オアシスのノエル・ギャラガーが既にオアシス新作向けの楽曲に取り組んでいると明かしたとか。最新作「Dig Out~が出たばかりなのに・・・ちなみに現時点でデモを切った楽曲はキンクスっぽいそうです。またソロ作も視野に入れているそうで、働き者の兄ですな。
こちらの報によれば、オアシスが来年夏にビッグな里帰りギグを企画しているとか。メイン・ロードなどオアシスの歴史の中でもポイントになるメガ・ギグが再び?会場はまだ秘密のアッコちゃんだそうです。
オアシスのノエル&リアムがカナダ:トロントで起きたステージ・インヴェイジョン事件について語ってます。ノエルの肋骨が折れたというこの事件、当事者リアムによれば「ノエルが刺されたかと一瞬思った」とのことで、相当衝撃だったみたいですね。
先日のトロント公演での事故でノエルが軽傷を負ったため、ブルックリンでのオアシス公演はキャンセルになったそう。とはいえ新作のプロモーション・キャンペーンは休みなく続いているそうで、新作からの楽曲をストリート・ミュージシャンに教え、彼らにニューヨークの各所でパフォームしてもらうという企画が進行中だそうです。
オアシスが次週発売のNMEに「Dig Out Your Soul」ソング・ブックおよびCD-Romを付録として提供するとか。CDにはビデオ・インタヴューなども含まれているそうで、しかもオアシスのレーベル:Big Brotherの品番までついているとか。コレクターズ・アイテムになるかな?一方で、先週ステージ・インベイダーのせいで軽傷を負ったノエルの容態を鑑みて今夜のカナダでのショウはキャンセルになったそうです。
先日トロントで行なわれたVフェスティヴァルに出演中ステージに乱入した男性に体当たりを受けノックアウトされたオアシスのノエル。ライヴそのものは最後までプレイしたそうですが、病院で精密検査を受ける羽目になってさんざんな目の兄ですが、即座に取り押さえられたこの人物47歳のカナダ人男性であることが判明。刑罰に処されるようですが、にしてもセキュリティの甘さにはびっくりですなあ。
オアシスがシアトルで最新世界ツアーの幕を切って落としたそう。上記リンクで、兄が「Don’t Look Back~」をアコギで歌ってる姿が見れますのでファンの方はどうぞ。オープニング・アクトのライアン・アダムスが「Wonderwall」のカヴァーをプレイしたのかだけが気になります。
オアシスのノエル・ギャラガーが新作「Dig Out Your Soul」は実験的で、ブリットポップな作品ではないと語ったとか。ポップな曲がないそうでそいつぁラジオ・プレイが大変そう!ですが、予定調和じゃないのはいいことじゃないでしょうか。影響としては、ストゥージズやプリティ・シングスの名前を挙げています。あ、もちろんジョン・レノンも・・・
オアシスがニュー・アルバムのボーナス・トラックやリミックスについての情報を公開。アルバム未収録曲2曲および2曲リミックス・ヴァージョン(ジャグズ・クーナーとデスヴェガのリチャード・フィアレスがそれぞれ参加)が準備されているそうで、これらの楽曲はオアシス公式サイトから注文できるデラックス・ヴァイナル化粧箱(笑)版にまとめて収録される模様。
オアシスが10月リリース新作からの楽曲を1曲無料解放・・・といっても、これはアルバムをiTunesで先行予約注文した人のみの特典だそう。「Falling Down」を一足先に聴きたい方はどうぞ~
オアシスのニュー・シングル「The Shock Of The Lightening」のB面に初の公式オフィシャル・リミックスが収録されるとか。ケミカル・ブラザーズによる「Falling Down」のリミックスだそうです。
新作投下も迫ってきたオアシスですが、リアム・ギャラガーが英The Times紙との取材に応えたそう。それによれば「レディオヘッドとコールドプレイのファンは退屈で醜悪/バンドも楽しんでないように見える」、若いバンドの音楽は「全然聴いてない」そうで、しかしカムバックに向けて「ジョギングを始め、酒とタバコを減らしている」んだとか。アルバム・プロモーションのためのビッグ・マウスも混じっているとはいえ、相変らずのリアムですな。
10月に新作「Dig Out Your Soul」を発表するオアシスが8月14日にロンドンのスタジオにファンを招いてセッションを行なうとか。兄弟とMeet&Greet!ってことで、オアシスのウェブサイトに登録すれば応募できる仕組みっす。また、この模様は映像収録される予定。
オアシスのニュー・アルバムからのファースト・シングルがYouTubeでちょっとだけ聴けるそう。上記リンクからも見れますが、ビデオそのものは過去のPVのコラージュがメインで、肝心の新曲「The Shock of The Lightning」はほんの20秒程度。それでも聴きたい方はチェックくださいませ~。
オアシスの新曲が先週ネットにリーク、ファンの多くはポジティヴなコメントを残している模様。「Falling Down」というタイトルのこの曲、リークしたのはケミカル・ブラザーズによるリミックスだとか。オアシスの新作「Dig Your Owh Hole」・・・じゃなくて「Dig Out Your Soul」に収録される見込み。
ノエル・ギャラガーがレディオヘッド「In Rainbows」のリリース方式を「優秀なマーケティングだった」と誉めているとか。とはいえオアシス自身は同様のリリースを行なうつもりはないそうで、その理由は高いスタジオに高いプロデューサーを使い、高いアート・ディレクターにジャケットを担当してもらったのに無料で解放するわけにはいかん、との論。コストを下げる、という考え方は出てこないみたいですね。
オアシスが7thスタジオ・アルバムを10月にリリースすると発表。タイトルは「Dig Out Your Soul」で、プロデュースはデイヴ・サーディ。先行シングル「The Shock Of The Lightning」は9月29日にドロップされるそう。この楽曲に関してノエル兄は「普通の楽曲パターンではなくグルーヴをベースに曲を書きたかった」と語っており、フレッシュなサウンドが期待できそうですね。
新作投下に向けて移籍か?はたまた自主リリース?と今後の動向が注目されていたオアシスですが、Sony BMG UKとアルバム3枚分の契約を結んだ模様。オアシスのレーベルであるBig BrotherとSony BMGによる新パートナーシップだそうで、次代に向けて兄弟も発進間近みたいっす。
オアシスの新作から3曲がネットにリークして音楽ファンの話題を集めている模様。レコード会社側は回収に躍起なようですが、運がよければあなたもどこかで発見できるかも?
今年新作リリース?と評判のオアシス:ノエル・ギャラガーがBBCとの取材に応じ、「今年のグラストンベリーが即売り切れなかったのはジェイZのせい」と断言したとか。伝統的にギター・ロック・バンドのフェスだからヒップホップはいただけないという論調ですが、ワールド・ミュージック・ステージやジャズ・ステージもあることを忘れてるみたいっすね。一方、噂になっているロンドンO2アリーナ(レッド・ツェッペリンの再結成コンサートが行われた会場)での今夏オアシス連続座長公演に関しては「味気ない会場だし行くのに遠すぎる」と否定している模様。
といってもカナダの話ですが、オアシスが08年夏唯一と思われるフェス出演を発表。トロントで9月に行なわれるヴァージン・フェスティヴァルがそれで、フー・ファイターズと共にヘッドラインを務めるそう。オエイシス・ファンはこの報を受け「ライヴをやるってことはアルバムが完成した証拠だー」と喜んでいます。
ロイターが報じたところによれば、リアム・ギャラガーがオアシスの新作にまつわるとある噂を否定したとか。デイヴ・サーディを再び迎え、現在アビィ・ロード他でレコーディングの続いているニュー・アルバムだが、オアシスは現在メジャー・レーベル契約がない状態。もしかしてレディオヘッドのように無料ダウンロード?との風評が流れ出してもくるわけだが、「オアシスのレコードを無料で配布するなら、俺の屍を越えてからにしろや!」とがっつり否定。また、今回のレコーディングはスピーディに進めるつもりだそう。
新作レコーディング中のオアシスだが、ノエルがBBCとの取材に応じ、新作の中間報告をしている。それによれば、既にアビィ・ロードでのセッションを終えバンドは現在オフをとっており、11月5日から再び作業を再開、年内にレコーディングの大半を終了させるつもりだとか。今回も全員で曲を書いているそうだが、ノエルいわく「オレは歌詞のテーマを書き尽くしたから、今回は若い頃のアシッド・トリップを題材にするかも」と、本気とも冗談ともつかないコメント。にしても、自分の息子を「Future Of British Music」と呼ぶあたり、相変らず大口(というか親馬鹿?)ですね。
NMEの報じたところによれば、10月末リリースのオアシスのライヴ・ドキュメンタリー映画DVD「Lord Don’t Slow Me Dwon」の予告編がヴァーチャル・シティSecond Lifeでプレミア上映されているらしい。シングル・リリースといいデジタル化(?)の進むオアシスですが、今頃Second Lifeってのがなんとも言えませんなあ・・・。
オアシス「Lord Don’t Slow Me Down」を脱兎ゲット!
英Daily Telegaph紙が、「業界筋の情報」としてオアシスも新作をダウンロード配布するのでは?と報じている。レディオヘッドやシャーラタンズの最近のリリース動向を踏まえた上での業界予想/フライング気味な噂に過ぎないだろう・・・とは思いますが、契約を満了したオアシスにとって次作のリリースがひとつのキーになるのは間違いなし。こちらも目を離せませんな。
この髪型はどうなんでしょう???
珍しくリアムの単独インタヴューが掲載されたMOJO最新号を本屋で見かけて、ちょっとビビりました。同インタヴューで、「春っていつの季節だっけ?」と記者に聞き返していたのもすごいですが。
二児の父になったばかりのノエル・ギャラガー率いるオアシスだが、2005~06年のワールド・ツアーを追ったドキュメンタリーDVDのリリースに伴い、10月1日にパリパリの新曲をリリースする模様。ドキュメンタリーと同じタイトル=「Lord Don’t Slow Me Down」というこの楽曲、オアシスにとって初のデジタル・ダウンロード・シングルで、ウェブサイトOasisnet.comからダウンロードできるそうです。また、YouTubeで10月1日からプロモ・ビデオもプレミアOAされるそうなのでファンの方は要チェック。
オアシスのコンサート・ドキュメンタリー映画「Lonrd Don’t Slow Me Down」が、10月29日にDVDとして発売(UK)されることになった、とNMEが報じている。このモノクロ作品は前回のワールド・ツアーの模様を捉えたもので、監督はマッシヴ・アタックやスピリチュアライズド、カイリー・ミノーグらを撮ってきたバイリー・ウォルシュが担当。バックステージ映像やバンドとのインタヴュー、またノエルが歌うタイトル・トラックも収録されたこの作品は2枚組DVDになるそうで、もう1枚には05年:地元マンチェスターのスタジアムで行なわれた里帰り公演が収められているそう。まさにオアシス祭り!というわけで、ファンはお楽しみに。
来週半ばに、NMEが「オアシスからの重大発表」を行なうと報じている。いったい何の発表か分かりませんが、バンドの未来についてのものになるだろうから要チェック!とのこと。オアシス・ファンの皆さんは来週NME.comのチェックをお忘れなく~
オアシスのノエル・ギャラガーが、ギターを初めて手にしたきっかけについて「ザ・スミスをトップ・オブ・ザ・ポップスで観たのがきっかけ」と、BBCのロック・ドキュメンタリー番組「7Ages of Rock」(ロック・ヒストリーを7ジャンルに分けて特集するもの。ノエルの出演する回はブリットポップ編)の中で明かしたらしい。「やばい意味じゃなく、あれを見て純粋にジョニー・マーになりたいと思ったんだよね」ということで、当時の若者の多くが感じていた感慨を、兄も受け取ったようです。
BBCニュースにオアシスのノエル・ギャラガーが語ったところによれば、5人は7月3日から、通算7作目に当たるニュー・スタジオ・アルバムのレコーディングに突入するとか。曲は書いているそうなのでセッションは順調に進みそうだが、完成までに3年半を費やし、3回やり直したといういわくつきの前作を踏まえ、ノエルは「今年中にリリースできて来年夏にツアーができれば最高だけど、まあ、それはあり得ないくらい希望的な考え方だよね~」と慎重かつ現実的な発言。じゃあ、オアシス・ファンは2010年まで待ちますか・・・
今月発売から40周年を迎えたビートルズの名作「サージェント・ペパー」。このアニバーサリーを記念して、英BBCがアビィ・ロードで当時使われた機材を使用し、当代アーティストによる「サージェント~」全曲カヴァー・プロジェクトを企画しているが、参加アーティストのひとつ=オアシスのノエル・ギャラガーがその体験についてコメント。オアシスのチョイスは、大半の予想を裏切りジョージ・ハリスンにより「Within You Without You」だったそうで、これはリアムからの申し出だったとか。また、このレコーディング・セッションのドキュメンタリーを見ていたノエル、カイザー・チーフスとレイザーライトの様子にはこっちが見ていてバツが悪くなった・・・とまたまた辛口コメント。ほんと、カイザーズが鼻についてしょうがないみたいですね。
オアシスのノエル・ギャラガーが、贔屓サッカー・チーム=マンチェスター・シティの買収を検討している?とイギリスのタブロイド紙が伝えている。マンチェスター・シティは現在新たなクラブ・オーナーを探しているそうで、それを受けてノエルは「Mピープルのマイク・ピッカリングと自分が金を出し合って、買えるかどうか試すのもいいかも」と冗談半分で漏らしているらしい。
オアシスが今年のグラストンベリーに出演?――な~んてことはありませんが、ツアー・ドキュメンタリー映画「Lord Don't Slow me Down」が同フェスティヴァルの会場で世界初上映されることが決定した模様。バリー・ウォルシュが監督したこの作品、05年から06年にかけての「Don't Believe The Truth」ワールド・ツアーの映像を元に制作されたものだそうで、ステージ映像はもちろん、オフ映像もふんだんに盛り込んだものになっているらしい。世界ツアーってことは、日本のオーディエンス映像も含まれてる・・・よね、もちろん? 頼むよ兄! 恐らく日本での劇場公開は難しいだろうが、オエ~イシス・ファンの皆さんはDVD発売を待ちましょう。
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