ベイビーシャンブルズがライヴCD/DVDを6月2日(UK)に発表するそう。「Oh What a Lovely Tour」と題されたこの作品は昨年行なわれたUKアリーナ・ツアー最終日グラスゴー公演を収録したものだそうで、他にDVDにはプロモ・ビデオ等も収録されるそう。14週間のムショ暮らしという懲役が下ったばかりのピートだけにイギリス国外で彼らを観るのはなかなか難しそうだし、ファンは要チェックですね。
ベイビーシャンブルズのライヴDVDが、11月にリリースされる模様。この作品は2004年9月マンチェスター:リッツ公演を収録したもので、バンドの初期の姿を伝えるものだとか。
ベイビーシャンブルズとエイミー・ワインハウスがコラボレーションした、とはNMEの報。ピートとエイミーが意気投合、ビリー・ホリデイのカヴァーで共演という話から始まったこのコラボ、最終的にはオリジナルのスカ曲になったそうで、エイミーが歌とギターを披露しているらしい。この楽曲がいつ発表されるかなど、詳細はまだ不明。
ドラッグ治療のリハブ通いを終え、「きれいな身体」になったベイビーシャンブルズのピート・ドハティが、退院後初の取材をBBC6ミュージックに対して行なった。詳しくは上記リンクをチェックください。
ベイビーシャンブルズ「Shotter’s Nation」を脱兎ゲット!
10月リリースが予定されている新作セカンド「Shotter’s Nation」から、ファースト・シングルとして「Delivery」をカットする予定(英発売9月17日)のベイビーシャンブルズ。それに先駆け、同曲のアコースティック・ヴァージョンが9月11日発売NMEの付録として発表されることになった。これは今年6月に「イッキー・サンプ」の発売前プロモーションとしてホワイト・ストライプスがNMEに7インチ・シングル(「Rug and Bone」)を付けたのと同様の戦略で、ベビシャン・コレクターは今から入手に向け準備しておいた方がいいかも。シングルのB面には、バンドのインタヴューが収録されるらしい。
現在西ロンドンの名門オリンピック・スタジオでファースト「Down in Albion」(05年)に続く新作をレコーディング中のベイビーシャンブルズだが、ベーシストのドリュー・マッコーネルがバンドのMySpaceで制作プロセスをブログっている。そのブログによれば、ピート・ドハティの新作にかける意気込みとエネルギッシュなパフォーマンスには目ざましいものがあるとか。いまだに薬物所持でパクられたり、先日もタクシー代がなくて「(恋人の)ケイト・モスの所持品を、運賃代わりになんでも持ってっていい」と運ちゃんに語って話題になったりしているしてるピートですが、リハビリにも真剣に通っているようだし、新作への力の入れ方は半端じゃないもよう。期待して待ちましょう。
現在スティーヴン・ストリート(ザ・スミス、ブラー、カイザー・チーフス他)と西ロンドンのスタジオでセカンド・アルバムをレコーディング中のベイビーシャンブルズだが、英タブロイド紙The Sunによればベーシスト、ドリュー・マッコーネルがセッション中に腰を傷め、2週間ほどレコーディング作業から離れることを余儀無くされているとか。アップライト・ベースを受け止めようとして腰を強く打った時に脊椎にヒビが入ったとのことで、しばらく座ることができないのだそう・・・寝てばっかりは退屈だろうね。早く全快して、セッションに復帰してくださ~い。
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