英タイムス紙の報によれば、
レディオヘッドが古巣EMIと袂を分かった理由のひとつには契約金交渉のもつれもあったらしい。EMI側は契約更改に際しバンドが1千万ポンドを要求、EMIの提示した300万ポンドとは大きな隔たりがあった・・・と明かした。このコメントに対しレディオヘッドのマネージメントも同記事の中で反論しており、①EMI側が更改交渉を真剣に受け取らなかったこと②「OKコンピューター」を含むバック・カタログの著作権コントロール返還を拒否された点などもバンドがEMIを去った理由だ、と内幕を暴露している。①に関しては、今年EMIのヘッドの座に就いた人物が「アーティストとの多額契約」に疑問を提示していたので、さもありなん。ともあれ、最初に交わしたアルバム契約にデジタル権の項目が含まれていなかったために(90年代始めだから仕方ないですが)ある意味搾取される形になっていた、というのがレディオヘッドの言い分なのでしょう。この間もトムが語っていたように、若手のバンド・マン諸氏は契約時はくれぐれもご注意を~。
| M | T | W | T | F | S | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 01 | 02 | |||||
| 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 | ||||||