「Blueprint」三部作の最後に当たる「Blueprint3」に収録予定とされる楽曲から、新たに「Brooklyn Go Hard」がオンラインにリークしたとか。サントゴールドをフィーチャーしカニエ・ウェストがプロデュースしたというこのトラック、ノトーリアスBIGの伝記映画「Notorious」にも使用される方向だそう。
ジェイZが新たにレーベル&音楽出版会社を立ち上げるとか。StarRocという名称のこのニュー・ビジネス、ノルウェーのポップ・プロダクション・チームStargateとのプロジェクトで、LivenationとジェイZによる合同事業の一環だそう。
新作をレコーディング中とされるジェイZですが、ティンバランドが有力視されていた「Blurprint 3」のプロデュースはカニエ・ウェストがメインで仕切る模様。また先日ライヴで披露され話題を呼んだ「ノエル・ギャラガーDIS」トラックも、仕上がり次第リリースされるそうです。
「American Gangster」に続く新作を準備しているジェイZですが、プロデューサーとして名前が報じられたティンバランドだけではなく人気者カニエ・ウェストとのコラボにも食指を動かしている模様。やっぱり何だかんだ言っても決定権は社長の手に握られてるみたいっす。
「ヒップホップ・アーティストのトリ出演は是か非か?」というナンセンスな論議を醸したジェイ-Zのグラストンベリー出演ですが、その甲斐あって(?)ジェイ-ZのCDセールスがイギリスで跳ね上がったそう。そればかりか社長がカヴァーしたオアシス「Wonderwall」を収録したCDの売り上げもアップしたそうで、ノエル頭取も満足?グラスト効果としては、他にエルボーやザ・フィーリングのセールスも持ち上がったそうです。
今年のグラストンベリー:トリ出演に対しノエル・ギャラガーを筆頭に批判が相次いだジェイZですが、イギリスのラジオ番組で「ヒップホップもアートであり、平等にリスペクトされるべき。こんなリアクションを受けるなんて初めてだし、オールドスクールな(一部の)考え方には引いちゃったよ」とコメントを漏らしたそう。ごもっとも!久々に売り切れならじの今年のグラストですが、天候に恵まれれば成功するでしょう・・・
デフジャム離籍後の動向が注目されていたジェイ-Zですが、噂どおり大手コンサート・プロモーター=ライヴ・ネイションと契約を交わしたとか。マドンナ、U2とメガ・スター獲得が続いているライヴ・ネイションですが、レコード・レーベルはますます苦境に立たされる?
グラストンベリーのヘッドライン出演がUKフェスっ子からミュージシャンの間まで幅広く物議(?)を醸しているジェイ-Zですが、コールドプレイのクリス・マーティンが擁護を表明。さすが共演した仲だけに、仁義は切るようです。
今年のグラストンベリーでヘッドライナーを務めることが決定、(ヒップホップ嫌いな)イギリスのフェスっ子の間で賛否両論のジェイZですが、なんと主宰者マイケル・イーヴィスが助け舟。ジェイ自身慣れないフェス・キッズ相手のステージに不安を感じていたそうで、マイケル・イーヴィス自らがジェイZ登場前の紹介&前説を打つことにしたとか。レディング・フェスティヴァル出演時ブーイング&ボトル飛来の洗礼を受けた50セントを思えば不思議はないですが、「99プロブレムス」なんてそこらのロック・バンドよりロックしてるんだから、盛り上がってほしいもんです。
マドンナ、U2に続きジェイZも大手コンサート・プロモーターライヴ・ネイションと巨額の契約を交わしたそう。音楽作品だけではなくコンサート、マーチャンタイズ、プロモ、ビジネスなど多面的なディールだそうで、いわゆる360°契約。既にブランドとして確立しているアーティストには美味しい契約なんでしょうな。
グラストンベリー08でのヘッドラインが話題のジェイZだが、その翌日UK初お目見えとなるプロジェクト・レヴォリューション公演(ミルトン・キーンズにて開催)にリンキン・パークと登場することから「グラストにもリンキンが?」との噂が流れている。この他カニエ・ウェスト、ビヨンセ、コールドプレイらもジェイのセットに顔を出すのでは?との憶測まで飛び出してるようですが、さすがにそれはフェス・ゴアの過剰期待だと思います・・・
今年の英グラストンベリー・フェスティヴァルのトリのひとりとして、「社長」ことジェイZの出演が決まった模様。かねてから主宰者マイケル・イーヴィスが「NY出身のブラック・アメリカン」と示唆していたものの、グラストらしくない!との声もUK内のインディ系フェス・ファンからはブーイングの声も上がっている。「99Problems」で盛り上がるのは悪くないと思いますが??にしても噂されているニール・ダイヤモンドの出演といい、グラスト08にリック・ルービン臭が強いのは面白い。
アイランド・デフジャムで永らく取締役としての役職を務めてきたジェイZが、かねてからの噂どおり年内に同ポストから退くそう。彼の作品そのものは今後もユニバーサル傘下のロッカフェラからリリースされるようだが、才能の発掘役(リアンナのブレイク他)としては同レーベルとの縁は切れたらしい。噂どおり、彼も(リック・ルービン同様)コロンビアに移籍??
ジェイ・Zの新作「American Gangster」が、今週のUSアルバム・チャートをリードしている。このままいけば来週発表されるチャート1位はほぼ確実・・・とBillboard.comが伝えており、ジェイ・Zにとっては10枚目のナンバー・ワン・アルバム。これはエルヴィス・プレスリーに並ぶ記録だそうだが、史上最多ナンバー・ワン19枚(!)のビートルズの座は揺るぎそうにもありません。
本国アメリカでは11月6日にリリースされる「帝王」Jay-Zの新作「American Gangster」(同名映画にインスパイアされたもの)のトラック・リスティングをSpinが報じているので、以下チェックください。ファレルがプロデュースした「Blue Magic」も既に好評を博しているこの作品、話題になりそうです。
'Amen'
'Blue Magic'
'Untitled'
'Alright, Alright'
'You Don't Know'
'And the Winner Is'
'American Gangster'
'Welcome'
'Ignorant Shit'
'The Demise'
'I Get Money' (Remix)
プロデューサー/仕掛け人としても絶好調のJay-Zが、昨年の「Kingdome Come」に続く新作「American Gangster」を11月6日に発売する。これはデンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウらが出演する70年代NYのギャングを描いた同名映画にインスパイアされたものだそうだが、サントラというよりも、むしろ作品にインスパイアされた楽曲集とのこと。
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