ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが作曲&プロデュース、アリシア・キーズを共演した007シリーズ最新作主題歌がThird Manのサイトでオンライン公開されたそう。リンクよりチェックくださいまし。
ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが、007映画新作主題歌でのアリシア・キーズとの共演について陶酔気味に語ってます。アリシア・キーズとの共演は長らく望んでいたことだったそうで、作曲からプロデュースまで担当したジャックどんも感動を隠せない様子。メンフィス・ホーンズも参加したという「Another Way To Die」と題されたこの曲、007主題歌史上初のデュエットだそうです。
トロント映画祭でジャック・ホワイト、ジ・エッジ、ジミー・ペイジをフィーチャーした映画がプレミアされるそう。「It Might Get Loud」というこの作品、人気の3ギタリストがいかに自分のスタイルを作り上げていったかを描くものだそうです。
昨年病気を理由にツアーをはじめ活動の場から退いていたメグ・ホワイトが、ジャック・ホワイトと久々にステージに現れたそう。ラカンターズのデトロイト公演にちょっとだけ顔を出したようですが、復活の兆しであることを祈りましょう!
ハンク・ウィリアムスの遺した歌詞に曲をつけて甦らせる・・・というボブ・ディランが音頭をとるプロジェクトへの参加について、ジャック・ホワイトが語っています。ウィリー・ネルソンやルシンダ・ウィリアムスも貢献したというこのプロジェクト、成果が陽の目を見る日が待ち遠しいですが、一方でジャックはホワイト・ストライプスともラカンターズとも異なるニュー・ユニットを胎動させている模様。いよいよジャックのソロか?
ホワイト・ストライプスが、初のスペイン語シングルをリリース。2月19日(US)発売される「Conquista」(最新SG「Conquest」のスペイン語ヴァージョン)がそれで、バンド名もLas Rayas Blancasとスペイン語に変名するんだとか。B面には同曲のマリアッチ・ヴァージョンを収録。
ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが、現在3つのプロジェクトを同時進行させている模様。シアトル・タイムスとの取材に応じたジャック、メグの急病でツアーがキャンセルになったものの創作意欲は旺盛で何より。
映画「Walk Hard」でエルヴィス・プレスリー役を演じるホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトだが、Youtubeに映画のクリップがアップされている。リーゼント以外はかなり無理がある気もしますが、興味のある方はこちらへどうぞ。
ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが、LA Timesとの取材で今後のWSツアーを疑問視するコメントを発している。メグの病気で今年ツアーをキャンセルした彼らだが、その状況はどうやらまだ続いているらしい。現在最強のライヴ・アクトなだけに、この報道が覆されることを祈ります・・・。
米Paste誌が伝えたところによれば、故ハンク・ウィリアムスの未発表歌詞に曲をつけてレコーディングする特別プロジェクトに、ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが参加したとか。ボブ・ディランも共同コーディネーターに名を連ねるこのプロジェクト(ビリー・ブラッグ&ウィルコの「マーメイド・アヴェニュー」と主旨は同様)、他にノラ・ジョーンズやウィリー・ネルソンの名前も浮上している。また、このレポートの情報源であるジャックの友人であるステッピン・イン・イットのメンバー=ドミニクによれば、ジャックとディランのコラボもいずれあり得るのでは?とのこと。わーお!
ザ・ホワイト・ストライプスが、12月31日リリースのニュー・シングル「Conquest」のB面曲でベックと共演した模様。3種類のカラー・ヴァイナルでリリースされるというこのシングル、ベックちゃんがスライド・ギターやピアノを披露しているそうで、楽しみですな。
メグの病気で秋冬ツアーをキャンセルしたホワイト・ストライプスだが、公式ウェブサイトのポストによれば最近スタジオに入り、新曲レコーディングを行なったりビデオを撮影したり・・・と無事復調している模様。新たにレコーディングされたマテリアルがいつ発表されるかなど、近々サイトでアナウンスが行なわれる見込み。
ザ・ホワイト・ストライプスのウェブサイトで、ジャックとメグにちなんだロモ・カメラの復刻版が販売されているそうです。めっちゃ可愛いぞ~!限定3000個、お値段は180ドルだそうなので、お早めに!
Billboradの報道によれば、ホワイト・ストライプスが来る北米ツアーをキャンセルしたらしい。テキサスのオースティン・シティ・リミッツ出演も含むこのツアー、バンド側の声明によればメグが極度の不安症に襲われ、ツアー続行が不可能になったと判断したからだとか。一種の神経症ではないかと思われますが、何はともあれ、全治回復を祈ります。
米「Interview」誌との取材で、ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが日頃積もった(?)ジャーナリストへの不満を訴えているとか。リサーチ不足、資料を鵜呑み、自分達について書かれたことの9割りは不正確・・・と一刀両断で、かなり手厳しい。相当タチの悪いジャーナリストに出会ってきたようですね~
カナダの教室、ロンドンの退役軍人施設・・・と風変わりな場所でライヴを続けているホワイト・ストライプスが、現在ツアー中のカナダ:ウィニペグで、今度はなんと市内を走るバスの中でファンを前にミニ・アコースティック・ギグを行なったとか。日本ツアーを次に行なう際には、このユニークな企画をぜひやってほしいもんですね~。神社の赤い鳥居の下、とかどうでしょう?
これまで回ったことのないカナダ地区をツアーしているホワイト・ストライプスだが、ブリティッシュ・コロンビアにあるユース・センターで子供達を相手にゲリラ・ギグを行なったとか。ロンドンでも退役軍人の住む慰労施設でライヴをやったり、ローカル精神を発揮し続けていますな~。教室がなぜか似合っているふたり、こちらで写真を確認ください。
最新作「Icky Thump」で見事UKチャート1位を獲得したホワイト・ストライプスだが、アメリカでもビルボードTOP100の2位に初登場という好調ぶりを見せている。このUSチャート順位は彼らにとって過去最上位なのだそう。しかし1位の座を奪ったのはボン・ジョヴィの新作「Lost Highway」。この作品は、彼らにとって1988年「New Jersey」以来の全米ナンバー・ワン・アルバムになった。
ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが、ジョン・C・ライリーの映画でエルヴィス・プレスリー役を演じる予定、とピッチフォーク・メディアに明かした。キングとジャック、顔は全然似てないんだけど、どうやって観る人を納得させるんでしょうかね? クランク・イン間近なこの映画の公開予定はまだ未定だが、実現すれば「コールド・マウンテン」「コーヒー&シガレッツ」に続くジャック映画出演になる。
新作「Icky Thump」リリースに先駆け、ロンドン→ニューヨークと小規模会場でスペシャル・ギグを行なっているザ・ホワイト・ストライプスだが、6月20日にロサンジェルスで行なわれたライヴはかなり趣向を凝らしたものだった模様。長年ロサンジェルスのランドマークのひとつだった(今は亡き)サンセット・ブールヴァードのタワー・レコード店舗を「Icky Thump Records」に臨時改装した会場で行なわれたライヴは、前日新作を購入したファン先着200名が入場できるエクスクルーシヴなもの。ロンドン、NY同様白熱ギグを繰り広げたらしいが(何度観ても、いつ観ても最高なバンドです)、前口上MCにジャック・ブラック(テネイシャスDの、『スクール・オブ・ロック』のジャックたんです)が出たらしく、黒白ジャックのファンとしてはモーレツに羨ましいっす。
新作で派手な衣装を披露しているジャック&メグだが、この衣装を担当したスタイリストが制作秘話をNME.comに明かしている。それによれば、ロンドンの下町っ子=コックニーの写真にインスピレーションを受けたジャックが、昨年6月にコスチューム制作を発注してきたのが始まりだったそう。手作りのため、裁断から縫製、完成までに4ヶ月ほどかかったらしく、パール・ボタン(真珠を模倣したボタン)は合計1万3千個使ったとのこと。ホワイト・ストライプスのスタイリスト業も楽じゃないっすね~。ちなみに、彼らがモデルにしたパーリー・キングス&クィーンは、ロンドンの民衆が英王室を安物の衣装でパロった一種のサブカルチャー。先日行なわれたリヴォリ・ボールルームでも、実物がうろうろしていましたっけ。
小規模な会場で人気者がライヴ!という話は最近多いが、ザ・ホワイト・ストライプスは新作リリースを記念してニューヨーク:アーヴィング・プラザで白熱のライヴ=2時間、26曲を展開したとか。いまやアリーナ級バンドのWSをホール級会場で観れたらファンはもーたまりませんが(確かあの会場、キャパは1500くらい)、一方プリンスはもっと濃くて、なんとお客はたったの200人というスペシャル・ギグをハリウッドの老舗ルーズヴェルト・ホテルで7夜開催するらしい。70枚のみのスタディング・チケットは$312.10、残る130枚はVIPのペア・チケットとして発売されるそうで、こちらのお値段はディナー+シート付きで締めて$3,121!もちろんプリンスのアルバム「3121」にちなんだ数字なんだけど、ここまで徹底する姿勢もすごいっすね。
新作「Icky Thump」リリースを前に再び盛り上がっている紅白饅頭隊=ホワイト・ストライプスが、7インチ・シングルのセールスで久々に10万枚の大台を超えた・・・という嬉しいニュース。NMEが報じたところによれば「ウェット・ウェット・ウェットのシングル以来、久々に5万枚以上のセールス」とのことだが、そのNME.comニュースでは1万枚って書かれていてあれれ???たぶん、10万枚ってところを書き損ねたんでしょう・・・アナログ万歳人間としては、とにもかくにも喜ばしい話です。
新作「Icky Thump」リリースを前に怒涛のプレ・ショウを各地で繰り広げているホワイト・ストライプス。昨晩のロンドン:ハイド・パーク/ワイヤレス・フェスティヴァルのショウも圧巻でしたが、古典的なツアー(特に今回のUSツアーでは比較的僻地にも足を伸ばす予定)によるプロモーションだけではなく、新作ではデジタル時代にも目を配った新たな戦略を敷いている。これはジャックとメグをかたどった人形(ロシアのマトリョーシカみたいですね)型USB対応メモリー・スティックにアルバム「Icky Thump」を全曲収録・発売するもので、既にシングルでは実践されているアイデアながら、アルバム形式では初めてらしい。ジャックとメグ、それぞれ3,333本のみの限定発売で、しかも現時点ではアメリカでしか入手できないコレクター・アイテムというから悔しい話だけど、今だからこそ可能なテクノロジーやアイデアに積極的にチャレンジするストライプス、やはりすごいバンドです。
新作「Icky Thump」UKリリースを来週に控えるザ・ホワイト・ストライプスが、南ロンドンにある社交ダンス場リヴォリ・ボールルームでチャリティ・ギグを行なった。チケットはギグの前日発売という一種のゲリラ・ライヴだったが、約1時間半、新作からの楽曲を含む20曲のセットは圧巻。2日後にハイド・パークで行なわれるワイヤレス・フェスティヴァルのヘッドライン・ウォームアップとして万全の内容だった。詳しくは本サイトのライヴ・レヴューで近々リポートするつもりだが、この後もジャック&メグはLA(サンセット・ブルーヴァードの元タワー・レコードの敷地を使い、Icky Thump Recordsというサイトを特別に設置してライヴを行なうのだとか!)、NYと要所でスペシャル・ギグを行う予定。ちなみに、最新シングルicky Thumpは現在全英シングル・チャートの中間週チャートで1位の座につけている。
新作「Icky Thump」投下間近の{b]ザ・ホワイト・ストライプスが、7月24日NY:マジソン・スクエア・ガーデン公演のゲストにニック・ケイヴ率いる(18歳以下禁)絶倫ガレージ・ユニット=グラインダーマンを招いたそう。マジすか・・・ハマりすぎだな、それ。アメリカの宝ジャッキーと孤高のディストーション・ブルース狼ニッキーを一晩で味わえるこのライヴ、まさかの飛び入りがあったらどうしよう?!なんて、想像しただけで昇天できます。
新作「Icky Thump」リリースを約2週間後に控えたホワイト・ストライプスだが、一足先にアルバムを全曲OAしたシカゴのFM局に、ジャック先生が怒りの抗議電話をかけたらしい。これはシカゴFM局Q101のディスク・ジョッキー=DJエレクトラが自らのブログで明かしたもので、番組中アルバムの世界初オン・エアに踏み切ったところ、その数時間後にジャック・ホワイト本人がツアー中のスペイン(!)から局に国際電話をかけてきて、「責任をとれ!」とDJ相手にまくしたてたらしい。この抗議に対し、DJエレクトラはエキサイティングな新作のプロモを入手したのでOAした、番組はホワイト・ストライプスに捧げたもの・・・と釈明したそうだが、怒り心頭のジャック先生の耳には届かなかったとか。ネット・リークが当たり前の現在、発売前の音源漏洩を予防するための自己管理~自主規制は作品を一足早く聴けるメディア側の責任でもある。そんな時代に生きるアーティストは細大の注意を払って「初OA」をコントロールしているわけで、それをあっさりひっくり返された日には、「仁義の男」ジャックが怒りまくるのも(やや度を越えている気もしますが)分かります。まあ、とりあえず彼らがスペインにいて良かった良かった!以前暴力沙汰も起こしたことがあるジャックのこと、もしもアメリカ国内にいたら(ストーン・ローゼズのペンキ事件並みに)実力行使に出てたかも?怒らせたら怖い人っすよ、彼は。問題のブログは、5月30日付け。
新作「Icky Thump」発売を間近に控えたザ・ホワイト・ストライプスだが、フロント・マン=ジャック・ホワイトがロンドンの小さなクラブ・イベントに飛び入り参加、新曲「Effect and Cause」、ファースト・アルバムからの「Sugar Never Tasted So Good」、およびカヴァー「The House of Rising Sun」(「朝日のあたる家」:アニマルズのヴァージョンで有名)の計3曲を、ソールダッド・ブラザーズのベン・スワンクをパーカッションに据えて披露したらしい。会場は100人も入ればパンパンの小さなハコで、場に居合わせた人はなんともラッキー。
待望の通算6作目「Icky Thump」を6月に発表するザ・ホワイト・ストライプス。アルバムに先行してカットされるシングル2枚のうち、最初にリリースされる「Rag and Bone」は限定7インチ(赤ヴァイナル)→その後ダウンロード解禁。アルバム発売1週間前リリースのセカンド・シングルはタイトル・トラック=「Icky Thump」で、こちらは通常のCDシングルも同時発売される。ビル・オディだのパーリー・キング&クィーンだの、新作にまつわるジャック先生のanglophileぶりは興味深い。奥さんがイギリス人だからってだけで説明がつくもんでもないだろうけど、とにもかくにも早く新作聴きたい!
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