USインディ界の誇る美メロ・ギター・バンドのひとつ、ピンバックの初来日公演が来年2月に決定しました(詳細は以下)。素晴らしい最新作「オータム・オブ・ザ・セラフス」を引っ提げて、(これまた泣かせる)アルバム・リーフとのダブル・ヘッドライナー・ツアーという嬉しい企画。お見逃しなく!
■来日公演情報
[大 阪] 2/26 (tue) 心斎橋CLUB QUATTRO
[名古屋] 2/27 (wed) 名古屋CLUB QUATTRO
[東 京] 2/28 (thu) LIQUIDROOM
more info: http://www.smash-jpn.com
デジタル・ダウンロードで先行発売され大きな反響を呼んだレディオヘッドの新作「In Rainbows」だが、かねてからの噂どおり英インディ・レーベルXLがCD版発売権を獲得した模様。トム・ヨークのソロ「ジ・イレイザー」はやっぱり布石になったみたいですね。リリースはいつ?
ポリスといえばやっぱりスティングですが、Holywood Reporterの報じたところによればアンディ・サマーズ(渋!)の自伝「One Train Laer」の映画化権が買い取られ、現在制作に向けてプロジェクトが動いているとか。アンディ・サマーズ個人所有の写真や、現在行なわれている再結成ツアーの映像もフィーチャーされる予定だそうです。ロッカーの自伝といえば、先ごろ発売されたロニー・ウッドのバイオ本も映画化される可能性があるとか。でも、みんなが読みたい/見たいのは、キースの自叙伝でしょう!
レイザーライトの白パン・ナルシストことジョニー・ボレルが映画に初挑戦!とNMEの報。来年公開予定の「The Meat Trade」なる作品の中で主役女性のBF役を演じるそうで、舞台はエジンバラ。クリステン・ダンストからの影響でしょうか、やっぱり?
!!!、ラプチャー、ロカスト、デファクト、ゴー・ゴー・ゴー・エアハート他、エッジのあるアクトをリリースしてきたパンク~エクスペリメンタルのインディ・レーベルGold Standard Laboratoriesが、14年の歴史に幕を下ろすことになった。ウェブサイトにポストされたメッセージによれば、アートを前面に押し出すレーベルの基本姿勢に限界を感じていた模様。バック・カタログは今後も流通するそうだが、なんとも残念な話です・・・。
サード「X&Y」に続く新作レコーディング続行中のコールドプレイだが、クリス・マーティンがバンドのウェブサイトに手書きのメッセージをポスト。スケジュールがタイトになってきている模様で、「締め切りが迫ってくる・・・」のフレーズに、リアルな「生みの苦しみ」が感じられます。
デーモン・アルバーン率いるゴリラズが、バンドのドキュメンタリー映画「Bananaz」を企画中とNMEの報。表向きはアニメ・キャラのバンドとして知られる彼らだが、その「素顔」を追った内幕的内容になるんだそうです。
エレクトロ哀歌の名手マグネティック・フィールズが新作(前作「i」は04年リリース)情報をアナウンス。「Distortion」と題されたこの作品、1月14日USリリース。アルバム向けの米ツアーも行なわれる予定とか。
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