
![]() | Thank you, Beatles (2005/05/21) 髭(HiGE) 商品詳細を見る |
[f:id:crispin:20080329213616j:image] (ゆりかもめ・有明駅にて) きょうは髭(HiGE)@Zepp Tokyoでした。ライヴ前はほんと憂鬱でした。ライヴあんまりスキじゃないかも、とかおもいはじめてた最近だし、お台場きらいだし。 ぎりぎりまで家でMuxtapeをやってました。たのしい。完成?したらここにのせるかもです。 お台場は、ゆりかもめ内からみるぶんにはSF的ノスタルジー(?)を感じる場所もあったりしたのでまあいいかな。『ブレードランナー』みたいなね。 ライヴですけど ...
もっと踊れるロックを。
ロックとダンスミュージックの接近や融合は、
コンセプトとしては長く存在しているものですが、
音的にはまだまだ開拓の余地があると思う。
もともと高揚感を目指す点においては共通するものがありますが、それぞれに確立されたスタイルが多く、その枠組みからなかなか抜け出せない。例えばテクノとパンクを融合させようとしても、合成っぽいビートや歪んだギターといった、どうしてもそれぞれの特徴的な部分が顔を覗かせ、本当に一体感を持った音としては鳴らしにくい。
Foalsは、まさにその点に挑戦しようとしているバンドに思える。ビートの垣根を壊し、ロックの常套をかなぐり捨てて、単純にパワフルな高揚音楽を作ろうとしている。だからアフリカらしさを投入したり、リフレインだけを執拗に繰り返したりといった、冒険的な手段を許せてしまう。もっと実験の余地はあるんだ。まだまだ壊さなければいけないものがあるんだ。そんな意気込みを感じる。
ロックとダンスミュージックの間のぎすぎすした関係は、ぞれぞれの音楽が向かうベクトルの違いにある。内面からの抑えきれない衝動を放出する表現としてのロックと、凝り固まった内面を揺り動かしてほぐす手段としてのダンスミュージック。外に向かうベクトルと、内に向かうベクトルが時にすれ違い、時に正面衝突して大混乱を引き起こす。
Foalsは、そのエネルギーを利用する。
音として独立し、ただ激しく振動させる。
内面から湧き出るものも、
内面に向かって迫ってくるものも、
彼らの音の振動に同期する。
まだ完全とはいえないかもしれない。
でも今までとは違って、
アタマが反応しているのか、
カラダが反応しているのか、
はっきりわからない形で両方が反応している兆しを、
確実に感じることのできる、
新しさをもった音。
[:next:]「MUSCLE MUSEUM」とは?
Museファンなら、誰しも一度は考えたことがあるだろう。「MUSCLE MUSEUM」とは一体何ぞや?…と。直訳すれば、「筋肉博物館」になるこの奇妙な曲のタイトル。もしや、固有名詞の類か?それともスラングか?私はこの疑問をネイティヴ(※オーストラリア人英会話教師=私のセンセイだ)にぶつけてみた。「MUSCLE MUSEUMッテ、何デスカー?!」すると、センセイはちょっと困惑した表情で、「多分、色ンナ種類ノ筋肉ガ、陳列サレテイル博物館デス。」と宣った。…やっぱりそうなのか…?!
[:next:]自ら「ヘリウム」と名づけた男
最近NMEやKERRANG!誌に掲載された、MuseのDVDの広告。私は、その下部に「Helium-3」というロゴが小さく描かれていることに気が付いた。…ヘリウム…。「Helium Man」という名のサイトを持つ私としては、いささか気になるではないか。…ということで、Muse Wikiにて調べてみたところ、Helium-3というのはミューズ自身のレコード・レーベルの名であるらしい。…一体、何故このような名前をつけるに至ったのか…。まさか「俺の声って、まるでヘリウムを吸ったみたいに高いよな!」などという、私と同じような安易な発想からじゃあるまいな…。…由来が知りたい…。
▲ヘリウムマン
[:next:]久々に邦楽
鶴「恋のゴング」
[:next:]科学者たちの新発明
昨日、ようやく手元に届いたWe Are Scientistsの新譜。とりあえず一通り聴いてみたのだが…1stとはかなり趣向が異なっていることに困惑中!私はこのアルバムを好きになれるだろうか?うーん…微妙。
[:next:]人生色々、アンブレラ色々
何故か色んなアーティストにカヴァーされている、リアーナの「Umbrella」。当ブログのコメント欄では、これまでにKlaxonsをフィーチャーしたコラボ・バージョン、Manic Street Preachers ヴァージョンが話題になった。が、これらのインパクトを遥かに凌ぐ戦慄の笑撃作の存在を、moriさんよりご報告戴いた。それが、このVanilla Sky ヴァージョンである。オ"エ゛エ゛エ゛エ゛エエエエエエエゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!ご丁寧にリアーナのPVをパロって、露出の多い衣装でクネクネクネクネ…色気たっぷり体毛たっぷりにクネクネクネクネ…。聞き慣れないバンド名だが、調べてみたところ、彼らはイタリアのロックバンドらしい。体を張って笑いを提供しているが、わりとイケメン揃い(?)なところが怖い。しかも、曲自体はかなりカッコイイあたりが更に恐怖を駆り立てる。そして、ヴォーカル(…かな?)のアゴの割れっぷりは、もはや無敵…!Invincible!
Panic At The DiscoのNew Album
「Pretty. Odd.」の輸入盤がすでに店頭に並んでいて
聴きたくて聴きたくて仕方がなかったんだけどさぁ。
日本盤を買うことに決めていた私は
一回試聴してしまうと輸入盤でも買ってしまいそうなので
ここはグッと我慢
その代わりに?試聴したのがコレ
SKINDREDの "ROOTS ROCK RIOT"
今年のサマソニに出演することが決定しているSKINDRED
myspace
私は全然知らなかったし
そんなに気になる存在でもなかったのに・・・
聴いてみたら超カッコ良かった!!
これはね、理屈では語れません。(いつもだけど)
1曲目でいきなりヤラレました
レゲエ/ヒップホップ/ハードコアにブレイクビーツなど取り入れた
ミクスチャー・サウンドは、ヘヴィネス&破壊力満載ながら
親しみ易く癖になるキャッチーさも兼ね備えた、独特なハードコアスタイル!
だそうです。
全然詳しくないのでWARNERの特設サイトをどうぞ(笑)
Skindred-Rat Race
タイムテーブル次第では見てみたいかも!!
サマソニでの楽しみがまたひとつ増えた
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元々ヒップホップ辺りは聴いてなかった自分ですが、最近はその手の音楽にも免疫が付いたのか多少は手を出すようになっております。色々聴く内に気付いたのが、ヒップホップの中でもソウルフルなりジャジーな感じなのが自分には合っているかなと思いました。逆にもろにヨッヨッーヘイヨーみたいなラップ系のヒップホップは苦手です。そしてこのDJ Spinna、元々はヒップホップ方面の人だったのですが近年はKing Street Soundsとの絡みなどでハウス方面でも活躍している人気アーティスト。最新アルバムは僕が期待していた通りのソウルを前面に打ち出したヒップホップで、これなら自分にも違和感無く聴く事が出来る好内容でした。本作を聴いて思ったのはヒップホップはビート(リズムトラック)が格好良いと言う事。ざっくりと生っぽいその音質、この感触が耳に心地良いのですね。激し過ぎず緩過ぎずな丁度良いリズム感も素敵で、その上にメロウなコーラスなどが被せられるだけであらよっと極上のソウルなヒップホップの出来上がり。勿論実際にはそんな簡単には作れないはずなので、DJ Spinnaの音楽センスが優れているんでしょうね。アルバム後半はそのメロウなムードのまま、爽快なハウスに移行してなだらかにテンションも上がってきます。全編リラックスしたムードのあるヒップホップ・ハウスなんで、のんびりと休みながら聴きたくなる一枚ですよ。そうそう、ハウスな曲も粒揃いなんで、今度は是非ともハウスアルバムも作って欲しいですね。
Check "DJ Spinna"
7月11日から13日までの日程でUKで行われるT In The Parkに British Sea Power, Delays, Little Man Tateの出演が決定しました。
UKでも屈指のフェスでありチケットは既
デビュー・アルバムをリリースしたばかりのUK期待の新人FOALS。その彼らの大規模なUKツアーが発表されました。
日程は9月27日から10月16日までの16箇所。機会があれば見
1979年結成のKILLING JOKE。色々あったんですが今回創設メンバーでのライブツアーが決定しました。
バンドは今夏にリリースを予定しているニュー・アルバムの制作と、9
DROPKICK MURPHYS の来日公演が決定しました。
日程は以下のとおりです。
◎DROPKICK MURPHYS ジャパン・ツアー
6/4(水)東京 Duo Music Exchange
OPEN 18:00 / ST
音の数も少ないしメロディーも単純だけど
本当に美しい曲
Googleで曲名入れて検索したらすぐYouTubeの動画が出てきます
ただこれは他人がつくったっぽいけど
やっぱり映画音楽はその時の映像ともリンクするから
ただ単に"曲"としては聴けません
If you close the door
just turn off the lights now
the world looks better into the dark
between the curtains somebody's watching
oh sail me the moon
before it's too late
ただ,ものすごく耳につく
onceのFalling Slowly位耳につく
Take this sinking boat and point it home
We've still got time
Raise your hopeful voice you have a choice
You've made it now
アカデミーのパフォーマンスは素晴らしかった
onceちょっと前に観たのですが感想も何も書いて無かったですね
純粋な音楽の映画です
ある街で出会った人達が音楽を作り上げていく様を丁寧に描いています
ただラストが"そこで終わり?!"と思ってしまうのは
劇的な展開というか,ドラマチックなものをどこかで期待していたからでしょうか
そういう意味では物足りなかった
ただ音楽というものの"その時間でしかできないものを閉じ込める"という
その点についての映画だと考えれば
どこまでも透き通った物語です
ただ本当に惜しくて"製作側甘い!"と思ったのは
折角の歌や演奏が録音が甘すぎて
映画館の大きなスピーカーを通して聴いた時にばりばりに割れていたこと
なんでこんなに綺麗な曲をこんな荒い使い方をするのか....
そういう意味では家の小さなテレビのスピーカーの方が
高音が割れて気持ち悪いという感想は持たなくてもいいかも
まさか製作陣もアカデミー音楽賞とるとは思ってなかったんでしょうね
ただかなりドキュメンタリーっぽい撮り方で低予算な感じだから
例に漏れず酔いましたが 笑
今夜はアメリカンアイドル
ではまた
HHLLのニュー・アルバム『Turtle Nipple & Toxic Shock』のTrack List。
曲名を見る限り、今回もアホそうで楽しみ。笑 発売は春頃の予定。
Heavy Heavy Low Low
[f:id:hirotouji:20080329143023j:image:left] ■開演前30分程前に会場に到着し、アルコールを仰いで一息ついてからステージを眺めていると一目で他のバンドのセッティングとは明らかに違う点に気づいた。向かって左のJ・マスキス側にマーシャルのアンプが6台、向かって右にルー側のベースアンプとマーシャルのアンプが2台。計9台の馬鹿デカいアンプの壁がステージに積み上げられていた。その光景にこれからこのステージ起こる出来事を想像しながら徐々に興奮が高まる中、淡々とステージに姿を現 ...
ジャズを意識的に初めて聴いたのは
たぶんマイルスのプラグドニッケルのライブだと思う。
ロック、特に60年代のロックとか
その頃はビートルズやニールヤングやツェッペリンやディランや
その他多数の海賊盤をよく聴いていたので
音楽よりなによりも、その音の良さにびっくりしたのを
今でもよく覚えている。
トランペットやサックスが
すぐそこで演奏者が演奏してるかのような
リアリティ。
こういうのは60年代までのロックでは
経験したことがなかった。

会社への道の途中、それなりの長さの並木道があって
空へ伸びている沢山の枝が、ライブやクラブの観客の手のようだなぁ
って思っていたら、最近花が咲き出した。
なんの木だとも思っていなかったのに、どうやらコイツは桜のようです。
結構ベタだなと思いつつ、ちょっと嬉しい。花びらが肩についたりして。
もう少しで満開です。そのアーチをくぐって通勤なんてステキじゃないか。
もう少しで満開です。もう少しで。
http://www.youtube.com/watch?v=zUJd_QPnuSU
Gymnopedies, No. 1 - Erik Satie
刀
Last Update 2008.3.29 動画リクエスト受付中!トラックバックまで、、、、 ←サイドバーの動画も見逃さないようにね。。 3.29 Roger Manning の新譜記念に、なつかしどころ NEW Jellyfish http://www.youtube.com/v/InmCoZPiXqU.asf http://www.youtube.com/v/O0N4Jf1OQNs.asf http://www.youtube.com/v/fDj6x65S9To.asf N ...
少し肌寒いけど、なかなかのお花見日和。 [f:id:sinamon808:20080331185102j:image] [f:id:sinamon808:20080331185101j:image] [f:id:sinamon808:20080331185059j:image] [f:id:sinamon808:20080331185045j:image] 勿忘草 出会いと別れの季節です。しかし昼間から飲みすぎた!