先日行なわれたレディオヘッドのライヴ、WOWOWでの独占放映に先駆けてスペシャル・コンテンツがアップされたそう。11月6日より「WOWOWオンライン」で配給されている「12Cams,Create Your Rainbow」というコンテンツ、10月5日さいたまスーパーアリーナ公演でマルチアングルで撮影されたカメラ映像をネット上で閲覧できるほか、ユーザー自身のスイッチングでひとつのライヴ映像を作り出すことが可能という、世界初の画期的な試みだそう。いい時代になりました・・・本編は11月28日深夜0:30~ハイビジョン独占放送されます。以下のWOWOWさんのリンクをチェックください。
http://www.wowow.co.jp/music/radiohead/special
もう1年経ってましたっけ・・・というわけで、レディオヘッドが「In Rainbows」の現時点での総売上を発表。昨年10月10日に価格自己申告制ダウンロードで発表され話題を呼んだ「IR」ですが、トータルで300万枚~うちボックス・セットは10万部、今年1月リリース時でもiTunesで3万部売り切ったそうです。
レディオヘッドがニュー・シングル「Reckoner」のプロモーション・ビデオとして一般公募から選ばれたアニメーション作品を使うことをアナウンス。こちらのトップ・ページでご覧ください。
アルバム「In Rainbows」から、「Nude」に続き
「Reckoner」のパーツがリリースされたそう。この素材を使って、ファンはリミックス・バージョンを作れる仕組み。
レディオヘッドのコリン&エドがBBCとの取材でバンドは既に新作アルバムに向けて助走開始段階にあると語ったそう。現行ツアーを日本で終えた後にもバンドはスタジオに入る意欲満々らしく、「In Rainbows」に続く新作は案外早く到着するかも?
いよいよ日本ツアーも間近に迫ってきたレディオヘッドですが、「フロム・ザ・ベースメント」も収録したSPパッケージ盤が登場するそう。また、ツアーに関してのプレス・リリースも発表されていますので合わせてどうぞ。
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●アーティスト:レディオヘッド
『イン・レインボウズ/フロム・ザ・ベースメント(スペシャル・エディション)』
発売日:2008年10月1日 フォーマット:CD+DVD
価格:¥3200(税込) 品番:CD_X_X001JX
●世界的人気バンド、レディオヘッドによる「地球にやさしいワールド・ツアー」が日本に上陸
~来日ツアーの全公演でグリーン電力を使用へ~
世界中で圧倒的人気を誇るバンド、レディオヘッドが10月に行う日本ツアー『RADIOHEAD JAPAN TOUR 2008』(企画・制作:CreativemanProductions)の全公演で使用する電力をグリーン電力で賄うことを本プレスリリースを通じて皆様にご案内申し上げます。
10月1日~8日に大阪市中央体育館/ さいたまスーパーアリーナ/ 東京国際フォーラム・ホールA(総動員予定数:70,000人)で行われる『RADIOHEAD JAPAN TOUR 2008』にて、全公演中に消費する電力35,000kWh相当を、ホステス・エンタテインメントを介して株式会社自然エネルギー・コムが提供する「グリーン電力証書システム」を導入し、グリーン電力で賄うこととなりました。これにより、今回の来日の全公演で14,721kg(*注1)の二酸化炭素排出量を削減したとみなす事となり、これは一般家庭3,035世帯が一日に消費する電力量に相当します。((財)省エネルギーセンター「平成17年度待機時消費電力調査報告書」より算出。)
レディオヘッドは、今までに気候変動や森林破壊などといった環境問題に取り組む国際環境NGOである”Friends of the Earth(FoE)”の地球温暖化を訴えるキャンペーンを支援し、メンバーのトム・ヨークが英「The Observer」誌にて地球の気候変動に関する特集を組むなど、常日ごろから環境問題に高い関心を持ち、実際に取り組みを行ってきた数少ない世界的アーティストです。彼らの最新アルバム『In Rainbows』では、プラスチックが地球に及ぼす環境問題に対して懸念したことから、CD製品盤でのジュエルケース使用を廃止・環境負担の少ない紙ジャケットを使用しました。現在彼らは世界的なツアーの最中ですが、今回事前にツアーでの二酸化炭素排出量(カーボン・フットプリント)を調査会社に依頼し、その結果を元にツアー全体の二酸化炭素排出量を減らすべく様々な側面からあらゆる試みが行われています。一例として、今年の5月に行われた北米ツアーでは、ステージ上の大掛かりな照明には通常の照明よりも省エネなLED(発光ダイオード)を使用し、さらには各コンサート会場が購入・供給するグリーン電力を使用。また、バックステージのケータリング等から排出された生ゴミは、会場のグラウンド整備チームや地元のガーデニングクラブによってリサイクル使用をし、各会場のコップは今回のツアーをサポートしているLive Nationの協力により、すべて堆肥利用可能な素材(とうもろこし)からできているコップを起用しました。さらにはメンバー自身もペットボトル入りの水ではなく、それぞれのマイ水筒を使用するなど、細かい点まで彼らが現在できる二酸化炭素排出削減への試みを北米ツアーでは実際に行いました。
ここ日本でも北米ツアーと同様に様々な試みが現在検討されています。日本のみならず、世界的なツアーで一貫して環境問題に対する実践的な試みをここまで徹底的に行っているアーティストは、現在のところレディオヘッドが唯一といっても過言ではありません。世界的にも初といえる”エコなワールド・ツアー”が実現されようとしているのです。私たちホステス・エンタテインメントはこのような彼らの姿勢や試みに賛同し、そしてまた、この事によって少しでも多くの人達が環境問題に興味を抱くことを心に願います。
(*注1:青森県所在の風力発電所から発電されたグリーン電力28,000kWhおよび山梨県所在の水力発電所から発電されたグリーン電力7,000kWhのCO₂削減量は、それぞれ、東北電力公表の排出係数0.441kg-CO₂/kWhおよび東京電力公表の排出係数0.339kg-CO₂/kWh より算出。)
が、ネットで観れるようです。こちらの報によれば、現在進行中のワールド・ツアーの一環:US編のラスト・デイ=サンタ・バーバラでのショウがウェブキャストされる模様。ファンはradiohead.com/deadairspaceで詳細をチェックください。
先日LAハリウッド・ボウルで行なわれたライヴでレディオヘッドのトム&ジョニーがニール・ヤングをカヴァーしたそう。「After The Gold Rush」収録の「Tell Me Why」、上記リンクに映像もアップされてるのでチェックください。でも、なんでトムは赤いズボン??
は誤報だったようです。先日「レディオヘッドがチャック・プラニューク原作映画のスコアを担当」と報じられましたが、バンド側がこの情報を否定。「The Reckoner」は使用されるようですが、「映画用にオリジナル・スコアを書いたおぼえはありません~」とのこと。レディオヘッド好きのプラニューク、妄想が暴走?
こちらの報によれば、レディオヘッドがチャック・プラニュークの本を原作にした映画「Choke」にオリジナル・マテリアルを提供する予定だとか。「ファイト・クラブ」でおなじみのプラニュークが明かしたところによれば、同作の執筆中レディオヘッドの「Creep」を執拗に聴いていたとのことで相性はばっちり。もともとはエンド・クレジット向けの楽曲だけだったのが、劇中のスコアにまで発展したそうです。
レディオヘッドの最新ビデオ「House of Cards」がベターな画質でダウンロードできるそう。既にYouTubeにアップされていますが、こちらの方がきれいに見えます。興味のある方は公式サイトへレッツゴー!
・・・かどうかは分かりませんが、レディオヘッドUKツアー:ロンドン2日目は著名なヒット曲も多めに披露した模様。初日が比較的最新作中心でファンから批判の声も上がったから?との見方ですが、やはりダイハードなファンは全日観に行かなくちゃいけないんでしょうかねえ。
UKツアーも始まったばかりのレディオヘッドですが、「In Rainbows」収録曲を中心とした10曲のライヴ音源をiTunesを通じリリースしたそう(トラックの詳細は上記リンクからチェックください)。録音はナイジェル・ゴドリッチなのでご安心を!
レディオヘッドのトム・ヨークとジョニー・グリーンウッドがポーティスヘッドの最新シングル「The Rip」をカヴァーしているビデオをateaseにポストしたそう。アコギのカジュアルなムードがいいですね。上記リンクからチェックください~
これまで「アルバム単位でダウンロードしてほしい」との意向からiTunesに登録されていなかったレディオヘッドの旧作が、ついにiTunesに加わったとか。これで、残るiTunesヴァージンの大物はビートルズだけになったようです。
というわけで、「ベスト・オブ」発売を記念し以下のイベント開催中。プレス・リリースをどうぞ!
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タワーレコード渋谷店 B1「STAGE ONE」で、6/3、4、5の3日間、「レディオヘッド・ミュージアム」開館決定!当初特設HPの企画として展開されていた“レディオヘッド・ミュージアム”が、なんと渋谷に実際に登場することになりました。関係者の皆様にご協力頂き、直筆サイン・グッズなどレディオヘッドの秘蔵レア・グッズの“実物”が展示され、また、会場ではレディオヘッドのDVD作品(『ライヴ・アット・アストリア』『ミーティング・ピープル・イズ・イージー』)も大スクリーンで上映されるという観て聞いて楽しいイベント!!入場は無料。この機会にぜひ、レディオヘッドの世界への扉を開けてみてください。
レディオヘッド・ミュージアム
6月4日(水) 19~22時 5日(木) 16時~21時
詳細はこちらまで
■レディオヘッド「ザ・ベスト・オブ」特設サイト
http://intl.jp/radiohead/
(PC・携帯共通)
・・・を、USツアーで前座を務めているライアーズのメンバーがブログで明かしたそう。カーボン・フットプリントを可能な限り減らす取り組みがなされているそうで、ライアーズの面々もレディオヘッドの姿勢にいたく感銘を受けた模様。
レディオヘッドのトム・ヨークが初のベスト盤リリースに苦言を呈しているそう。旧所属レーベルによるバンドの意を汲まないリリースだけに、心境は複雑みたいです。
フロリダでレディオヘッドの新作向けワールド・ツアーがキック・オフしました。上記リンクにセット・リストなどもアップされてますのでファンの方はチェックください。
エコ・ウォリアーと化しつつあるレディオヘッドですが、自分達のライヴを観に来るオーディエンスに改めて公共交通網や車の相乗りで会場に来るように呼びかけているとか。マイカー族は要注意?
レディオヘッドのニュースをいくつか。まずは「In Rainbows」リリース時の「価格自己申告制」は今後行なわないだろう、とのこと。ある意味大規模なプロモーションでもあったわけで、繰り返しても確かにしょうがない。またバンドはMTVと協力し「All I Need」のビデオを共同制作、人身売買反対キャンペーン向けに使用する模様。
アメリカの人気テレビ番組に衛星中継で出演したレディオヘッドですが、トム・ヨークがジョージWブッシュ大統領の地球温暖化問題政策に対するチクリ批判を行なったそう。
最新シングル「Nude」がバラ売り方式で好調なUSチャート成績を上げたというレディオヘッドですが(リミックス・コンテスト用の同曲のパーツのセールスが反映されたんだそうです。コンテストだったら無料で音源を配布してもいい気がしますが・・・)、初のベスト盤「The Best Of」日本リリース情報です。以下、プレス・リリースを参照ください。
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レディオヘッド、初のベスト・アルバム遂にリリース!
1992年5月5日。オックスフォード出身の5人の青年達が1枚のEPを英国パーロフォン・レーベルから発表した。そこから全てが始まった―――。パーロフォン・レーベル在籍時のほぼ全てのシングル曲と数々の伝説を生んできたライヴを飾った人気曲を網羅したレディオヘッド初のベスト・アルバム。
90年代に彗星のごとく現れ、たちまち世界のロック・シーンを塗り替えてしまったレディオヘッドという孤高の才能の奇跡がここにある。その音楽は常に未来に向かっている。そして僕らはレディオヘッドの音楽と生きている―――。
レディオヘッド 『ザ・ベスト・オブ』2008/05/28 日本先行発売 (海外:06/02)
●ザ・ベスト・オブ<1枚組>TOCP-70520 2,500 yen (tax in.) ●ザ・ベスト・オブ (2CDエディション)<2枚組>TOCP-70521, 70522 3,200 yen (tax in.)
日本盤のみ特典 ①ボーナストラック“ユー・アンド・フーズ・アーミー”収録
②別冊ブックレット付(歌詞・対訳/楽曲解説/海外ライナーノーツ翻訳/アルバム・ディスク解説/JAPAN TOUR SET LIST)
初回生産盤のみ ③ レア・グッズ抽選応募券付 http://intl.jp/radiohead/
レディオヘッドがフェイスブック形式のネットワーキング・サイトを立ち上げるとか。参加者は自らのプロファイルや写真をアップロードでき、また音楽ビデオなども閲覧できるそうで、ファンとのインタラクティヴな交流を深めていきたいみたいですね。気になる方はこちらのサイトにGO!
レディオヘッド初のベスト盤「Radiohead:The Best of」の収録曲が発表されました。6月2日リリース(UK)のこの作品29曲入りの2枚組。ちなみにバンド側はこの作品にノータッチです。
CD1:Just/Paranoid Android/Karma Police/Creep/No Surprises/High And Dry/My Iron Lung/There There/Lucky/Fake Plastic Trees/Idioteque/2+2=5/The Bends/Pyramid Song/Street Spirit (Fade Out)
/Everything In Its Right Place
CD2:Airbag/I Might Be Wrong/Go To Sleep/Let Down/Planet Telex/Exit Music (For A Film)/The National Anthem/Knives Out/Talk Show Host/You/Anyone Can Play Guitar/How To Disappear Completely/'True Love Waits
ちなみにレディオヘッドはニュー・シングル「Nude」の発売を記念してファンによるリミックス・コンペを行なってます。我こそは!という方はhttp://www.radioheadremix.com/information/で情報をチェックください。楽曲の「部品」を購入し、自己流にリミックスしてね~
レディオヘッドのコリン・グリーンウッドがPitchforkとの取材で近々ナイジェル・ゴドリッチとスタジオに入るとの予定を明かしたとか。ツアーのリハも兼ねてなんでしょうが、意外にニュー・マテリアルを聴ける日は早い?ちなみにトムは最近オウテカ、コリンはフリートウッド・マックにはまっているそうです。
先日報道された「レディオヘッド、エコの取り組み不足を理由にグラストンベリー出演拒否か」の報道をトム・ヨーク本人が否定&修正。大衆紙The Sunの報道だけに発言を都合よく解釈されたということで、今年出演しないのはまだ前回(03年)の記憶が新しいためで、グラストンベリーのエコ対策は高く評価する、と反論してます。
サンフランシスコの新フェス(8月下旬開催)出演も決まったレディオヘッドですが、待望のジャパン・ツアー08も10月に決定。以下、プレス・リリースを参照ください。
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待望の日本ツアーの日程発表第一弾として、関東公演@さいたまスーパーアリーナの詳細がついに発表されました!
2008年10月4日(土)&5日(日)
さいたまスーパーアリーナ
OPEN 15:00
START 17:00
■アリーナスタンディング・ブロック指定 ¥9,500
■スタンド指定 S席 ¥9,500 / A席 ¥8,500
■一般プレイガイド発売:4/27(日)10:00am~
【INFO】Creativeman Productions
「都市部近辺の野外会場」という彼らの予告どおり、関東公演に選ばれたのはさいたまスーパーアリーナ。
チケットのお値段も会場の規模と同じくかなりビッグサイズとなっておりますが、ぜひお誘いあわせの上、少々値の貼る初秋のピクニック気分で遊びにいらしてください。
大阪公演詳細も近日中に発表!
LIVE INFO: http://www.creativeman.co.jp/
レディオヘッドのトム・ヨークが環境面への配慮から今年のグラストンベリーに出演しないことにした、と明かしたそう。バンドがひとつ出ないからってフェスが一気にグリーンになるわけでもなかろう・・・?とついシニカルに考えちゃいますが(グラストのゴミの山とエネルギー消費は壮大なので)、きちんとエコ対策を敷いたフェスにしか出ないという姿勢をバンド側が表明するのはファンの意識向上に繋がるかも?みんな日本のフェスを見習え~~
今年から始まるAll Points Westに、レディオヘッドのヘッドライン×2回出演が決定。ニュージャージーで8月8~10日にわたって開催されるこのフェス、企画は西の雄コーチェラを仕切るプロモーターとあって好ラインナップが期待できそう・・・でも、最終日のトリがジャック・ジョンソンって?!?
というわけではないのでしょうが、オークランドのヒップホップ・アクトアンプライヴによる「In Rainbows」からの楽曲リミックス集がリリースされることになった模様。「Rainydaiz Remixes」と題されたこの作品にはデル・ザ・ファンキー・ホモサピエンらも参加してます。最終的にレディオヘッド側の許可をとれたそうで、興味のある方はチェックください。
アルバム「In Rainbows」から、「Videotape」のビデオがレディオヘッドの公式ウェブサイトにアップされたとか。この映像は、昨年のウェブキャストの際収録されたものらしい。
レディオヘッドが、USツアーの日程を発表。5月からスタートするこの第一弾ツアーでは、南部~中西部を回る模様。間にUKツアーなどを挟み、他のアメリカ各エリアを回る予定みたいです。
こちらの報によれば、レディオヘッド初のグレイテスト・ヒッツ・コンピレーションが今夏のツアーにあわせて企画されているとか。とはいえ前レーベルEMIの企画らしく、当のメンバーは「このコンピ向け取材をやるつもりはない」と静観の構え。
レディオヘッドが、「In Rainbows」リリース以来初のライヴを行なうことをブログで明らかにした。ロンドンの老舗レコード店ラフ・トレードで行なわれるインストア・ギグで、入場は無料。
先週CD版が英国でも発売されたレディオヘッドの「イン・レインボウズ」が、周囲の予想どおりUKアルバム・チャート1位を達成。ダウンロード・リリースの悪影響はあまりなかったようです。
との意見を述べているのはトム・ヨーク本人。英Independent紙との取材に応じ、「イン・レインボウズ」はレディオヘッドにとってのルー・リード「トランスフォーマー」、ビートルズの「リヴォルヴァー」等に匹敵する〝クラシック・アルバム〟と語ったとか。この他、価格自己申告制ダウンロードの最高額(99.99ポンドだったそうです)など、内幕小ネタついても語っているそう。
というわけで、今週月曜にイギリスでも「In Rainbows」CD版がリリースされたばかりのレディオヘッドですが、トム・ヨークがBBC4の番組「Today」に登場、ダウンロードだけではなくCDリリースにも踏み切った理由、「IR」中でトムがもっとも気に入っている曲、ツアーが生み出す環境への影響と懸念など、様々なトピックについて語っているようです。大晦日のウェブキャスト「Scotch Mist」もまだこちらで見れるので、未見の方はチェックください。
先日英タイムス紙が報道した「レディオヘッド、法外な額の契約金をEMIに要求」報道に対し、トム・ヨークが反撃している。契約更改に際しバンドが1000万ポンドの契約金を要求したという情報を否定しつつ、「タイムス紙は、きちんと事実確認をした上でああいう報道をすべき」と、手厳しいです。
英タイムス紙の報によれば、
レディオヘッドが古巣EMIと袂を分かった理由のひとつには契約金交渉のもつれもあったらしい。EMI側は契約更改に際しバンドが1千万ポンドを要求、EMIの提示した300万ポンドとは大きな隔たりがあった・・・と明かした。このコメントに対しレディオヘッドのマネージメントも同記事の中で反論しており、①EMI側が更改交渉を真剣に受け取らなかったこと②「OKコンピューター」を含むバック・カタログの著作権コントロール返還を拒否された点などもバンドがEMIを去った理由だ、と内幕を暴露している。①に関しては、今年EMIのヘッドの座に就いた人物が「アーティストとの多額契約」に疑問を提示していたので、さもありなん。ともあれ、最初に交わしたアルバム契約にデジタル権の項目が含まれていなかったために(90年代始めだから仕方ないですが)ある意味搾取される形になっていた、というのがレディオヘッドの言い分なのでしょう。この間もトムが語っていたように、若手のバンド・マン諸氏は契約時はくれぐれもご注意を~。
先日お伝えしたレディオヘッドの大晦日ウェブキャストだが、こちらの報道によれば前回のザ・スミスやビョークに続き、スージー&ザ・バンシーズのカヴァーをプレイするかも??とのこと。このウェブキャストでは「In Rainbows」からの全曲のプレイされる予定だそうなので、ファンは年始早々PCに釘付けですな。
というわけで、レディオヘッドが「In Rainbows」絡みのウェブキャスト第2回目を行うそうです。以下、プレス・リリースを転載しますので参照ください。
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バンド史上最高傑作の呼び名も高い「In Rainbows」CD発売を記念して、レディオヘッドが再びウェブキャストを結構いたします・・・それも大晦日に!本日オフィシャル・ブログにアップされたトムのメッセージによると、UK時間の2008年1月1日午前零時(大晦日の真夜中)に、新たに収録されたスタジオ・ライヴ等を、www.radiohead.tvにて放送するとのこと。前回のウェブキャストでもかなり貴重な(&オモシロ)映像を流していたレディオヘッドだけに、今回はまた何をやってくれるのか?!日本では 2008年元旦の朝というめでたい時間帯に放送されるこのウェブキャスト、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?日本時間2008年1月1日午前9時からhttp://www.radiohead.tv/
このウェブキャストは、アメリカのウェブサイトcurrent.comでも放送される予定です。こちらでの放送はアメリカ東海岸時間での大晦日の真夜中から(日本時間元旦午後2時から)ですので、元旦から寝坊しても心配ありません。日本時間2008年1月1日午後2時からhttp://current.com/
レディオヘッドのコリン・グリーンウッドが、来年始まるレディオヘッドのワールド・ツアーをグリーン&クリーンなものに少しでも近づける意志を明らかにしている。バンド側とファンによるカーボン・フットプリントを少しでも減らすべく、公共交通機関の発達した都市部の会場を選ぶつもりだそうで、リスナーからの理解・協力を求める模様。アメリカのファンは、車はなるべく使わない方が無難かも?
トム・ヨークがWired.comでのデイヴィッド・バーンとの取材で明かしたところによれば、レディオヘッド「In Rainbows」のセールスは、バンドのこれまでのデジタル・セールスすべてを合算した以上の収益をもたらしたらしい。それもそのはずで、EMIからデジタル・セールスの印税が支払われていなかったんだとか。嘘のような話だが、今から15年近く前のアルバム契約時には「デジタル権」という項目が存在しなかったからだそう。というわけで、トムもこれからデビューする若手バンドに契約には気をつけなさい、とアドバイスしています。
レディオヘッドの「In Rainbows」が、米Billboard誌による評論家投票年間ベスト・アルバムのトップに選ばれたそう。2位のアーケード・ファイア、3位エイミー・ワインハウスを大きく引き離してのぶっちりぎり勝利だった模様。
レディオヘッドが、新作「In Rainbows」のiTunesリリースを検討している模様。楽曲のバラ売りではなくアルバム単位で発売したいとのバンド側の意向から、EMI時代の旧譜はいまだにiTunesに入っていないそうだが、今回でその状況も変わる??
レディオヘッドが10月以来自らのウェブサイトに臨時アップしていた「In Rainbows」ダウンロード用サイトは来週月曜=12月10日で閉鎖される模様。こちらからダウンロードしたい方は、お急ぎください。まあ、CDのリリースももうじきなんで焦る必要はないかもしれませんけども・・・。
というわけでレディオヘッドの新作「In Rainbows」をダウンロードできる日本サイトが大賑わいだそうです。以下、プレス・リリースをご覧ください。
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RADIOHEAD『In Rainbows』を自由価格でダウンロードできる画期的サイト「www.inrainbows.jp」が遂に12月3日正午にサービス開始、初日からサーバーがダウンするほどの混雑ぶりとなっております!「ドコモケータイ支払い」を使用して、クレジットカードなしでアルバムMP3が購入できるこのサイト、報知新聞やワールドビジネスサテライト等でも報道され、大きな話題となっております。※「DOCOMO使ってないよ!」という方は、①他のキャリアが参加するのを待つ、②友達に頼む、③渋々本家inrainbows.comで買う、の三つから考えましょう。
MYSPACEサイト(www.myspace.com/hostessentertainment)でも、シングル「Bodysnatchers」のストリーミングが開始されました。まだ聞いてない・・・方はいないかと思いますが、今後他のトラックも世界初(?!)でストリーミングしはじめる予定ですので、ぜひご注目ください。
近々リリースされるレディオヘッドの旧作(スタジオ・アルバム6+ライヴ盤)ボックス・セットには03年にフランスでレコーディングされたライヴ音源がボーナス・マテリアルとして付く模様。期間限定でストリーミングからダウンロードできるそうなので、興味のある方はこちらで収録楽曲をチェックください。また、08年夏のUKツアーの日程も発表されたばかりだが、グラストンベリーの週末がスケジュールからぽっこり抜けていることから「やはりレディへがヘッドラインか?」と英国内のフェス族は憶測で早くも浮き足立っております。
YouTubeで、レディオヘッドのニュー・シングル「Jigsaw Falling Into Place」が観れるそうです。なんとかならんのか、あの自転車ヘルメット・・・ちなみに、「In Rainbows」の日本版サイトも開設されているのでファンの方は要チェック。また、エド・オブライエンが社長交代劇で揺れた(レディオヘッドの元所属レーベル)英EMI批判を英Observer紙との取材で展開している模様。
年末CDリリースされるレディオヘッド新作「In Rainbows」からの第1弾シングル「Jigsaw Falling Into Place」の詳細が決定。CDシングル、ダウンロード、7インチの複数フォーマットでリリースされるこの作品、B面には「Down Is The New Up」「Last Flowers」(CDS)、「Videotape」(7インチ)のライヴ・ヴァージョンがそれぞれ収録される模様。
新作「In Rainbows」を引っ提げてのワールド・ツアーが待たれるレディオヘッドですが、先日アナウンスされたドイツのフェス以外にも、欧州各主要都市でのライヴ・スケジュールが徐々に明かされている。まだ会場等詳細は明かされていないが、5月アメリカが皮切りとされているこのツアー、日本の日程も早く決めてね~
新作「In Rainbows」ディスク・ボックスおよびCDリリースを間近に控えたレディオヘッドだが、来年初夏からキック・オフとされているワールド・ツアーの決定第1弾としてドイツのフェス出演がアナウンスされた。6月20~22日にわたって開催されるSouthsideおよびHurricane Festivalの公式サイトに、バンドの名前がアップデートされてます。
というわけで、レディオヘッド2題。①BBCラジオ・ワンとのインタヴューで、トム・ヨークが「ソロ・アルバムの経験は退屈だった」と発言。バンドのメンバーと音を作るほどスリリングではなかったようですね②英首相ゴードン・ブラウンが演説で明かした気象変動に対する今後の英政府の取り組みについて、とりあえずトムも評価はしている模様。
ここ1、2日レディオヘッドねたがファン・サイトatease.webに続々報じられているので、ざっとラウンド・アップ。①コロンビア大学との取材にバンドが応じ、コリン・グリーンウッドが「今の音楽業界はものすごく予定調和になってる。僕達がそこにもっと興奮を持ち込めたらいいんだけど」と発言②ジョニー・グリーンウッドのサントラ・スコア作「There Will Be Blood」(ポール・トーマス・アンダーソン監督)に、早くもアカデミー賞有力候補の声③英BC6ミュージックで昨日スティーヴ・ラマクとのインタヴューに応じたトム・ヨークが、アルバム「In Rainbows」に自分はお金をを払わなかったと語ったそう(→でも、自分の作品なんだからそりゃ当然ではないんでしょうか?)④オンライン・リリースに踏み切ることを妻にまで知らせなかった・・・とリーク防止の苦しみを語ったエドは、キングス・オブ・レオンに夢中だそう。⑤レディオヘッドがFacebookに加入したそうです←これが、なんか一番おかしいですね。
というわけで、共にNMEから拾ってきたレディへ・ネタです:その①トム・ヨークが、ポール・マッカートニーとのデュエットを辞退/理由は、自作およびレディオヘッドの作品に取り組むだけで充分ハッピーだから・・・とのこと。ごもっとも。②ボックスセットでプチ混乱/前所属レーベル英EMIが、旧譜ボックス・セットのネット向け広告をうっかり誤って新作「In Rainbows」のボックス・セットと表記したために、バンド側が12月初旬にリリースしようとしているディスク・ボックス版のことか?と誤解が生じた模様。EMI側は謝罪し、ただちにこの広告を引き揚げたそうです。
レディオヘッド「In Rainbows」CD版の北米リリース元が、かねてからの噂どおり、ATOに決まった模様。バンドのハブであるTBDからのリリースのなるそうで、発売日は来年1月2日。
レディオヘッドのウェブキャストは、噂どおり行なわれたようですね。すみません、ライヴに行ってて思いっきり見逃しました~!でも、NMEに丁寧にウェブキャストの模様がアップされているので、同様に見逃した方はチェックください。「Thumbs Down」(ダメダメ・ウェブキャスト?)と題された映像には、MIAやキングス・オブ・レオンの曲が流れたり、またザ・スミスの「Headmaster Ritual」のカヴァーを含むバンドの演奏の模様が含まれていたようです。
レディオヘッドが、昨日ウェブキャスト向けのテスト映像をストリームしたらしい。20分間のビデオ映像にはバンド(フィルを除く)がビョークのカヴァー「Unravel」を演奏する模様などが収録されていたそうで、今夜(英国時間9PM~12AM/日本時間6AM~8AM)行なわれると噂されるウェブキャストの前哨戦かも?気になって眠れない方は、こちらにチューン・インください!
日本盤化の決まったレディオヘッド「In Rainbows」ですが、ジャケット写真をゲットしました~。ダウンロードだけで寂しい気分だった皆さん、これがジャケです!
レディオヘッドの新作「In Rainbows」CD版は12月31日発売・・・との報が昨日あったばかりですが、日本盤の流通販売権はなんとホステス・エンタテインメント(アークティック・モンキーズでおなじみですな)が獲得、12月26日に世界先行リリースされるそうです。
レディオヘッド「In Rainbows」のCD版のリリースが、今年の12月31日に決定した模様。ファースト・シングルとして「Jigsaw Falling Into Place」が1月14日にカットされる。また、先だって報じられた「レディへの新作、多くの人間が無料でゲット」というリサーチ結果に対して「推測に過ぎないリサーチで、事実とは異なるもの」とバンド側が反駁している。
Billboardが報じたところによれば、「In Rainbows」リリース前後にレディオヘッドの旧作カタログ群の売り上げがトータルで35.8%ジャンプ・アップしたとか(サウンドスキャン調べ)。追い虹効果!
買い手が自分で価格を設定できるシステムが話題のレディオヘッドの新作ダウンロードだが、代金を払ったのはうち38%に過ぎず、残りの人間は無料で「In Rainbows」を手に入れた・・・との調べをアメリカのインターネット・リサーチ会社が発表した。バンド側はダウンロードのデータを明かしておらず、果たしてこのレポートがどれだけ真相に近いかは定かではありませんが、「ダウンロードはフリー」という意識が現代のリスナーの中にそれだけ浸透しているか、その度合いを示す報告と言えるかも。
今週金曜(11月9日)にレディオヘッドがウェブキャストが行なうかもしれない、とのこと。地元オックスフォードで収録~メンバーが好きな曲をかけたりセッションも行なうのでは?と噂されるこの「特番」、彼らにとって5年ぶりのウェブキャストだそう。BBC6Musicが仕切るそうなので、気になる方はbbc.co.uk/6musicの発表をチェックください。
ってわけじゃないんでしょうが、最新作「In Rainbows」を除くレディオヘッドの旧譜7枚が、12月上旬にドド~ッと一挙にボックス・セットとして新装登場するそうです。オリジナル・アート・ワークを使用したデジパック装丁になる予定で、スペシャル映像をストリーミングできる特典付き。また、変り種限定作として「レディオヘッド・ベアー」を象ったUSBヴァージョン(ナイス・アイデア!)も発売されるとか。こちらに商品サンプル写真がアップされてます。ダイ・ハードなレディへ・コレクターは要注意。
デジタル・ダウンロードで先行発売され大きな反響を呼んだレディオヘッドの新作「In Rainbows」だが、かねてからの噂どおり英インディ・レーベルXLがCD版発売権を獲得した模様。トム・ヨークのソロ「ジ・イレイザー」はやっぱり布石になったみたいですね。リリースはいつ?
ニューヨーク・タイムスの報によれば、レディオヘッドが「In Rainbows」のCD版をリリースするレーベルとの契約締結まで秒読み段階に迫っている模様。通常のアーティスト契約とは異なり、作品を一定期間ライセンス/原盤権はバンド側が保有する・・・というものだそうで、北米の発売元はデイヴ・マシューズ・バンドのマネージャーが運営するATO傘下の新レーベルSide Oneで、残るインターナショナル・リリースの権利はホワイト・ストライプスやM.I.A.で知られるXL(トム・ヨークの「The Eraser」を出してましたね)が獲得?との噂が濃厚。はてさて・・・?
ローリング・ストーンのこの報によれば、10月10日から始まったレディオヘッドの新作「In Rainbows」、「価格自己申告」の合法ダウンロードよりも違法ダウンロードで入手した人間の方が多い模様。価格欄(ちなみに、リスナーの平均価格は4ポンド/8ドルあたりだそうです)は無料でも購入可能だったのに、なぜ?とも感じますが、LAの会社のリサーチによれば「レディオヘッドのウェブサイトを知らない人間にとっては、普段使っている違法サイトを通じてダウンロードした方が簡単だったからでは?」との見方。アメリカの話とはいえ、これが本当なら、バンドの意図が無視された形で皮肉ですね・・・。
Billboardの報によれば、レディオヘッドが来年春から世界ツアーに乗り出す意向らしい。レディオヘッドのマネジメント会社のスタッフ、ブライス・エッジの発言によれば、現段階では世界各地のエージェントと交渉中でまだラフなプランしか決まっていないものの、恐らく08年5月頃からツアーを開始~同年暮れまで続く長期ツアーになるだろうとのこと。ジャパン・ツアーはいつ?というのが何より気になりますが、日頃から気象への影響を懸念しているトム・ヨークが、プライヴェート・ジェットは当たり前~なビッグ・バンドの世界ツアー・スタイルにどう一石を投じるか、こちらも注目です。
レディオへッドの新作「In Rainbows」ダウンロード版は、売り上げカウントが計上されないためオフィシャル・チャートにランク・インしない・・・ということになっているが、ateaseが伝えたところによれば、LastFMのユニークな分析(プレイリストやiPodに基づいたもの)の結果10月10日の週にもっとも聴かれたのは「In Rainbows」からの楽曲だったらしい。
レディオヘッドの名作「OK コンピューター」10周年を記念し、同アルバムにインスパイアされたラジオ・ドラマが、英BBCラジオ4で10月19日にOAされるそうです。
このBBCの報道によれば、レディオヘッド「In Rainbows」の売り上げは推定120万ユニット近いみたいですね。バンド側の正式なコメントではないので、あくまで推測ですけども・・・うわーお。
レディオヘッドのマネージメント・チームのスタッフが、英音楽業界誌Music Weekとの取材で今回の「In Rainbows」ダウンロード・キャンペーンは基本的にはCDを売るための戦略、との見解を語っている。音楽を聞いて気に入ったら、人々はCDを買ってくれる・・・との信念に基づいた、確信犯的マーケティングと言えますね。
昨日新作「In Rainbows」をデジタル・リリースしたレディオヘッドだが、早くもリミックスが登場!とNMEが報じている。これはもう、CD本体のリリースまでに全曲リミックスが出現しちゃうかもですね・・・バンドもそれを望んでいるんでしょうが。取り上げられた楽曲は「Videotape」。興味のある方はNMEのページからチェックください。
アルバム「In Rainbows」デジタル・リリースに漕ぎ着けてほっと一息!のレディオヘッドのジョニー・グリーンウッドが、ローリング・ストーン誌とのインタヴューに応じてます。気になる方は要チェック! ちなみに、ジョニーが手がけたポール・トーマス・アンダーソンの新作「There Will Be Blood」のサントラは映画公開(海外)に先駆けて12月18日リリースだそうです。
10月10日~デジタル解禁となったレディオヘッドの「In Rainbows」。その周辺ネタをざっとラウンドアップ/10月10日以降に購入者が殺到したらしく、一時期オーダー用のサイトがダウン/音源のクオリティが良くない!と一部のファンからクレームも。「前もって160Kbpsだと告知すべき」とのことで、そりゃごもっとも。まあ、それを理由に「だったら買わない」と拒否する人も少ないでしょうけどね/バンド側に購入者数を発表する意向はないようで、これにより今回のダウンロードはUKチャートに反映されないことになりそう/トム・ヨークがウェブサイトにコメントを発表している。「無事にリリースできて良かった」とのことで、まずは自主リリースお疲れさまです。
Billboardが伝えたところによれば、レディオヘッドの新作「In Rainbows」のデジタル・ダウンロード版の印税は通常のように著作権管理団体を通じてではなく、バンドが直接管理する模様。デジタル時代の音楽著作権コントロールのあり方に一石を投じることになりそうですね。詳しくは
こちらをチェックください。
NMEのウェブサイトで、明日からレディオヘッドの新作「In Rainbows」が全曲独占試聴できる模様。こちらからチェックください。
レディオヘッドの新作「In Rainbows」のアート・ワークについて、スタンリー・ダンウッドが語っている。写真エッチングという特殊な手法を使ったそうで、「40ポンド(=ディスクボックス版のお値段)払うだけの価値はある」とのこと。楽しみですね~
連日ニュース稼動状態のレディオヘッドですが、ビルボードが報じたところによれば、先日本サイトでもお伝えした「英HMV、通販サイトでCD版を先行予約開始?」情報はHMV側のミスだった模様。スポークスマンの説明によれば興奮して先走りしたスタッフの仕業(笑)だそうで、先行予約ページに記載されていたレーベル名も発売日も、いわゆる「見切り発車」。なんとまあ。気持ちは分からないでもないけどね・・・また、レディオヘッドのアメリカのレーベルについてのリサーチ記事もこちらに載ってますので、チェックください。
ローリング・ストーンがレディオヘッドの新作「In Rainbows」の全曲解説(というか予想?)をウェブサイトでやってますので、興味のある方はこちらをチェックください。また、同じくローリング・ストーンが報じたところによれば、「In~」はイギリスでは古巣パーロフォン/EMIからリリースされるのでは?との説も浮上。なるほど、この報道どおり
英HMVの通販サイトでは発売日&販売価格の詳細が出てますね・・・