ネオ・ポップの王子パトリック・ウルフが新作の情報をアップデート。2月リリース予定の新作はなんとダブル・アルバムになる模様で、パンクでアグレッシヴな作風の「Battle」(仮題)にはドイツの暴れん坊:アレック・エンパイアがフィーチャーされるそう。残る半分はまた違った作風みたいですが、楽しみに待ちたいところ。
ここしばらく低空飛行中だったパトリック・ウルフですが、新作はダブル・アルバムになる可能性を自らのブログで明かしたとか。スマッシング・パンプキンズ(の「メロンコリー」でしょうねたぶん)にインスパイアされているようで、コテコテにバロックでドラマチックな内容を期待!と言いつつ、レコード会社側は売れにくい2枚組に難色を示しているようで、はてさてどうなりますか。
パトリック・ウルフがパティ・スミスとのコラボを明らかにしたとか。詩人ディラン・トマスのトリビュート・フェスティヴァルで思わぬ共演を果たした両者、共作に取り組む予定だそうです。現在制作中の新作に収録されるのかな?しかしマリアンヌ・フェイスフルといいパティといい熟女キラーですなあ。
ブレイク作「Magic Position」に続く新作を準備中のパトリック・ウルフがウェブサイトに新作の方向性を匂わせるメッセージを残したとか。このポストによれば次の作品では「サーカスから去り」「自分のルーツに立ち帰るつもり」だとか。ポップなエレクトリック・フォークの遊園地からケルト・フォークの吹きっさらしの世界に戻るってことでしょうか?どっちにせよ楽しみです。
パトリック・ウルフが初のDVDをリリースする模様。昨年12月のUKツアー・ファイナルの模様を収めたドキュメンタリーだそうで、ファンはお楽しみに!また4th新作にもいよいよ着手するそうでこちらも期待大。
エレクトロ王子パトリック・ウルフが、新たにレーベルBlood Chamber Musicを設立したとNMEの報。このレーベルを通じてパトリック自身の初期作品(ファーストおよびセカンドのリニューアルデジタル版を来年リリース予定)や未発表音源のダウンロードを行ないたいそうで、他アーティストの作品も順次発表していく意向とか。レーベルのファースト・リリースとして、現時点でクレイグ・テンプレイトの「Last Night」の名が上がっているが、マイスペで「デモ募集中!一緒に世界を征服しよう!」とのことなので興味のある方はチャレンジください。
・・・と、どこまで確度の高い情報かは分かりませんが、「b]パトリック・ウルフがMySpaceのメッセージで4作目の曲目を早くも公開している模様。もう新作できちゃったの?!早すぎないか?ともあれ、以下がNME.comに掲載されてた楽曲リスト。8曲だけなので、フル・アルバムというよりこれはEPかもという気もするし、とりあえず現時点で上がってる曲ってことなのかもしれませんね・・・
Octopus/Anenome/Sanctuary/Where I See/Away From World/And Jewlery/I’m Going To Dive
うーん、やはり放っておかなかったか!というわけで、典型的な英国顔ミュージシャンのひとり&エレクトロ・ポップ界の貴公子=パトリック・ウルフが、08年バーバリーのキャンペーン・モデルのひとりに起用されたらしい。このキャンペーンにはエドワード・ラーリキン、ザ・ヴュー、パディントンズといった面々もフィーチャーされるそうで、アギネス他売れっ子UKモデルとミュージシャン達を名手マリオ・テスティーノががっちり撮影してます。以前のキャンペーンでも英国公家顔のブライアン・フェリーを使っていたけど、バーバリーはロック・セレブが好きな模様。というわけで、こちらでパトリックたんの美麗ぶりをご確認ください。
最新作「Magic Position」でメジャー移籍、久々のUSツアー中に乗り出したものの過密スケジュールとプレッシャーからメルトダウンを起こし、「音楽からは引退する」「今年いっぱいでライヴは打ち切り」とファン・サイトにコメントを残したことで信奉者をヒヤヒヤさせているエレクトロ・ポップ王子パトリック・ウルフだが、NME紙の取材に応じ、「あれは酔っ払っていたのと疲労とが重なって、感情的になっていた時に書いたものなんだ」と一時の気の迷いであったと明かした。とはいえ「一部のブロガーのライヴに対する愛のないコメントに傷ついたし、実際あの(コメントをポストした)時にはああ感じていた」そうで、みなさん、繊細な半ズボン王子をあたたかく見守ってあげましょう。
初の本格的USツアーのプレッシャーに音を上げてか、「ライヴ活動からは、今年いっぱいで身を引く!」とコメントしてファンの肝を冷やしたパトリック・ウルフだが、現在も続行中のそのUSツアーに新たな日程が追加された。どうやら、ライヴ撤退は一時的な気の迷いから生まれた発言だったようです(ほっ)。
4th「The Magic Position」でメジャー・デビューを果たし、カルト・アイドルからポップ・スターに脱皮しつつあるパトリック・ウルフ・・・だったが、波乱含みだったニューヨーク・ギグの後、ファン・サイトに本人から「今年11月を最後にライヴ活動はストップする」等々の投稿が。一気に増したマスコミの注目やツアー生活がプレッシャーになってきたようだが、がんばれパトリック~~!――と言いつつ、その投稿が本当に本人によるものだったかは藪の中。いたずら投稿だったことを、むしろ祈りたいところです。
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