リリー・アレンの新作セカンド「It's Not Me,It's You」のトラック・リスティングが発表されました。「F**k You」って、すごいタイトルの曲もありますね・・・また来年2月リリース予定のこの作品、こちらのBillboardの報にはレコーディング情報がもうちょっと詳細にレポートされていますので、気になる方はどうぞ。
こちらの報によれば、リリー・アレンの来年リリース予定のセカンド・アルバムのタイトルが当初伝えられていた「Stuck On The Naughty Step」から「It's Not Me It's You」に変更になるとか。タブロイド新聞の報道なので確証はないですが・・・
リリー・アレンの新作は来年2月にリリースが決定した模様。既に完成しているこの作品、リリー本人が「いつ出るのか分からない」とやきもきしていましたがとりあえずリリースが決まって良かったですね。そのリリー本人は、現在セカンド向けのボーナス・マテリアルや映像集の制作に取り組んでいるそうです。
リリー・アレンが新作セカンドがいつ発表されるのか不安を抱いている模様。既にレコーディング終了を報じられているこの作品、レーベルEMI側が発売日を決定していないためリリー自身がMySpaceに「どーなってんの?」と不服を漏らしているとか。理由としてEMIの組織変更という内部事情を上げていますが、とにかく早く出せるといいですね・・・
セカンド待機中のリリー・アレンですが、アルバム収録予定とされる1曲のフル・ストリームが始まった模様。英右翼政治団体への批判が歌詞に含まれたこの曲、既に部分的にリークしていたトラックですがフル・コーラスで聴けます。にしてもタイトルは「Fuck you very much」って・・・ラジオでOAできるのか?
セカンドを完成させたばかりのリリー・アレンが現時点でのアルバム・タイトルを「Stuck on The Naughty Step」と明かしたそう。大半をLAで録音したこの作品、リリー自身は「みんなにどう受け止められるか心配」とのこと。
グラストンベリーでのマーク・ロンソンのステージにゲスト参加したリリー・アレンですが、新作セカンドをほぼ完成に漕ぎ着けた模様。クラクソンズのジェイミーと共作したとの情報もあり、ファンはお楽しみに。
セカンドをLAでレコーディング中という「ピンク髪」リリー・アレンですが、BNP(British National Party)についての楽曲をMySpaceを通じて公開。「Guess Who Batman?」と題されたこの曲、新作に収録される見込みだとか。
コラボ・ネタが続きますが、ラストはカイザー・チーフスの新作にリリー・アレンがゲスト・ヴォーカルで参加しているという話題。両者のプロデュースを担当しているマーク・ロンソンが明かしたところによれば、「OMG」をカヴァーしたこともあるリリーがカイザーズと共演するのはバッチリでは?という彼のアイデアから実現したのだとか。
私生活でトラブル続き、しかもブロンド・ヘアに変身しちゃったリリー・アレン(ブルネットの方が似合うのにね)が制作中のセカンド向けのデモ2曲をマイスペースで公開しているそう。ファンの方はチェックくださいね。
かねてから噂されていたリリー・アレンが進行役を務めるBBCの新番組だが、第一回目のゲストにブラーのアレックス・ジェイムスが招かれたとか。やはりリリー父とのファット・レスつながり?番組のOAは年内にスタートするらしいです。
リリー・アレンが、10月15日に発売(海外)される新シングル「Drivin’ Me Mad」でコモンと共演するそう。セカンドの曲作りに苦戦しているよ~~んとのブログ・コメントもあったが、順調にネクスト・フェーズに向かっている模様。そういえば、弟アルフィー・アレンが俳優として売り出し中ですが、お姉ちゃんにそっくりで笑えます。
鼻の病気でいくつかのフェス出演キャンセルを余儀なくされたリリー・アレンが、MySpaceに医師の診断書をポストしたらしい。キャンセルの理由を取りざたされ、勝手なゴシップがまかり通るのを防ぐため・・・とはいえ、会社の病欠じゃあるまいしミュージシャンも大変ですね。
大衆紙The Sunが報じたところによれば、リリー・アレンがBBCでテレビ番組のプレゼンターを務める、という話が浮上しているらしい。来年5月に予定されている新作の完成を待って・・・という話だが、あんなに忙しいのに大丈夫なのか?ともあれ、シャーロット・チャーチ・ショー(これはチャンネル4だけど)みたいなことにならないといいですね。
近頃多い英ミュージシャンUS入国拒否話だが、今回はリリー・アレン。ロサンジェルスからラス・ヴェガスに向かおうとしたところ入国管理で足止めを食らい、帰国を余儀なくされたとか。恐らく今年3月に起きたパパラッチとのいざこざが管理官の目に止まったのではないか?との話だが、リリー自身は秋のUSツアーに影響が出ないようにしたい、と殊勝。
>>>追記:と思いきや、マネージャーがこの報道を否定。音楽サイトばかりか一般ニュース・サイトでも報じられ広まったこのゴシップを受け、マネージャー氏がBillboardに「リリーはヴィザも取れたし、今実際ラス・ヴェガスで仕事中!くだらない」と一刀両断しているらしい。ゴシップを真に受けるのは禁物ですな。
カメラマンに暴行を加えた容疑で、リリー・アレンが警察から取り調べを受けたらしい。これはロンドンの盛り場:ソーホーのクラブの外で待ち構えていたカメラマンを攻撃した・・・という容疑だそうで、リリーは取り調べのみでお咎めはなかった模様。
MTVニュースが報じたところによれば、リリー・アレンが早くもセカンド・アルバムの制作に着手したらしい。ニューヨークで現在アイデアを練っているそうで、前作「Alright,Still」に続き、再びFuture Cutとコラボレーションを行なうつもりなのだとか。
自身のブログを始めあちこちで奔放な発言が話題を呼んでいるリリー・アレンだが、Time Out New Yorkとのインタヴューで、先ごろUSツアーをキャンセルした理由のひとつとして自らの大酒癖を上げているとか。当初はホームシックと過労が原因という話だったけど、お酒がふんだんに用意されているツアー生活の中で、自己管理能力もすっかり低下してしまった模様。ファンをがっかりさせるのはプロとして失格なので、エイミー・ワインハウスやシャーロット・チャーチくらい酒に強くなって、「飲まれない」ようにがんばってね。
「どーせあたしはデブで可愛くないよ!」とのブログ発言に端を発した、リリー・アレンとガールズ・アラウド(UK発人気ガール・グループ)のチェリル・コールとの間に巻き起こったDIS合戦に終止符が打たれた模様。この論争は、歯にモノ着せぬ率直ぶりで知られるリリーが自身のMySpaceブログで自らのパブリック・イメージを嘆き、「チェリル・コールにけなされたのも傷ついた~でも、少なくとも自分はガールズ・アラウドみたいに口パクはしない!」と啖呵を切ったのに対し、チェリル側が「私達のショウを観たことがないみたいだから、チケットを送りましょうか?まあ、あなたが(ガールズ・アラウドのように)大アリーナでライヴをやるチャンスはないでしょうけど・・・?」と反駁したことで三面記事話題になった。リリーの挑発もなかなか刺激的ですが、やんわりかわしたチェリルの方が一枚上手だったようですな。この経緯を踏まえ、リリー・アレンは最新ブログで「チェリルとの騒動はもう過去のもの」とし、アメリカで実現したブロンディーとの共演の感想などをポジティヴに綴っている。
「どーせあたしはデブでブスよ!」「リポザクションでもした方がいいのかも」「自分はエイミー・ワインハウス以下だ」などなど、半泣きの弱気コメントをブログでぶっちゃけ、ファンからサポート・コメントが続々と寄せられているリリー・アレン。メディアのイメージに振り回されて極度の痩せ願望を抱く女性が多い今の時代に、ナチュラル体型でNOを突きつけてみせた彼女も、やっぱり女の子ですなあ・・・。
しかし、その後のブログでは、急な弱気の理由として英ナンバー・ワン・ガールズ・グループ=ガールズ・アラウドのシェリル・トウィーディーからの手厳しいコメント(「リリーはお●んち●のついた娘っ子」)に傷ついたことを上げ、「あんたほど美人じゃないけど、あたしは自分で歌ってるから」と反論。鼻っ柱の強さはまだちゃんと残ってたようですけど、そういやふと思い出したのが現在発売中のUK版コスモポリタン。ゲスト編集者はリリー・アレンなんだけど、表紙はガールズ・アラウドで、そこで嫉妬が燃えたんじゃ?なんて気もしますがどうでしょ・・・。
この「FAT&UGLY」騒ぎに関してリリー・アレンのパブリシストは「ブロガーの常で、たとえ2日前に何か書いたとしても、その時と今の感じ方とはまったく違うってことはありますから」と淡々。そりゃそうだけど、現在ブレイクスルーを目指し、アメリカにいることから来るホーム・シックも大きいのではないかと思うし、心配して応援コメントを寄せるファンの存在も考えずにこういうイージーな泣き言を書いてると、今に「あー、また騒いでるよ」と誰も相手にしてくれなくなりますよ、お嬢さん。
ファッション・ブランドNEU LOOKとのコラボも果たしたばかりのリリー・アレンに対し、「女性セレブの真なる証し」とも言える本の執筆を依頼している出版社が登場した模様。彼女の処女作出版権に25万ポンド(!)のオファーがついている、とのもっぱらの評判だが、ハリウッド女優を始め、マドンナやカイリー・ミノーグ、最近では元スパイス・ガールズのゲリ・ハリウェルらポップ・セレブが続々児童向け童話の世界に参入し、ベスト・セラーを記録している昨今。作家としての経験ゼロでも(ゴースト・ライターを使ったとしても)売れちゃうんだから、ちょろいもんですな。にしても、自伝ならともかく、毒舌ブログで知られるリリー・アレンが、健全な児童向けのお伽話を書く姿、ちょっと想像しにくいっすね・・・。
H&Mのマドンナ、TOP SHOPのケイト・モスに続く「セレブ・ライン」としてイギリスで話題を集めているのが、リリー・アレンとティーン向けブランドNEW LOOKのコラボLily Loves。レトロなプロム・ドレス+スニーカーの組み合わせのトレード・マーク・ルックがトレンド化し、今やシャーロット・チャーチやピーチズ・ゲルドフらと共に、英国内におけるアンチ・スーパー・モデルの旗手~健康的なファッション・リーダーのひとりとしても注目されている彼女。「ファッションは痩せたモデルのためだけじゃない」と銘打ち、「普通の女の子」に向けたコレクションが明日発売されるが、デザインのインスピレーションは自ら所有する300着近いドレス・コレクション・・・って、300着なんて、普通の子には到底手が出ませんな。ちなみに、ケイト・モスのTOP SHOPレンジは発売当日からeBayに出品されて利ざやを稼ぐ女の子達が続出したそうだが、果たしてリリーちゃんにも同じことが起きるか?
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