グローバル・ポップ・スターの座を揺るぎないものにしたアヴリル・ラヴィーンの新作「The Best Damn Thing」が、ナイン・インチ・ネイルズの新作「Year Zero」をしりぞけビルボード首位を獲得。結婚後も元気なのは何よりですが、Billboardによれば「新作の発売週売り上げは28万強で、前作Under My Skin(04年)時の初週38万枚より落ちた」とのこと。NINも同様で(05年With Teeth=27万枚、Year Zero=18万枚強)、2、3年前に較べると初回セールスが10万枚近く落ちたことになる。よく「最近のチャート1位は、昔に較べ権威・意義が薄くなった」と言われるけど、こうして数字の形で提示されるとリアルなもんですなあ。デジタル・セールスの成長を待つしかないのか??
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