ベイビーシャンブルズがライヴCD/DVDを6月2日(UK)に発表するそう。「Oh What a Lovely Tour」と題されたこの作品は昨年行なわれたUKアリーナ・ツアー最終日グラスゴー公演を収録したものだそうで、他にDVDにはプロモ・ビデオ等も収録されるそう。14週間のムショ暮らしという懲役が下ったばかりのピートだけにイギリス国外で彼らを観るのはなかなか難しそうだし、ファンは要チェックですね。
という人騒がせなニュース見出しにびっくりさせられましたが、なんのことはないドリュー・マッコネルとアルバート・ハモンド・ジュニア、そしてフィオン・リーガンがHelsinkiなるユニット名で4曲レコーディング、リリースの可能性を探っているという話。2バンドのガチンコではありません。
現在西ロンドンの名門オリンピック・スタジオでファースト「Down in Albion」(05年)に続く新作をレコーディング中のベイビーシャンブルズだが、ベーシストのドリュー・マッコーネルがバンドのMySpaceで制作プロセスをブログっている。そのブログによれば、ピート・ドハティの新作にかける意気込みとエネルギッシュなパフォーマンスには目ざましいものがあるとか。いまだに薬物所持でパクられたり、先日もタクシー代がなくて「(恋人の)ケイト・モスの所持品を、運賃代わりになんでも持ってっていい」と運ちゃんに語って話題になったりしているしてるピートですが、リハビリにも真剣に通っているようだし、新作への力の入れ方は半端じゃないもよう。期待して待ちましょう。
現在スティーヴン・ストリート(ザ・スミス、ブラー、カイザー・チーフス他)と西ロンドンのスタジオでセカンド・アルバムをレコーディング中のベイビーシャンブルズだが、英タブロイド紙The Sunによればベーシスト、ドリュー・マッコーネルがセッション中に腰を傷め、2週間ほどレコーディング作業から離れることを余儀無くされているとか。アップライト・ベースを受け止めようとして腰を強く打った時に脊椎にヒビが入ったとのことで、しばらく座ることができないのだそう・・・寝てばっかりは退屈だろうね。早く全快して、セッションに復帰してくださ~い。
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