Billboardのこちらの報によれば、ブラック・クロウズのリッチ・ロビンソンは新作に意欲充分な模様。リッチはもちろん兄クリスも曲を常に書いているそうで、復活作「Warpaint」に続く新作のレコーディング、09年に実現するかも??また兄弟アコースティック・デュオにも再トライしたいそうで、オリジナル・アルバムの可能性もありそう。何はともあれ、クロウズ周辺は元気みたいです。
最新作「Warpaint」のレヴューを、作品を聞かずに掲載したとしてブラック・クロウズが米雑誌Maximにお冠。作品のプロモ盤もリーク音源もない状態で掲載された星2つ半というこの謎の(笑)レヴューについて、Maximはバンド側に謝罪しているそう。
というわけで、クロウズ・ファンはオフィシャル・サイトへGO!以下、プレス・リリースです。
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ブラック・クロウズの7年ぶりの新作『ウォーペイント』のオープニングトラックの「Goodbye Daughters of the Revolution」が彼らのオフィシャル・サイトで聴けるようになりました!
http://www.blackcrowes.com/
ストーンズの『メインストリートのならず者』のオープニングの「ロックス・オフ」を彷彿させるような最高にカッコイイ、ロックン・ロール・ナンバーに仕上がってます!!
というわけで、アメリカン・ロックの真打ブラック・クロウズが7年ぶりの新作「Warpaint」と共に本格帰還。リリースに合わせてアメリカでは新作全曲をフィーチャーしたスペシャル・ギグも行なうようです。以下、日本盤に関するプレス・リリースを参照ください。
★ブラック・クロウズ7年ぶりの新作『ウォーペイント』3月5日発売予定!
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THE BLACK CROWES ARE BACK !
ブラック・クロウズが7年ぶりの新作リリース!
最高のロックン・ロール・バンド、ブラック・クロウズが復活!そして、久々の新作を発表。バンドが新たに設立したレーベル“Silver Arrow Records”からのリリースとなり、USではMegaforce/Sony Red BMGが配給(2008年3月4日発売)、日本ではソニー・ミュージックとライセンス契約!
2002年一時活動休止、ソロ活動を行い、解散とも言われていたが、2005年3月見事にバンドを復活させ、ほどなくオリジナル・ドラマーのスティーヴ・ゴーマンも復帰。度重なるライヴを繰り返す中、バンドとしての新たなる息吹を再確認、ニュー・アルバムの制作へと至る。
『Warpaint』と題されたこのアルバムは2001年の『ライオン』(V2)以来7年ぶりとなるもので、アルバムには珠玉のクロウズ節満載の最高のR&Rを収録。ストーンズ、フェイセズ、ツェッペリン、エアロスミス他その手の音が好きな人にとってはもうたまらない楽曲の嵐!
レヴァレンド・チャーリー・ジャクソンのカヴァー「God's Got It」を除き、10曲がクリス(vo)とリッチ(g)のロビンソン兄弟のペンによるナンバー。レコーディング・メンバーは、クリス、リッチ、スティーヴ・ゴーマン(ds)、
スヴェン・パイピーン(b)、ルーサー・ディッキンソン(g)、アダム・マグダゴール(key)。プロデュースはロビンソン兄弟とポール・ステイシー(ポール・ステイシーは、ザ・ニュー・アース・マッドでクリスと活動を共に
した他に、オアシスの『スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』(2000年)以降のアルバムにサポート・メンバーとして加わってきたマルチプレイヤー)
1. Goodbye Daughters of the Revolution
2. Walk Believer Walk
3. O, Josephine
4. Evergreen
5. We Who See The Deep
6. Locust Street
7. Movin' On Down The Line
8. Wounded Bird
9. God's Got It
10. There's Gold In Them Hills
11. Whoa Mule
12 日本のみのボーナストラック収録
ブラック・クロウズが、来年3月に7年ぶりのスタジオ・アルバムをリリースするそう。「Warpaint」と題されたこの作品、新たに設立されたSilver Arrow Recordingsから3月4日にリリース予定。
9月にアメリカでリリースされる3枚組CD「Song of America」に、ザ・ブラック・クロウズ、デヴェンドラ・バンハート、マーサ・ウェインライト、ジョン・メレンキャンプ、アンドリュー・バード、ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマらが参加することになりそう。このCDはアメリカ史を歌で綴る(!)というプロジェクトで、収録曲50曲を通じ、ネイティヴ・アメリカン、移民、南北戦争他、近代に至るアメリカン・ヒストリーの要点を綴るものになるらしい。うーん、壮大。発起人のひとりはジャネット・レノ元米司法長官だそうで、固そうなこの人がデヴェンドラと打ち合わせしたりするのか?と思うとちょっと笑えます。
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