先日パール・ジャムのファースト・アルバム「Ten」がDX再発されるとの報もありましたが、それだけではなくゲーム「Rock Group」版も登場するそう。ゲーム版はDXエディションと同じく3月リリース予定。
パール・ジャムがアメリカ国内だけでも900万枚以上を売ったビッグ・セラー:91年のデビュー作「Ten」を3月にDXリイシューするそう。合計4ヴァージョンが制作されるというこのプロジェクト、どのヴァージョンにもオリジナル・アルバムのリマスターを収録、およびブレンダン・オブライエンによるニュー・リミックス・ヴァージョンもあるそうで、このリミックス・ヴァージョンには5曲の未発表マテリアルを追加。またレガシー・エディションには92年のMTVアンプラグド他を収めたDVDがボーナス・ディスクとしてパッケージされるとか。しかしハードコア・ファン向けはものすごく、スーパー・デラックス・エディション=CD2枚+DVD1枚+アナログ4枚(!)、初期にちなんだレプリカを含む豪華化粧箱入りなんだそうです。この再発プロジェクト、バンドのデビュー20周年にあたる2011年まで続く2年ごしのキャンペーンの一環。
パール・ジャムから、ジェフ・アメンに続き今度はストーン・ゴッサードのソロ・ワークが登場する模様。作品のタイトルはまだ発表されていませんが、まずは「Your Flames」の1曲がパール・ジャムのウェブサイトからダウンロード購入できるそうです。
NYマジソン・スクエア・ガーデンで2日間公演を行なったパール・ジャムですが、2日目には意外なゲストが。まずはKISSのエース・フレイリー、続いてラモーンズのCJがバンドと共演しファンを沸かせたそうです。オールド・スクールへのリスペクトを感じますね~
アメリカではボナルー、イギリスではワイト島&(メタルっ子の祭典)ダウンロードが繰り広げられた先週末、各サイトで様々なフェス・リポートが展開されてます。ボナルーからは、パール・ジャムのごっつ熱いセットの模様が届いています。ディランのカヴァーも含むフレッシュなセット・リストだったようで、ファンの方は上記リンクを参照ください。
USツアーを開始したばかりのパール・ジャムですが、おなじみ「ブートレッグ・シリーズ」ライヴ音源のリリースを発表。過去にも公式ライヴ音源を数多くリリースしてきた彼らですが、今回はコンサート終了後公式ウェブサイトにMP3/FLAC音源を2週間にわたりリリースするそう。また、アメリカのファンは携帯サイトからも音源3曲をダウンロードできるんだとか。CD盤も制作されるそうなので、日本のPJファンもお楽しみに!
パール・ジャムのマイク・マクレディがBillboardとの取材で新作進展状況を明かしています。まだアイデア程度の段階なようですがバンドはボナルー・フェスティヴァル出演にも意欲を燃やしており、充実したモードのようです。
パール・ジャムが現在進行中の新作でPJ代表作を手掛けてきたブレンダン・オブライエンと再び組むとか。「Yeld」(98年)以来となるこの顔合わせ、バンド側はできれば年内にアルバム・リリースに漕ぎ着けたいそうです。
ショーン・ペン監督作のサントラなど、単体活動が盛んになっているパール・ジャムのエディ・ヴェダーが、
ソロ・ツアーを希望しているらしい。公式なアナウンスはないものの、アリーナ級の大ステージでプレイするのが常のパール・ジャムとは異なる、観客の顔の見えるライヴにトライしたいようです。
パール・ジャムが、ライヴDVDを9月25日にリリース(US)するそうです。「Immagine In Cornice(Picture In A Frame)」と題されたこの作品は、昨年行なわれた欧州ツアーのうちイタリア編から選りすぐられた映像/およびバンドとのインタヴューやオフ・ショットが含まれたツアー・ドキュメンタリー的なもの。監督は写真家としてもおなじみのダニー・クリンチが担当しているので、映像も美しそうですな。トラック・リスティングはこちらです。
'Severed Hand' (Milan)
'World Wide Suicide' (Featured clips from all Italian show dates)
'Life Wasted' (Torino)
'Corduroy' (Verona)
'State of Love and Trust' (Milan)
'Porch' (Verona)
'Even Flow' (Torino)
'Better Man' (Verona)
'Alive' (Milan)
'Blood' (Verona)
'Comatose' (Pistoia)
'Come Back' (Pistoia)
'Rockin' In The Free World' (Pistoia)
先日開催されたロラパルーザ07でのパール・ジャムのライヴ映像が、ウェブキャストの際検閲を受けた・・・とファンが抗議、バンド側も公式声明を出すなど話題になっている。これは、ロラパルーザのスポンサーであるAT&T(米大手通信会社)が行なったウェブキャストで、ジョージ・ブッシュを批判する歌詞の箇所(ピンク・フロイドの「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール」のメロディで「George Bush,Leave this world alone!」とやったらしい)が削除されたとファンが指摘したもので、自主検閲ではないか?とパール・ジャム側が遺憾の念を示している。AT&T側はウェブキャストを行なった業者による事故とし、謝罪と共に全曲パフォーマンスをウェブキャストする、とアナウンス。しかしパール・ジャムはメディアによる情報コントロールへの懸念を語り、今後自分達のパフォーマンスがいかなる検閲も受けないように努力する、としている。
ロラパルーザ07の大トリを飾ったパール・ジャム。2時間強のセットにはベン・ハーパーらゲストも加わり、またイラク負傷兵をステージに上げ、中東の紛争停止を目指しオーディエンスが再び立ち上がることを促すなど、政治的なメッセージを打ち出すパワフルなセットになった模様。詳細はこちらで!
明日(8月5日)にロラパルーザでヘッドラインを務めるパール・ジャムが、8月2日にシカゴのシアターでファン・クラブ向けのウォーム・アップ・ギグを行ったそう。トム・ウェイツやキャット・スティーヴンスのカヴァー、また滅多にプレイされないレア曲やシングルB面曲などを多く含む24曲以上のセットは大盛り上がりだったそうで、最後にベン・ハーパーもゲストとして登場。
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