というわけで、コーチェラ・フェスティヴァルのヘッドラインも決まったポーティスヘッドが4月リリースの新作「Third」について語ってます。この取材によればインスピレーションに挙げているのはカン、シルヴァー・アップルズ、ジョイ・ディヴィジョン、初期ヒューマン・リーグ、更にはOM(!)とのことで、10年経ってもダークネスは消えてないようです。良かった~!
レイ・デイヴィスが、ファン熱望:キンクス再結成の噂についてアップデートしてます。レイが可能性を示唆したものの弟デイヴにきっぱり否定されたこの話題ですが、「まだ希望はある」とのこと。デイヴの首を縦に振らせるのは相当難儀でしょうが、もしも実現すれば新曲もプレイしたいとのこと。ファンはご注目ください。
ポップなのにちょっとヒネクレた味がナイスなファントム・プラネットのアレックスが、エピックを離れフュールド・バイ・ラーメン移籍後初のスタジオ作「Raise The Dead」について語ってます。4月15日リリース(US)予定のこの作品、実に4年ぶり!なんとチャールズ・マンソンやデイヴィッド・コレシュらカルト宗教のリーダーの音楽がインスピレーションになっているとかで、それは一体?興味津々っす。
・・・と書くといささか語弊がありますが、ジェイホークスの中心メンバーだったゲイリー・ルーリスとマーク・オルソンが久々のコラボ・スタジオ・アルバム「Ready For The Flood」をリリースするそうです!ゲイリーのソロ・アルバム「Vagabonds」(ライロ・カイリーのジェニーやスザンナ・ホフスもゲスト参加)を手掛けたブラック・クロウズのクリス・ロビンソンがこちらもレコーディングを仕切ったんだそうで、ジェイホークスの名作「Tomorrow The Green Grass」(95年)以降脱退したマークとのハーモニーがまた聴けるのは嬉しい限り。リリースは今夏~秋を見込んでいるとか。
デンジャー・マウスがプロデュースし話題の新作「Attack&Release」を3月にドロップするオハイオのブルース・ガレージ・バンドブラック・キーズが、先日のグラミー賞パーティーの席上でロッド・スチュワートが漏らした「ブラック・キーズとブルース・アルバムで共演したい」コメントに賛同。とはいえ「ロッドがアクロンに来てくれないとね~」と余裕の発言は、冗談か本気か?
レコード業界の悲鳴に耐えかね(?)イギリス政府が各ISPに「2009年4月までに違法ファイル・シェアリング取締りの取り組みを」と促しているそう。アメリカの例を見ても弱い者いじめのいたちごっこになるのは目に見えているし、新人発見ツールとして音楽ファンの間に定着しているダウンロードを取り上げるのもある意味マイナス効果では?その一方で、ミュージシャンからはこんな意見が。
4月にソロ・アルバム「The Last Tycoon」をリリースするPBJのピーター・モーレンが忙しそうな今後のスケジュールを語ってます。ソロのリリース後には既にレコーディングが終わったPBJ名義のインスト・アルバム「Seaseide Rock」、更にはプロパーなPBJ新作の制作にも着手するとか。日本人みたいにワーカホリックですね。
| M | T | W | T | F | S | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 01 | 02 | 03 | ||||
| 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | ||