いよいよ間近に迫ったポーティスヘッドの新作「Third」ですが、リリース前にLastFMで全曲試聴ストリーミングが行なわれるとか。まずは聴いてみてから・・・という方はトライしてはいかが?
フランク・ザッパを讃えて行なわれるドイツのフェスに、未亡人ゲイル・ザッパが異論を唱えているそう。フランク・ザッパの名前やトレード・マークのヒゲを無断でイメージに使うのはまかりならん&ザッパ側にも収益をよこせとのことで、ファンによる善意のトリビュートも簡単には立ち行かない時代になってきたようです。
こちらの報によれば、ミューズの面々がザ・ストリーツことマイク・スキナーとのコラボを検討中だとか。マットいわく「イギリスからのレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンへの回答になるかも」とのことですが、マイクのラップじゃどう考えてもヘヴィ・ロックにはなりそうにないし・・・たぶん冗談半分なんでしょうね。でも実現したらかなり珍味な作品になるかもしれません。
モリッシーが次のシングルB面でボウイのクラシック・チューン「Drive In Saturday」をカヴァーするとか。昨年NMEとの取材を巡る人種差別論争でも話題になったこの曲(NMEインタヴュアーがこの曲を知らなかった、という噂です)、もしやライターへのイヤミ?モズを怒らせると怖いっすね。
アークティック・モンキーズのアレックスとのプロジェクト=The Last Shadow Puppetsが話題のラスカルズのメンバー、マイルス・ケインがやっとこ本業に復帰する模様。デビュー・アルバムのタイトルも「Rascalize」と発表され、6月9日のリリースに向けはっしーん!
ピート・ドハティは投獄中ですが、ベイビー・シャンブルズのベーシスト:ドリュー・マッコネルは大忙し。アンディ・ニコルソンやジョン・マクルーア、エド・ラーリキンなどを引きつれ、反人種差別を謳ったイベントでインディ・スーパーグループをオーガナイズする模様。Love Music Hate Racismと題されたこのイベント、ロンドンで4月27日に開催です。
というわけで、コールドプレイの新作日本盤情報です。以下、プレス・リリースを確認ください。
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■コールドプレイ新作発表!4th Album『美しき生命』6月11日日本先行発売決定!
21世紀最大のバンド、COLDPLAYの3年振り4枚目の最新作が、世界に先駆け6月11日(水)に日本先行発売されることが決定!(ドイツ、オーストリア、スイス、イタリア、オランダ、ベルギー、アイルランド:6月13日、オーストラリア:6月14日、イギリス:6月16日、アメリカ&カナダ:6月17日)
アルバム・タイトルも『美しき生命』(原題:『VIVA LA VIDA OR DEATH AND ALL HIS FRIENDS 』)
と正式発表された。
この最新作はブライアン・イーノ、マーカス・ドラヴスを迎え、ロンドン、バルセロナ、そしてニューヨークでレコーディングされた10曲で構成されている。注目の収録楽曲は以下の通り。
1. Life In Technicolor
2. Cemeteries Of London
3. Lost!
4. 42
5. Lovers In Japan/Reign Of Love
6. Yes
7. Viva La Vida
8. Violet Hill
9. Strawberry Swing
10. Death And All His Friends
2005年に発売された前作『X&Y』は、全米・全英チャートを含む世界31カ国で チャートNo.1を獲得する偉業を達成し、1000万枚以上の売り上げを記録。日本でも20万枚を越える大ヒットを記録した。全世界アルバム・トータル・セールスは3,200万枚以上を記録しており、世界最高峰のグループとして確固たる地位を築いている。そんなコールドプレイの最新作という事もあって、すでに全世界のメディアの注目が
一斉に集まっている。
2008年8月9日・10日に千葉・幕張で開催されるサマーソニック08の出演もすでに発表している彼ら。ニュー・アルバム収録の楽曲も数多く演奏される事は間違いないであろう。さぁ、今回は一体どんなアルバムに仕上がっているのか?進化したコールドプレイ、世界最高級のアルバムのリリースはもう間もなく!
NEW ALBUM 『美しき生命』 (原題:『VIVA LA VIDA OR DEATH AND ALL HIS FRIENDS 』)
2008年6月11日(水)日本先行発売
■コールドプレイ日本オフィシャル・サイト http://emij.jp/coldplay/ (PC・携帯共通)
今年新作リリース?と評判のオアシス:ノエル・ギャラガーがBBCとの取材に応じ、「今年のグラストンベリーが即売り切れなかったのはジェイZのせい」と断言したとか。伝統的にギター・ロック・バンドのフェスだからヒップホップはいただけないという論調ですが、ワールド・ミュージック・ステージやジャズ・ステージもあることを忘れてるみたいっすね。一方、噂になっているロンドンO2アリーナ(レッド・ツェッペリンの再結成コンサートが行われた会場)での今夏オアシス連続座長公演に関しては「味気ない会場だし行くのに遠すぎる」と否定している模様。
コールドプレイの新作「Viva La Vida or Death And All His Friends」についてBillboard誌が先行レヴュー。過去の作品に較べてぐっと実験色を増したというこの作品、イーノ&マーカス・ドラヴスとの顔合わせがどんな効果をもたらしたか気になります。リリースは6月17日(海外予定)。
94年リリース、シカゴ・オルタナ代表作の1枚「Exile On Guyville」デラックス・バージョンを6月24日にATOからリリースするリズ・フェアーがBillboard誌との取材に応え「Exile~」や近況、移籍の理由について語ってます。ファンはチェックください。
こちらの報によれば、AC/DCが8年ぶりのスタジオ・アルバムをベテラン:ブレンダン・オブライエンとレコーディングしている模様。今年ツアーに出るとの噂もありますが、久々の本格始動になりそうです。
最新シングル「Nude」がバラ売り方式で好調なUSチャート成績を上げたというレディオヘッドですが(リミックス・コンテスト用の同曲のパーツのセールスが反映されたんだそうです。コンテストだったら無料で音源を配布してもいい気がしますが・・・)、初のベスト盤「The Best Of」日本リリース情報です。以下、プレス・リリースを参照ください。
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レディオヘッド、初のベスト・アルバム遂にリリース!
1992年5月5日。オックスフォード出身の5人の青年達が1枚のEPを英国パーロフォン・レーベルから発表した。そこから全てが始まった―――。パーロフォン・レーベル在籍時のほぼ全てのシングル曲と数々の伝説を生んできたライヴを飾った人気曲を網羅したレディオヘッド初のベスト・アルバム。
90年代に彗星のごとく現れ、たちまち世界のロック・シーンを塗り替えてしまったレディオヘッドという孤高の才能の奇跡がここにある。その音楽は常に未来に向かっている。そして僕らはレディオヘッドの音楽と生きている―――。
レディオヘッド 『ザ・ベスト・オブ』2008/05/28 日本先行発売 (海外:06/02)
●ザ・ベスト・オブ<1枚組>TOCP-70520 2,500 yen (tax in.) ●ザ・ベスト・オブ (2CDエディション)<2枚組>TOCP-70521, 70522 3,200 yen (tax in.)
日本盤のみ特典 ①ボーナストラック“ユー・アンド・フーズ・アーミー”収録
②別冊ブックレット付(歌詞・対訳/楽曲解説/海外ライナーノーツ翻訳/アルバム・ディスク解説/JAPAN TOUR SET LIST)
初回生産盤のみ ③ レア・グッズ抽選応募券付 http://intl.jp/radiohead/
ウルフ・パレードがサブ・ポップからのセカンド「Kissing The Beehive」を6月17日(US)リリースするそう。フリーなジャム・セッションがソングライティングのベースになっているというこの作品、前作とは違うノリになりそうです。
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