デーモン・アルバーンと共にゴリラズをクリエイトした漫画家ジェイミー・ヒューレットがシングル「Monky Bee」向けの短編映画を制作したとか。オペラ「Monkey」のキャストも出演しているこのビデオ、上記リンクからチェックできます。
デーモン・アルバーン&ジェイミー・ヒューレットによるアニメ・ロック・バンドゴリラズがサードへの意気込みを明かしているそう。昨年「もうゴリラズでアルバムは作らない」という報道もありましたが、気が変わったみたいですね。
ブラー~ゴリラズのデーモン・アルバーンとジェイミー・ヒューレット(イラストレーター)が、もうじき自作オペラ「Journey To The West」(西遊記に想を得たもの)をもとにMonkey名義でCDをリリースするそう。また、両者は次なるマルチメディア・プロジェクト「Carousel」にも着手している模様。
デーモン・アルバーン率いるゴリラズが、夏のオリンピックTV中継向けにタイトル映像を制作するそう。英BBCとのコラボレーションになるこのプロジェクト、孫悟空を題材にしたオペラを手掛けた彼らにはぴったりかも。
デーモン・アルバーン率いる覆面ユニット、ゴリラズのデビューから06年までの内幕(?)を綴ったドキュメンタリー映画「Bananaz」がベルリン映画祭でプレミア上映されたそう。一般公開はあるのかな?にしても今年のベルリンはストーンズ×スコセッシ「Shine A Light」やマドンナ監督作など音楽絡みの作品が多く出品されてますね。
デーモン・アルバーン率いるゴリラズが、バンドのドキュメンタリー映画「Bananaz」を企画中とNMEの報。表向きはアニメ・キャラのバンドとして知られる彼らだが、その「素顔」を追った内幕的内容になるんだそうです。
ゴリラズが、11月に「Gorillaz:D-Sides」と銘打ったB面~レア・トラックス集をリリースする。これはセカンド「Demon Days」からのシングルB面や未発表曲、デモを1枚にコンパイルした作品だそうで、ファーストのレア・トラックス集「G-Sides」のいわば続編に当たるもの。また、ボーナスCDにはDFAやホット・チップによるリミックスも収録される予定。
英BBCのインタヴューで「次のゴリラズのアルバムは、映画(長らく懸案になっているゴリラズ・ムーヴィーのことらしい)音楽。もうポップ・レコードは作らない」と漏らし、話題を呼んだデーモン・アルバーン。「ってことは、ゴリラズはもう終わり?」と突っ込まれ答えに窮したようだが、ブラーの今後について更に突っ込まれ、「ほんとに分からない」「やる可能性はあるけど、でもそうなるのかは自分でも分からない」と、ゴリラズ以上に玉虫色な模様。ブラー・ファンにとっては気になるところだと思うが、ザ・グッド・ザ・バッド・アンド・ザ・クィーンも始めちゃったことだし、現実ブラーに割く時間がないのでは、デーモンさん・・・?
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