元レッド・ハウス・ペインターズ、マーク・コズレクのサン・キル・ムーンが新作「April」を(もちろん)4月1日にリリース(US)するそう・・・エイプリル・フールじゃないよね? ともあれ、03年の「Ghost Of The Great Highway」に続くスタジオ・アルバムになるこの作品にはウィル・オールダムがバッキング・ヴォーカルでゲスト参加しているそうで、非常に楽しみです。また、ロウのアラン・スパーホウクによる新プロジェクトRetribution Gospel Choireのプロデュースもマークが手掛けたそうで、こちらもSKM同様Caldo Veldeから3月18日リリース。
ナッシュヴィルのやんちゃなバズ・ポッパーことビー・ユア・オウン・ペットが、新作「Get Awkward」を完成させた模様。スティーヴ・マクドナルド(元レッド・クロス)のプロデュースによるこの作品、3月18日にサーストン・ムーアのEcstatic Pieceからリリースされるそうです。
オウテカが、2月に新作をリリース。以下、プレス・リリースを参照ください。
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AUTECHRE RELEASE NEW ALBUM 'QUARISTICE'
OUT 27 FEB. 2008 ON WARP RECORDS / BEAT RECORDS
エレクトロニック・デュオ、オウテカが新しいアルバムをリリースする。『Quaristice』(クアリスティス)と呼ばれるこのアルバムは、2005年の『Untilted』(アンティルテッド)以来となるロブ・ブラウンとショーン・ブースによる通算9枚目のアルバムである。
英タイムス紙の報によれば、
レディオヘッドが古巣EMIと袂を分かった理由のひとつには契約金交渉のもつれもあったらしい。EMI側は契約更改に際しバンドが1千万ポンドを要求、EMIの提示した300万ポンドとは大きな隔たりがあった・・・と明かした。このコメントに対しレディオヘッドのマネージメントも同記事の中で反論しており、①EMI側が更改交渉を真剣に受け取らなかったこと②「OKコンピューター」を含むバック・カタログの著作権コントロール返還を拒否された点などもバンドがEMIを去った理由だ、と内幕を暴露している。①に関しては、今年EMIのヘッドの座に就いた人物が「アーティストとの多額契約」に疑問を提示していたので、さもありなん。ともあれ、最初に交わしたアルバム契約にデジタル権の項目が含まれていなかったために(90年代始めだから仕方ないですが)ある意味搾取される形になっていた、というのがレディオヘッドの言い分なのでしょう。この間もトムが語っていたように、若手のバンド・マン諸氏は契約時はくれぐれもご注意を~。
ワーナーミュージック・グループ(米)が、アマゾンのダウンロード・ストアを通じてDRM(コピー・コントロール)なしのMP3音源を発売開始した模様。ユニバーサル、EMIに続く決定で、これによりメジャーのほとんどがDRMを放棄することになりそう。時代は変わります。
・・・と何やら物々しいですが、BBCの番組に参加したブラーの(GBQの)デーモン・アルバーンが英「Xファクター」(タレント発掘番組)に象徴されるセレブ文化を攻撃している模様。ご意見番として、来年も活躍が期待されます。
先日お伝えしたレディオヘッドの大晦日ウェブキャストだが、こちらの報道によれば前回のザ・スミスやビョークに続き、スージー&ザ・バンシーズのカヴァーをプレイするかも??とのこと。このウェブキャストでは「In Rainbows」からの全曲のプレイされる予定だそうなので、ファンは年始早々PCに釘付けですな。
ダンナの本業を乗っ取り(?)マドンナが初監督した短編「「Filth And Wisdom」が来年ベルリン映画祭でプレミア上映されるそう。アークティック・モンキーズのPVでもおなじみスティーヴン・グレアムやゴーゴル・ボルデロのユージーンが出演しているとか。
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