね。
―本作のツアーの後、恐らく今年後半までツアーが続くでしょうが、ブライト・アイズとしての新作に取り掛かる予定は?
分からないんだ・・・っていうか、ほんと突っ込んだ話はまだしていなくて。まあ、マイクとは次のアルバムのアイデアやレコーディングについてちょっと話し合ったりしているところだけど、このアルバムのツアーが終わるのはたぶん12月頃になるんだよね。だから、その時になってみて自分が何をやりたいと思ってるか、それによると思う。休みを取るってプランはいつも立ててるんだけど、実際にオフが取れるって段階になると、もうすっかりその気が失せてるっていう。だからまあ、様子見だね。農場にでも行ってしばらく暮らそうかな?(笑)
―(笑)この作品はリラックスしたロックンロール・ノリですけど、その反動でブライト・アイズの作品はもっと凝ったものになるかも?
そうかもね。まあ・・・どんな音になるか、本当にまだ分からないんだけど、この作品ほどにはメロウでレイドバックしたものにはならないと思うよ。というのも、ブライト・アイズでは僕達いつも自分達にストレスやプレッシャーを与えて、精神的に磨り減るようなところまで持っていくし、レコードに関しては神経症みたいになるほど気を遣うからね。でも、それがいいんだと思う。
―あなたとジム・ジェイムス(マイ・モーニング・ジャケット)、マット・ウォードが3人でコラボレーションをやってるって情報をネットで見かけたんですが、そちらも実現しそう?
うん!実は、作品のほとんどはもうレコーディングを終えているんだよ。今も一緒に作業を続けているし・・・まあ、まだ完成してはいないんだけどね。オマハで一度セッションをやったし、それからカリフォルニアでもセッションをやって。たぶん・・・どうだろう、15曲くらいから始めたんじゃなかったかな?ともかく、もう2、3回集まってみて、どうなるか様子を見てみたいと思ってる。まだ、いつリリースするかとかはちゃんと話し合っていないけど、うん、来年・・・来年のどこかの時点で出せるんじゃないかと僕は思ってる。とにかくやっててクールなんだ。なんといってもふたりとも本当に大好きな人達だし、かつ僕の一番好きなソングライター、ミュージシャン達のひとりでもあるから。だから、彼らと一緒に音楽を作るのは本当に素晴らしい体験になってる。
―そのレコードにはなんらかのコンセプト/テーマはあるんですか?
うん・・・手紙・・・って言っても電子メールだけど(笑)、それを通じてデモやアイデアをやりとりしているんだ。3人のうちのひとりがまだ完成していないアイデアを出してきて、そこれを元に、みんなで集まった時に仕上げていくってことが多いね。できる限り共作にしたい、コラボレーションで曲を書こうとしているし、多くの場合は誰かが曲のベーシックなアイデアを持ってきて、全員でそれに取り組んでって調子だね。うん、ほんとこれまでのところすごくいい感じだし、一番苦労させられるのは全員のスケジュールを調整する点だけっていう。
―どっちも新作が出たばっかりだし、大変でしょうね。
でもいったんスタジオに集まってみんなでプレイし始めると、すごく自然で・・・3人とも長い付き合いの友人だし、一緒にツアーしたり演奏もしてきたわけだしね。実際、ずっとお互いに「いつかやろうよ」って話していたことだったっていうかな、かれこれ5年くらい、3人で何かやるって話は続けてきたんだよ。だからやっと実現して嬉しいし、楽しんでる。
―CS&Nの現代版みたいな感じですか?(笑)
(苦笑)・・・まあ、ユニットの名前はほんと必要だよね。なんかいいアイデアない?マジにいい名前を探してるところなんだよ。

コナー・オバーストの公式サイトはこちら(アルバム試聴もできます)
コナー・オバースト「Conor Oberst」を脱兎チェック!


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