薬物所持容疑の判決が今朝下るはずだったベイビーシャンブルズのピート・ドハティだが、ここ数ヶ月続けているドラッグ・リハビリテーションに専念することを理由に、判決が来月まで延期されることになった。クスリから足を洗うべくピートが自発的にリハビリを希望したそうで、その成果および努力次第で情状酌量もあり得るとか。何より、ドロップ間近のベイビーシャンブルズの新作に向けて、さすがのピートも本気で頑張りたいみたいですね。
ベイビー・シャンブルズの新作「Shotter’s Nation」を脱兎ゲット!
伝記映画の公開や新たなベスト盤の登場、DVD発表など話題の尽きないボブ・ディランだが、このたびイギリスの「ナショナル・ポエトリー・デイ」の一環として"I Dreamed I Saw St Augustine"、 "A Hard Rain's A-Gonna Fall"、"Three Angels"の3曲の歌詞が学校教材に採用されることになったそう。文学~詩離れの激しい00年代の子供達に、ディランの神通力が果たして効くでしょうか?
Journal Of Epidemology&Community Healthという機関が、「ミュージシャンは他の人間より早死にする率が高い」との調査報告を発表して話題になっている。アメリカおよびヨーロッパのミュージシャンで、1956年から1999年の間に活躍した者を対象に行なわれた調査の結果だそうで、ドラッグやアルコールなど、音楽家につきもののエクストリームなライフ・スタイルが寿命を縮めているのだとか。死亡時の平均年齢は、アメリカが42歳、ヨーロッパが35歳らしいが、調査対象人数が1050人じゃサンプル数として少なすぎ。しかもストーンズの現役ぶりやオールド・ロッカーズの再結成話がニュースになる今じゃ、あんまり説得力ない気がしますがどうでしょう・・・?
・・・と言っても、Record Collector誌とのインタヴューでマイク・ラヴが「(ビーチ・ボーイズの)再結成があるとすれば、まず自分とブライアンが曲を書くところから始まるしかないだろうね」と語った、という程度の話みたいです。しかしメンバーの仲の悪さを考えれば、ブライアンと曲を書きたい、とのポジティヴな意向をマイク・ラヴが抱いているだけでも、充分にニュース・ヴァリューがあるのかもしれません。
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