というわけで、「The Bends」以来レディオヘッドのアート・ワークを(時にトム・ヨークと共に)手掛け、ロック・ファンの認知も高い現代芸術家スタンリー・ドンウッドの日本初個展が開催されます。「The Eraser」のジャケット連作「London View」は実物を見ると感動もひとしおなので、興味のある方はぜひ足をお運びください。以下、プレス・リリースです。
***************
展覧会タイトル スタンリー・ドンウッド個展「I LOVE THE MODERN WORLD」
会期 008年4月2日―26日
会場 東京画廊+BTAP|東京
〒104-0065 東京都中央区銀座8-10-5 第4秀和ビル7階
TEL03-3571-1808 FAX03-3571-7689
開廊時間 (火―金)11:00-19:00 (土)11:00-17:00
閉廊日 日、月、祝
この度、東京画廊+BTAPでは、4月2日よりスタンリー・ドンウッド個展「I LOVE THE MODERN WOLRD」を開催いたします。展覧会では、スクリーンプリント、エッチング銅版、エッチングとミクストメディアのペインティングの、3つのシリーズの作品が発表されます。
今回の展覧会はスタンリー・ドンウッドにとって日本で初めての個展になります。また、東京画廊+BTAPでは今年一年UK-Japan 2008**にちなんで、二人目のイギリス人アーティストの展覧会の開催です。この機会にぜひご高覧ください。
スタンリー・ドンウッドはエニグマとされている。1994年よりイギリスのバンド、レディオヘッド(Radiohead)のセカンドアルバム「The Bends」から、最新のリリースのアルバム・カバーを手がけており、そのアルバム・アートやポスターを通して世界中の人々の目に触れている。ドンウッドの描く衝撃的なイメージは独特なブランドとしても成り立ち、ドンウッド自身レディオヘッドの準メンバーともされている。2001年にレディオヘッドがスペシャル・エディション・アルバム「Amnesiac」でグラミー賞を受賞した際もドンウッドのアルバム・カバーが大きく貢献しているとされた。
ドンウッドは、アーティストとしての成功と名声を得ているにも関わらず、今日に至ってもレディオヘッドの活動の舞台裏にとどまり、表舞台に姿を現すことはほとんどない。このとらえどころのない性格が、ドンウッドの存在そのものへの疑いのを呼び、レディオヘッドのアルバム・アートを手がけているのは実はリード・ボーカルのトム・ヨーク(Thom Yorke)なのでは、とまで言われたこともある。
| M | T | W | T | F | S | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 01 | 02 | 03 | ||||
| 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | ||