まだ3ヶ月も先ですが、クィーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのクリスマス・パーティの模様をお届け!――というわけじゃないんですが、Rolling Stoneのウェブサイトに載ってたネタが面白いのでぜひチェックください。これはアメリカの人気シェフにしてフード/トラベル・ライター、また大のパンク・ロック・ファンとしても知られるアントニー・ブーディンのテレビ番組のクリスマス特番にバンドが出演した時の模様だそうで、ダサいクリスマス・パパ・セーター姿が可愛くも泣けます。
何度トライしてもHPが開かないよ~~?!とイライラしている方も多いのではないかと思われるレッド・ツェッペリン再結成ギグのチケット応募。当ウェブサイトでもお伝えしたように、11月26日に行なわれる故アーメット・アーテガン(アトランティック・レコードの創始者)のトリビュート・コンサートに再結成レッド・ツェッペリンが出演するとアナウンスされるやいなや、チケット申し込み用のウェブサイト(ahmettribute.com)は世界中のファンからのアクセスでパンク状態~現在までのヒット数はなんと120ミリオン(1億回以上?)に達しているらしい。会場のO2アリーナはキャパ2万人で、1枚125ポンドのチケットはくじ引きで割り当てられる仕組み(ひとり2枚までの購入制限付き)。10月以降に当選者が発表されるそうだが、9月17日まで申し込みの登録はできるそうなので、ファンはしつこくウェブサイトにトライし続けるしかないみたいです。
ちなみに、このコンサートを企画したプロモーターは「今回のコンサートの結果次第では、もしかしたらツアーも・・・?」と匂わせているので、ゼップ・ファンは今後も要注目。グラストンベリーなど、夏フェスでヘッドラインをやったりしたら盛り上がるでしょうね~。
ナショナリズムの顕在化で民族/人種間の溝が深まりつつある状況に警報を発する意味で、英NME紙が企画するコンピレーションCD。10月10日号に付録として配布されるこのCDは反差別団体Love Music Hate Racismとの共同企画だそうで、ブロック・パーティー、ザ・ヴュー、ジ・エネミー、リーサル・ビズル、ダーティ・プリティ・シングス、マキシモ・パークらの参加が予定されている。
現在ロンドンのO2アリーナで座長公演(笑)を展開中のプリンスだが、昨日のショウで、お客として見に来ていたエルトン・ジョンをステージに引っ張り上げ、ビートルズの「The Long And Winding Road」をカヴァーしたとBBCが伝えている。アフター・ショウでは更にレッド・ツェッペリンの「胸いっぱいの愛を」もカヴァーしたそうで、殿下のご機嫌は麗しいようです。
先週の米MTV:VMAでブリトニーの次に話題を呼んだキッド・ロックVSトミー・リー(モトリー・クルー)の「元パム夫対決」だが、ハリウッドのセレブ御用達ゴシッパーが伝えたところによれば、ラジオ・インタヴューに応じたキッド・ロックがトミー・リーとの喧嘩沙汰の真相からブリトニー・スピアーズのパフォーマンス、カニエのMTV批判まで、好き放題自論を展開した模様。結構的を射ていて笑えます。ネガティヴに捉えられがちなスキャンダルを新作プロモーションに転じてフル活用するキッド・ロック、なにげに頭がいいかも。ちなみに、トミー・ローは現在モトリー・クルーを辞めるか辞めないかでゴタゴタしております。
Billboardが伝えたところによれば、エミネムがそろそろ動き出すらしい。ニューヨークのラジオ局Hot97で行なわれた50セントのインタヴュー中にコメントを発したエミネム、ここしばらくプライヴェート面で忙しかったもののスタジオには入っていて、オリジナル・アルバムとしては3年ぶりとなる新作は「明日にでもリリースできる」とのこと・・・って、本当に明日のわけはないですが、ネットでの早期リークなども可能な今の時代、早ければ年内にもエミネムの新動向が見えてくるかもしれません。
2枚組になると噂される新作の完成が大幅に遅れ、この秋予定されていたUSツアーを延期しファンをがっかりさせたザ・キュアーだが、そのツアーの振り替え公演が来年5月に決定。新たなスケジュールには、人気フェス:サスクワッチでのヘッドラインも含まれている。
ガン治療を理由に音楽活動からっこしばらく遠ざかり気味だったカイリー・ミノーグが、11月5日に新曲「2Hearst」と共に帰還する。キャルヴィン・ハリス、グルーヴ・アルマダ、シザー・シスターズらと共演し、エレクトロ・ダンス寄りの作品と噂されるニュー・アルバムからのファースト・シングルになるこの楽曲は、2003年のアルバム「Body Language」以来のニュー・マテリアルになる。
ニュー・オーダーのふたりとなかば喧嘩別れの状態に陥り、新プロジェクトFreebaseを軌道に乗せたい・・・と話していたピーター・フックだが、故トニー・ウィルソンのためなら元の鞘に戻ってニュー・オーダーとしてプレイすることも考える、とMySpaceのブログにメッセージを残している。ジョイ・ディヴィジョン~ニュー・オーダーを支えた師匠のひとりともいえるトニー・ウィルソンだけに、フッキーも仁義はきっちり通したいようです。
先日の米MTVヴィデオ・ミュージック・アウォーズでフー・ファイターズのショウに参加、ジョシュ・オム(QOTSA)らとプレイしたばかりのネオ・メタル界の雄マストドンのメンバー:ブレント・ハインズが、頭に大怪我を負ったらしい。負傷の理由は、まだ明らかになっていない。
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