先日報じられた「イアン・カーティスの墓碑、マクルスフィールドの墓地から盗難さる事件」ですが、元ジョイ・ディヴィジョン~ニュー・オーダーのスティーヴン・モリスが「盗んだ人は返しなさい」とメッセージを発した模様。死者への冒涜も甚だしいこの事件ですが、無事返還されると良いですね・・・
ジョイ・ディヴィジョンの「Best Of」が3月末にリリースされるとか。2枚組のこの作品、ピール・セッションズやイアン・カーティスのインタヴューも含まれているそう。
かねてから話題になっていたジョイ・ディヴィジョンの新ドキュメンタリー「Joy Division」が5月にUK公開されることになったそう。レディオヘッド「Meeting People Is Easy」で知られるグラント・ギーが監督したこの作品には、トニー・ウィルソンやアニック・オノレらの貴重なインタヴューが含まれている。
レディオヘッドの「Meeting People Is Easy」で知られる映像作家、グラント・ジーによるジョイ・ディヴィジョンのドキュメンタリー「Joy Division」が今週水曜日にシェフィールドのドキュメンタリー映画祭でプレミアされたそう。席上ピーター・フックはグラントの仕事ぶりを讃え、更にはデボラ・カーティス(イアン・カーティスの未亡人)がアントン・コービンの「Control」を嫌っている、とも明かしたそう。にしてもフッキー、最近ちょっと軽口すぎじゃないですか?
10月初旬海外公開の決定しているジョイ・ディヴィジョンの故イアン・カーティスを主人公にしたバイオ映画「Control」。Rolling Stoneのウェブサイトにフォト・ギャラリーなど関連映像がアップされていますので、興味のある方は
こちらへどうぞ。
80年代を代表する音楽フォトグラファー:アントン・コービンが、故イアン・カーティスを主人公に初監督にチャレンジした話題作「Control」およびバンドのドキュメンタリー映画「Joy Division」に関して、ニュー・オーダーの面々が泣けるコメントを残している。公開が待ち遠しいファンの方、チェックください。
ジョイ・ディヴィジョンのフロント・マン=故イアン・カーティスの伝記映画「Control」のサントラ収録楽曲をNMEが報じている。10月1日にリリースされるこのサントラ、イギー・ポップやロキシー・ミュージック、クラフトワークなど時代を反映したアーティストはもちろん、キラーズによる「Shadowplay」のカヴァー(グラストンベリー他、今年の夏フェスでも演奏していましたね)、ニュー・オーダーの録りおろしインストが3曲収録されることで話題になりそう。また、ニュー・オーダー/ジョイ・ディヴィジョンのファンサイト発のニュースとして、グラント・ギー(レディオヘッドのツアー・ドキュメント「Meeting People Is Easy」の監督)が制作したジョイ・ディヴィジョンのドキュメンタリー「Joy Division」が今年のトロント映画祭に出品される、という話も浮上している。
New Order - 'Exit'
The Velvet Underground - 'What Goes On'
The Killers - 'Shadowplay'
Buzzcocks - 'Boredom' (live)
Joy Division - 'Dead Souls'
Supersister - 'She Was Naked'
Iggy Pop - 'Sister Midnight'
Joy Division - 'Love Will Tear Us Apart'
Sex Pistols - 'Problems' (live)
New Order - 'Hypnosis'
David Bowie - 'Drive-In Saturday'
John Cooper Clarke - 'Evidently Chickentown'
Roxy Music - '2HB'
Joy Division - 'Transmission' (cast version)
Kraftwerk - 'Autobahn'
Joy Division - 'Atmosphere'
David Bowie - 'Warszawa'
New Order - 'Get Out'
ジョイ・ディヴィジョンの名曲「ラヴ・ウィル・ティア・アス・アパート」が、9月24日に再発(UK)されるとNMEが伝えている。これはイアン・カーティスの伝記映画「CONTROL」公開(10月5日:英)を記念してのリリースだそうで、オリジナル・リリース(1980年)、再発(95年)に続き、再びトップ20ヒットになるか?と話題。また、オリジナル・アルバム3作もボーナス・トラック追加のDXエディションで9月に再発される。
アントン・コービンが監督した故イアン・カーティスの伝記映画「Control」10月公開(英)に伴い、ジョイ・ディヴィジョンのアルバムがリパッケージ発売される。「アンノウン・プレジャーズ」「クローサー」「スティル」の3作にライヴCDがパッケージとのことで、以下、NMEに載っていたトラック・リスティングです。
'Unknown Pleasures' extra CD:
Live At Factory Manchester and The Moonlight Club, West Hampstead
'Dead Souls'
'The Only Mistake'
'Insight'
'Candidate'
'Wilderness'
'She's Lost Control'
'Shadowplay'
'Disorder'
'Interzone'
'Atrocity Exhibition'
'Novelty'
'Transmission'
'Novelty' (mono)
'Transmission' (mono)
'Love Will Tear Us Apart'
'Glass'
Closer extra CD:Live at ULU
'Dead Souls'
'Glass'
'A Means To An End'
'24 Hours'
'Shadowplay'
'Insight'
'Colony'
'These Days'
'Love Will Tear Us Apart'
'Isolation'
'The Eternal'
'Digital'
'Still' extra CD:Live At High Wycombe
'Isolation'
'The Eternal'
'Ice Age'
'Disorder'
'The Sound Of Music'
'The Eternal'
'The Sound Of Music' (soundcheck)
'A Means To An End'
'Colony'
'24 Hours'
'Isolation'
'Love Will Tear Us Apart'
'Disorder'
'Atrocity Exhibition'
U2の専属カメラマンとして知られるアントン・コービンが初メガホンを取った話題作「Control(故イアン・カーティスの伝記映画)。マンチェスターでプレミア上映が行なわれたらしいのだが、招かれたメンバー=元ジョイ・ディヴィジョン~ニュー・オーダーのピーター・フックとスティーヴン・モリスが、作品の出来そのものは評価した上で、「しかし事実を曲げてあるなあ・・・」と当事者ならではのコメントをXFM局とのインタヴューで漏らしたらしい。更にスティーヴン・モリスは「『24アワー・パーティー・ピープル』ほどは笑えないよ」、ピーター・フックに至っては「上映中トイレに立つ人間の数で作品の出来が判断できるけど、今回は2人しか立たなかった。ひとりは70歳のおばあちゃんで、もうひとりはバーナード・サムナー」と、相変らずユーモア・センスきついっすね。まあ、自分達の若い頃の姿をスクリーンで観るのって、そうとう面映いものなんでしょうけど。
バンドのブレイクを目前にして自殺を図ったジョイ・ディヴィジョンのフロント・マン、イアン・カーティスの生涯を描いた音楽映画「Control」のレヴューをHollywood Reporterが伝えているが、同誌にによればやや期待はずれな内容だとか・・・。イアン・カーティスの未亡人デボラ・カーティスによるバイオグラフィを元に、盟友アントン・コービン(写真家として世界的に知られるアーティスト。JDのプロモーション・ビデオ「Atmosphere」を手がけており、U2とのコラボレーションでも知られる。最近ではキラーズの新作のジャケットを手がけてました)が初メガホンを取ったとして期待が高まっていただけに、ちょっと残念。でも百聞は一見にしかず!ということで、自分の目で判断できる公開日が楽しみです。
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