まだ続いてたんですよ!というわけで、再結成ポリスがマジソン・スクエア・ガーデン公演で世界ツアーに終止符を打った模様。去年から続いてきたこのツアー、これまでに150公演/300万人近くを動員したそうでスティング自身「(メンバーが)お互いに首を絞めあわなかっただけでもすごい」と妙なところで評価してます。
ポリスがこの夏終了する再結成ツアーの模様を収めたライヴCD/DVDを今年後半発表するそう。アルゼンチンで収録されたこのライヴ、DVDにはバンド・ドキュメンタリーも含まれる模様。
Billboardのこちらの報によれば、07年の年間ツアー興収トップの座を射止めたのはポリスの再結成ワールド・ツアーだそう。続くはジェネシス、ジャスティン・ティンバーレイクら。
再結成ワールド・ツアーを順調に消化中のザ・ポリスだが、来年の英ワイト島フェスティヴァル(6月13-15日)でヘッドラインを務めることが決定した。ちなみに、同フェスの今年のヘッドライナーはローリング・ストーンズ。
ポリスといえばやっぱりスティングですが、Holywood Reporterの報じたところによればアンディ・サマーズ(渋!)の自伝「One Train Laer」の映画化権が買い取られ、現在制作に向けてプロジェクトが動いているとか。アンディ・サマーズ個人所有の写真や、現在行なわれている再結成ツアーの映像もフィーチャーされる予定だそうです。ロッカーの自伝といえば、先ごろ発売されたロニー・ウッドのバイオ本も映画化される可能性があるとか。でも、みんなが読みたい/見たいのは、キースの自叙伝でしょう!
Yahoo!他で報道されて話題なのが、再結成ザ・ポリスの内幕。再結成ワールド・ツアーも順調に消化中の3人だが、スチュワート・コープランド(Ds)によれば、リハーサル中など折に触れてスティングとちょっとしたぶつかり合いがあり、口論に発展することもしばしばだとか。手は上げないし最後は仲直りするんだけど、また口げんかが始まるんだよね・・・とのことですが、20年経ってもまだ大人になりきれていない(?)のもある意味すごいです。にしても、そんな中でアンディ・サマーズは傍観しているだけ?
再結成ツアーが音楽ファンの間で大きな話題を呼んでいるザ・ポリスだが、ツアー初日に当たったカナダ:ヴァンクーヴァー/GM Place Arena公演について、ドラマー=スチュワート・コープランド本人が「信じられないくらいダメな出来だった。無敵のザ・ポリスも完全に途方に暮れた状態」「あのスティングすら、ロック・ゴッドの面影を一瞬失った」などなど率直なコメント/自己批判を自らのブログで明かしている。それによれば、観客は気付かなかったかもしれないが、キューを外したりバンドのプレイにはアラが多かった・・・とのことで、「普通はツアーを始めて4回目か5回目あたりで悲惨なショウが起きるものだが、そこはザ・ポリスなだけに、その事態すら(普通よりも)早く起きてしまった」とか。オーディエンスの受けは凄まじかったようだし、レヴューもいい感じなのに、本人の眼には「まだまだ」みたいですな~。にしても、ここまでクソミソにけなされて他のメンバーはどう感じてるんでしょうか??とりあえず11月までツアーの予定は組まれているし、楽しみに待ってるファンのためにも、ケンカ分かれはしないでほしいもの。スチュワート・コープランドのブログはこちら
1984年に解散した人気バンドポリスが、20年以上にわたる歳月を経ての再結成ツアーをカナダ:ヴァンクーヴァーからキック・オフ。2万人を収容するスタジアムでのセットの1曲目は「メッセージ・イン・ア・ボトル」(79年)だったそうで、北米だけで21ヶ所の会場を回り、その後ワールド・ツアーが続く予定。ストーンズに負けじと、稼ぐ時はがっつり稼ぎますな~、スティングさん。ちなみに前座アクトはスティングの息子が率いるフィクション・プレインだそうで、どこか家内制手工業っぽくて笑えますね。
| M | T | W | T | F | S | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 01 | 02 | 03 | 04 | |||
| 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | |