かなり能天気なパワーロックなのだけど、
どこか許せてしまう。
音楽に許すも許さないもないのだけれども。
アップハートなビートに、
飾り立てるアレンジと、
仲間っぽいコーラス。
80年代的な平和感。
たぶん、
そのあたりのからくりがわかっているから、
許せるのだろう。
商業主義のもとで売れる音を量産していた当時を冷ややかに見つめながら、あらためて音の表層をなぞってみる。そこには、煽られていた気分の一枚下に、そうせざるを得なかった空回りする希望が渦巻いている。
こんな簡単な仕組みで踊らざるを得ない自分。
こんな簡単な構造の中でも満たされない自分。
そんな自分を改めて問い直すように、
Delaysの音はけしかけてくる
「どうしたんだい?もう踊らないのかい?」
DIRTY PRETTY THINGSの2ndアルバムが遂に完成。その詳細がバンドのHPにて公開されましたので御紹介。
まずアルバムのタイトルは「Romance At Short Notice」。全12曲収

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2010年にもiPodなどの機器に私的録音録画補償金を上乗せする案が施行されるらしいですが、これどうなんよ?明らかに著作権者団体(JASRAC)などが金を搾取する為の案以外には見えないのだが、そもそも最近主流のデータ音源を買う際にはユーザーは著作権料を払っているよね?なのにそれを聴く為の装置にも著作権料を払わないといけないなんて、どう考えてもおかしいでしょ。更に付け加えると自分はクラブミュージックばかり聴いているので大半は海外の曲ばかりを聴いているんだけど、それらはJASRACの管轄外ですよ。なのにJASRACなどに著作権料を払わないといけないの?もうJASRAC=ヤクザはまじ氏んでくれよ。彼らは音楽など愛していないし、音楽の未来も考えていないんだから。まずJASRACは徴収した著作権料の流れをしっかりオープンにすべきです(オープンにすると困るんだよね?)。つか政府も本当に頭大丈夫なのかな?
さて今日はFrancois K.の右腕でもあるRob RivesのPhantom Power名義のアルバム。Francoisと言えば近年はテクノに傾倒していて、Wave Music傘下にテクノ色を前面に出したClicktracksと言うレーベルも設立しています。そのClicktracksでメインとなるのがこのPhantom Powerなのですが、Rob Rivesって確かFloppy Sounds名義でも比較的テクノ色濃厚な作品を出していた気がするんだけどな…。まあそれは於いといてとにかくPhantom Powerのアルバムですが、実は本作は今までリリースしたEPをまとめたシングルヒット集みたいなもんです。だから聴けば分かるんだけどアルバム的なストーリーは特に感じられず、単に質の高いテクノコンピって印象を受けました。全体的にゴリゴリとしたリズムが特徴的で、トライバルにインダストリアルを掛け合わせた様な重く硬いパーカッションが目立ちます。これはこれでクラブでは十分に効果的だし、バウンシーで空間を感じさせる音造りはさすがベテランって感じですよね。いかにもFrancoisが愛用しそうなダブテックな曲が多く、一曲一曲の質が高いのは間違いありません。ただやはりアルバムとして聴いていても、印象が薄い感じは否めないなぁ。
試聴
Check "Rob Rives"


Cobra Starshipの新しいPVが出来上がったみたいです!
「新しい」と言っても"Guilty Pleasure"の新しいバージョンです。
COBRA STARSHIP: Guilty Pleasure
私はコレ↑より前のバージョンの方が実は好きなんですけど(笑)
バカっぽい衣装にヤル気のないメンバー(←演技です)
いくらなんでもあの衣装はないでしょ
そりゃヤル気もなくなるってば。
そしてPatrickが
胡散臭いマネージャー"Rob McFlynn"役で出演!!
いつもPatrickは帽子を被っているのにこのPVでは被っていないぞっ!!!!
どうした?Patrick
それでいいのか?Patrick
前々から何となく(じゃないな)
気が付いていたけど。
Patrickは開き直ってしまったんでしょうか!?
どうぞ、あなたの目で確かめてください。
そういえばCobra Starshipの記事なのに
いつもFOBの話題になってるな
いかん、いかん。
ココで"Guilty Pleasure"のメイキングが見られるよ~
どうでもいい話だけど。
Gabeが着ているパープルのパーカーが欲しい!!
コレ!!
$35かぁ・・・。
COBRA STARSHIP THE CITY IS AT WAR BAMBOOZLE 2008
ライブも見たいぜーっ
今ならきっと去年のサマソニの時よりもさらに楽しめる自信があるよ
(↑どんな自信だよ
)
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日々フレッシュなニュースが飛び込んでくるここDC特捜本部ですが、今日は取っておきのスクープをお届けします!たしか2005年末のBritish Anthemsに半分アメリカ人なのに参加してしまってちょっと肩身の狭かったFive O'Clock Heroesの新作アルバムが完成したとか!すでにDCを卒業してしまった(と思われる)彼らですが、な・な・なんと今度リリースされる新作からのファースト・シングル「Who」にあのスーパーモデル、アギネスが参加!しかもビデオにまで出てるというので早速捜査開始!
・・・ほとんどアギネスのイメージビデオと化しているこのPV(バンドとの直接の絡みは無し)ですが、そんな有名人の友達がいたなんて知らなかったよ、Five O'Clock Heroes!あんなにイナたい4人組だったのに!ボーカルは軽くスタローン似なのに!とはいえ、巷ではすでにこのビデオが話題になっている様子ですので、ちょっと気になってしまったそこのあなたはぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?もう会うことはないかもしれないけれど、頑張れFive O'Clock Heroes!ここDCではボス会社Hostessの動きとは無関係に、今後も彼らを陰からひっそりと見守って行こうと思います!
19. Jay Sean - Maybe
29. Duffy - Warwick Avenue
36. Kelly Rowland Ft Travis Mccoy - Daylight
37. One Night Only - It's About Time
9. Chris Brown - Forever
14. Jesse McCartney - Leavin'
47. Gavin DeGraw - In Love With A Girl
50. Phil Vassar - Love Is A Beautiful Thing
Jason Mraz
Jason Mraz(ジェイソン・ムラーズ)、2008年待望の新作、
「ウィ・シング、ウィ・ダンス、ウィ・スティール・シングス」を5月にリリースし、
フジロックフェスティバル'08への参加、さらに日本ツアーへと、今年の夏は大活躍!
Live Schedule
■7/29(火) SHIBUYA-AX(東京)
■7/30(水) なんばHATCH(大阪)
■7/31(木) 広島クラブクアトロ(広島)
Tickets
[お申込みはこちら]
★FUJI ROCK FESTIVAL'08出演決定★
<Jason Mraz出演日>
■7/27(日) 苗場スキー場(新潟)
http://eplus.jp/frf/
MYSPACE
http://www.myspace.com/jasonmraz
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(PC版のみ)

Olafur Arnalds 『Variations of Static』
Olafur Arnalds 『Eulogy For Evolution』






| Circle of Demons (2007/07/31) At All Cost 商品詳細を見る |
一応新譜も買ってます。
■Flo Rida『MAIL ON SUNDAY』
「Low」は街中でもよくかかりますね。この系統ではかなりの(日本での)ヒットになってるんじゃないでしょうか。MC名ほど華麗なフローではなくむしろ軽めで特徴がないのですが、決してスキルがないわけじゃないし徹底的にパーティー・チューンに絞ったあたり往年のNellyみたな雰囲気で楽しめます。
■Snoop Dogg『EGO TRIPPIN'』
ここ数年の黄金期を支えてきたTHE NEPTUNESと決距離を置きDJ Quik、Teddy Reileyとのベテラン・チームQDT MUZIKを結成。これがまたファンク色強く、初期と最近のふたつの全盛期をミックスしたみたいでうまくはまっています。「Sensual Seduction」でまさかの歌もの転向かと思わせましたが(←思わないって)、アルバムからそれほど浮いていないのもさすが。
■Mariah Carey『E=MC2』
このタイトルだったら普通BIG AUDIO DYNAMITEだよなあ。『MIMI』の続編的な捉えられ方をしていますが、アップナンバー多めでむしろ90年代末の全盛期の調子に乗ってる芸風に近い。このわかりやすい態度こそさすがMariah。「Touch My Body」を今年のワーストシングルにあげる人も多いでしょうが、私は応援します。
■Estelle『SHINE』
John Legendがらみの女性シンガー。ラップも歌もこなすLauryn Hillの再来みたいに言われてますが、確かに聴けば納得。とはいえプロダクションは思ったよりずっとポップ寄りで、THE FUGEESとBLACK EYED PEASの中間みたいな感じ。
■Adele『19』
ブリット・アワード関連で設立された音楽学校の出身者が増えているけど、SSWの技量としてはこの人が圧倒的に凄い。声といいソングライティングといい新人離れしてるし、勝手に「21世紀のAlison Moyet」と呼んでます(←体型だけじゃないかという話もあり)。トラックにバリエーションがあるのも他のSSWに対するアドバンテージ。が、いまいち面白くないという気も。
■Duffy『ROCKFERRY』
最近はプロデューサーとして絶好調のBarnerd Butlerが送り出した新人女性SSW。シングルの「Mercy」はAmy Winehouse + Joss Stoneみたいな感じだったけど他の曲はMcAlmont Butler(David McAlmontもバックヴォーカルで参加)。最後の曲はまんまSUEDE。Adeleに比べると楽曲もヴォーカルも負けてるけど、存在感はこっちの勝ちか。
■THE LAST SHADOW PUPPETS『THE AGE OF THE UNDERSTATEMENT』
全然来日しないと思ってたらこんなことやってたか。ARCTIC MONKEYSのAlex TurnerがRASCALSのMiles Kaneと組んだ別バンド。ほぼAlex節炸裂で、ARCTICSではできないポップで人懐こいサウンドを聴かせます。ARCTICSの前作で見られる、奥に潜んだポップ・センスはこのアルバムで全開。
■THE RACONTEURS『CONSOLERS OF THE LONELY』
で、別バンドといえばこれ。割り切ってTHE WHITE STRIPESみたいなことに特化したのは良いけど70年代の何かを連想させる曲ばかりで、STRIPESでリリースしたら怒られそうなので保険をかけたみたいなノリはいかがなものでしょう。このダウンロード時代に速攻で企画から録音・ディストリビューションまで実行したのはすごいけど、この内容ならもっと時間をかけるべきだったのでは?
特に何もなく終了。[asin:B0000036X3:image:small] 報告書がないってすがすがしい。 明日は、書かなきゃいけないが。 いつから残業するのかなぁ。 iPodとカナル型のイヤホン欲しい。 それさえあれば通勤時間が楽しいのに。 現在使用中のnanoとオープンエアのイヤホンじゃねぇ。 2000曲しかはいらないから聞きたいときに聞きたい曲が聞けない。 大音量で聞きたいけど音が漏れるから小さい音。 80GBなら2万曲かな。 いいなぁ、80GB。 来月の給料で買うかなぁ。 iPodと本さえあれば ...