新作完成間近?とも囁かれるレディオヘッドだが、新作からのマッシュアップ音源(つっても各曲5秒くらいなんだけど・・・)がYouTubeにアップされ話題を呼んでいる。こちらにジャンプくださーい。映画の予告編の極短縮ヴァージョンみたいなもんですが、それでも聞こえてくる音の素晴らしさには充分盛り上がれまっせ!
ロンドンの人気クラブCuckooで、カール・バラーとティム・バージェスのユニット:チャヴスが昨日ライヴを行なった。このライヴにはクラクソンズのジェイミーとステファン、ダーティ・プリティ・シングスの面々が加わったそうで、リード・ヴォーカルはティムが担当。クラクソンズのGolden Skans、シャーラタンズのNorth Country Boys、そしてDPTのBang Bang You're Deadなどが演奏されたそうで・・・って、完全に内輪受けジョークの世界に突入してますなぁ。それよりちょいと上の世代のスーパーグループ:クローリング・キングスネイクス(ボビー・ギレスピー、ケヴィン・シールズ、ダグラス・ハート)のライヴも先週土曜のメルトダウン・フェスティヴァル(ジャーヴィス・コッカーがキュレート)で行なわれたのでおそいそ足を運んだのだけど、「このギグは子供向けなので大人は入れません」とすげなく却下されて残念。いったいどんな音だったんだろう・・・
ミクスチャー・ポップの人気者Go!チームが、2年ぶりの新作「Proof of Youth」の曲目リストを明らかにした。この作品には様々なゲストが名を連ねる予定で、パブリック・エネミーのチャックD、引っ張りだこのブラジリアン=ボンジ・ド・ホレらの名前が明らかにされている。メジャー移籍も噂された彼らだが、前作同様メンフィス・インダストリーズからのリリースになる。Grip like A Vice/Doing It Right/My World/Titanic Vandalism/Fake ID/Universal Speech/Key To The City/The Wrath of Marice/I Never Needed It Now So Much/Flashlight Fight/Patricia's Moving picture
アテネで行なわれたEjekt Festivalに出演予定だったアンダーワールドが、リック・スミスの負傷によりライヴのキャンセルを余儀なくされたらしい。これは、同フェスにビースティー・ボーイズが出演中に起きた暴徒の乱入により起きた事件がきっかけで、巻き込まれたリックは病院に担ぎ込まれたとか。世界中でフェスが連打される夏シーズンですが、そのサイクルに乗って各地を転戦するミュージシャンの皆さんもシーズン終了まで体調・健康管理にお気をつけください。
ダンス/ロックのクロスオーヴァー・アクトとして人気のモービーが、今後北米の作品リリース権もMUTEに委ねることになった。これでモービーは世界的にミュートが仕切ることになり、本人も満足げです。そんなモービー、現在新バンドThe Little Death NYCを率いてのショウを企画しているそう。
ジャム・バンド系フェスを経て、人気ロック・フェスに進化しつつあるボナルー・フェスティヴァルが先週末終了したが、パフォーマンス中にフリー・ジャズ界の巨人オーネット・コールマンが発作に襲われ病院に運ばれる・・・という波乱があった模様。とはいえフェスそのものは無事に終了したらしく、ザ・ポリス、ウィルコ、ホワイト・ストライプスら華やかなヘッドライナーがステージを飾ったとのこと。
新作「Easy Tiger」へのリアクションも上々なライアン・アダムスが、ニューヨーク・タイムスで過去数年のドラッグ依存ぶりを語っているらしい。昨年以来クリーンになっているライアンだか、一時期、ほぼ毎日危険な量のドラッグ(ヘロインからスピードボールまで、なんでもあり)を服用していたそうで「死ななかったのは奇跡」と自ら認めている。以前観に行ったライアンのライヴでも、ステージ端からむんむんハッパの匂いが漂ってきてそのあからさまっぷりに驚いたことがあったけど、相当深刻なダメージだったようですな。依存の克服は施設通いではなくコールド・ターキーの荒療治だったようだが、ともあれ、帰還してくれて嬉しいです。
エルヴィス・コステロが、リヴァプールにあるコンサート会場The New Picketを救うためのチャリティ・ギグを企画している。この会場はピート・タウンゼントにも愛されているヴェニューだそうで、コンサートにはニューオーリンズの伝説アレン・トゥーサンが招かれる模様。
久々にメンバー全員引き連れて行なわれるヨーロッパ・ツアーに先駆け、ウータン・クランのRZA(レザ)が新作「The 8 Diagrams」について語っている。このアルバムは01年「Iron Flag」以来の実に6年ぶりの新作になるが、ゲストにはQ-ティップやマーリー・マール、ナイル・ロジャースらが迎えられているとか。RZAは別に解散したわけじゃなく、各メンバーがソロで忙しかっただけとインターバルについて語っているが、OBD抜きの新作は果たして?
先週末BBCのビートルズ特番で実現したピート&カール夢の共演に引き続き、「今年のグラストンベリーでリバティーンズ再結成か?」との噂が流れているとか。これは英タブロイド紙The Mirrorが伝えている話なのでかなり眉唾話では?とも思うが、報道によれば4月のステージ共演、今回のビートルズに続き、いよいよ機は熟した?とのことで、ピート&カールはグラストでどの曲をプレイするか喧々諤々検討中♪・・・って気が早いなあ!にしても、この話が本当だったらUKロック・ファンは随喜の涙ですね。祈りましょう。
新作「Icky Thump」リリースを前に再び盛り上がっている紅白饅頭隊=ホワイト・ストライプスが、7インチ・シングルのセールスで久々に10万枚の大台を超えた・・・という嬉しいニュース。NMEが報じたところによれば「ウェット・ウェット・ウェットのシングル以来、久々に5万枚以上のセールス」とのことだが、そのNME.comニュースでは1万枚って書かれていてあれれ???たぶん、10万枚ってところを書き損ねたんでしょう・・・アナログ万歳人間としては、とにもかくにも喜ばしい話です。
テクノ/ハウス・ユニットとして英国随一の人気を誇るフェイスレスが、長年付き合ってきたCheeky Labelと袂を分かつことを発表した。CheekeyはソニーBMG傘下のレーベルだが、メンバーのシスター・ブリスはラジオ向けのヒット曲をリリースし続けるのはもう終わりにしたい・・・との旨をBBC6ミュージックに語っている。フェイスレスは、今後アッシュ同様アルバムではなく楽曲単位のリリース体勢(=デジタル・リリースがメイン)に移行するのではないか?と言われてもいるが、今後このようなテスト・ケースは増えそう。
カントリー・ミュージック~ロックンロール界の伝説、故ジョニー・キャッシュの1990年のライヴ音源が来月リリースされる予定。「The Great Lost Performances」と題されたこの作品には、「I Walk The Line」他が収録される予定。
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