というわけで、本サイトでも何度かリポートしているインディ・フェスの祭典オール・トゥモローズ・パーティーズですが、来年5月9~11日のウィークエンド①(2回にわたって行なわれます)のゲスト・キュレーターはピッチフォーク!既にセバドー、ウィーン、ダーティ・プロジェクターズ、ピスト・ジーンズ、カリブー、オブ・モントリオールらの名前が発表されていて鼻血ブーだ!詳しくはこちらでチェックください。
レディオヘッドの新作「In Rainbows」のアート・ワークについて、スタンリー・ダンウッドが語っている。写真エッチングという特殊な手法を使ったそうで、「40ポンド(=ディスクボックス版のお値段)払うだけの価値はある」とのこと。楽しみですね~
・・・と言っても、エンター・シカリの新オリジナル・マテリアルではなくレア・トラックス集。「The Zone」と題されたこのコンピレーションは、デモ、ラジオ・セッション楽曲、シングルB面、リミックスなどをまとめたもので、11月12日(海外)発売の予定。
現在までの最新作「アメリカン・イディオット」から3年になるグリーン・デイだが、ローリング・ストーン誌との取材でビリー・ジョーが経過報告。それによれば、オークランドのリハーサル・スペースで続いているソングライティング/レコーディング・セッションを通じて、既に45曲(!)近いマテリアルが出来上がりつつあるらしい。今回はギターではなくピアノで作曲しているという話も興味深いが、ビリー曰くリリース日がいつになるかは本人達もまったく分からない模様。とにもかくにも、セッションが好調に続くことを祈りましょう。
ファクトリー・レーベルの創始者として知られる故トニー・ウィルソンの業績をたたえ、来年からマンチェスターのWithworth Street West(かつてハシエンダがあった通り)が彼の名前にちなんだ街路名に変わるらしい。新たなマンチェ音楽名所のひとつになりそうです。
先日からウェブサイトを新たに立ち上げたアーケード・ファイアが、「Neon Bible」のビデオをストリーミングしている。興味のある方はこちらでチェックください。また、LCDサウンド・システムをゲストに迎えて先週末行なわれたNY公演で、ウィン・バトラーが「これからしばらくニューヨークではプレイしない」と発言し、こちらも話題を呼んでいる(というか、物議?)。
パニック!アット・ザ・ディスコがNMEとの取材で新作セカンド・レコーディングの苦難秘話を語る・・・とまではいきませんが、アルバム1枚分に匹敵するマテリアルを「他のバンドみたいだから」との理由で昨年お蔵入りにし、現在頭を切り替えて改めてセカンドに取り組んでいるらしい。その判断、吉と出るか凶と出るか?
トラブル続きのブリトニー・スピアーズだが、11月13日リリース予定(海外)のタイトルが「Blackout」とアナウンスされた。ちなみに、スパイス・ガールズのカムバック・ニュー・シングルは「Headlines」。ふーん。
「シンク・タンク」(03年)以来新作が途絶えているブラーだが、先週の月曜日にオリジナル・メンバー全員が顔を合わせ、ナイスなランチ・ミーティングを行なったそう。昼食会そのものはつつがなく終了したようだが、肝心の「ブラーとしての今後」については特に予定はないそうで、ファンはもうしばらく我慢の子。
本日(10月8日)「ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン」が30周年記念で英国内シングル再発されたセックス・ピストルズだが、11月に控える再結成ギグに向けてジョン・ライドンがThe Sunに語ったところによれば、バンドとしてスタジオに入る可能性がなきにしもあらずだとか。メンタル面でのプレッシャーが多いので、「ヴァイブが良ければ」との条件つきらしいが、往年のパンク・ファンには嬉しい発言(?)また、同じく再結成+ツアー中のポリスも、新作レコーディングを匂わす発言(BYアンディ・サマーズ)で話題を集めているらしい。ちなみに、「ゴッド・セイヴ~」に関しては現在NME紙が「今回こそ1位をとらせてあげましょう」キャンペーンを展開中。結果は来週のUKチャートで確認ください。
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