最新作「Hey Venus!」と並行して制作中とされていたスーパー・ファーリー・アニマルズのインスト・アルバムですが、その概要がちょこっと浮上。グリフのコメントによればBBCコンサート・オーケストラのコア・メンバーとセッションを行なったそうで、いずれフル・スケールのオーケストラを使ってアイデアを具体化させたいのだとか。既にかなりのマテリアルを録音したらしく、絞込みの編集作業が大変そうだ・・・
SFAのダフィードが、新プロジェクトThe Pethのアルバム「Golden Mile」を9月にリリースするそう。初期に一時SFAで歌っていたこともあるウェールズ人俳優リース・エヴァンスとのこのユニット、結成は06年に遡るそう。
・・・というわけで、SFAが最新作「Hey!Venus」からのニュー・シングル「The Gift That Keeps Giving」のMP3を12月25日からバンドのオフィシャル・サイトで無料ダウンロード配布するそう。またマニック・ストリート・プリーチャーズも、本日から公式サイトでバンドのメーリング・リストにサインアップするとクリスマス・シングル「The Ghost of Christmas」がダウンロードできるそうで、ウェールズからの素敵なクリスマス・プレゼントですな~。
もうじき来日!必見ですよ!のスーパー・ファーリー・アニマルズが、大晦日にロンドンのロイヤル・フェスティヴァル・ホールで年越しギグを行なうことになった。以前も同会場で「スーファリ祭り」を行なった彼らだが、今回もDJやゲスト、ヴィジュアルを駆使しての大イベントになりそうな気配です。
NMEのこの報道によれば、スーパー・ファーリー・アニマルズのメンバーと俳優リース・イファンズ(「ノッティング・ヒル」他)がロック・バンドを結成した模様。遊びのサイド・プロジェクトかもしれませんが、ちょっと楽しみ!
新作「Hey! Venus」リリース間近のスーパー・ファーリー・アニマルズだが、同作のUSリリース日も無事決定――と思ったら、8月に発売されるのはデジタル・ヴァージョンとアナログのみで、通常のCD版はなんと来年1月までお預けなのだとか。コアなファンや音楽好きのCD離れ傾向を反映した大胆なリリース形態だな・・・と思いきや、CDの発売は北米ツアーに併せてのタイミングなのだとか。
新作発売間近のスーパー・ファーリー・アニマルズが、英国内に新たに建設される原子力発電所に対する抗議運動を開始している。国営ではなく私営の原子力発電所が英国内に建設されることに異議を唱えているもので、核廃棄物の半永久的な被害などに対し、バンド側は意識の向上を促している。
グリフ・リースの2作目ソロ「Candylion」の記憶もまだ新しい中、異色のウェルシュ・ポッパーズ=スーパー・ファーリー・アニマルズが、ラフ・トレード移籍後初のアルバムになる新作「Hey! Venus」の収録予定曲をアナウンスした。「Candy~」取材時に「次のSFAのアルバムは、ラウドなギターがフィーチャーされたものになりそう」とグリフも話していましたが、かつての暴れん坊ぶりを再び発揮する回春作になるか、乞うご期待!現時点での収録予定楽曲は:The Gateway Song,Runaway,Show Your Hand,The Gift,Neo Consumer,Into The Night,Ate My Eight Ball,Carbon Dating,Battersea Oddyssey,Wolves
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