REMが、10月18日に「REM Live」と題されたライヴ盤を発表する。これはREMの長いキャリア中で初のライヴ盤になるそうで、05年に行なわれたアイルランド:ダブリンでのライヴの模様をCD2枚組+DVD1枚にパッケージ。未発表曲なども収録される予定だそうで、REMファンはお楽しみに!!
元ペイヴメント~現在スティーヴ・マルクマス&ザ・ジックスとして活動中のスティーヴ・マルクマスが、英グリーン・マン・フェスティヴァル出演時にカサビアンをディスったとして話題になっている。グリーン・マンと同じ時期に開催されていたVフェスティヴァルのラインナップ批判から始まった話だそうで、中でもカサビアンへの不快感は相当なもの。「昔ながらのNME流罵り合いをやりたい」と好戦的です。トムがこの挑戦を受けて立つ・・・なんてことはなさそうですけども。ちなみに、そんなマルクマスが唯一認めたのがザ・クリブス。
デジタル・ダウンロード市場を牛耳るアップル発iTuensに、強力なライバルが出現しそう・・とBBCニュースが報じている。これはレコード会社が協力して立ち上げるGboxなるダウンロード・サービスで、ソニーBMGとユニバーサルの大手2社を筆頭に、ビッグ・ネームが参入する見込み。このサービス、まずはアメリカ国内限定で開始されるそうだが、1曲あたりのダウンロード価格はiTunesと同じ50セント、また違法ファイル・シェアリング防止策としてほとんどのダウンロード・サイトで施行されているDRM(コピー・プロテクション)を外した音源を購入できるのが売り。また、Gboxは今後MySpaceを通じて合法ダウンロードを行なう意向もあるとか。日本に上陸する日はいつなのか??
マドンナが、自身の立ち上げたマーヴェリック・レコーズをワーナー・ミュージック・グループに売却して話題を呼んでいる。マーヴェリックは12年前にマドンナがパートナーおよびワーナー・ミュージックと共同で立ち上げたレーベルで、マドンナはもちろん、アラニス・モリセット、プロディジー(北米のみ)らも所属。40%の持ち株を保有していたワーナー・ミュージック・グループは、この売却を機にマドンナのマーヴェリックとの契約も買い取ったらしい。マドンナといえば、ここ最近古巣ワーナー・ミュージック(なんと、82年以来の契約だそうです)を離れ、ライヴ・ネイション(コンサート・プロモーション会社)と新たに契約を交わし、アルバムとツアーの両面バインド・ビジネスを目論んでいるのでは?との噂も立っていたけれど・・・。もしかしたら、あっと驚く展開があるかも??
体調不良(?)でドクター・ストップ、8月以降ライヴを次々にキャンセルしているお騒がせ歌姫エイミー・ワインハウスが、9月に予定されていた北米ツアーを来年初頭まで延期する、とスポークスパーソンが声明を発表した。医師から休養を言い渡されているそうで、まずは体調回復が最優先ということらしい。カニエ・ウェストやリリー・アレンなどもエールを送っているんだし、早く元気になってね~
10月リリースが予定されている新作セカンド「Shotter’s Nation」から、ファースト・シングルとして「Delivery」をカットする予定(英発売9月17日)のベイビーシャンブルズ。それに先駆け、同曲のアコースティック・ヴァージョンが9月11日発売NMEの付録として発表されることになった。これは今年6月に「イッキー・サンプ」の発売前プロモーションとしてホワイト・ストライプスがNMEに7インチ・シングル(「Rug and Bone」)を付けたのと同様の戦略で、ベビシャン・コレクターは今から入手に向け準備しておいた方がいいかも。シングルのB面には、バンドのインタヴューが収録されるらしい。
女性アクトばかり集めたライヴ・・・と言えばリリス・フェアが思い出されますが(懐かしいっすね)、10月27日に同主旨のライヴ第1回がカリフォルニアで開催されることになった。その名も、Girlfrenzy!ということで、メインを張るのはアヴリル・ラヴィーン、フィオナ・アップル、シェリル・クロウ、更には新人女性アクトもラインナップされるとか。にしても、アヴリルとフィオナが同じステージを踏むっていうのもちょっとすごい話・・・フィオナが怒りそう、と思うのは心配のしすぎでしょうか。シェリル・クロウも、いい加減「Girl」は恥ずかしくないんでしょうか? ともあれ、コンサートの収益は乳癌研究所および小児病の研究団体に寄付されるので真面目なイベントです、ハイ。
5月コーチェラ・フェスでの再結成に続き、イギリスでも9月にツアーを行なうジーザス・アンド・メリー・チェインが、10月の米西海岸4ヶ所ツアーのスケジュールを発表。また、バンド側は約10年ぶりの新作スタジオ・アルバムに着手する意向も表明している。兄弟喧嘩で頓挫しないといいですなあ~。北米ツアーではエヴァン・ダンドゥが前座を担当、またLAとサンフランシスコではマーク・ラネガンのSoulssaversがサポート。
先日開催された英Vフェスティヴァルの会場で、監視用カメラを搭載したヘリが使用されてちょっとした話題を呼んでいる。リモコンで操作されるこの無人ヘリは、犯罪(車荒らしなど)の起きやすい駐車場を中心に周回していたそうで、同フェスでのドラッグ売買絡みの検挙にも一役買ったとか。警察側は今後も大きなイベントでこのヘリを使用したい・・・とコメントしているそうだが、CCTVに日常をぐるり囲まれているイギリス、遂に空からも監視の目が光るようになったんだから、それはそれでちょっと怖い話。
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