先日「ライヴDVD発表か」と話題になったばかりのアーケード・ファイアですが、ツアー・ドキュメンタリー「Miroir Noir」が12月15日から購入可能だそう。バンドが制作した短編映画も含まれるというこの作品、DVDのデラックス・ヴァージョンにはTV出演時映像もパッケージ。デジタル版はその日にDL可能だそうなので、一足早いクリスマス・プレゼント?気になる方はアーケード・ファイアの公式ウェブサイトへGO!
アーケード・ファイアが新たなウェブページをアップ、「ライヴDVDがリリースされるのでは?」との憶測を呼んでいるそう。バンドの公式サイトからMiroir-noir.comへジャンプできるそうで、そこではライヴ映像と共に'Miroir Noir, Neon Bible Archives, Coming Soon' との文字が映し出されるとか。バンドのファンサイトによれば「『Miroir Noir』はネオン・バイブル・ツアーからの映像をフィーチャーとのことで、続報をお楽しみに。
アーケード・ファイアが映画サントラ向けに楽曲をレコーディングしている模様。カルト名作「Donnie Darko」を制作した監督の新作「The Box」だそうで、これは楽しみ!
アーケード・ファイアやスーパーチャンクが集って行なわれた米民主党大統領選候補オバマ氏支援コンサートに数多くのファンが詰め掛けたそう。アメリカは再び政治の季節ですね。
アーケード・ファイアのウィン・バトラーが、米民主党大統領戦候補についてブログでコメントしたそう。ヒラリー・クリントンではなく、バラック・オバマを!との論調で、若い有権者に呼びかけております。
現在UKアリーナ・ツアー中のアーケード・ファイアが、マンチェスターMENアリーナ公演で地元の英雄ザ・スミスの「Still Ill」をカヴァー、ファンの喝采を浴びたとか。こちらのリンクでご覧ください。
先日からウェブサイトを新たに立ち上げたアーケード・ファイアが、「Neon Bible」のビデオをストリーミングしている。興味のある方はこちらでチェックください。また、LCDサウンド・システムをゲストに迎えて先週末行なわれたNY公演で、ウィン・バトラーが「これからしばらくニューヨークではプレイしない」と発言し、こちらも話題を呼んでいる(というか、物議?)。
ウェブサイトに「10月6日」のメッセージが登場し話題を呼んでいるアーケード・ファイアだが、これはLCDサウンド・システムとの共演のアナウンスでは?とファンが憶測しているとか。ピッチフォークとのインタヴューでライアン・マーフィー本人も「Black Mirror」のリミックスを現在手がけており、彼らをプロデュースできたらいいな~と語っているそうで、もしかしたらそのアナウンスかもしれません。何はともあれ、明日のチェックをお忘れなく~~!
アーケード・ファイアの新作用公式ウェブサイト「Neon Bible」に、謎のメッセージが登場したとNMEの報。ウェブサイトの閉じたまぶたをクリックすると目が開き、「Be Online B Oct 6th」がポップアップ。その文字をクリックすると「10月6日」というメッセージが11回出てくる仕組み。Xデーに何が起こる??
LCDサウンドシステムとのUSツアーを前に、アーケード・ファイアがシングルをリリースする。これはLCDとのスプリット7インチ・シングルで、ジョイ・ディヴィジョン「No Love Lost」(LCDサウンドシステム)およびフランス・ギャルの「夢見るシャンソン人形」(アーケード・ファイア)のカヴァーがカップリングされるとか。ツアー会場およびアーケード・ファイアのウェブサイトを通じて入手可能。
新作「ネオン・バイブル」ワールド・ツアーを敢行しているカナディアン・プレミア・バンド=アーケード・ファイアが、9月に行なわれる予定の北米ツアーをジェイムス・マーフィー率いるLCDサウンドシステムと回ることを発表した。これは、観たいっすね。羨ましいぞアメリカ人。
10月から11月にかけて、アーケード・ファイアが過去最大規模のUKアリーナ・ツアーを行なうとの発表があった。現在6公演が決定しており、ロンドンでも有数の大会場のひとつ:アレクサンドラ・パレス公演(キャパ1万級)が含まれる。ライヴ需要がもっとも高いバンドのひとつだけに、さすがといったところ。
ロサンジェルスの公園内にある著名な野外劇場グリーク・シアターで2日間連続ソールド・アウト・ギグを行なったアーケード・ファイア。10人編成によるショウは観客の熱いリアクションと大喝采に迎えられたそうで、ウィン・バトラー(Vo)の顔をかたどったお面(プロモ写真に使われてた、あの不気味なお面でしょうか?)が登場したり、ツアーが進むにつれその内容も進化している模様です。NME.comに掲載されたセットリストは以下の通り:
Black Mirror
No Cars Go
Haiti
Neighborhood#2
Neon Bible
In the Backseat
Intervention
Antichrist Television Blues
Ocean of Noise
Neighborhood#1
The Well and The Lighthouse
Neighborhood#3
Rebellion
Keep The Car Running
My Body Is A Cage
Wake Up
米人気音楽コミュニティ・サイトPitchforkとのインタヴューで、アーケード・ファイアのウィン・バトラーがU2のショウを「大会場でも観客に近くて、クラブ・ギグよりも親密」と高く評価している。05年末にU2のカナダ・ツアー前座を務めただけに、先輩のプロなステージ捌きをじっくり間近で観察したようですな。ちなみに、同インタヴューでウィンは「Neon Bible」成功(米ビルボード・チャート初登場2位)を経ての将来的なメジャー移籍の可能性を否定し、今後もMERGEとの連携を続けていく・・・と語っているのだが、北米はともかく、たとえばメジャー=ユニバーサルのインターナショナル流通網を通して「Neon Bible」国内盤が出ている日本では、実質インディとは言いがたいんじゃないかと思いますが???
フル・インタヴューはこちらでどうぞ。↓
http://www.pitchforkmedia.com/article/feature/42659-interview-the-arcade-fire
新作「Neon Bible」も絶好調のアーケード・ファイアだが、同アルバムからのニュー・シングル「Intervention」のB面用に、キャレキシコに自らの楽曲カヴァーを依頼している。キャレキシコが選んだのは「Neon~」収録のムーディなブルージィ・チューン「Ocean of Noise」で、これは凄まじくハマりそうです。
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