ローリング・ストーンズのNYギグの模様を収めたドキュメンタリー・フィルム「Shine A Light」サントラのトラック・リスティング[/url:が決定。マーティン・スコシージの監督作としても話題のこの作品、 サントラは3月末~4月にインタースコープからリリース予定。16曲入りのシングル・ディスクと、22曲入りのダブル・ディスク、更にはUSBバージョンも登場するようです。
[url=http://www.hmv.co.jp/search/artist/000000000004499/]ローリング・ストーンズを脱兎チェック!
かねてから話題になっていたジョイ・ディヴィジョンの新ドキュメンタリー「Joy Division」が5月にUK公開されることになったそう。レディオヘッド「Meeting People Is Easy」で知られるグラント・ギーが監督したこの作品には、トニー・ウィルソンやアニック・オノレらの貴重なインタヴューが含まれている。
元ベル&セバスチャンのイゾベル・キャンベルとマーク・ラネガン(スクリーミング・トゥリーズ~QOTSA)のコラボレーション・アルバム第2弾が今年後半に発売されるそう。前作「The Ballad of the Broken Seas」(06年)に続くこの作品、タイトルは「Sunday At Devil Dirt」。ちなみにマーク・ラネガンは旧友グレッグ・デューリ(元アフガン・ウィッグス)との新プロジェクトザ・ガター・ツインズの作品も待機中。
と言ってもまだごく初期段階のようですが、サイモンがBBCに語ったところによればクラクソンズのセカンドは「ヘヴィでぶっ飛んだ」ものになっているそう。トニー・ヴィスコンティとの顔合わせなど、果たしてどんな結果が生まれるかお楽しみに。
UK発のソウル・シンガージョス・ストーンが、次のアルバムでクリプスとコラボするそう。不良っ子ラッパーとの顔合わせはちょっと意外ですが、ジョスもお返しに6月リリースと噂されるクリプスの新作にお返し客演もする模様。
マドンナの11枚目のスタジオ・アルバム(4月29日USリリース予定)についてプロデューサーのネイト・〝デインジャ〟ヒルズが語ったところによれば、マドンナは「クールで地に足の着いた人」とのこと。ジャスティン・ティンバーレイク作でのネイト仕事をマッジが気に入ったことで実現したこのコラボ、全曲にヒップホップ色が濃いらしいです。
はなかなかナイスです!ザ・キュアー、REM、フレーミング・リップス、DCFC、ブリーダーズ、バトルズ、コールド・ウォー・キッズ、クークス、ベイルート、ビルト・トゥ・スピル、ニュー・ポルノグラファーズ他が出揃う今年、詳細はこちらでどうぞ。
というわけで、「The Bends」以来レディオヘッドのアート・ワークを(時にトム・ヨークと共に)手掛け、ロック・ファンの認知も高い現代芸術家スタンリー・ドンウッドの日本初個展が開催されます。「The Eraser」のジャケット連作「London View」は実物を見ると感動もひとしおなので、興味のある方はぜひ足をお運びください。以下、プレス・リリースです。
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展覧会タイトル スタンリー・ドンウッド個展「I LOVE THE MODERN WORLD」
会期 008年4月2日―26日
会場 東京画廊+BTAP|東京
〒104-0065 東京都中央区銀座8-10-5 第4秀和ビル7階
TEL03-3571-1808 FAX03-3571-7689
開廊時間 (火―金)11:00-19:00 (土)11:00-17:00
閉廊日 日、月、祝
この度、東京画廊+BTAPでは、4月2日よりスタンリー・ドンウッド個展「I LOVE THE MODERN WOLRD」を開催いたします。展覧会では、スクリーンプリント、エッチング銅版、エッチングとミクストメディアのペインティングの、3つのシリーズの作品が発表されます。
今回の展覧会はスタンリー・ドンウッドにとって日本で初めての個展になります。また、東京画廊+BTAPでは今年一年UK-Japan 2008**にちなんで、二人目のイギリス人アーティストの展覧会の開催です。この機会にぜひご高覧ください。
スタンリー・ドンウッドはエニグマとされている。1994年よりイギリスのバンド、レディオヘッド(Radiohead)のセカンドアルバム「The Bends」から、最新のリリースのアルバム・カバーを手がけており、そのアルバム・アートやポスターを通して世界中の人々の目に触れている。ドンウッドの描く衝撃的なイメージは独特なブランドとしても成り立ち、ドンウッド自身レディオヘッドの準メンバーともされている。2001年にレディオヘッドがスペシャル・エディション・アルバム「Amnesiac」でグラミー賞を受賞した際もドンウッドのアルバム・カバーが大きく貢献しているとされた。
ドンウッドは、アーティストとしての成功と名声を得ているにも関わらず、今日に至ってもレディオヘッドの活動の舞台裏にとどまり、表舞台に姿を現すことはほとんどない。このとらえどころのない性格が、ドンウッドの存在そのものへの疑いのを呼び、レディオヘッドのアルバム・アートを手がけているのは実はリード・ボーカルのトム・ヨーク(Thom Yorke)なのでは、とまで言われたこともある。
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