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Jeffrey Lewis

Jeffrey Lewis

Still Makin' Noise in New York

ラフトレ・インストアの模様

ニューヨーク生まれのシンガー・ソングライタージェフリー・ルイスは、00年代初めにプチ注目を集めたアンタイ・フォーク(Anti Folk)・シーンから登場したユニークなアーティストだ。彼、あるいはキミヤ・ドーソンとアダム・グリーンを生んだモルディー・ピーチズ(ストロークスにも可愛がられていた彼ら、昨年映画「Juno」サントラに楽曲がフィーチャーされ今再びクローズ・アップされてます)を始めとする面々がロウワー・イースト・サイドのカフェを舞台に奏でていたボヘミアンでローファイ、ナンセンスなおちょくりいっぱいのフォーク・パンクは当時必ずしもポピュラーではなかったし、タブー知らずの子供のようなやんちゃさとウィットを併せ持つ彼らのどこまでジョークでどこから本気か分からない都会っ子ならではの「肩透かしセンス」(たとえばエル・レコーズやウィアード・フォーク勢にも通じる味?)に対し斜に構えたヒップスター的ネガティヴ・イメージを抱く人もいたと思う。
しかしコミック作家としても抜群の腕前を誇るジェフリーは、01年のラフ・トレード・デビュー以来宅録作品を重ねるごとにストーリーテラーとしての語り口を磨いていった。彼はライヴ時にイラスト(使いすぎてスケッチブックもボロボロ)やプロジェクターも援用して楽曲の情景を絵と共にオーディエンスに伝えようとするが(日本の紙芝居を誰か教えてあげればいいのに・・・)、彼の描く緻密なマンガ同様、日常の些細な光景や様々な体験から引き出されるエモーションを飄々としかしディテール豊かに、時にシュールでアナーキックな笑いと共に描写していく様は絶妙に面白い(試しに「The Chealsea Hotel Oral Sex Incident」「Williamsburg Will Oldham Horror」をどうぞ)。〝トーキング・ソング〟とすら呼びたいその妙技は鬼才クレイマーをプロデュースに迎えてサウンドの洗練をはかった(宅録ではなく初のスタジオ作にして弟ジャック・ルイスとのコラボ)「City&Eastern Songs」(05年)でみごとな開花を果たしたが、弾き語りフォークからバンド・サウンドへ腕を広げていった彼が新たに挑んだのがUKアート・パンクの極北として今もリスペクトされるカルト・ヒーロー=クラスのカヴァー集。ネオ・ヒッピーなDIYフォーク野郎(もと長髪)がアナキスト・コミューン集団のファンだったなんて!・・・とそのギャップには驚かされたが、蓋を開ければアコギ、ストリングス、パーカッション、縦笛、女性コーラスなど軽やかでリズミックなフォーク・サウンドを駆使したチャーミングなロックンロール(ジョナサン・リッチマンを思わせる)に生まれ変わっていて二度びっくり。しかし結果として反体制・反物質主義を始めとするクラスの歌詞・メッセージがくっきり浮かび上がることになってもいて、ジェフリーのファンならでは真摯な愛情と言葉に対するセンス、アレンジャーとしての鋭い感性はこの作品をギミックではなく優れたオマージュにしている。ジェフリー・ルイス入門編として、またクラス入門編としてぜひトライくださいね!

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――今はツアー中?
うん。昨日ロスでプレイして、今日はこれからアリゾナに向かうところ。
――しょっちゅうツアーしている印象があるんですけど、平均1年にどれくらいツアーしてると思います?
ここんところ特にツアーが多いんだけどね。5年くらい前までは1年のうち3、4ヶ月だったと思うけど、去年あたりから本数が増えて、今年は下手したら5、6ヶ月家を空けることになるかも。もちろん1回じゃなく、何回かに分けてのツアーだけど。
――まともに家で暮らすこともできなさそうですねえ。
うん。ま、それはそれで安上がりで済むから。
――(笑)最新作「12Crass Songs」なんですが、このプロジェクトの動機のひとつにもっと多くの人にクラスの音楽を聴いてもらいたいというのがあったわけですよね。実際これまでもライヴやプライヴェートでクラスの曲をカヴァーしたことはあったんですか?
そうだね。これまでもライヴで取り上げた曲は1、2曲あったよ。このアルバム1枚丸々クラスのカヴァー・アルバムをやることになる、確か1年くらい前だったかな。
――アルバムのブックレットによればクラスは若い頃のあなたに影響を与えたバンドだったわけですが、この作品を作るにあたって彼らのバック・カタログを改めて聴き返すなんて作業はしました?
んー、でもクラスのレコードは今でもよく聴いてるんだ。今回のアルバムのために作品を全部聴き返したっていうんじゃなく、1年に何回かは聴くっていう。だから、僕としては久しぶりに聴いたって感じではなかった。
――そうなんですね。あなたのスタイルとクラスの挑戦的で時に非ポップですらある音楽はあまり結びつかないし最初は驚いたんですが、あなたにとってクラスの今日性というのはどこなんでしょう?
まず彼らのソングライティングって驚異的だし、本当に素晴らしい。タイムレスなんだよね。でもそれだけではなく音楽そのもの、サウンドに今のリスナーが聴いてもびっくりするようなところがあるし、これからも聴く人々を「あっ」と言わせていくと思う。いつ聴いてもそのたび僕は彼らの音楽の中に新たな面を発見するし、驚嘆させられもする。だから彼らの音楽って古臭くならないし、今でもフレッシュに響くんだと思うよ。オリジナルな音楽ってことなんだろうね。
――収録された12曲はあなた個人のお気に入り?それともなんらかの意図のもとに選曲されたものですか?
そうだなあ、やろうと思えばたぶんまったく別の12曲セットでクラスのカヴァー集を1枚作ることができるだろうし、だから僕としては特にあれが「知名度の高いクラスの人気曲12」ってわけではないんだよね。純粋に、いい感じで雰囲気の違うマテリアル、バラエティに富んだ内容にまとまったからそこで落ち着いたっていう。でも僕のすごく好きな曲も混じっていて、「I Ain‘t Thick,It’s Just A Trick」とか「Systematic Death」は特にお気に入り。でも、他にもたくさん好きな曲はあるから、できればいつかレコーディングできたらいいなと思ってる。
――クラスの元メンバーは実際この作品を聴いたんでしょうか?
うん、オリジナル・メンバーの多くからすごくポジティヴでいいリアクションをもらったよ。僕達のショウにも来てくれて、ステージで共演したりね。スティーヴ・イグノラントはケンブリッジのショウを観に来てくれたし、イヴ・リバティーンがロンドンのショウで一緒に歌ってくれた。ジョイ・デ・ヴィヴルやフィル・リーはニューヨークのショウに来てくれたし、ああやって実際彼らに会うことができたのは素晴らしかったね。
――実際会ってみて、以前よりもっと彼らを知ることができたと思います?
ライヴが終わってから話もしたし、他のメンバーとも色々話せたよ。でも、イヴはあの時一緒にツアーを回ってた僕の叔父とかなりウマが合ったみたいだったな。プロフェッサー・ルイって名前のラッパーなんだけど、ふたりが楽屋で長いこと話し込んで議論を闘わせているのを眺めるのはナイスだったよ。ブルックリンで活動してきたポリティカル・ラッパーが、元祖UKアナーキスト・パンクと意気投合したわけだからね。
――80年代初期にはアメリカにもパンク・ブームがあったわけで、たとえばブラック・フラッグやマイナー・スレット~フガジといった今も強い影響力を誇るポリティカルなバンドが登場したわけですよね。彼らの方がむしろあなたにとってはより身近だったんではないか?と感じるんですが、どうしてクラスだったんでしょう。
僕が個人的に思っているのは、同時代のバンドに較べてクラスの方がもっと複雑で興味深い曲を作っていたんじゃないか?ってことで。もちろん僕だって、アメリカのハードコア・パンクは好きだよ。ハスカー・デューは大好きだし、ブラック・フラッグ、マイナー・スレット、デッド・ケネディーズなんかも好き。ただ彼らは音楽的に、そしてソングライティングの観点から見てもクラスとはまったく毛色の違うバンドだと僕は思っているし、たとえばの話・・・僕はクラスのカヴァーに挑むのと同じだけの好奇心でバッド・ブレインズのカヴァーに取り組めはしないだろうな、という。
――(笑)なるほどね。
クラスってバンドは・・・彼らは本当に言いたいことの多かったバンドだし、当時にしてはソングライティングにしても歌詞にしてもすべてがトゥー・マッチなくらいだった。それだけじゃなく彼らは理想を掲げていたし、それがバンド活動全般にも徹底されていて、アート・ワークから彼らの暮らし方、要するにやることすべてに反映されていた。だから、彼らの作品を解釈する際の間口って広いんだよね。ダーティ・プロジェクターズはブラック・フラッグのカヴァーをやったわけだけど(「Rise Above」)、彼らは根本的にはとてもシンプルなマテリアル――ブラック・フラッグの楽曲を元に、それらをもっと複雑なものへと変容させていったわけだよね。でも僕がクラスの音楽に対してやろうとしたことというのは、もともと濃くて複雑な、ある意味聴くのに骨の折れる音楽を何とかしてもうちょっとシンプルなものに噛み砕いていこうってことだった。その行為を通じて、これまでクラスの音楽を聴いたことのなかった人にもアクセスしやすいものにしていきたかったんだ。だからまあ、ハードコア・パンク・ミュージックの多くっていうのは音楽を本質にまで剥き出しにしてよりダイレクトでシンプルなものにしていくってものなんだけど、クラスに関して言えば・・・彼らは音楽的にも歌詞面でも、そしてアートとして見ても、要するに多くの面で単純明快ではないんだよね。
――私も10年前クラスを初めて聴いた時はとっつきにくいと感じたし、慣れるまで時間がかかりましたっけ。でもあなたがこうしてカヴァーしたことで、たぶんより多くの人が彼らの音楽を発見することになると思います。
だね。それだけじゃなく、彼らの放っていた政治的な思想・メッセージもあわせて発見してくれればいいなと思う。バンドとしての在り方はもちろんのこと、社会の中で人間としてどう生きていくかとか、クラスの音楽からは色んなことが伝わると思うし、うん、彼らが体現していたことをもっと多くの人が知ってもいいんじゃないかと僕は思うよ。
――クラスの曲を再解釈するにあたって、あなたが失いたくなかった部分、あるいは苦心した点と言えば?
すごく楽にカヴァーできた曲もあったな・・・特にあまりいじったり大幅にアレンジを変えなくてOKだった曲もあったけど、アルバムに入れた曲は全て、オリジナルに何らかの手を加えたものなんだ。歌詞を少しいじったり、曲構成を変えたりね。だから何曲かはかなり手を加えたけど、一方で「Do They Owe Us A Living?」みたいにオリジナルとほとんど差がなくて構成も同じで、歌詞の一部をちょっといじっただけって曲もある。でも「The Gasman Commenth」とか「End Result」みたいに相当変えた曲もあったし、色々だね。クラスの楽曲の多くは構成がきっちりしてないというか、ほとんどインプロみたいなところがあるんだよ。AパートからBへ、そのまま流れてC、そしてDパートへ・・・って調子で進んでいくなんてケースもあるから、僕としては少しだけ聴きやすいものに整理しようとした。もっと一般的な構造を楽曲に与えて、聴き手がアクセスしやすいものにしたかったっていう。だから、中には「このパートをコーラスにしよう」とか「このパートをブリッジ、あるいはヴァースに使おう」とか、独断で決めていかなくちゃいけない時もあった。スタンダードな構成、つまりAメロ・Bメロ/Aメロ・Bメロみたいに、ある種の型を作っていったんだね。
――話題は変わりますが、コミック作家としてのあなたが影響を受けたグラフィック・ノヴェルやコミックと言ったらどんなものになります?
うーん・・・。
――たくさんいるでしょうけど、敢えて選ぶとしたら。
そうだね、ほんと多いだけど・・・20~30年代のKrazy Kat(新聞の連載マンガ。ネズミと猫が主人公のスラップスティック調)は好きだな。すごく面白いよ。それから60年代だったらジャック・カービー(Xーメン、超人ハルクなどの作者)の漫画・・・90年代だったらダニエル・クロウズ(「ゴースト・ワールド」他)の「Eightball」、ジョー・マットの「Peepshow」なんかも好き。あと、NYのコミック・アーティストで「War In The Neighborhood」を描いたセス・タバックマンって人も好きだな・・・うん、たくさんありすぎて簡単には言えないな。
――あなたは常にノートやスケッチブックを持ち歩いてドローイングや落書き、楽曲のアイデアを書き留めていく方ですか?
そうだね。スケッチブックはいつも持ち歩いてる。っていうのも、ツアー中だと次の目的地への移動を考えたりやることが色々あるわけで、じっくり作品を作るってわけにいかないからね。〝家に戻ってから腰を落ち着けてコミックや音楽に取り組む〟、僕は間違いなくそういうタイプだな・・・だから、ツアーをやればやるほどコミックや作曲に取り組む時間が少なくなっていくっていう。
――歌詞はマンガ同様すごく詳細で叙述的ですよね。あなたはヒッチハイクも含めこれまでずいぶん旅してきたし、傍観者ではなく実地に経験していくタイプだとは思うんですが、同時にどこか常に観察者/記録者なところもあるのかな?と感じます。もうひとり自分がいて、「ジェフリー・ルイス」を見守っている、なんて思うことは?
でも、もしも社会的な存在からいったん離れてアートに取り組もうとするんなら――それはコミックでも音楽でも何でもいいんだけど、そうやってアートをやろうとする人間なら誰だって、ある程度は自分自身を世俗や他の人々から切り離そうとするところはあるんじゃないかな?あるいは、自分の時間を作ろうとするっていうか。クリエイティヴな行為に携わろうとするなら、誰だってある程度の距離は感じるってこと。まあ、どんな仕事をやっていたってある意味疎外感は感じるんだけどね。そこで「社会における自分像」というのを考え始めると、結局は孤独を感じることにもなる。でも漫画家の場合は特にそうなんだけど、大抵はすごく孤独な作業だし、他の人とはちょっと違う精神状態にいるわけ。一日中誰とも話さないでこもりっきり、とかさ。そうなるとやっぱりアートのためにやっているんだ、みたいな気分になっていくよね。でも、僕はいつだって人付き合いのいい方だったと思うし、その一方でひとりぼっちで漫画に取り組まないといけないこともあって・・・まあ、自分がもっと外に出て友人と遊び歩くようなタイプの人間だったら、ああやってコミックを描くのは楽じゃないんだろうね。
――あなたのコミック・シリーズ「FUFF」は最高なんですけど、あれらをいずれ1冊にまとめる計画は?
・・・全巻まとめて1冊の本にしたほうが、ライヴの物販エリアに20冊も薄っぺらなコミックを並べて売るよりは遥かにいいだろうね、間違いなく。
――(爆笑)。
これまでは1冊コミックを仕上げるたびに「うーん、この新しい号を加えると今度は全部で7号分をツアーに運び歩くのか・・・」って感じだったし、いつか全部を1冊にまとめられたらいいなとは思うよ。
――あなたの中でコミックと音楽は分かちがたく結びついていますが、そのせいでたとえばヴィジュアルは他人にお任せというミュージシャン以上にハード・ワークでもあるわけですよね。今後も二足のわらじは続けていく?
コミックはすごーく手間のかかる時間をとられる作業なわけだけど、今の僕はツアーにもっと時間を割いているから、そのバランスをとっていくのは決して楽じゃないね。分かりきったことだけど、家にこもって漫画を描いていたって誰もギャラは払ってくれないし、僕達はツアーで生計を立てているからさ。だから「お金が入るからってツアーはやれない、それより今は家でコミックに取り組みたいから」なんて言ってられない状況も増えてきたし・・・それでもマンガは描きたいし、少なくとも1年に1号は出したいんだ。以前1年に2号作ったこともあったし、それこそ年に4、5号出したいんだけどね。ただ、コミックは完成させるのにものすごく時間がかかるし、それとツアーのバランスをとるのが難しくて。でも・・・音楽を通じて語るのに適した物語もあれば、歌ではコミックで表現するほど効果的に語れないって類いのストーリーもあって、またその逆もある。僕には人々に語りたいストーリーがたくさんあるし、中にはコミックじゃないと伝えきれないものもあるから、うん、ふたつのメディアのバランスをとっていくってことなんだろうね。
――友人に漫画家がいるんですが、見ていたらコンテにえらく時間がかかったり大変なもんだなと思いました。
そうそう。マンガって、描くのにえらく手間がかかるわりには読む時は一瞬だからね(苦笑)。でも、オーディエンスに対して様々な形でマテリアルを提供し続けていくのはすごくやりがいのあることだよ。
――最後に、「アンタイ・フォーク」のあなたなりの定義を教えてください。
僕が感じるのは、すごくニューヨーク的なサウンド・・・ニューヨーク・シティの感覚を持ったものってことだね。たとえばアメリカの他の地域から生まれた古いフォーク・ミュージックには貨物列車のガタゴトしたリズムだとか大空、広い野原といったフィーリングがあると言われるけど、ニューヨークで生まれたフォーク・ミュージックは地下鉄や騒音、フィードバック、そして混乱が混ざったものじゃないかと。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドやシルヴァー・アップルズ、ソニック・ユース、一時期のボブ・ディランにしてもそうだけど、ニューヨークのバンドにはそういう独特の雰囲気があって、それは他の街からは出てこないフィーリングなんだ。もうちょっとノイジーで言葉も多くて、カオスも平気で取り込んでいて、ある意味他のアメリカの街から出てくる音楽に較べて完璧を求めちゃいないっていう。そうなる理由のひとつに、ニューヨークは土地がなくて狭いから、みんな小さな家に住んでるってのがあると思う。演奏するためのガレージもリハをやるための地下室もないから、普通のいわゆる「バンド」を始めるのが大変なんだよ。だから自分の中のアイデアと向き合いがちになるし、家にリハーサル・スペースがある連中よりも誰かと一緒にプレイする機会が少ない。それもあってニューヨークのバンド・シーンやフォーク・ミュージックは他とはちょっと違う発展を遂げていったと思うし、パンクやラップといったニューヨーク発の音楽が個性的になりがちだったのもそのせいじゃないか、と。で、「アンタイ・フォーク」というのはたぶん、ニューヨークのある時代、あるエリアから生まれたフォーク・ミュージックに対する便利な形容句に過ぎないんだろうけど・・・僕自身が生み出したタームでもないし、人々が勝手にそう呼んだだけだけだからね。ただ、もしも僕の音楽に何らかのレッテルを貼らなくちゃならないんだとしたら、あのタームを使ってくれるのはOKってところかな。

ジェフリー・ルイスの公式ウェブサイトはこちら

ジェフリー・ルイス「12クラス・ソングス」を脱兎チェック!


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