先週スタートしたマドンナのワールド・ツアーですが、コンサート中「Get Stupid」に登場する映像に米共和党側がクレームをつけたそう。共和党候補ジョン・マッケイン氏がヒトラーやムガベ大統領の映像と並んで登場するそうで、それは確かにネガティヴ・イメージですな。欧州はともかく、アメリカでも同じ映像を使えるのかな?
マドンナの弟クリストファー・チコーネが自伝「Life With My Sister Madonna」の中で姉のプライヴェートを暴露し話題を呼んでいる模様。マドンナ自身ショックを受けているそうで、離婚・不倫騒ぎとここのところトラブルが絶えませんな。既に姉弟の関係は冷え切っているようですが、これで本当に縁が切れちゃうかも・・・
4月30日にニューヨークで(彼女にしては)規模の小さい会場で新作「Hard Candy」のライヴ・プレミアを行なうマドンナ。ちなみにファン・クラブのサイトにはネットワーキング機能も追加されたそうで、カイリーやレディオヘッドにマッジも続け(?)
4月末にリリースされるマドンナの新作は「Hard Candy」というタイトルに決定したそう。アルバムからのファースト・シングルとしてジャスティン・ティンバーレイクとの共作「Four Minutes」がリリースされる予定。
マドンナの11枚目のスタジオ・アルバム(4月29日USリリース予定)についてプロデューサーのネイト・〝デインジャ〟ヒルズが語ったところによれば、マドンナは「クールで地に足の着いた人」とのこと。ジャスティン・ティンバーレイク作でのネイト仕事をマッジが気に入ったことで実現したこのコラボ、全曲にヒップホップ色が濃いらしいです。
ダンナの本業を乗っ取り(?)マドンナが初監督した短編「「Filth And Wisdom」が来年ベルリン映画祭でプレミア上映されるそう。アークティック・モンキーズのPVでもおなじみスティーヴン・グレアムやゴーゴル・ボルデロのユージーンが出演しているとか。
米サテライト・ラジオで報じられた「マドンナの新作タイトルは『Licorice』」との報は、フライング気味な誤報だった模様。マドンナのスポークスパーソンが、アルバム・タイトルも発売日もすっかり否定しています。
Live Nationとの契約を結んだマドンナが古巣ワーナー・ブラザーズに残す最後のスタジオ・アルバムのタイトルが、「Licorice」に決まった模様。来年4月にリリースされるこの作品、ゲストにファレルやカニエ・ウェストが参加している。
かねてから話題になっていたマドンナと世界最大手ライヴ・プロモーター/エンターテイメント企業のひとつ=ライヴ・ネイションの契約が、正式に発表になった。次作およびコンピレーション盤をもって古巣ワーナー・ブラザーズ・グループを離れ、今後10年間マドンナはライヴ・ネイションを通じて作品を発表~コンサートのプロモーションなど多角型ビジネスを展開していく模様。
マドンナが1983年以来籍を置いてきた古巣ワーナー・ミュージックを去り、新たにコンサート・プロモーターLive Nationとの契約締結を発表する日も近いのでは・・・とWall Street Journalが伝えて話題になっている。1200万ドルとも言われるこの契約にはアルバム3枚の流通/コンサートのプロモーション/アーティスト・グッズ販売/ブランド・ネームのライセンスなどが含まれるらしく、マドンナも50歳にしていよいよ新時代ビジネスに突入?
もうそんなお歳ですか姐御!?と改めてびっくりしましたが、マドンナも来年で50歳だそうです・・・最新作でのレオタード姿とか、全然そう見えないっすねえ。怪物ですねえ。それはさておき、NewYork Postが伝えたところによれば、そのマドンナ、50歳を祝って来年ワールド・ツアーを行なうのは?との噂が流れているらしい。新作も11月に控えているし、タイミングとしては不自然ではないですな。とりあえず、まだ「引退」の二文字は女帝の視界に浮かび上がってこないようです。ちなみに、58年生まれの有名ミュージシャンは他にプリンス、ポール・ウェラーなど。そう思うと、みんないい具合に「保存」されてますね。
マドンナが、自身の立ち上げたマーヴェリック・レコーズをワーナー・ミュージック・グループに売却して話題を呼んでいる。マーヴェリックは12年前にマドンナがパートナーおよびワーナー・ミュージックと共同で立ち上げたレーベルで、マドンナはもちろん、アラニス・モリセット、プロディジー(北米のみ)らも所属。40%の持ち株を保有していたワーナー・ミュージック・グループは、この売却を機にマドンナのマーヴェリックとの契約も買い取ったらしい。マドンナといえば、ここ最近古巣ワーナー・ミュージック(なんと、82年以来の契約だそうです)を離れ、ライヴ・ネイション(コンサート・プロモーション会社)と新たに契約を交わし、アルバムとツアーの両面バインド・ビジネスを目論んでいるのでは?との噂も立っていたけれど・・・。もしかしたら、あっと驚く展開があるかも??
かねてから評判になっていたマドンナとジャスティン・ティンバーレイクのコラボ曲「Candy Shop」が早くもネットに漏洩した模様。違法として訴えられたために既にこのファイルは削除されたそうだが、11月発売予定の女帝新作このには他に売れっ子ティンバランド、これまた売れっ子ファレル、またまた売れっ子MIKAらも参加も噂されている。
米経済誌Forbesが毎年選出する「2007年セレブリティ・リスト100」が発表され、音楽畑のトップを3位にチャート・インしたマドンナが獲得。ふーん。トップ10には他に4位:ローリング・ストーンズ、7位:エルトン・ジョン、9位:Jay-Zがランクインしているそうだが、リストの1位がそもそもオプラ・ウィンフリーなんで、あくまでアメリカ~ンなセレブ番付っすねえ。他には、ボン・ジョヴィ(18位)、セリーヌ・ディオン(20位)、U2(22位)などが顔を並べているらしい。
前作「Confessions~」に次ぐ新作(コラボレーターにはジャスティン・ティンバーレイクの名も上がっている)に着手したと噂されるマドンナが、レコーディングの前になんと映画監督としてデビューを果たす模様。30分の短編映画「Filth&Wisdom」プロジェクトがそれで、自身の体験に基づいたコメディ・・・というから、軽い内容みたいですね。頼むから女優として出るのだけはやめてくれ!映画作家として落ち目の一方のダンナの本業に進出しちゃって大丈夫?と突っ込みたくもなりますが、わが道を行く女帝の耳にはなしのつぶてでしょうな。
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