MeleeのNew Video
"IMITATION"が今日からBUZZNETで見ることが出来ます
BUZZNET
今までのMeleeにPVには無かった感じでおもしろいです
でも・・・
メイクしているChrisが若干怖いです

それと普通に歌っている時のChrisが
関根勤に見えるのは私だけでしょうか?(笑)
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08NEW RELEASE♯23
ディス・イズ・ノット・ザ・ワールド / ザ・フューチャーヘッズ
いよいよ7月に入りましたね。フジロックまであとわずか!
タイム・テーブルも発表され,お楽しみのスケジューリングをはじめた方も多いことでしょう。ということで,完全にフジロック・モード突入となりましたので,ここからフジロックまでの間は,本ブログでも,フジロック出演のバンドをご紹介していきたいと思います。
ザ・フューチャーヘッズ〔7/27(SUN)15:40〜 @ホワイトステージ〕
地味なんですよねえ。華がないんだろうなあ。素晴らしいバンドなのに,いまいち真っ当な評価を受けていないバンド,ザ・フューチャーヘッズ。個人的には,彼らの1stアルバム「THE FUTUREHEADS」は,フランツ・フェルディナンドの傑作1stよりも好きだったりします。
ザ・ジャムやザ・クラッシュといったパンクバンドの性急さとXTCの強い影響下にある捻くれポップネスを併せ持つ,いそうでいなかった彼らのサウンドは,一度嵌まると抜け出せなくなること間違いなし。こういう一癖も二癖もあるサウンドは,一般的な人気を獲得するにはあまりにマニアックすぎるのでしょう。ミュージシャンズ・ミュージシャンの典型かもしれません。
傑作1stが,“ポストパンク・サウンド”という狭い括りの中だけでもてはやされたことに嫌気がさし,2ndではかなり大きな方向転換に挑んだ彼ら。ある意味それがアダとなり,セールス的な不振を招き,レーベルの解雇を余儀なくされたわけですが,本作は,そんな状況を打破すべく,心機一転,自主レーベルで再出発することとなった勝負作の3rdです。
結論から言いますと,素晴らしい作品です。どちらかというと1stに近い,前のめりのサウンドではあるのですが,1stが初期XTC的な彼らのポップ・サイドな作品であったとすれば,本作はもう少しザ・ジャムやザ・クラッシュ寄りといえるかもしれません。
3日目@ホワイトの彼らのステージは,我らがフォールズ(!)とモロ被りのため,あとは当日のステージの進行状況に賭けるしかないのですが,この素晴らしい新作を聴いて,ますます悩ましくなってきました。マジで観てえなあ・・・。
![]() St Deluxeがスコットランドで制作したバンドのプロモーション用映像(Electric Press KitでEPKというそうです)が、字幕付きで公開中です。PV映像に加え、影響を受けた音楽や、グラスゴーシーンについて、そしてちょこっとライブ映像(轟音!)と、バンドの入門の最適な映像です。インタビュー部分は、ジザメリやティーンエイジ、BMXなどがレコーディングをしたバンドのホーム・スタジオ、リバー・サイド・スタジオで撮られています。字幕付きなので、聞き取りにくいスコティッ シュ訛りの英語が分からなくても大丈夫!(笑)ぜひチェックしてみてください。 ・St Deluxe(セント・デラックス)Interview映像(字幕付き) |
![]() また、アルバムから先行で、彼らが地元グラスゴーで運営するレーベル、[GRUNDIOSO RECORDS]からリリースしていたマキシ・7インチシングル・レコード2種類が現在、発売中です。 第一弾(黄ジャケ)には、BMX Banditsの、ダグラス(録音にはティーンエイジ・ファンクラブからノーマンも参加!)によるWHITE PLAINSのヴァージョンでお馴染み、COOK & GREENWAY作のソフトロック大名曲カヴァー“Baby Loves Lovin'”と、もうすぐ初期音源集が出る人気のグラスゴーバンド、スターレッツによるアコースティック・ナンバー“Out Of Saturday”、そしてはセント・デラックス自身の“Closer Always'”の3曲を収録。 1. V.A. St Deluxe / Duglas Stewart(BMX Bandits) / The Starlets - MMMMAXI SINGLE A-1 Duglas Stewart and the brides of frankenstein/Baby Loves Lovin' B-1 The Starlets/Out Of Saturday B-2 St Deluxe/Closer Always 第二弾(青ジャケ)には、ティーンエイジ・ファンクラブのサポートメンバーとして来日も経験しているフィンレイ・マクドナルドのバンドMusic and Movementの、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのような恍惚感を感じさせる女性ボーカル曲“Nobel Prize'”と、セント・デラックス自身のラウドなギターとグラスゴー印のメロディが交差するインディーポップ曲“Stupid Ideas”を収録。 3. V.A. St Deluxe / Music and Movement - MMMMAXI SINGLE II A-1 St Deluxe/Stupid Ideas B-1 Music and Movement /Nobel Prize 現在、以下のショップさんで取り扱い中です。ジャケにはメンバー(第一弾には参加のBMXのダグラスのかわいいイラストも)のサイン入りのものもあります。アルバムに先駆けてぜひチェックしてみてください! ・ディスクユニオン ・FLAKE RECORDS ・Fastcut Records ・PEANUTS RECORDS ・TINY RECORDS |

■Profile
オンタリオのSSW。元は裏方ということで楽曲自体は産業ロック路線だが「Tシャツ・ジーンズ・テレキャスター」というラフで飾らない雰囲気と好青年的なルックスを前面に打ち出したため、ロック・リスナーにとどまらない幅広い人気を獲得していく。90年代に入ると活動拠点はUK重視となり、今世紀にはクラブ・シーンへの接近も見せる。ベスト盤は93年の『SO FAR SO GOOD』、99年の『THE BEST OF ME』に続くもので、リマスターとしては初。
■Track Selection ★★★★★
あまり知名度のない1st、2ndからも収録。評価は日本盤またはUK盤限定で。
■Hit Occupation Ratio ★★★★☆
Barbra Streisandがメインクレジットとなる「I Finally Found Someone」(US#9/'98)が漏れてますが、これは仕方ないとして(Barbraのベストに収録)、「Victim Of Love」(US#32/'87)と「Do I Have To Say The Words?」(US#11/'92)は入れてほしかったところ。しかしUKヒットをほぼ網羅というところに企画者の気迫を感じます。大きなヒットではないけどBonnie Raittのライヴ盤からの「Rock Steady」(Bryanとのデュエットで作曲も彼)や、『MTV UNPLUGGED』からのシングル2曲も収録というのが嬉しいところ。
■Rare Tracks ★★★★☆
「Cloud #9」はシングル・ヴァージョンであるChicaneによるリミックス。そのChicaneがメインクレジットの「Don't Give Up」(UK#1/'02)まで収録とは素晴らしい。ただし「Everything I Do...」はアルバム・ヴァージョン(シングル・ヴァージョンにすればもう1曲入ったのに)、「18 'Til I Die」はライヴ・ヴァージョンでした。
ただしUS盤は「When You're Gone」が再録ヴァージョン(デュエット相手はMelanie CではなくPamela Anderson!)、「Don't Give Up」も未収録なので要注意。
■Total Balance ★★★★★
ちょっと値段は高いし完璧な選曲ではないのですが、クロノジカルな曲順や『WAKING UP THE NAIBOUGHERS』で1枚目が終わるキリの良さなど、構成の良さが光ります。
■Another Choice
音も良くなっているし現在最良の選択なのは確か。ただし日本やアメリカでは90年代以降のヒットがほとんどないので、『SO FAR SO GOOD』を中古で安く買っても十分かもしれません。
あと20日ほどすればフジウィークということで苗場に行く人は天気なども含めソワソワしてることだと思います。
そんな中、9回目となる出演アーティストが発表されました。

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2006年にダブステップなる音楽で一躍注目を集めたBurialの2NDアルバム。未だにダブステップをどんな音楽かと説明するのは分からないのですが、ドラムンベース、ダブ、ヒップホップ、レゲエ等をごちゃ混ぜにしたと言えば良いでしょうかね。しかしBurialの1ST(過去レビュー)は、未知との遭遇的な衝撃を与えてくれたのは確かです。でこの2NDですが軽く1STアルバムを超えてきましたねー、失速するどころかよりパワーアップして強靭になってます。まず特筆すべきはリズムがかなりフロアを意識した音になっていて、カッチコチのキックが鋭角的に切り込んで来るのです。テクノ耳を持っている自分には、これ位タイトなリズムの方が格好良く聴こえるんですね。またどこか陰鬱な雰囲気に包まれた1STに比べると本作の方が幾分かダークなイメージから開放されて、よりメランコリックで哀愁が染み出してくる味わい深さを伴っていますよね。1STの重苦しい空気はそれはそれで良かったのですが、2NDの方が一般的には聴き易い音になっていてお勧めしやすいですね。でも決して安い音楽ではないですよ。何てったって1STから更に熟成したソウルが怪しく、そして力強く黒光りしているんですから。
試聴
Check "Burial"

ナイト?オン?ザ?プラネット
ローマの話だけ昔見たことがあったんだよねー
これは純粋におもしろくて好き。
ELLEGARDENのbest今日発売だけど
何故か買いに行く気がしない
BECKはもうそろそろALでますね
ちなみに(?),プロフィールの写真はBECKです
携帯からは見れないかもだけど....
単に可愛かったから貼ってるだけ
ものすごくちなみに男性です
もちろん私とはかけらも似てません
では
勉強頑張ろ
サービス満点、ある意味メタな要素も持つエンターテインメント大作。

アークティック・モンキーズのメンバーが、2007年の『Favourite Worst Nightmare』に続く3rdアルバムの曲を作るため、今月集まることになっているそうだ。とりあえずの集合場所はスタジオではなく、フロントマン、アレックス・ターナーのお家らしい。
ビートルズの数あるヒット曲のなかでも代表曲のひとつである「Hey Jude」は、実はもう少しでお蔵入りするところだったそうだ。アレンジをめぐり、ポール・マッカートニーとジョージ・ハリソンの間で意見の衝突があったという。
10. Miley Cyrus - 7 Things
11. Demi Lovato & Joe Jonas - This Is Me
18. Rihanna - Disturbia
20. Jonas Brothers - Play My Music
30. Joe Jonas - Gotta Find You
33. Cast Of Camp Rock - We Rock
38. Flo Rida Featuring will.i.am - In The Ayer
「エミール・クストリッツァ&ノースモーキング・オーケストラ」
6/26(木)19時開演@JCB HALL 8000円
書くのが遅くなってしまったけど、今年後楽園に出来た新しいJCBホールってとこまで行って参りました。奇跡の初来日!ですからね!
★詳細は来日公式サイト (conversation)もご覧下さい。Videoもあり。
しっかし今思い返しても何やらスサマジイ、始めから終わりまで熱狂!熱狂!また熱狂!みたいな、なんだかスゴイありえないライブでした。映画のタイトルをもじればまさに"ライヴ・イズ・ミラクル"。メンバーみんなオジサンなのに、一体何なんだよ〜これは!的なすさまじいエネルギー。僕は2階席だったこともあったけど、アリーナはもっと凄かったんだろうな……変な空気がビンビンに最後まで蔓延、聴衆は涎垂らしてましたね(笑)。ステージがすべて終わっても客席の人達は帰る事なく、手拍子や掛け声などをあげて、場内は妙な多幸感に包まれていました。
バンドの音楽のジャンルみたいなものは非常に多彩。上記サイトで松山晋也氏も書いていた文章が実にまとまって的を得ていたで引用させていただきます。
"バルカン民謡にジプシー音楽、スカにマーチにマカロニ・ウェスタン、ロックにジャズにファンクにパンク、更にはタンゴやオペラやミュゼットまで、実に様々な音楽エレメントを暴飲暴食し、ジェットコースターのごとく一気に駆け巡る。泣いたと思ったら次の瞬間にはバカ笑い。怒り狂ってるようで、実は微笑んでいる。ハチャメチャに交錯する喜劇と悲劇"
そう、合計8人のバンドマン達が奏でる音楽は自然と観衆を上下させて揺さぶっていた。これぞ本当のミクスチャーミュージックだ。メンバーはボーカル、ギター×2、ベース、ドラムス、アコーディオン、バイオリン、サックスという編成。テンションが高い秘密はテンポの強烈なアップダウンか。曲中平気で遅くなったり、徐々に早めていくその揺さぶりに脳震盪を起す観客がいないのが不思議なくらいの2ビートのリズム!Oh No!恐るべし!
さらにボーカルのニレさん(旧ユーゴ代表のサッカーユニフォームを着用)は、客席に降りると、アリーナ最後方まで行き、さらに2階席まで上がってステージの正反対側まで来て歌う事なんと2回!(笑→激写)。
このホールはちょうど武道館を小さくしたような半円形な作りなので3階席の一番上でスタンディングして踊ってる人も良く見える!それから、他の曲では、客席の美女を数人チョイスして舞台上に上げてダンスしたり、巨大な弓を使ってヴァイオリンの大道芸的なパフォーマンスをしたり、巨大なチューバでコントみたいなことをやったり、和やかなシーンもあったりと、まったく澱みの無い2時間のステージングは歓喜の渦がアチコチで巻き上がりっぱなしのエネルギーの解放の連続だった。
これだけのパフォーマンスを地味な50才くらいの男たちが遥か遠い日本までやってきて1日だけ行うなんて!こりゃあちょっと、ものすごく奇跡な出来事だったんじゃないかって思う。行って良かった……。
---おすすめノースモーキング動画---
◎先月スペインのFESTIMADというフェスに出演した時のLive映像(9分) (Youtube)
〜映画とかもまじえて〜
エミール・クストリッツァ監督(サラエボ出身→オシムと同じ…の54才)の映画をひとつでも観た事があるのなら、どの映画でもこのバンドの独特な音楽はかかっているので、何となくイメージもできると思うんですけど、映画はわりとDVD廃盤になってたりするようなので、目にした事が無いっていうかあまり馴染みが無いかもしれませんね。
映画は近作から順に並べると「ライフ・イズ・ミラクル」(ちょっとした過去記事)「SUPER8」「黒猫・白猫」「アンダーグラウンド」「アリゾナ・ドリーム」「ジプシーのとき」「パパは、出張中!」など。カンヌ、ベルリン、ベネチアの3大映画祭で監督賞を全て受賞していたりと、その映画からは世界中の人に理解される根源的なメッセージとユーモアがちりばめられているのが特徴でしょうか。
僕も全部見てるわけではありませんが、見た事が無い方には、一番ポップで感動的な愛を描いた「ライフ・イズ・ミラクル」が一番オススメでしょうか。「アンダー・グラウンド」は大傑作の名作戦争もので映画好きは必見のスペクタクル。「アリゾナ・ドリーム」はジョニー・デップが出てる珍しくアメリカものだけど(これはビデオ屋にある)、ジョニデファンからはきっと訳が分からない扱いを受けていると思われる変な映画です。
そんなクストリッツァ監督の新作は
『プロミス・ミー・ディス(原題:Promise me thi)』とのこと。
日本で来年2009年夏ごろ公開予定らしいのでこれは見逃すべからずだ。どうやら爆笑ドタバタコメディーらしい・・・(この人の映画は設定がシリアスでも基本とんでもないドタバタ。よっぽど過剰にドタバタしてるんだろうか……予告編あった→少年の性の目覚め的なロマンスかな?)。噂では「マラドーナ」という作品(ディエゴ・マラドーナ本人が主演するというドキュメントタッチの映画)もあるらしいけど、どうなっているんだろう・・・。
と思って彼らのmyspaceみたら、これも予告編あった!もう出来上がってるのね!
◎MARADONA by KUSTURICA (Youtube)
最後にクストリッツァ氏のギタリスト姿は、割と素人っぽくて好感が持てました(笑)。プレイもそんなにプロっぽくないとことか〜。酔いどれギタリスト、みたいな感じでフラフラしてましたね(指先も)。あぁ、あんな50才になりたい。偉大だなぁ。
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11. Ironik - Stay With Me
16. Glasvegas - Geraldine
24. The Ting Tings - Shut Up And Let Me Go
30. Mariah Carey - Bye Bye
31. MGMT - Electric Feel
34. Freemasons Ft Katherine Ellis - When You Touch Me
35. Courteeners - No You Didn't No You Don't
36. Black Kids - Hurricane Jane
最近、「限りなく透明に近いブルー」を読み返している。
村上龍は今でもドアーズを聴く時があるんだろうか、
なんかこの本を読んでいて、無性にドアーズが聴きたくなった。
もしかすると、日常オレが好んで聴いている音楽から、一番遠いところにあるバンドかも知れない。
でもなんか好き。
![]() | Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust Sigur Ros |
![]() | Takk... Sigur Ros |