・・・というのは大袈裟ですが、ザ・キュアーのロバート・スミスが新リミックスEPの価格に異論を唱えているそう。フォール・アウト・ボーイ他が新作からの先行シングル群をリミックスしたこのEP、iTunesによる価格設定が高すぎる!とロバート本人は不満なんだとか。収益はチャリティに寄付されるこのEPですが、通常価格になるまで購入は待ってね~というのがロバートの意見みたいです。
ザ・キュアーの最新シングル4作がなんと現在USチャートTP20にすべてランク・インしているとか。10月末リリース予定の13作目のオリジナル・ニュー・アルバム「4:13Dream」もヒットしそうですね。
ザ・キュアーの新作「4:13Dreams」、10月14日(US)リリースがやっと決まったようです。当初の予定では昨年夏リリースだったことを考えると、長い道のりでしたね・・・アルバム・リリース前には「キュアー・チルドレン」(MCR、AFI、30セカンズ・トゥ・マーズ、FOB、65デイズ・オブ・スタティック)による先行シングル郡のリミックスEP「Hypnagogic States」も登場する予定。
ザ・キュアーが10月発表の新作に先行してリリースしてきたシングル曲がザ・キュアーを師と仰ぐ(?)後続バンドにリミックスされるそう。AFI、マイ・ケミカル・ロマンス、フォール・アウト・ボーイらが顔を並べたこのEP、収益は赤十字チャリティに寄与されるそうです。以下、トラック・リスティング。
The Only One by Jared Leto from 30 Seconds to Mars
Freakshow by Jade Puget from AFI
Sleep When I'm Dead by Gerard Way from My Chemical Romance
The Perfect Boy remixed by Pete Wentz and Patrick Stump from Fall Out Boy
Exploding Head Syndrome (all 4 singles) by 65 Days Of Static
・・・と縁起でもないですが、ザ・キュアーの「毎13日シングル・リリース」第二弾(アルバム・リリースまで毎月続きまっせ)「Freakshow」がリリースされました。ファンは要チェック!
13作目の新作アルバム発表を(いよいよ)9月に控えたザ・キュアーですが、アルバム発売までにシングルを毎月13日に1枚ずつリリースする予定だとか。今年の6月13日は金曜日でキュアーにはぴったりかも・・・
今年こそ新作をリリースしてほしいザ・キュアーですが、アメリカでトリビュート2枚のリリースが予定されているとか。1枚は「Just Like Heaven-a Tribute To The Cure」と題されたもので、レヴォネッツ、タニヤ・ドネリー、フランク・ブラックが参加(リリース予定は来年みたいですけど・・・)。もう1枚はウガンダの子供達のためのチャリティ・レコードで、ダンディ・ウォーホルズ、ココロージー、バット・フォー・ラッシェズ、ブロンド・レッドヘッドらの参加が予定されているとか。
って言っても来年3月の話なんですが、ザ・キュアーが3月20日にウェンブリー・アリーナでのロンドン公演を発表。イギリスでプレイするのは久々ですね。
2枚組になると噂される新作の完成が大幅に遅れ、この秋予定されていたUSツアーを延期しファンをがっかりさせたザ・キュアーだが、そのツアーの振り替え公演が来年5月に決定。新たなスケジュールには、人気フェス:サスクワッチでのヘッドラインも含まれている。
レコーディングがなかなか終了せず、2枚組新作のリリース予定が二転三転しているザ・キュアーだが、予定されていた今秋の北米ツアーも延期されることになった。バンドのウェブサイトによれば、現在のスケジュールでは新作のレコーディング終了後2、3週間でUSツアーに突入せねばならず、納得のいくまで仕上げ作業できないくらいだったらツアーを延期する・・・とのことらしい。頑固な職人みたいだなあ、ロバスミ。アメリカのファンはリスケジュールされた来年の4、5月まで待ちぼうけを食らわされるわけだが、バンド側はその間現在までのライヴ・ショウに手を加え、新曲も含むアップグレード版にしていくつもりというから、果報は寝て待て(?)
今年5月リリースの予定が10月に繰り越されていたザ・キュアーの新作だが、バンドの所属レーベル:ゲフィンが新たに新作到着の時期を来年4/5月頃まで延期すると発表した。ロバートはまだレコーディングしているそうで、これはもう、「終わった時が出る時」の長期戦になりそうです・・・
ツアー、新作レコーディング、DVD制作・・・と最近とみに忙しいザ・キュアーだが、一時噂になった「ロバート・スミス、アシュリー・シンプソンとコラボ?」というびっくりトピックに対し、とりあえず共演は実現はしていないものの可能性を完全否定はしないよ~、とロバート・スミスが語っている。また、この他にもこらボレーションを行なっているアーティストがいるそうだが、レーベルもそのコラボレーションを知らないそうで、現時点ではその「意外な誰か」は明かせないとのこと。隠密行動の続くロバスミですが、いつかあっと言わせてくれることを祈りましょう。
13枚目のオリジナル・アルバムをレコーディングしつつ、大規模ワールド・ツアーも敢行・・・と何やら大忙し!なザ・キュアーだが、ロバート・スミスがBillboardに新作(タイトル未定)について語っている。それによれば、バンド側は現在10月発売予定の新作を限定2枚組(!)と通常の1枚フォーマットの2種類リリースしたい意向だそうで、2枚組ヴァージョンはロバート・スミス本人がミックスを手がけ、1枚版は恐らくレコード・レーベル側が選曲を担当~ミックスも他の人間が手がけることになるのではないか?とのこと。2枚組の方は、いわばDVDの「ディレクターズ・カット・ヴァージョン」みたいなもんですかね。
「作品に関して妥協はしたくないし、アーティストとしての意見は何物にも動かされるものではないと思っていたけど、今や時代はもっと商業的になっているようだ・・・」とのコメントもあり、さすがのロバート・スミスも2枚組というアナクロな産物が売れない時代になっていることはちゃんと認識している模様です。しかし偉いのが、2枚組ヴァージョンも1枚版と同価格で発売することをザ・キュアー側が了承した点。ダイハードなファンも、これで少しは懐の心配が和らぎますね~。現時点でアルバムに収録される予定の楽曲には「Lusting Here In Your Mind」「The Hungry Ghost」「The Perfect Boy」「Christmas Without You」「Please Come Home」といったタイトルが並んでおり、中には80年代に作ったデモを元にした「オールド・スクールなキュアー節」が聞ける曲も混じるらしいので、まずは無事完成に漕ぎ着けてくれることを祈りましょう(仕事遅い人なので)。また、秋のUSツアーで新曲を披露するつもりだそうだが、「2時間半のライヴで、10、12曲も新曲をプレイする、なんてのは実際ひどい話だと思う。みんな古い曲は聴きたいもんだしね~」だそうで、フジ・ロックでもがっつり名曲の数々をプレイしてくれそうですね。「Boys Don’t Cry」は、生で聴いたらやっぱ泣けまっせ!
7月末にフジ・ロック・フェスティヴァルで久々の来日を果たすザ・キュアーが、その後オーストラリア~大規模な北米アリーナ・ツアーに乗り出すことを発表。このツアーは来年の欧州および南米ツアーまで続く予定で、本格的なワールド・ツアーとして話題になりそう。北米ツアーの前座は、65デイズ・オブ・スタティックが担当する。
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