久々の新作「Death Magnetic」が話題のメタリカですが、9月にロンドンとベルリンで出血プライスのアルバム発売記念ライヴを行なうそう。チケットのお値段はなんと5ポンド/10ユーロで、メタリカ級のバンドにはあり得ない価格設定。ファンに嬉しいだけではなく、チケットの収益はすべて地元のチャリティに寄付されるそうでこれはナイスなアイデア。
マキシモ・パークのギタリスト、ダンカン・ロイドがソロ・アルバムをリリースするそう。「Seeing Double」と題されたこの作品、発売は10月6日。
スティーヴ・マルクマス&ジックスの最新ビデオ「Gardenia」にミュージシャンが多数ゲスト参加しているとか。クリブスのゲイリー、ウィーザーのブライアン、モデスト・マウスのジョー・プラマー、ガール・トークやRatatatがカメオ出演しているそうです。
ビヨンセ、リアーナ、ファーギー、メアリー・J・ブライジ他人気女性アーティストがチャリティ・シングルに参加するそう。9月2日にUSiTunesでリリースされるStand Up To Cancerという研究団体向けチャリティのこの曲、収益はすべて寄付されるそうです。
マキシモ・パークのポールが来年リリース予定の新作について語ってます。既に24曲ほど候補曲があるそうで、これまでよりも「妙な場所」にバンドをプッシュしていきたいのだとか。さてどんな結果になしますやら?
オアシスのノエル・ギャラガーが新作「Dig Out Your Soul」は実験的で、ブリットポップな作品ではないと語ったとか。ポップな曲がないそうでそいつぁラジオ・プレイが大変そう!ですが、予定調和じゃないのはいいことじゃないでしょうか。影響としては、ストゥージズやプリティ・シングスの名前を挙げています。あ、もちろんジョン・レノンも・・・
リヴァランド・アンド・ザ・メイカーズが来年引退の念を漏らしているとか。社会派で知られるジョン・マクルーアを中心とするこのバンド、ジョンいわく現音楽業界の情熱の欠如にほとほと熱が醒めたそうで、セカンド・アルバムで音楽からは足を洗う意向だとか。
トロント映画祭でジャック・ホワイト、ジ・エッジ、ジミー・ペイジをフィーチャーした映画がプレミアされるそう。「It Might Get Loud」というこの作品、人気の3ギタリストがいかに自分のスタイルを作り上げていったかを描くものだそうです。
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