Talking Rss

ブログ村から、音楽ファン発とれたて情報&意見をお届け!

2008/07/26

26 Jul 2008
エコロック!!

[from ]


今頃、苗場は大いに盛り上がっているのだろう。フジロック2日目。個人的にはあまりラインナップに魅力を感じなかったとは云え、やはり気にはなるもんだ。有り得ないとは思いつつ、You Tubeで「Fuji Rock Festival 2008」を検索してみたら、妙な映像を発見。



[:next:]妙な映像



おかしい…。この映像では確かにフジロック2008の紹介をしているものと思われるのだが、何故BGMがラルクなのだ…(^^;)??



まぁ、そんなことはどうでもいい。暑い。兎に角暑い。巷では今、涼感グッズが人気らしい。こうなったら、我々ロック好きは音楽を聴いてちょっと涼まろうじゃないの…っというわけで、「涼感ミュージック」を集めてみました。エアコンのスイッチをオンする前に、コレを聴け!!ちきゅうにやさしいエコロック!!!あなたは暑い時、かき氷を食べて涼を求める派?それとも、汗をかきながら熱いカレーライスを食べ、気化熱を利用して涼まる派?そんな2種類の「涼感ミュージック」をご用意しました。





[:るんるん:]涼感ミュージック 〜かき氷編〜



[:next:]Unintended - Muse

みずみずしい透明感、繊細な歌声をご堪能ください。



[:next:]Me Plus One - Kasabian

見た目は胡散臭いチンピラ、歌声はかよわい小鳥のさえずり!!



▲参考画像(歌声の主)





[:るんるん:]涼感ミュージック 〜カレーライス編〜



[:next:]West End Riot - The Living End

火傷に注意!



[:next:]Fire - Red Hot Chili Peppers

…熱すぎるぜ…フリー…。





っというわけで、皆さまからも、「涼感ミュージック」のオススメがあればコメント欄に是非!!





Joe Claussell-Co.Responding Echoe.S
スピリチュアルなアーティストと言えば兎にも角にもJoaquin "Joe" Claussell。数年前まではディープハウスと呼ばれるスタイルで人気を博しておりましたが、今ではそんなジャンルを飛び越えてもはやクラブミュージックに囚われない深い精神世界に足を踏み入れた音楽を展開する伝道師。ニューヨークの州北部の森で地球の自然の音から刺激され本作を制作したと言う発言からも分かる通り、本作は有機的で地球の胎動を感じられる様な生々しい音楽です。それはキーボードやドラム、パーカッション、ギター、ベースなどかなりのパートを人力で演奏している事も関係しているのでしょうが、クラブミュージックと言う枠に固執せずより自由な音楽性を求めた結果なのでしょう。原始的な躍動感、原始の森の湿度、生命の胎動がリアルに迫ってくるそのサウンドスケープは、Joeが地球と一体化しその振動と共鳴しているからこそ描ける物。突然のスコールに体に溜まった汚れも流し落とされる様に、アルバムを聴き終わる頃には心と共に体も浄化されている、そんな聖なる音楽。ヒーリング、癒し系なる音楽が流行った時期もありますが、そんな音楽とはまた一線を画す深く思慮深い世界観が待っております。またTVで人気のあるスピリチュアルな野郎は胡散臭いですが、Joeは本物、あっちの世界にぶっ飛び過ぎています。ちょっと前まではこの路線だと心配しておりましたが、もうこのまま突き進むのもアリかも。

試聴

Check "Joe Claussell"


キングにしては、軽めで読みやすい。







「セル」スティーブン・キング著



 比較的、物語がドライブするのが遅めで、ややもすればくどいまでの情景描写や心理描写にこだわる事の多いキング作品ですが、今作は始まっていきなりエンジン全開で話が走り出します。



「ゾンビ」的モチーフへの回帰とも取れるテーマを扱ってはいますが、そこは流行に敏感な彼の事、一筋縄ではいかない含みを持たせた文明批判を同時に行っています。



 ブードゥー教的(宗教的)「ゾンビ」から始まった、同テーマのバリエーションは、宇宙線、ウィルス等々、様々に時代の背景を写しながら、その枝葉を広げてきましたが、以前にここで少し取り上げた「ショーン・オブ・ザ・デッド」や、昨年の「ゾンビーノ」と言った映画の様に、サブ・カルチュアルな扱いが増えて来た事だけを見ても、ホラーの1テーマとしては「語られ」過ぎた物となりつつあります。



その必然的な帰結として、他のテーマとの融合を意図した作品(「屍鬼」とか「彼岸島」の様に我が国で独自に発展を遂げた物も含め)も沢山発表され、もはやそこに完全なるオリジナルな要素を見いだす事は困難になっています。



 さすがのキングであっても、その縛りからは抜け出す事は困難であったらしく、これまでの名作「ゾンビ」ムービーへのオマージュとも取れるシーンから、話を転がらせます。



その結果、冗長な描写が割愛され、これまでに無いほど見事な導入を持って「キングらしからぬ」幕を上げた物語は、登場人物の進む道程のごとく、まるで脇道の少ないアメリカの国道を進む様に、一直線に結末へ向って走り続けるのです。



どんな(広い意味での)「ゾンビ」ものを読んだり観たりしても感じる、夢の中で走り続けるかの様な焦燥感や、変化してしまった親しいものへの複雑な感情が、絶え間なく襲いかかり、「イヤな」話だと思いながらも、ページをめくり続けてしまうスピードは、キングの巧みなストーリーテリングにより更に加速されます。この辺り、比較的ありきたりなモチーフでありながらも、彼の面目躍如と言った所でしょうか。



 彼の過去の作品で、近年、映画化された「ミスト」のような終末思想的要素も散見出来ますし、神に対する絶対的な不信と宗教的懐疑の相克と言った彼の作品にはおなじみのテーマも顔を出します。



特筆すべきは、作中におけるサブキャラクターの校長先生とその生徒の別れのシーン。ストーリーがシンプルであるが故に、よりフォーカシングされた(家族や恋人、近親者間のものではない)人間のつながりに、胸が熱くなります。



アナーキストで、ニヒリストで、不可知論者で、アンチキリスト(と私が勝手に思っている)であるキングにしては、人間的な甘さ、優しさが垣間見える珍しいシーンだと言えます。



 非常に良く出来た小説で、一度読み出したら最後、ページをめくる手を止める事が困難な作品である事は確かなのですが、果たしてキングらしいかと言うと、決してそうとは言えません。



キングをキングたらしめている様々な要素を盛り込んだ上で、ソーダで割った様な奇妙な感覚が残るのです。



そう例えて言うなら、フォロワーでありながら、決定的に人間不信の足りない宮部みゆき作品や(私は彼女の作品のそこが大好きです。)、或いは、見事に小説家をジョブと割り切って書き続けるクーンツ作品(実は彼の作品も大好きなのです。最近は少しご無沙汰ですが。)のような気がして、さすがのキングも丸くなったのかなぁ、等と邪推してしまいそうになります。



ただ、そんな丸いキングも意外に悪くありませんが。





最高に素晴らしかったマイスパレードのライブ を見終え、軽く食事をし、グリーンの前の方の 見やすい位置を確保。 セッティングを興味深く見ていたんですが、まず有り得ない 数のアンプが段積みされ、1曲1本レベルで使用されると思われるギターが並んでいくwww これは笑いました。 ケビンが立つであろう位置の隣にはラックエフェクターが積まれ、 そのラックの上にも無数のコンパクトエフェクターが有り、 もうこの時点で期待度満点。 マイブラの音はここまでしないと出ないってことですね。 そして9時半、 ...



きのうのまとめを書こうとおもったけど無理w



電波も悪くたいへんです。



いまからグリーンにいってきます



「Techno Dread」

これは2562の、もはやクラシックと化している曲のタイトルだが(先日行った関西随一のダブステップ・パーティ「Dubstep Rude」でもバッチリかかっていました)、このタイトルほど的確に2562のサウンドを言い表わしている言葉はない。

テクノとレゲエ/ダブ。この2つの要素がかなりミニマルな次元で融合したハイクオリティでディープなダブステップ・サウンド。2562の待望のフル・アルバム「Aerial」はまさしくダブステップの新たな時代の幕開けを宣言する革新的なサウンドだ。これは確実に2008年を代表する1枚です。

この2562とはオランダのハーグ出身のサウンド・クリエイター、デイヴ・ハウスマンズによるソロ・プロジェクト。彼は他にも様々な名義で活動しておりDogdaze名義ではブレイクビーツ、そしてA Made Up Sound名義ではダウンビートなど、名義によってサウンド・スタイルを変えて活動している。そして、そのデイヴ・ハウスマンズが最も力を入れているのが、この2562。
ちなみにこの2562というのはオランダのハーグの地区コードを表しているらしいです。本作はブリストルのダブステップのパイオニアの一人Pinchが主宰するレーベル「Tectonic」からのリリースというのも要注目ですね(ちなみにPinchの1stアルバム「Underwater Dancehall」も傑作!)。

さて本作は2007年に既にTectonicからアナログ盤でリリースされていた「Channel Two」、「Techno Dread」(左写真)、そして「Kameleon」という3枚のクラシック・シングルを含んだ10曲入り。共にダブの深遠なベースラインにダブステップ特有のビートが絡むディープなナンバー。従来のダブステップよりももっとミニマル・テクノに近い感触があり、ジェフ・ミルズのようなハードでストイックなビートと、ダブの超低周波でスピーカーをビリビリ揺らす低音が融合し緊迫感を保ちながらも浮遊感を演出する何とも不思議なこのサウンドが気持ち良過ぎます。(隣人への嫌がらせにはこのアルバムの低周波攻撃は殺人的な効果を発揮するでしょう。)

随所にレゲエ/ダブへの愛情を感じるのもこの2562の特徴。「Moog Dub」や「Basin Dub」といったタイトルには当然のことながら、そのサウンドの根幹は思いっきりレゲエだ。テクノ側からのレゲエへのアプローチと言っていいだろう。

そして「Channel Two」。これはタイトルからしてもうレゲエの名門レーベル「Channel One」へのオマージュでしょうが、サウンドの方も「Channel One」が得意としていたドラムのミリタント・ビートを導入しているのが良い。ちゃんと“分かっている”人ですね。
そして前述の「Techno Dread」。これはまさにクラシック。不穏で性急なビートに、恐ろしいくらいディープなベースラインの唸るミニマル・テクノ寄りの曲。乱れ飛ぶダブ処理されたサウンド・エフェクトがかなり効きます。タイトルも最高にクール。「Greyscale」や「The Times」といった曲ではさらに新境地を見せ、隙間を空けまくった超ミニマルなダブが空間を侵食する中毒性の高いナンバーには確実にヤラれますね。

革新的なサウンドが静かに爆発しているこの2562の1stフル・アルバム「Aerial」。是非とも体感して欲しいです。

ちなみにコチラで、2562による45分のDJミックス「Exclusive Dubplate Mix」が聴けます。前述した2562の「Moog Dub」や「Techno Dread」などもバッチリ収録された貴重なミックスなので是非ダウンロードして聴いてみて下さい。
[Track List]

1.Pinch - Emo / Dub
2.2562 - Moog Dub / Tectonic
3.2562 - resistance dub / dub
4.Martin Buttrich - Well Done (Headhunter Mix) / Four Twenty
5.Headhunter - Grounded / Dub
6.SMD - I Believe (Pinch Remix) / White
7.Peverelist - On & On / Dub
8.2562 - Enforcers / Tectonic
9.s.u.a.d. - Epileptic (Martyn Remix) / Dub
10.2562 - Techno Dread / Tectonic
11.TRG - 2084 / Dub
12.Shed - Masque (A Made Up Sound refix) / Soloaction

 


母がきた、熊本から。[asin:B0000AKI9W:image:small] 馬刺しきた、熊本産。 久々に攻殻SACを全話見た。 買い物した。 COOKIE SCENE買おうとおもったけど、売ってなかった。 今月から月刊化でCDなし…。 Linus Of Hollywoodの1st買えた廃盤だけどユニオンに新品であった。 森博嗣の文庫1冊、ノベルス2冊買った。 τになるまで待って、カクレカラクリ、ZOKUDAM。 買ったCDは以下。 Bonzo Dog Doo-Dah Band / Gorilla[as ...


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全部放出。そしてすっきり。いいことね。 今日はアデレードで有名なチョコレートファクトリーに行って来たよ。 チョコとか聞くとテンションあがっちゃうよね。うん。 ガイドのおにーちゃんがすげー兄に似てて集中できんかった(笑 でも、あ、チョコレートってこんな風に出来るんだ!って感心。 ついお金を使ってしまった。 ついでにRolling Stoneを久々に買ってみた。 今月のは面白い。 特集でギターの名曲100選的なのがあったりとか、The Vines、The Living End、Chris Martin ...


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