ポーティスヘッドとザ・ヴァーヴの11年ぶり新作、まさかのマイブラ再始動など懐かしい名前が舞い戻ってきそうな08年ですが、アメリカからは個性派オルタナ・バンドとして人気を博したブラインド・メロンが13年ぶりのオリジナル新作をリリースする模様。シャノン・フーンの夭逝で活動を停止した彼らだが、新ヴォーカリストを迎えたニュー・アルバムのタイトルは「For My Friends」。
ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのスラッシュがBillboardに語ったところによれば、バンドは新作向けレコーディングのため4月にもスタジオに入る予定だとか。昨年アルバムが出たところなのに、早いですね。また、VR新作を作り終えた後には自身のソロ・アルバムに取り掛かりたい意向らしい。
高い評価を受けオスカー獲得?との前評判を集めてきたジョニー・グリーンウッドによる映画「There Will Be Blood」のサントラだが、今になってアカデミー賞選考基準に合わないことが判明。映画のために書き下ろされた楽曲よりも、それ以前に制作された音楽が多く含まれているから、というのが理由らしい。ややこしいですなあ。
ひねくれポッパーテープスン・テープスの「Loon」に続くセカンドのタイトルが「Walk It Off」に決定した模様。デイヴ・フリッドマンを迎えて制作されたこの作品、リリースは4月。トラック・リスティングなどこちらでチェックください。
ザ・ヴァーヴの実に11年ぶりのオリジナル・アルバムについて、サイモン・ジョーンズがNMEに語っている。春後半リリースを目指して作業が続いているこの作品、ビッグなカムバック・アルバムになりそうですな。
ザ・ストリーツのマイク・スキナーがNMEに語ったところによれば、4月リリース予定の新作はかなり難航した模様。完成していたマテリアルの8割をスクラップして一から作り直したそうで、果たしてどんな作品になるか乞うご期待。
ブロック・パーティのギタリストであるラッセルが、NYベースのミュージシャンと始めたサイド・プロジェクトPin Me Downのデビュー・リリースをアナウンス。「Cryptic」と題されたこの楽曲の12インチ・リミックスが、まずは今春登場するそうです。
話題のUKニューカマー、ジーズ・ニュー・ピューリタンズのデビュー・アルバムがNMEのメディア・プレイヤーで一足早く全曲試聴できるそう。気になる方はこちらを要チェック!
というわけで、今年も豪華なコーチェラ、ヘッドライナーは初日=ジャック・ジョンソン、2日目=ポーティスヘッド、なんといっても最終日ロジャー・ウォータース「狂気」再演が話題?USフェスでプレイしたことはまだなかったはずです。とにもかくにも、コーチェラ公式サイトにジャンプ!(ページ右端のポスターをクリックください)
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