ナイン・インチ・ネイルズが今年のツアーの様子を収めた3Dライヴ映画の計画を白紙に戻した模様。バンドのウェブサイトで明かされたところによれば劇場公開/DVDリリースされる予定だったこの作品は諸般の事情から実現不可能になったそうで、中止の大きな要因としてトレント・レズナーは製作に携わるはずだったインタースコープのスローな対応を暗に示唆しているとか。とはいえ09年のツアーももう発表されていて、こちらはここ最近のツアーとは違うアプローチを提示していくつもりとのこと。
ロストプロフェッツのドラマー:イアン・ルービンが早ければ来年にもNINの新ドラマーに迎えられるとか。ジョシュ・フリースがバンドを抜けてどうなるかと思いましたが、意外な人選ですね。ちなみに、イアンが今後ロストプロフェッツでの活動を続けるかはまだ明らかになっていません。
ナイン・インチ・ネイルズの新作スタジオ・アルバム「The Slip」がなんと前作に続き公式ウェブサイトを通じて無料ダウンロードされています。CD/アナログ版は後にリリースされるそうですが、多作期に突入したNINのデジタル革命はラディカルに進行中。
というわけで、ナイン・インチ・ネイルズの来るツアーにはクリスタル・キャッスルズ他話題の若手が数多く前座として起用される模様。これぞトレント塾(?)
こちらの報によれば、ナイン・インチ・ネイルズがコンサート・チケットにID機能を付加するそう。現時点では試験段階みたいですが、ダフ屋やオークションによる転売防止のため、チケットに印刷された購入者の名前でIDチェックを行なうんだとか。論としては理解できますけども、実際入場にすごく手間がかかりそう&たとえば「まだ決まってないけど誰かと一緒に行きたいから1枚余分に買っておこう」とか「都合でライヴに行けなくなったからチケットを友達にあげる」なんてこともできなくなるんでしょうか?うーむ。
ナイン・インチ・ネイルズが新曲「Discipline」を無料デジタル・ダウンロードで発表したそう。特別サイトからMP3をゲットしてください。トレント先生の闘いはまだまだ続きそうです。
ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーが、NINのインスト新作「GhostⅠ‐Ⅳ」収録楽曲のイメージ映像を一般から公募するとか。YouTubeとの合同企画というこのアイデア、参加者は好きなトラックを選んでオリジナル映像を提出、バンド側が気に入った作品を選ぶんだそうです。気になる方はNIN公式サイトへGO~
ウェブサイトを通じインスト・アルバム「GhostsⅠ-Ⅳ」をリリースし話題を呼んでいるナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーが、レディオヘッド「IR」に噛み付いたとか。ダウンロード・リリースそのものは評価しているものの、音質のいまいちな音源を提供した点とジャケットなしはいただけない→そこまで高く評価されるべきではない…と厳しいっすトレント先生。ちなみに、いまだにダウンロード数/自己申請価格の総売上を明かしていないレディオヘッドとは異なり、NINはデータも明かしてます。
ナイン・インチ・ネイルズが、かねてからの噂どおり新作無料ダウンロードを開始。36曲入りのインスト・アルバム「GhostⅠ‐Ⅳ」がそれで、ダウンロード以外にも豪華パッケージなど様々なオプション&価格帯が用意されてます。また、英ベテランシャーラタンズも、新作「You Cross My Path」をCDリリース2ヶ月大先行でXfm.co.ukを通じてダウンロード中。フリー・ミュージックの時代が本格的に近づいてきたようです・・・
プロデュースを手掛けたサウル・ウィリアムスの新作「The Inevitable Rise and…」を「レディオヘッド式」に①低音質無料ダウンロード②音質の良いヴァージョン(お値段5ドル)の取捨選択方式で発表したナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーが、その内訳をきっちり報告(根が真面目なトレントらしいっすね)。ダウンロードした人間のうち有料ダウンロードを選択したのは18%と性善説が通るほど実情は甘くなかったようですが、アーティストが身を切る形でサンプルを提示していくのは音楽業界の未来にとって重要だと思います。
ナイン・インチ・ネイルズが、新作を無料ダウンロード流通させるとNMEが伝えている。この作品はサウル・ウィリアムスとトレントのコラボレーション「The Inevitable Rise and Liberation of Niggy Tardust」(「ジギー・スターダスト」のもじりですね)で、登録すれば11月1日からNiggytardust.comでダウンロードできるそう。ファンはチェックください。
ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーが、自らのウェブサイトで11月発表予定のリミックス・アルバム「Y34RZ3R0R3MIX3D」(YEAR ZERO REMIXED)について10月10日付けでメッセージを残している。ニュー・オーダーの「ジ・アザー・トゥー」、インターポールのサム、ザ・フェイント、レディトロン他がリミックスに腕を振るったこの作品、古巣インタースコープと袂を分かつとの発表に反し、インタースコープからのリリースとなる模様。トラック・リスティング、発売フォーマット情報(どのフォーマットが聴き手の好みに合うか、トレント先生が自ら解説してくれてます)やジャケ写真などもアップされてますので、チェックください。
ナイン・インチ・ネイルズが、1994年以来所属してきたインタースコープと袂を分かつことを自らのウェブサイトで発表した。詳しくはこちらのレポートをチェックください。レコード契約のない「フリー・エージェント」状態になったNINの今後~08年の動向については追ってアナウンスが行なわれるらしいので、ファンは要チェック。
ナイン・インチ・ネイルズの最新作「Year Zero」を元にテレビ番組を作ろう・・・という企画がアメリカで浮上しているらしい。コンセプチュアルな作品だけに、ドラマ化もありなのか?それともドキュメンタリー?というわけで現時点ではまだ詳細は不明だが、トレント・レズナーは乗り気、とBlabbermouthが伝えている。
ナイン・インチ・ネイルズの「Year Zero」を脱兎ゲット!
ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーが、バンドの公式サイトで所属レーベル=Universal Music Groupを批判している。その主旨はNINの新作「Year Zero」のUMGによるCD販売価格設定に疑問を唱えるもので、オーストリア盤(AU$34.99=US$29.10)と北米盤(安いところではUS$9.99)の価格差を例に上げ、「ますます瀬戸際に立たされつつある状況の中、そのほとんどをレコード会社自らが招いた問題の解決策として、彼ら(=レコード会社)は消費者からさらに搾り取ろうとしている」と痛烈なパンチ。え?今さら海外との価格差に気付いたの?という気もしなくもないが、さすがに同じ作品を倍以上の値段で売られては黙っていられなかったのだろう。
ダウンロードやファイル・シェアリングの普及でCD本体のセールスがガタ落ち、というシビアな現状に対する有効な打開策を見出さないまま、CDを正規ルートで買ってくれるファンにそのツケを負わせるのは言語道断!ということらしい。となると、ファンは不当価格に対しては不買運動でも起こすべきなんだろうけど、それをやられたらトレントも困るわけで、それでもいいんすか?と思うと・・・うーん、難しいですな。しかし、最近やたらと多い「初回限定特殊パッケージ」(たとえばイギリスでは、通常盤の最大50%増しだったりする)なんかは、確かにコア・ファンの所有欲を見越した上での強気な価格設定としか思えない時がありますよね。なめんなよ~~!
というわけで、そんなトレント先生の正義感ぶりを、日本ツアーで謳歌ください。「鉄拳コメント」はこちら↓
http://www.nin.com/tr/default.aspx
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