発売が持ち越されていたモリッシー新作ですが、2月リリースが決定した模様。2月23日発売(海外)予定のこのアルバム、タイトルは「Years of Refusal」。先行シングルとしてカットされる「I'm Throwing My Arms Around Paris」のB面曲にはクリッシー・ハインドが参加しているそうです。
モリッシーが自伝執筆への意欲を語っています。様々な風評にはモズ本人も飽き飽きしているようで、ここらで本人の言い分をきっちり書き記すのもいいかもですね。またこの取材で、来年リリース予定の新作は「自分のベスト作」ともしっかり宣伝してます。
モリッシーが現マネージメント会社と袂を分かった模様。今年5月にマネージメントを変えたばかりだったにも関らず、パートナーシップは3ヶ月で終わったようです。新作の発売延期、未認可のライヴDVDリリースなどで揺れ続けるモリッシー、誰か助けてあげてほしいもの。
先日報じられたモリッシーのハリウッド・ボウルでのライヴDVD発売ですが、この作品に関しモリッシー本人がファンに購入ボイコットを自ら奨励。なんでもこのライヴDVDはモリッシー本人の許可なしにレコード会社と旧マネージャーが企画したものだそうで、「このDVDを買っても僕の懐には一銭も入りません」とのこと。
新作アルバムのリリースが来年に繰り越されたモリッシーですが、ムチを打つ勇姿はノンストップですよ~というわけで(?)、ライヴDVDの発売がアナウンスされてます。10月6日発売(海外)予定の「Live At Holywood Bowl」は、22曲収録予定。
今年リリース予定と噂されていたモリッシーの新作「Years of Refusal」が来年に繰り越された件に関しモリッシーがその理由を明かしたとか。その報によれば、モリッシーは現在アメリカにおけるレーベル契約がないため、レコード会社から発売延期を要請されたからだろう。また、近々リリースされるザ・スミスのコンピ(何枚目??)についてモリッシーは一切関与していない、とのコメントも残ってます。
新作「Years of Refusal」を秋にドロップ・・・とされていたモリッシーですが、どうやら来年初頭に発売時期がずれこみそう。ジェリー・フィンがプロデュースしたこのアルバムには12曲収録予定。
モリッシーが新スタジオ・アルバムを完成させた模様。ファン・サイトを通じて「Years of Refusal」というアルバム・タイトルも発表されていて、ジェリー・フィンがプロデュースに当たったこの作品のリリース予定は9月だとか。また、このリリース前には「サウスポー・グラマー」新装再発も計画されているみたいです。
モリッシーが次のシングルB面でボウイのクラシック・チューン「Drive In Saturday」をカヴァーするとか。昨年NMEとの取材を巡る人種差別論争でも話題になったこの曲(NMEインタヴュアーがこの曲を知らなかった、という噂です)、もしやライターへのイヤミ?モズを怒らせると怖いっすね。
リリース目前のモリッシーの「グレイテスト・ヒッツ」向けCMが完成。ファンからモリッシー刺青を始めとする「モズ・トリビュート」写真を公募しコラージュしたこの映像、まさにファン愛の賜物。
モリッシーが、今年中東をツアーする計画を立てている模様。ベイルートやエルサレムの他テヘランでもライヴをやりたいとのことで、イラン政府筋と交渉が進んでいるようです。
来年2月4日にリリース(海外)が予定されているモリッシーのベスト盤「Greatest Hits」(仮題)の収録曲目がリークしている。15曲入りのこのアルバム、新曲2曲が収録される予定だそうです。
モリッシーが、来年2月にソロのベスト盤をリリースするそう。この作品には、未発表の新曲「That’s How People Grow Up」がフィーチャーされる予定。
先週発売された号での表紙インタヴューで英国移民政策に関する発言を元にモリッシー=人種差別主義者というトーンの論を展開、それがきっかけでモリッシー側から中傷を理由に告訴されそうなNMEだが、取材を行なった記者と、モリッシー本人の双方が英新聞のブログに自論を展開している。お互い一歩も譲らない構えの泥仕合になってますが、15年前の決着が今度こそ?
今週発売されたNME最新号の記事内容を不服とし、モリッシーがNME側を告訴する模様。モリッシーの英国移民政策に関するコメントを「人種差別的」と非難する論調を誌面で展開したNMEだが、モリッシー側の謝罪要請に応じなかったことで裁判沙汰にもつれこみそう。92年の悪夢再び?
今週発売されたNMEの表紙インタヴュー内に、モリッシーの英国移民政策に関する発言を煽動的とする批判的なコメントが掲載されたことで、NME側とモリッシーの間で火花が散っている模様。90年代初めにも右翼/人種主義者批判を展開しモリッシーと揉めた間柄のNMEだが、ライター側はもともとの原稿を書き換えられたとしている。果たして真相は?
モリッシーが来年2年ぶりにロンドンに帰還、カムデンのラウンドハウスで1月に6夜連続公演を行なう。また、元ザ・スミスのアンディ・ルークがピーター・フック(ニュー・オーダー)、マニ(ストーン・ローゼズ~プライマル・スクリーム)と立ち上げた新スーパー(ベーシスト)・バンドFreebaseも活動を活発化させているようで、ピーター・フックによれば来年夏の欧州フェスに出演したい意向だそう。このプロジェクトにはリアム・ギャラガー、ティム・バージェス、イアン・ブラウンらがヴォーカリストとして参加するとの噂もある。
Billboardのこの報によれば、モリッシーが新たにレーベル契約を交わした模様。契約先はまだ明かされていないものの、マネージャー氏によれば来年グレイテスト・ヒッツおよびジェリー・フィンのプロデュースによる新作の発売を予定しているそうで、また来年1月からツアーも再開。モズ、元気です。
モリッシーの新曲「All You Need Is Me」が、先週アメリカのトーク・ショウ「Last Call with Carson Daly」でOAされたとNMEの報。こちらのリンクでチェックください。モズ、ノリノリです。
現在USツアー中のモリッシーだが、このツアーが11月に終わり次第スタジオに入り、来年発売予定の新作に取り組む意向らしい。所属レーベル=サンクチュアリの解体により、モリッシーの新作がどのレーベルからリリースされるかはまだ不明なまま。また、NMEの報道によればモリッシーの「ロサンジェルス・パラディアム10夜座長公演(グラジオラスの宴:嘘)」は盛況だそうで、新曲「That’s How People Grow Up」、「One Day Good Bye Will Be Farewell」が披露されファンを沸かせた模様。
現在長期のワールド・ツアー中のモリッシーが、コーチェラ・フェスティヴァル06のオファーに続き、ザ・スミス再結成ツアーの提案を再び一蹴した模様。唯一の条件はジョニー・マーと共演すること(アザー・ツーことマイク・ジョイスとアンディ・ルークはどうでもいいってことなんですね、要は。かわいそうに)だそうで、来年から09年にかけてツアーを回ってくれれば4000万ポンド(100億円!)支払う、とのオファーを蹴ったらしい。一生遊んで暮らせそうな額ですが、それでもザ・スミス復活はあり得ないみたいです。また、現在のUSツアーをLAとNYの連続(座長)公演で締めくくった後、しばらくモリッシーはツアー・ライフから遠ざかる模様。
咽喉の感染症で先月末にボストン公演をキャンセル、栄えあるNYマジソン・スクエア・ガーデン公演も取りやめになったモリッシーが、更に米東海岸ツアー3公演の中止を発表した。回復を祈りましょう!
先日咽喉を傷めてUSツアー東海岸編の一部をキャンセルしたばかりのモリッシーだが、NYのプレミア・ヴェニュー=マジソン・スクエア・ガーデンでのショウも遂にキャンセルすることに。うーん、治療に専念してほしいですな、まずは。NYのモズ・ファンは泣いているに違いないが、振り替え公演は近々決定するらしい。
現在USツアー中のモリッシーだが、昨日行なわれたボストン公演を30分で切り上げることを余儀なくされたらしい。7曲のみでステージを去りファンを落胆させたモリッシーは、咽喉の感染症を完治させるべくドクター・ストップがかかり、3日間の完全休養を言い渡されたんだとか。お大事に・・・!
モリッシー・ファンのウェブサイトTrue To YouでのファンとのQ&Aで、モリッシーが早くも新作への意欲を語っているらしい。現在レコード契約はないモリッシーだが、今年いっぱいは世界各地でツアーを行い、来年には最新作「Ringleaders of The Tormentors」(06年)に続く新作に着手したい・・・とのこと。また、現在ワーナー・ブラザーズからアルバム契約の話も舞い込んでいるとも明かしており、ファンはひとまず安心といったところ? レーベル契約なしで作品を発表するアーティストやデジタル音源を中心にリリース活動を行なうアクトも増えてきたけど、昔気質なモリッシーだけに、レーベルはやはり必須なんでしょうな。
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