ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが作曲&プロデュース、アリシア・キーズを共演した007シリーズ最新作主題歌がThird Manのサイトでオンライン公開されたそう。リンクよりチェックくださいまし。
ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが、007映画新作主題歌でのアリシア・キーズとの共演について陶酔気味に語ってます。アリシア・キーズとの共演は長らく望んでいたことだったそうで、作曲からプロデュースまで担当したジャックどんも感動を隠せない様子。メンフィス・ホーンズも参加したという「Another Way To Die」と題されたこの曲、007主題歌史上初のデュエットだそうです。
トロント映画祭でジャック・ホワイト、ジ・エッジ、ジミー・ペイジをフィーチャーした映画がプレミアされるそう。「It Might Get Loud」というこの作品、人気の3ギタリストがいかに自分のスタイルを作り上げていったかを描くものだそうです。
Billboradの報道によれば、ホワイト・ストライプスが来る北米ツアーをキャンセルしたらしい。テキサスのオースティン・シティ・リミッツ出演も含むこのツアー、バンド側の声明によればメグが極度の不安症に襲われ、ツアー続行が不可能になったと判断したからだとか。一種の神経症ではないかと思われますが、何はともあれ、全治回復を祈ります。
カナダの教室、ロンドンの退役軍人施設・・・と風変わりな場所でライヴを続けているホワイト・ストライプスが、現在ツアー中のカナダ:ウィニペグで、今度はなんと市内を走るバスの中でファンを前にミニ・アコースティック・ギグを行なったとか。日本ツアーを次に行なう際には、このユニークな企画をぜひやってほしいもんですね~。神社の赤い鳥居の下、とかどうでしょう?
これまで回ったことのないカナダ地区をツアーしているホワイト・ストライプスだが、ブリティッシュ・コロンビアにあるユース・センターで子供達を相手にゲリラ・ギグを行なったとか。ロンドンでも退役軍人の住む慰労施設でライヴをやったり、ローカル精神を発揮し続けていますな~。教室がなぜか似合っているふたり、こちらで写真を確認ください。
最新作「Icky Thump」で見事UKチャート1位を獲得したホワイト・ストライプスだが、アメリカでもビルボードTOP100の2位に初登場という好調ぶりを見せている。このUSチャート順位は彼らにとって過去最上位なのだそう。しかし1位の座を奪ったのはボン・ジョヴィの新作「Lost Highway」。この作品は、彼らにとって1988年「New Jersey」以来の全米ナンバー・ワン・アルバムになった。
小規模な会場で人気者がライヴ!という話は最近多いが、ザ・ホワイト・ストライプスは新作リリースを記念してニューヨーク:アーヴィング・プラザで白熱のライヴ=2時間、26曲を展開したとか。いまやアリーナ級バンドのWSをホール級会場で観れたらファンはもーたまりませんが(確かあの会場、キャパは1500くらい)、一方プリンスはもっと濃くて、なんとお客はたったの200人というスペシャル・ギグをハリウッドの老舗ルーズヴェルト・ホテルで7夜開催するらしい。70枚のみのスタディング・チケットは$312.10、残る130枚はVIPのペア・チケットとして発売されるそうで、こちらのお値段はディナー+シート付きで締めて$3,121!もちろんプリンスのアルバム「3121」にちなんだ数字なんだけど、ここまで徹底する姿勢もすごいっすね。
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