ロンドンで今週末開催されたフェスLOVEBOX WEEKENDER(グルーヴ・アルマダが企画)の初日トリとして出演したスライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーン。20年以上ぶりのライヴ!とクラウドを盛り上げたものの、6曲目でやっとステージに登場したスライ・ストーンはステージを中座したりした挙句、約40分でライヴ終了。ヴォーカルが聴けたのは正味3、4曲という尻すぼみな結果に、ファンをがっかりさせた。
ザ・ホラーズのファリス・ロッターがNMEに語ったところによれば、この秋にも新作に着手したいホラーズ、プロデューサーとしてジェイムス・フォード(シミアン・モーバイル・ディスコ)とバーナード・バトラーの参加を希望しているらしい。これは、どちらもハマりそうです。
ツアー、新作レコーディング、DVD制作・・・と最近とみに忙しいザ・キュアーだが、一時噂になった「ロバート・スミス、アシュリー・シンプソンとコラボ?」というびっくりトピックに対し、とりあえず共演は実現はしていないものの可能性を完全否定はしないよ~、とロバート・スミスが語っている。また、この他にもこらボレーションを行なっているアーティストがいるそうだが、レーベルもそのコラボレーションを知らないそうで、現時点ではその「意外な誰か」は明かせないとのこと。隠密行動の続くロバスミですが、いつかあっと言わせてくれることを祈りましょう。
ベテラン・ルーツ・ロッカー=ルシンダ・ウィリアムスが、LA他の会場でアルバム全曲を披露するライヴを計画している。これは一晩につき一枚を丸ごと演奏する・・・という最近増えてきた「名盤演奏会」で、(スリントやイギー・ポップ、ソニック・ユースもやってますね)取り上げられるのは「World Without Tears」(03年)、「Essence](01年)、「Carwheels on a Gravel Road」(98年)、「Sweet Ols World」(90年)、「Lucinda Williams」(88年)の5作だそう。ダイハードなルシンダ・ファンは結集せよ~!
昨年久々の新作「Christ Illusion」をリリースしたスレイヤーだが、同作にDVD他ボーナス・マテリアルを加えた限定版の再発が決定。これはスレイヤーの所属するアメリカン・レコーディングの総帥リック・ルービンがソニー・コロンビアに移籍したのに伴う動きだそうで、メンバーはBillboard誌に「作品が再び陽の目を見ることになる」と喜びを語っている。7月後半からマリリン・マンソンとのUSツアーが始まるが、この風変わりな組み合わせに関しては、とりあえずマンソン・ファンとスレイヤー・ファンの双方にお互いに興味を抱いてもらえたらOK、とのコメント。
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