Talking Rss

ブログ村から、音楽ファン発とれたて情報&意見をお届け!

2008/07/05


まもなく発売されるPrimal Screamの新作からの1stカットシングルの「Can't Go Back」がやっと解禁されました。



・Primal Scream - Can't Go Back - Official Video





Life Force Mixed By Nick The Record

Amazonで詳しく見る


Nick The Record、イギリス人ながらも日本のアンダーグラウンドなパーティー"Life Force"のレジデントを90年代から長きに渡り務めているDJ。またパーティー自体もどうも不定期な様で大掛かりな宣伝もしないせいか僕もかすかに耳にした事がある位で、実際にどんな感じの音楽がかかったりするのかは正直知らないです(多分ハウス中心なんだろうけれど)。なんで機会があれば行ってみたいなと思っております。そんな僕の様な人の為に"Life Force"の名を冠したNick The RecordのMIXCDがリリースされているので、パーティーの雰囲気を掴むには参考になりますね。ええ、やはり正統派のハウス中心で非常に丁寧で滑らかなプレイは、熟練者たる落ち着きと円熟味を感じられます。余裕しゃくしゃくでプレイしているのが浮かんでくるなリラックスした雰囲気ですが、それは決して手を抜いているのではなく音楽を熟知しているからなんでしょうか。ハウス中心ながらもUK系の小洒落たブロークンビーツも挿んだりして、上品かつ優雅な空間を創り上げておりますよ。全体的にNY系の黒っぽいハウスと言うよりは、ヨーロッパの洗練された面が前面に出ていますね。派手な展開は無くともセンスの感じられる一枚。



試聴



Check "Nick The Record"



Tracklistは続きで。



LondonHyde Parkで開催中のO2 Wireless Festivalで7月4日のトリをMorrisseyが飾りました[:ぴかぴか:]

新譜‘Years of Refusal’からの新曲を始め、The Smiths時代の曲の‘Vicar in a Tutu’や‘Stretch Out and Wait’なども披露しました[:イケテル:]



そして、メインステージではBeckもパフォーマンスを行いました[:ウィンク:]観客にほぼ話しかけることのなかったBeckですが、新譜‘Modern Guilts’からのタイトルトラック‘Chemtrails’だけでなく、‘The New Pollution’、‘Loser’、‘E-Pro’などもplayしたそうです[:るんるん:][:ムード:]



この日、別のステージにはThe Couteenersも登場し、大盛り上がりをみせたそうです[:グッド:]The CourteenersFuji Rock After Partyに出演が決まっていますね[:ラッキー:][:チョキ:]

Foalsが出演するAfterにはもちろん私は参加します[:ラブ:][:ラブ:][:ラブ:]

楽しみぃいいいぃいぃいい[:てれちゃう:][:!:][:!:][:!:]



Londonで開催されているO2 Wireless FestivalThe Rascalsがパフォーマンスを行った際にAlex Turnerが飛び入り参加しました[:拍手:]7月4日の午後にThe RascalsSandisk Stageに登場し、そのステージに急にAlexが参加して、ギターを手に取り‘Is It Too Late’を一緒にplayしたそうです[:ウィンク:]

ファンは驚いたでしょうね〜[:ラブ:]



The RascalsFuji Rockにも来るので、楽しみですね[:ニコニコ:]

私は行けなそうですが。。。[:ポロリ:]



お久しぶりです



携帯からよく分からない更新だけして



普通の日記は放棄してました







ここ数日一気に夏の気色



教室の中と外の温度差には閉口します



できれば冷房に頼りたくは無いのですが



体育の後は切実にクーラーないと死んでしまう



テニスは灼熱地獄だから



タオルを頭からかぶってしまうのも已むを得ません



お風呂上りっぽいと言われようが.... 笑







テストは昨日現代文と生物の2教科



昨日の事なのに3日前くらいに感じられるのはなんでだろう



昨日すごい時間まで起きてたからかな



現代文は翻すが書けず



後はごくごく普通



生物はテスト直前に黒岩先生を渡り廊下に発見して



手を振ったら"Good luck!"ってしてくれたので



これはいけるかもしれないと思ったのですが



見事に思っただけでした



未だに染色体数が数えられない....



下里先生に"生物難しかったです"って言ったら



"文系は.....ねぇ"と鼻で笑われてしまいました



....;









怒涛のように日々が過ぎていきます



気付けば7月



テスト終わったら終業式までなんてあっという間なんだろうな



使い惜しみしたい所ですが



なかなか許可が下りません







August Rushが"奇跡のシンフォニー"なんていう



とんでもない邦題に成り果てているのにはびっくりしました



配給会社は何を考えているんだろう



今一番ジェインオースティンの読書会が観たい



ポールダノが出てるジャンクフードネイション見逃したのは悲しかった



ポールダノの出演シーンだけでも観たかったのに 笑









勉強にもってこいなCD達がいるので



もう少し粘るとしますか









ではまた


怒涛のニュース一覧

随分お久しぶりのアップデートになってしまいました。DC特派員、どうにかまだ生きてます!という意味も込めて、今日サクサクっとこの頃のニュース・アイテムをまとめてお知らせしちゃいます。

まずは、来週に海外発売を控えたBeckのニュー・アルバム『Modern Guilt』の全貌がかなり見えてまいりましたよ。ここここここでもアルバムの曲が試聴できるようになっておりますので、「ここ最近のBeckって、実はあんまり追ってなかったんだよね~」なんつう、よくいるタイプの自称音楽通の皆さん、まずは事前にチェックしてみることをお勧めしますよ!Danger Mouseと組んだ本作は、「ここ数年でBeckがやろうとしてきたことがついに実った作品」として既に評判を呼んでいる模様です。ちなみに日本盤発売は8月5日!

そして、ひっそりとRadioheadオフィシャル・サイトにアップされた謎の写真群。・・・・これ何?その答えは、あと数日で明らかになるはずですが、たぶん先日報道された、世界で初めてレーザーで撮影されたっていう、アレなの!?どうなの!?詳細は、DC特別海外特派員から情報が入り次第、またお知らせいたします。

そしてそして、現在Hostessマイスペでは、少なくともここDCでは、老いも若きもBボーイもメタラーも、みんな大好きJoan as Police Womanのニュー・アルバム『To Survive』の全曲試聴を実施中!すでにお店に並んでいるこの作品ですが、「近所のレコ屋の試聴機には入ってないよ!」というカントリー・ボーイズ&ガールズの皆様は、ぜひこの機会にじっくり聞いてみてはいかがでしょうか?沁みちゃいますよ。

さらに、この夏にニュー・アルバム『You Can Do Anything』を控えたリバプールのパーティー野郎達(&女子一人)、The ZutonsFuji Rock Festival参戦が決定!なんでDCでThe Zutonsなのかはまた今度にしますが、とにかくライブ・パフォーマンスの評判が高い(という噂の)Deltasonicの稼ぎ頭(これは本当)The Zutonsのパフォーマンスは見逃しちゃダメダメ(多分)!

そして最後にダメ押し。このNine Inch NailsGoogle Map、凄くないですか?長野県にそんなにNINファンがいるなんて!という新たな発見とともに今週はここまで。ではまた今度!



The Verveの新曲「Love Is Noise」を聴いた。

昔のThe Verveと比べると、どっちかと言うとリチャード・アシュクロフトのソロの曲に近い印象を受けた。

だが、これは紛れもなくThe Verveの新曲。

だって題名が「Love Is Noise」だよ。

なんの気恥ずかしさもなくこの題名を付けれるのはThe Verveしかいません。

そして、待望のNewアルバムが8月18日にリリース決定!(日本版は9月3日。遅いっつーの)

タイトルは「FORTH」

日本語に訳すと「明るみへ」とか「見える所へ」

要するに、これは帰還宣言アルバムということだ。

ここからThe Verveの第三章が始まる。



verve.jpg←これが「FORTH」のCDジャケ。壮大な美しい空が彼らの復活を高らかに宣言しているよう。


人気の秘密は「最狭計画」! アクティブトレーダーの為のFX ZERO

Ads by Trend Match


juno@ikebukuro

2008年度アカデミー賞でオリジナル脚本賞を受賞、その他作品賞などにノミネートもされた話題の一品。サントラ(全米1位)も曲名を見ただけで、渋い!でもこれが売れたの?!って感じのセレクションで、これは見逃すべからず……という感じで池袋は東武メトロポリタンビルの8Fシネ・リーブル(20時の回は1200円)に行ってきた。

そう、これがまた抜群に素敵ムービーであった!!!
今年度ナンバーワン候補かもしれぬ。やっぱりアカデミー賞であてになるのは(コッチじゃなくて)おそらく政治的黒い動きがあまりないであろう脚本賞に限ります。

オープニングのアニメーションを使ったタイトルクレジットからまずはグイっと心つかまされちゃうし、主人公のジュノ(エレン・ペイジ)の歯に衣を着せぬティーン心溢れるセリフの言い回しっぷりにはいちいち笑わされちゃうし、テンポもいいし、何気ない画面の切り取り方なんてのも実に美しいし(雪が薄く積もった街並みを屋根ぐらいの高さから撮ったトコなんてとても良かった→歩道の足跡が良い)、登場人物達の関係性も絶妙にピースフルだし、シーン転換時にかかる音楽なんてまたいちいちその都度余韻が残るように心に沁みこんでくる。

Buddy Hollyの"Dearest"とか、Belle & Sebastianの"Piazza, New York Catcher"なんて、アコギと歌のシンプルな感じのシンプルな歌だけど、最高のシーンを醸し出してましたね。(ベルセバは2曲サントラに収録されてます)

その他、Kinksの"A Well Respected Man"なんてかなりイイトコ突いてくるし(「ダージリン急行」もそうでしたが実にNice!って感じです。それ持ってくる??みたいな。30代40代のポップ音楽好きが映画業界に関わり始めている感じが近頃はあって嬉しい。日本でもそういう流れがほしいものだ)、あと、Cat Powerとか(最近サントラ出過ぎ)、The Velvet Undergroundなどなど。
女版ダニエル・ジョンストンみたいなKimya Dawson(キミヤ・ドーソン)はサントラには5曲も収録されているし、彼女のテイストが映像全体的に反映されている感もあります。映画のテーマ曲は彼女が所属しているバンド・The Moldy Peachesの"Anyone Else But You"。<TV Live映像 - Youtube>

劇中シーン(セリフ)としても大きく取り上げられるソニック・ユース版"Superstar"(カーペンターズのカバー)と、モット・ザ・フープルの"All The Young Dudes"(邦題:すべての若き野郎ども)も実にらしい感じ。ちょっと大人びた乙女であるジュノと、世間一般的に大人になり切れないCM作曲家男マークとがお互い「お、こいつセンスが面白いイイやつじゃん!」的に意気投合するシーンで使われたりもするんだけど、とりあえず、カーペンターズの事を「あぁ・・・あのホワイト・ストライプスみたいな二人組でしょ?」と切り返すジュノには笑えた。確かにそのとおーり!(笑)
音楽はやっぱりパンクでしょーと言うジュノの一番のオススメがモット・ザ・フープルなのは首をかしげちゃったシーンだけど、そういえば僕も高校生の頃(当時は割とメタル好き)この曲を知って盛り上がってたしなぁ……などと思い返す。この曲にはちょっと大人びた雰囲気(ポピュラー性)もあるから、大人にはってことでこれをオススメしたのかな?同級生に勧めるならたぶんコレじゃないだよね、きっと(と深読み)。

ちなみにCDジャケまで映像に出てきたカーペンターズのトリビュート盤はコチラ。少年ナイフとかクランベリーズとかマシュー・スウィートとか入ってて当時結構流行った(と思う)。トリビュート盤のハシリ的なとこあったんじゃないすかね。(あ、Amazon廃盤だ。日本盤はまだちょっとあるみたい→コチラ

脚本のディアブロ・コディという人は、元ストリッパーなどもやっていた面白い経歴の持ち主でこの話もほぼ自伝といって良いのかな?「ジュノ」のシナリオはテレホンセックスオペレーターと保険コーディネーターの仕事の合間、貴重な数分の昼休みにセリフを考えたりしたりして……、とオフィシャルサイト等に書いてあった。彼女のブログを見たプロデューサーが脚本を書くよう依頼したそうだ。出来上がってきた脚本はほとんど手直しもされないほどの出来栄えだったようで。というわけで彼女は初脚本にしてこの出来栄え、そしてアカデミー作家の仲間入りという快挙を成し遂げている。しかし生きたセリフとはまさにこのことだろう。目からウロコや涙がちょちょぎれますねっ。

一方、監督であるジェイソン・ライトマンはやっぱり非常にハイセンス(31才の若者)。自然なリズム感、画面のスマートさ加減が絶妙といっていい。「サンキュー・スモーキング」もかなり面白かった映画だけど、今回も確実に生き生きした画面が楽しめた。洗練されてます。
父親は「ゴーストバスターズ」監督・製作のアイヴァン・ライトマン、母も姉も女優なんだそうだけど、その割に中々良い育ち方したんだろうね(いい意味で)。非常に無理してない頭の良さをフシブシに感じます。

前述の「ダージリン急行」それに「イカとくじら」「リトル・ミス・サンシャイン」「ゴーストワールド」などなど、センス的にはその辺に位置する映画と思いますけど、あんまり“みんな幸せ!ハッピームービッ!”みたいなくくりに入れないで欲しいものです。(ま、いいけど)
どちらかというと上質で“ウェルメイド”な映画なんだと思うんだけどなー。例えば(pikaoさんも激賞する)「小さな恋のものがたり」とか。とてもね昔の映画とか音楽を愛している感じとでもいいましょうか。そう、いうなれば愛がありますわね。

『JUNO/ジュノ』各国ポスター集、映画『JUNO/ジュノ』に関するトリビア……なんていうページもたまたま見つけてしまいましたが面白いかも。映画見た人はオススメです!(by 海から始まる!?さん)

オープニング↓のアニメーション。

曲はBarry Louis Polisarの"All I Want Is You"。60年代のカントリー系の人の曲と思いきや、子供のための歌などを多く歌っているオジサン(つまりは元歌のお兄さん)のようです。

『JUNO/ジュノ』公式サイト

JUGEMテーマ:映画



またまた Mogwai ですが、

Matador のサイトに、ニューアルバムの曲がアップされてましたよ。



Matador Records | Mogwai



えー、ちゃんと書くと、

'The Hawk Is How



♯222

The New Fellas

ザ・ニュー・フェラス / ザ・クリブス



ザ・クリブス〔7/26(SAT)15:40〜 @ホワイトステージ〕



兄弟でロックン・ロールをやっているなんて,なんて素晴らしいのでしょう。



ゲイリー,ライアン,ロスのジャーマン3兄弟(しかも,ゲイリーとライアンは双子(!)でツイン・ボーカル,弟ロスがドラムスという編成が何とも微笑ましい)による英国のロックバンド,ザ・クリブス。'06年以来,2回目のフジロック出演になりますが,彼らもホントに最っ高!!のバンドなのですが,本国に比べ,ここ日本での人気がイマイチ地味なように思えます。



確かに,同じく'04年にアルバム・デビューを飾ったフランツ・フェルディナンドやレイザー・ライト,カサビアンといったバンド達に比べると地味かもしれませんが,この兄弟が創り出すロックは,これらのバンド達に負けないくらいクールで熱くてカッコいい。そして,これまでに3枚のアルバムをリリースしていますが,1枚毎に着実な成長を遂げ,本国では多くのファンからの熱い支持と同期バンド達からのリスペクトを得る屈指の人気バンドになりました。



彼らのベスト・アルバムを選ぶとすれば,2nd『THE NEW FELLAS』か3rd『MEN'S NEEDS,WOMEN'S NEEDS,WHATEVER』になるのですが,エッジの立ったラフでローファイな仕上がりなのに圧倒的にポップな,USインディの影響を強く感じる2nd(プロデュースは,かのエドウィン・コリンズ(!))の方が,個人的に好みです。(フランツのアレックスがプロデュースした3rdも傑作なのですが,音が随分行儀よくなったのとジャケが彼ららしくない(笑)ので・・・。)



前回のフジロック@レッドのライブは,「コイツら,リバよりカッコいいんじゃねえ?」と思うくらい,個人的にはその年のフジのベスト・パフォーマンスの一つだったのですが,今年は,ホワイト・ステージで更にパワーアップした彼らの熱演が繰り広げられそうです。ハード・ファイを観た後,エイジアン・ダブは諦めて,彼らを観に行くことにしよう。


5 Jul 2008
魔王

[from La Villa Strangiato]

www.tbs.co.jp/maou2008/



なんか仰々しいプロットだと思ったら韓国産でしたか。しかし超能力なんて持ち出したら設定台無しでは?



リーダーは冷血な主人公を熱演してるけど、いつものバラエティのりでオチを決めてくれるとつい思ってしまいます。一方、単純熱血バカを熱演の生田斗真はバカがはまりすぎて羞恥心のメンバーに見えてしまう...わけないか。で、初回ゲスト出演のニノが演技の良いところを全部持っていったような。



すみません、こんな感想しか書けなくて。


馬鹿みたいに泣いた後ってなんだか笑えてくるよね。 すっきりついでにDVD見ながら2.5キロのウォーキング。 健康的でしょ?笑 ついでに見たのはJUMPER。 [asin:B0019GZBK8:detail] こっちきてすぐに映画見に行ったんだけどね。やっぱり英語でも字幕のあるほうが理解しやすい。


携帯変えました。[asin:B0002IQBFI:image:small] SH903iからF906iに、色はゴールド。 簡単検索ボタンがあるからね。 同時にパケホーダイ・フルにも加入。 フルブラウザ対応へ。 キー配列が違うので慣れるまで一苦労しそう。 CD買った、HMVで2枚。 Asobi seksu / Asobi Seksu[asin:B001AXVWO4:image:small][asin:B000BB03J6:image:small] Jody Porter / Close To The Sun ...


2008/07

M T W T F S S

01 02 03 04 05 06
07 08 09 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

Archive