QOTSAのジョシュとレコーディング・セッションを行なったアークティック・モンキーズ、マットがその感想を語ったそう。再セッションする可能性もあるほど手ごたえは良かったようですが、「マカロニ・ウェスタン味が強くなったかも」とのこと。マリアッチと共演でもするのでしょうか・・・
アークティック・モンキーズのライヴDVD、発売に先駆け日本でも1晩のみ劇場公開されるそう。以下、プレス・リリースをどうぞ。
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ARCTIC MONKEYSライヴ・フィルム『At the Apollo』一夜限りの劇場公開のお知らせ
緊急告知!!!!!
2008年10月28日(火)20:00~
世界最強のモンスターバンド “アークティック・モンキーズ”による、ライブを超えたライブ体験が遂に日本上陸!1夜限りの世界同時多発スペシャル上映決定!
“ワン・ナイト・オンリー”
アークティック・モンキーズ アット・ジ・アポロ
【上映概要 】
イベント名称 : ワン・ナイト・オンリー
作品タイトル:アット・ジ・アポロ
上映時間:76分
上映方式:2Kデジタルシネマ
日程 : 2008年10月28日(火)
開始時間 : 20:00 -
料金 : 2,000円
劇場 :
東京:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
大阪:TOHOシネマズ なんば
名古屋: TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ
URL : (PC) http://www.tohotheater.jp/
(携帯) http://tcit.jp
http://nowonmedia.com/onenightonly
http://www.arcticmonkeysattheapollo.com/
『Favourite Worst Nightmare』世界ツアーのフィナーレを飾った、07年12月マンチェスター“The Apollo”での熱狂ライヴを完全パッケージしたフィルム『At the Apollo』、1夜限りのスペシャル上映決定!
宮崎アニメやスターウォーズなどのブロックバスター・ムービーに使用される、デジタルシネマ最高峰フォーマット「2K」を採用した超ハイクオリティの映像&音質は、生でライヴを見るよりも凄いらしい、という噂です(映画関係者談)。ブルーレイとか、ハイヴィジョンとか、はっきりいって比較にならないらしいです(これも映画関係者談)。そして今回、ライヴ映像を2Kで一般上映するのは、なんと日本初の試み!
チケット即完売が当たり前となっているアークティック・モンキーズのライヴをその目と耳でポップコーンを食べながら体感できる一回だけのチャンスです。TOHOシネマズが誇る東名阪3か所の巨大スクリーンでがっつり堪能してください!
※今回上映されるアークティック・モンキーズ『At the Apollo』は、11月19日に日本DVD発売を予定しております。
アークティック・モンキーズが噂どおりQOTSAのジョシュをプロデュースにサード・アルバムのセッションをしていると認めたそう。まだ初期の段階だそうでどういう結果にあるかは分かりませんが、憧れの師匠とコラボできて猿も大喜び?
アークティック・モンキーズが11月にリリースされるライヴDVDリリースにあわせライヴ音源をプレヴュー的にダウンロード配信するそう。気になる方はバンドの公式サイトへGO!ちなみにこの音源そのものはDVD「Live At The Apollo」の限定ボックス・セットに収録されるライヴ・アルバムから採られた2006年レコーディング。ポスターなども含まれたこのスペシャル・エディションはバンドのウェブサイトからオーダーできるそうです。
アークティック・モンキーズ初のライヴDVDが11月3日(海外)にリリースされるそう。「At The Apollo」と題されたこの作品、昨年12月にマンチェスター・アポロで行なわれたライヴの模様を収めたもの。
アークティック・モンキーズのアレックス・ターナーがオリジナル・ストーリーの朗読にチャレンジするとか。モンキーズのドラマー=マットが編集したコンピレーション・シリーズ「Late Night Tales」に収録される模様。何をやっても人気のアレックスだけに、サイド・ワークの勢いは止まらない(?)
というのは冗談ですが、アークティック・モンキーズのマット(ドラムス)が地元シェフィールドのパブを買い取る計画を煉っているとか。バンドの面々がリラックスしてたむろせる場を作りたいそうで、イギリスのバンド・マンにはありがちな夢ですな(にしてもこのバンドにはハマりすぎなイメージだなあ)。ちなみに、マットがデザインするストリート・ウェアの販売もそこで行ないたいみたいです。
レディング/リーズ・フェスティヴァルで明け暮れた感のある先週末UKロック・シーンですが、その報道の中でひょっこりクィーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュがアークティック・モンキーズをプロデュースすると明かしてます。QOTSAのファンとしても知られるモンキーズ、(ファン熱が余って?)ジョシュのスタジオでとりあえずレコーディング・セッションを行うんだとか。この音源がリリースされるかどうかはまだ分かりませんが、ひょっとしてサードの布石になるのかも?
アークティック・モンキーズのドラマー:マット・ヘルダーズがコンピ・シリーズ「Late Night Tale」に参加するそう。ミュージシャンの好きな曲や影響を受けた楽曲を集めたこの作品(「Back To Mine」に似たコンセプトですね)にはマット自身によるダンス・クラシックのカヴァーも収録されるそう。ハードコアな猿ファンはチェックお忘れなく。
「Late Night Tales」シリーズを脱兎チェック!
そろそろ新作着手・・・なアークティック・モンキーズですが、プロデューサーは前作に引き続きジェイムズ・フォード(SMD)が指名された模様。上記リンクの報によれば、(まだプロセスの初期段階だけに方向性は断言できないものの)「セカンドよりもサイケな雰囲気」&「R&Bの影響もある」とのこと。果たしてどんな内容になるか、ファンはお楽しみに。
アークティック・モンキーズがいよいよ新作レコーディングに着手する模様。ギタリストのジェイミーがBBCに語ったところによれば、バンドは故郷シェフィールドで近々再結集・新作向けセッションの準備に取り掛かるつもりみたいです。
アークティック・モンキーズのアレックス・ターナーが、大ヒット「アマリロ」でおなじみのベテラン歌手トニー・クリスティーのアルバムにゲスト参加する可能性が浮上。アルバムのプロデューサーであるリチャード・ホウリーのコネだそうで、モンキーズの楽曲を御大がカヴァーする模様。他にジャーヴィス・コッカー(こちらは既にトニー・クリスティーとコラボ済みですが)も客演・・・と、シェフィールド人大集合の模様です。
こちらの報によれば、アークティック・モンキーズが早ければこの夏にもサード・アルバムのレコーディングに着手するそう。リリースそのものは来年になるみたいですが、アレックスのラスト・シャドウ・パペッツもUKチャート初登場1位と好調なだけに猿の勢いは止まらない?
BBCとの取材でシミアン・モバイル・ディスコのジェイムス・フォードが明かしたところによれば、彼自身参加しているアークティック・モンキーズのアレックス・ターナーとラスカルズのマイルス・ケインの新プロジェクトは「60年代調」の作りなんだとか。ちなみに、ロンドンで続いているNMEアウォーズに昨晩出演したラスカルズのライヴに、アレックスも飛び入りで1曲参加したそう。
アークティック・モンキーズが、マンチェスター・アポロで07年最後のギグを本日行なう。このサプライズ・ギグの模様は、ライヴDVDとして来年リリースされる予定だそうです。
アークティック・モンキーズが、躍進の07年を締めくくるUKツアー:ロンドン公演で新曲「Sandtrap」を披露した模様。また、このギグの後BBCとの取材に応じたマットが、来年早々スタジオに入り新曲をアルバム未収録のシングルとしてリリースしたい・・・との意向も漏らしている。猿新曲、到着は以外と早いかも?
オースティン・シティ・リミッツでも観客を大いに沸かせたアークティック・モンキーズが、敬愛してやまないクィーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのテキサスでのショウに飛び入りしたらしい。QOTSAのツアー・メイトが出演できなくなったところにモンキーズが前座として急遽ステップ・インしたそうで、日頃リスペクトを口にしているQOTSAとステージを共にできてご機嫌のアレックスは、NMEに対しQOTSAとちゃんとツアーできたらいいな~と語ったそう。それに対し、ジョシュ・オムは「~ダンスフロア」の歌詞を「フィール・グッド~」に引用して感謝の念を評したとか。
アルコール他の問題を克服し、もうじきニュー・アルバムのレコーディングのためスタジオ入りする・・・との報道もあったばかりのエイミー・ワインハウスだが、プリンスからルー・リードまでラヴ・コールを送るディーヴァにアークティック・モンキーズが最敬礼する模様。夏に開催されたマンチェスターでのビッグ・ギグにサポートとして出演してくれたエイミーに感謝の念を込めて(?)「You Know I’M No Good」をカヴァーしたそうで、BBCラジオ1のコンピレーション「Live Lounge」最新作に収録予定。このコンピレーションには、マキシモ・パーク、ビッフィ・クライロらのユニークなカヴァーも登場するとか。
ザ・ラスカルズのマイルス・ケインと共に、現在「ターナー・アンド・ケイン」(仮の名前らしいですが)としてレコーディングしているアークティック・モンキーズのアレックス・ターナー。ジェイムズ・フォードが立会い、フランスで行なわれたというそのセッションの模様をマイルス・ケインが語ったところによれば、セッションそのものは順調だったものの、泊まっていた農家のベッドのノミに相当苦しめられたとか・・・それ以上に気になるターナー・アンド・ケインさんのアルバムは、ザ・ラスカルズのデビュー作リリース後、08年のどこかで発表される予定だそうです。
ランカシアでの「サル祭り」も大盛況、その勢いでサマーソニックにも来週来襲する(シャレじゃありません)アークティック・モンキーズだが、英The Guardian紙とのインタヴューでアレックスがカヴァー曲の真相(?)を明らかにした。これはグラストンベリー・フェスでのシャーリー・バッシーの代表曲「ダイヤモンドは永遠に」のカヴァーについての話で、「あれはプロデューサーのジェイムス・フォードのジョークを、自分が真に受けて本当にカヴァーしちゃったものだったんだよね~」とのことで、シャーリー・バッシーからお褒めの言葉ももらったのに、案外あっさりしてます。もしかしたら、もう二度とプレイしないのかも?
もうじサマーソニックで来日するアークティック・モンキーズだが、ヴォーカル/ギターのアレックス・ターナーが仲良し=ザ・ラスカルズのマイルス・ケイン(最新作収録曲「505」で共演)と今月後半にもフランスに渡り、アルバムをレコーディングするつもりらしい。NMEの報道によれば、この作品はジェイムス・フォードがプロデュース8月後半からレコーディング開始とか。
日本のロック・ファンがフジ・ロックで燃えていたのと同じ頃、イギリス北部ではキッズが吼えていましたとさ――というわけで、ランカシアにあるオールド・トラッフォード・クリケット・グラウンドで行われた2日間計10万人が詰め掛けた「サル祭り」は、スーパーグラス、ザ・コーラル他サポート・アクトも含めて大盛り上がりだった模様。新たなスパイクアイランドか、はたまたネブワース?とも言われるこのビッグ・ギグ、後年伝説と呼ばれそうなその模様をNMEが濃くリポートしてますので、サマソニ前の予習をしておきたい方、チェックください~。
というわけで、ニュー・シングルのプロモのために英人気トーク番組に出演した際のアークティック・モンキーズ映像をこちらでどうぞ。今回は、全員フル・メイクで凝ってますね。
アークティック・モンキーズねたです。
その①セカンド・アルバムからのニュー・シングル「Fluorescent Adolescent」のスリーヴに、アレックス・ターナーが敬愛するカルトなパンク詩人:ジョン・クーパー・クラークが詩を寄せているらしい。バンドとも仲が良く、先日も英MOJO誌が企画した記事でアレックスが対談相手に指名したほどリスペクトを寄せられているベテラン・パンクスと、遂に作品上のコラボが実現してアレックスさぞや鼻高々でしょうな。
その②仏AFPとのインタヴューで、マット・ヘルダーズが明日開催されるライヴ・アース批判を展開したらしい。マットによれば「自分達のショウでは、10軒分をまかなえるだけの電力をライティングだけで消費している」「そんな自分達がライヴ・アースに出演するとしたら、それは偽善だよ」とのことだそうで、地球温暖化を始めとする環境問題への意識向上をうたったイベントが内包する痛い矛盾を突いています。これまでもボブ・ゲルドフやロジャー・ダルトリー、ニール・テナントから批判されてきたライヴ・アースだが、果たしてその結果は?ちなみに、一番暢気なのはベースのニックかも。「ツアーでは俺らいつも飛行機で移動だしね~」とカーボン・フットプリント残しまくりなロック・ライフを認めてます・・・って、開き直ってどうする!
ロンドン:ウェンブリー・アリーナで開催中のダイアナ妃追悼コンサートに出演するウェールズ出身ベテラン歌手トム・ジョーンズが、アークティック・モンキーズの「I Bet You Look~」をカヴァーするつもり、と英Daily Mirrorに語っているとか。このカヴァーは既にエルトン・ジョンのパーティで「試運転」済みだそうで、トム・ジョーンズ自身アークティック・モンキーズの大ファンなのでぜひやりたい、とやる気マンマンな模様。グラストンベリー・フェスティヴァルでもシャーリー・バッシー(こちらもウェールズ出身ですな)からエールを送られていたし、祖父・祖母世代からも愛されている猿軍団です。
英大衆紙「The Mirror」が、アークティック・モンキーズのアレックス・ターナーがスーパーグループ結成を考えている、と報じている。これはリリー・アレン、クラクソンズのジェイムス、ディジー・ラスカルとアレックスによるコラボで、アルバムを作る予定・・・って、全員ヴォーカルなのにどうやってレコード作るんじゃい!?というわけで、今回もアレックスのメディアおちょくりジョークみたいです。タブロイド紙も、あまり真に受けて報じないように・・・
あの若さで!アルバム2枚で!とみんなをびっくりさせたアークティック・モンキーズの初グラストンベリー・ヘッドラインは大成功のうちに終了(と言いつつ、土曜トリのキラーズもアルバムまだ2枚でしたっけね)。前評判通り、これがライヴ初披露となった「Temptation Greets You Like a Naughty Friend」ではディジー・ラスカルがステージに登場してオーディエンスを沸かせ、「Dancefloor~」、「If You Were There~」、そして「Fluorescent」から「Murdy Bum」へ繋ぐモンキーズ泣き節連発にフィールドもうねりまくりっ。メンバーの意気は上々&演奏もばっちりタイトで(マットが腕を上げてますな)、これはサマーソニックが楽しみですな!にしても、MCで観客にいちいち「Ladies and Gentlemen」と話しかけてたアレックスの律儀なところがナイスでした・・・。
セカンド「Favourite Worst Nightmare」でUKアルバム・チャート連続1位を達成しつつあるアークティック・モンキーズだが、なんと現在新曲がすべてUKシングル・チャートにランク・インしている。今年から始まったイギリスのチャート・システム改正(単一曲のダウンロード回数がチャート集計に反映されるので、未シングル化のアルバム収録曲でもシングル・チャート入りが可能になった)の結果だが、シングルBrian Storm5位を筆頭に、Fluorescent Adolescent(47)、505(57)、Teddy Picker(63)、Balaclava(64)、D is For Dangerous(67)、Old Yellow Bricks(70)、This House Is A Circus(71)、Do Me A Favour (72)、Only Ones Who Know(74)、The Bad Thing(77)、Temptation Greets You Like Your Naughty Friend(78)、If You Were There,Beware(114)と、 トップ150に13曲。
これじゃあシングルをカットする意味も何もあったもんじゃないですが、レコード会社にしてみれば人気曲のいいバロメーターだし、次にカットするシングルの目安になるのかも?
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