カーディナルズとの「Cardinology」が出たばかりのライアン・アダムスですが、早くも新作「Dear Impossible」(仮題)のデモ作りに突入した模様。ブログで明かしたところによれば既に"Firefly," "So Quiet, It's Loud," "Goodbye Sunshine," "Universe Size Arms," the title cut, "Please, Hold On," "Souls Full of Holes," "OK, I Surrender," "Wild & Hopeless," "Kaleidoscope Eyes," "Your Name Here," "Mirror-Gold," "The Lights" and "Lost in Space"といった楽曲のデモが切られたらしく、本人によれば「Love Is Hell」に近いけど、もうちょっとポップでメロディックな作風だとか。
最新作「Cardinology」が発売されたばかりのライアン・アダムスですが、NYのカフェで発売記念ミニ・ライヴを行なったとか。その際の取材で「オアシスやフー・ファイターズみたいなバンドにはまってる。ビッグなロックをやりたい」と語ったそうで、今のライアンのモードはスタジアム・ロック(?)
ライアン・アダムスがニュー・アルバムを来月リリースする模様。10月27日(海外)発売予定の新作は「Cardinology」と言うタイトルで12曲入り。以下、トラック・リスティングです。
'Born Into A Light'
'Go Easy'
'Fix It'
'Magick'
'Cobwebs'
'Let Us Down Easy'
'Crossed Out Name'
'Natural Ghost'
'Sink Ships'
'Evergreen'
'Like Yesterday'
'Stop'
オアシスUSツアーのサポートを務めたカーディナルズ=ライアン・アダムスがオアシスをブログで絶賛。また、彼の一番好きなオアシスのアルバムは「Standing On The Shoulders~]だとか。珍しい趣味ですね。
先だっても報じられたライアン・アダムスが本を出版!の話題ですが、タイトルは「Infinite Blues」になる模様。くぅ~、いかすねぇ。NYの出版社から刊行予定のこの本、内容の詳細はまだ不明ですがライアンがブログで大変喜んでいる様子がかわいいです。
ライアン・アダムスが詩集を発表する企画を立てている模様。ブルックリンの出版社と契約を交わしたばかりだそうで、発行は来年の見込み。またニュー・アルバムと自作アートの展覧会も企画されているようで(ピート・ドハティみたいだなあ)、ファンはお楽しみに。
ライアン・アダムスが自らのブログで「カントリー・ミュージックには我慢できない」と意外な発言。自分でもプレイしてはいるけど、ジャンルとしてのカントリーは嫌いらしいですな。他にも様々な「ライアンの真実」が語られてるそうなので、ファンの方はチェックください。
ライアン・アダムスが女優ミニー・ドライヴァーのアルバムに参加したそう。「Seastories」というタイトルのこの作品、ライアン&カーディナルズのほかにジャミ・ラッフェ、リズ・フェアーなども参加しているとか。ライアンねた:その2は意外やオアシスの北米ツアー前座登板が決まったとか。やはり「Wonderwall」をデュエットするのでしょうか??
というわけで、多作&ネット好きなライアン・アダムスが新作の進展状況や日々のつれづれを語るブログを新たに始めたそう。基本気まぐれな人だけにいつまで続くかは不明ですが、ライアン好きはこちらをチェックください。シロクマの写真がかわいい。
多作で知られるライアン・アダムスが、新EPを10月23日にリリースする。「Follow The Lights」と題されたこの作品は7曲入りで、新曲3曲とスタジオ・ライヴ・ヴァージョン4曲を収録。アリス・イン・チェインズの「Down The Hole」をカヴァーしているのが話題になりそうです。
10月にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催されるカウボーイ・ジャンキーズのコンサートに、ライアン・アダムスがゲスト参加する・・・という報道は聞いていたけど、1、2曲ヴォーカルでもやる程度かな~なんて思っていたら、なんとバッキング・バンドのメンバーの1人として参加するらしい。このライヴはCJ1987年の名作「トリニティ・セッション」を全曲演奏するという特別企画で、オール・トゥモローズ・パーティーズで知られるATPが主催する「Don’t Look Back」シリーズの一環。また、カウボーイ・ジャンキーズは20周年を記念して同作のCD/DVDもリリース予定で、そのDVD編にはライアン・アダムス、ナタリー・マーチャント、ヴィック・チェスナットら錚々たるゲストが迎えられているそう。
カウボーイ・ジャンキーズの「Trinity Session」を脱兎ゲット!
新作「Easy Tiger」へのリアクションも上々なライアン・アダムスが、ニューヨーク・タイムスで過去数年のドラッグ依存ぶりを語っているらしい。昨年以来クリーンになっているライアンだか、一時期、ほぼ毎日危険な量のドラッグ(ヘロインからスピードボールまで、なんでもあり)を服用していたそうで「死ななかったのは奇跡」と自ら認めている。以前観に行ったライアンのライヴでも、ステージ端からむんむんハッパの匂いが漂ってきてそのあからさまっぷりに驚いたことがあったけど、相当深刻なダメージだったようですな。依存の克服は施設通いではなくコールド・ターキーの荒療治だったようだが、ともあれ、帰還してくれて嬉しいです。
インターネットを通じて怒涛のリリースを続けてきたアメリカン・ロックの宝ライアン・アダムスが、6月末にリリースされる新作「Easy Tiger」だけでは満足できないのか(?)、年内にボックス・セットを発売する意向らしい。何枚組になるかはまだ未定だが、現時点で報じられている内訳はライヴ音源、未発表アルバムとしてファンの間で伝説化している「48Hours」および「The Suicide Handbook」、Bedheadシリーズ、「Easy~」セッションのアウトテイクなどが含まれる模様。ネット発信され昨年話題を呼んだ音源(ラップも含まれる)を収録するつもりはない、と本人はBillboardに語っているが、ライアン・マニアには垂涎のボックスになりそうです。しばしライアン漬け・・・
ライアン・アダムスの新作「Easy Tiger」向けに、ホラー小説界の巨匠スティーヴン・キングが賛辞を捧げているらしい。「これまでのライアンの作品で、これほどパワフルでまとまりのあるアルバムはないだろう」・・・って、スティーヴン・キングずるい!我々ファンにも早く聴かせてよ!というわけで、思わぬシンパが出現したライアンだが、マネジメント側がPitchforkに語ったところによれば、両者はお互いのファンなんだとか。なるほどねえ。
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