ジョン・ポール・ジョーンズがBBCに語ったところによれば、
レッド・ツェッペリンはロバート・プラント抜きでのツアーを検討中だとか。既に何人か代役ヴォーカリストをオーディションしているという話もありますが、ファンはやっぱりロバート&ジミーを見たいでしょうね・・・
オリンピック閉幕式のセレモニーでジミー・ペイジとレオナ・ルイスが共演!という噂が浮上。2012年のロンドン・オリンピックへの橋渡しということみたいですが、何を歌うんでしょうか??「Bleeding Love」でジミー・ペイジがギターを弾くとも思えませんが・・・
UNCUT最新号のツェッペリン記事から、姉妹紙NMEがおいしいところを紹介してます。ひとつはロバート・プラントによる「前回のような好機が訪れたらまたライヴをやってもいい」発言。ジョン・ポール・ジョーンズはアルバムを作るのもやぶさかではないそうですが、ジミー・ペイジはロンドンO2アリーナでのライヴは(撮影されたものの)いつDVDの形で発表されるは未定と予言しファンをがっかりさせているようです。
東京でプロモ中のジミー・ペイジが、記者団に対しツェッペリン再結成ツアーの可能性を示唆したそう。とはいえ今年の夏はロバート・プラントが最新作ツアーに出るため、何かアクションが起きるとしたら「9月以降」とのこと。ON/OFFの連続でファンには気になるところですな。
ロバート・プラントが08年にアリソン・クラウスとのアルバム・ツアーを行なうことが決定、再結成ツェッペリンのツアーはやはり幻だったか・・・との説も流れているが、ウェールズのミレニアム・スタジアムは諦めずにバンドを新たにブッキングしようと必死な模様。ジェイソン・ボーナムのこのコメント同様、「バンドの今後はジミーとロバートとジョン次第」ということなんでしょうが、この話題はしばらく続きそうです。
先日久々のコンサートが大好評を博したレッド・ツェッペリンだが、追い風効果で英国内におけるバック・カタログのセールスがぐんとUP。最新ベスト盤「Mothership」は、ライヴの翌日売り上げ50%上昇したんだそうです。
すさまじい競争率のチケット争奪戦からジミー・ペイジの怪我による延期まで、話題を振りまき続けた19年ぶりレッド・ツェッペリンのライヴが無事終了。メディアからは絶賛の声が寄せられており、またYouTubeにも既にファン映像がアップされている。この調子なら08ツアーもあり得る?と、ファンは早くも盛り上がっていそうだが、業界筋の噂ではバンドは来夏ウェンブリー・スタジアム2夜を確保しているそうで、王者ゼップ世界ツアーが実現するか見守りたいところです。
先日当サイトでもお伝えした「レッド・ツェッペリン、そしてメタリカが米ボナルー08に出演?」という情報は、ボナルー主催者側によって打ち消されたそうです。怪情報にはご注意ください。
・・・という報道が、アメリカのメディアを中心に広まってます。バンド側のからのコメントはないものの、来年6月開催のボナルー・フェスティヴァルにメタリカとレッド・ツェッペリンがヘッドライナーとして内定している、とのインサイダー情報が漏れたのだとか。ヒッピーなフェスというイメージですが、これが本当の話だったら08年ボナルーは一気にメタル寄りですな~。とはいえ、ファンの間では「またデマでは?」との見方もあるので様子を覗いましょう。ちなみに、Qマガジン最新号の取材では、「12月10日のライヴは2時間はプレイする」とジミー翁が豪語しています。
再結成ギグを目前に控えたレッド・ツェッペリンが、ジミー・ロバート・ジョン・ジェイソンの最初のリハーサルでプレイしたのは「No Quarter」だった――というわけで、リハーサルの模様を伝えるNMEのこちらの報をチェックください。
ジミー・ペイジの指の怪我も順調に快方に向かっているようですが、Billboardが再結成レッド・ツェッペリンツアーの噂をゲット。ザ・カルトのイアン・アストベリーが、シンシナティでのライヴ中に「来年みんなも聞き覚えのある某バンドの前座をやることになる。そのバンド名はLで始まりZが入ってる」と語ったそうで、観客の「ツェッペリンか?」の声にイアンが頷いたんだとか。つい最近まで「まあ、1回やってみてから様子をみようじゃないか」と再結成ツアーの可能性に関しては思わせぶりにお茶を濁してきたジミーさん、果たしてこれは本当なの?レニー・クラヴィッツじゃないよね?
というわけで、再結成レッド・ツェッペリン・ネタBYジミー・ペイジをふたつ。ひとつはBBCとの談話で、ライヴ延期の原因となった指の怪我について「自宅の庭で、左手の小指にひびを入れてしまった」とのこと。ああ見えてガーデニング好きなんでしょうか、ジミーさん?もうひとつは英紙Mirrorとのインタヴューで、ライヴに賭ける意気込みを語ってます。
11月26日に予定されていた再結成ギグが、ジミー・ペイジの指の怪我で急遽延期になってしまったレッド・ツェッペリンだが、海外からはるばるはせ参じる予定だったファンからブーイングの声がNMEに寄せられている。「ホテル代や飛行機代のキャンセル料をどうしてくれる~!」と、せっかく抽選でチケットが当たって小躍りしていたところにこの報じゃ、確かに天国から地獄じゃ。そういやイギリスの某新聞に「ツェッペリンのチケットが当たる!」懸賞が出始めましたが、キャンセル分が回ってきた・・・と考えるのは邪推でしょうか?
11月26日ロンドンで行なわれるレッド・ツェッペリン再結成公演(というか、本当はトリビュート・コンサートなんですが)が、ジミー・ペイジの指の怪我で2週間延期されることに。仕切り直し公演は12月10日だそうだが、海外から見に来るファンには痛い予定変更ですな~。そういえば指の怪我の状態について「ジミー・ペイジの医療スペシャリスト」がコメントしていたが、なんだかスポーツ選手みたい・・・ファンの動揺を鎮めるべく、レントゲン写真をウェブにアップせざるを得ない状況にならないことを祈ります。
レッド・ツェッペリンが、iTuensを通じて「The Complete Led Zeppelin」なる165曲入り(!)コンピレーションを発表するとNMEが伝えている。ロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズが自ら選曲したこの作品には、先ごろ発表されたばかりのベスト盤「Mothership」収録曲がすべて含まれている模様。にしても、165曲ってすごすぎ。
11月26日に行なわれるトリビュート・コンサートで再結成するレッド・ツェッペリンだが、ジョン・ポール・ジョーンズとジミー・ペイジがインタヴューで新曲披露(?)の可能性を示唆して話題になっている。バンドは6月からリハーサルを続けてきたそうで、気合も充分。また、このコンサートの模様は現時点ではテレビ放映/ウェブキャスト/DVD化の予定は一切ないらしい。
レッド・ツッェッペリンのバック・カタログが、11月13日からiTunesを始めとするデジタル・ダウンロード・アウトレットで初めて購入可能になるとNMEの報。再結成ギグに伴い、より広い層のオーディエンスにリーチするべくデジタル化に踏み切ったそうです。
レッド・ツェッペリン再結成ギグのチケットを巡り、コンサート・プロモーターである大御所ハーヴェイ・ゴールドスミスがeBayを批判。抽選性で割り当てが決まったこのプラチナ・チケット、既にオークション・サイトで購入用のパス・ワードが高額で取り引きされているそうで、ハーヴェイ・ゴールドスミスはたとえパス・ワードを知っていても抽選に当たった当人以外は購入できない仕組みになっている・・・ファンに注意を呼びかけると同時に、「業界側からの要請にも関らず、eBayはチケット売買セクションを続けている」と批判を展開。
NMEが報じたところによれば、先日抽選が行なわれ、チケット当選者がアナウンスされたばかりの11月26日レッド・ツェッペリン公演のチケット購入用パスワードが、既にeBayなどでオークションにかけられているとか。とはいえ、このチケットは転売防止のためネットを通じて住所や名前を登録した本人にしか購入できない仕組みになっており、たとえパス・ワードを他人から買い取っても無効なはず。プロモーター側はダフ屋行為をしようとしている輩と徹底抗戦の構えなようだが、プラチナ・チケットを巡って仁義なき闘いが巻き起こりそうですね。
11月にロンドンで行なわれるトリビュート・コンサートで再結成が決定、驚異的&世界的な反応が巻き起こっているレッド・ツェッペリンだが、くじ引き抽選で割り当てが決まるチケット購入への申し込み登録期間が、当初の17日までではなく19日まで延長されたそう。これは応募用ウェブサイトが一時ダウンするほどの大人気を受けての対応だそうだが、真剣に見たいファンだけではなく、チケット転売で利ざやを稼ごうとするタチの悪い連中も応募者の中にはかなり混じっているんじゃないでしょうか??ちなみに、2年前のクリーム再結成コンサートは、元値125ポンドのチケットが1000ポンド以上でネット・オークションにかけられて話題に。ツェッペリンはそのレベルを越えそうです・・・
レッド・ツェッペリンのベスト盤「Mothership」を脱兎チェック!
何度トライしてもHPが開かないよ~~?!とイライラしている方も多いのではないかと思われるレッド・ツェッペリン再結成ギグのチケット応募。当ウェブサイトでもお伝えしたように、11月26日に行なわれる故アーメット・アーテガン(アトランティック・レコードの創始者)のトリビュート・コンサートに再結成レッド・ツェッペリンが出演するとアナウンスされるやいなや、チケット申し込み用のウェブサイト(ahmettribute.com)は世界中のファンからのアクセスでパンク状態~現在までのヒット数はなんと120ミリオン(1億回以上?)に達しているらしい。会場のO2アリーナはキャパ2万人で、1枚125ポンドのチケットはくじ引きで割り当てられる仕組み(ひとり2枚までの購入制限付き)。10月以降に当選者が発表されるそうだが、9月17日まで申し込みの登録はできるそうなので、ファンはしつこくウェブサイトにトライし続けるしかないみたいです。
ちなみに、このコンサートを企画したプロモーターは「今回のコンサートの結果次第では、もしかしたらツアーも・・・?」と匂わせているので、ゼップ・ファンは今後も要注目。グラストンベリーなど、夏フェスでヘッドラインをやったりしたら盛り上がるでしょうね~。
かねてから噂されていたツェッペリン再結成ギグの話題だが、本日行なわれた記者会見でその詳細が明らかになったとNMEが伝えている。レッド・ツェッペリンにレコード契約をもたらしたことで知られる名門アトランティック・レーベルの故アーメット・アーテガンのトリビュート・コンサートが開催されるのは、11月26日。他にピート・タウンゼント、ビル・ワイマン&リズム・キングス、フォリナー、パオロ・ヌーティーニが出演する予定で、くじ引き形式で割り当てられるチケット代は125ポンドだとか。もっともこのライヴは1回きりで、ツェッペリンがツアーに乗り出す意向はないらしい。
再結成に向けて、記者会見が明日の夕方(英時間)行なわれるようです。本当なの?!
レッド・ツェッペリン「Mothership:The Very Best Of」を脱兎ゲット!
レッド・ツェッペリンのウェブサイトに「11.13.07」という日付とおなじみのシンボル・マークが登場し、一体どんな意味が隠されているのか?と話題を呼んでいる。割と信憑性の高い(?)再結成コンサート話が最近浮上したばかりということもありゼップ・ファンの足を浮き立たせているようだが、11月13日はベスト盤「マザーシップ」の海外リリース日(その1週間後には73年に収録された「永遠の詩:狂熱のライヴ」サントラのDXリマスター・ヴァージョンと同映画のDVD再発も控えている)に当たるため、その宣伝では?という冷静な見方もある。そう言われれば、そうですね。ともあれ、来週水曜日に行なわれるという記者会見で、そこらへんのモヤモヤが一気に解決されるはずなのでファンはご注目。
レッド・ツェッペリン「Mothership:Very Best Of」を脱兎ゲット!
NMEが伝えたところによれば、先日から話題を呼んでいるレッド・ツェッペリン再結成ギグの話は本当らしい。これは、ロバート・プラントにばったり出くわしたというファンが噂の真相を尋ねたところ、本人の口から「何で知ってるの? うん、再結成するよん」と聞きました!とNMEにタレこんだもので、しかもそのロバート・プラント、「実はこれから、今日の午後その件でメンバーとミーティングするんだよ」とも語ったそうで・・・えーと、タイミングが良すぎて眉唾にしか聞こえないんですけどどうなんでしょう??ロバート・プラントもジミー・ペイジも、この手の冗談がきつい人達ですからねえ。
レッド・ツェッペリンのプロモーターであるハーヴェイ・ゴールドスミスが、先週からファンを騒がせている「レッド・ツェッペリン再結成」話にうっかり騙されないように・・・と注意を促している。この秋行なわれるO2アリーナでのレッド・ツェッペリン・ギグ=チケット+ホテル・パッケージの広告がイギリスの新聞に登場した、ということで話題を呼んでいるが、プロモーター側はまだ正式にコンファームされてもいないフライング情報/発売されていないチケットの噂を鵜呑みにして、うっかり偽チケットをつかまされないよう警告を発しているのだとか。もっとも、噂そのものは完全に否定されていないので、ゼップ・ファンにとってはまだしばらく眠れない日が続きそうです。
ロンドンのミレニアム・ドーム・・・改めO2アリーナで、今秋レッド・ツェッペリンが再結成ギグを行なうのでは?という噂が浮上してオールド・ロック・ファンを浮き足立たせている。バンドもプロモーターも会場側もこの情報をまだ正式にはコンファームしておらず、ネットにありがちなイタズラ情報ではないか・・・?との見方も多いが、「チケット+4つ星ホテル一泊で369ポンド(9万円強)」なるパッケージ料金が既に新聞で発表されているという説や(でも、どのネット・ソースも何新聞かは明記してないのよね)、故アーメット・エルテガン(アトランティック・レコードにツェッペリンを契約した立役者)の追悼ギグとしてならあり得るのでは・・・など、様々な憶測を呼んでいる。これが本当の話なら、ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズが顔をあわせるのはライヴ・エイド(85年)以来。
70年代のモンスター・バンド、レッド・ツェッペリンの2枚組ベスト盤「Mothership」が11月12日にリリースされる模様。ヒット曲を漏れなく網羅したこの作品、通常CD2枚組だけではなく、DVDをフィーチャーしたデラックス・エディションおよびコレクターズ版、さらにはアナログ4枚組でも同時発売される。また、その1週間後にはコンサート映画の古典「The Song Remains The Same」のDVDニュー・ヴァージョンおよび同作サントラのリマスター盤もリリースされる予定。
オールド・ロック・ファン号泣!のレッド・ツェッペリン(何度目かの)再結成話。先週あたりから持ち上がってきたこの話題、故アトランティック・レコーズ(ツェッペリンの所属レコード会社)の創始者アーメット・アーテガンの追悼コンサートのため、ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズ+ジェイソン・ボーナム(ボンゾの息子)が一夜限りのリユニオン・ショウをロンドンで行なうらしい・・・というもので、「バンドに近い筋」が語ったところによれば、「全員がゴー・サインを出した」とのこと。へぇ~と思っていたが、Rolling Stoneのウェブサイトを覗いたところ、現在ツアー中のロバート・プラントがギリシャのフェス出演前に行なった記者会見で「そんな話は俺は聞いとらんな~」と一笑に付したそう。現段階ではまだシークレットの計画なのでお茶を濁しているのかロバートさん、はたまた本当にデマなのか・・・謎です。
ちなみに、もうひとつ再結成話といえばスパイス・ガールズ。噂どおり本当に再結成ワールド・ツアーを行なうそうで、併せてグレイテスト・ヒッツもリリースされるんだとか。しかしライバル=テイク・ザットのようにオリジナル新作を出すのではなく、あくまで「過去を祝福するため」(ヴィクトリア・ベッカム談)のイベントになるらしい。にしても、記者会見の席上で「ガール・パワーが帰ってきた!」ってぶち上げたっていうからすごい。全員30代なんだから、ガールはやめようよ、ガールは・・・
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