Talking Rss

ブログ村から、音楽ファン発とれたて情報&意見をお届け!

2008/08/09



いや~、今年も暑い!(熱い?)





朝、ビックリするぐらいお腹が痛くなって焦ったけど

なんとか無事に一日目が終わりましたよ(゚-゚)





THE METROS、BEAT UNION、KIDS GLASS HOUSESと

UKの若い3バンドを最前列で観ました!!

特にBEAT UNIONが良かったですよ~(^-^)





そして愛しのLOSTPROPHETS!!!!

もう最高だったよー♪

(サイン会も)







詳しいレポは家に帰ってから書きまーす。

(コメントのお返事も…)


9 Aug 2008
[買]

[from namex音楽放浪記]




  • Late Of The Pier / Heartbeat [Vinyl]

  • Plastique De Reve / Lost In The City [Vinyl]




08NEW RELEASE♯29

Modern Guilt

モダン・ギルト / ベック



今頃,サマーソニック盛り上がってんだろうな〜。



多くの洋楽ロック・ファンの方々がサマソニで盛り上がり,その他の世間の方々は,もう一つのお祭り「オリンピック」とやらで盛り上がり(個人的には,このオリンピックとやらには,「町内運動会」程度の関心も持ち合わせていません(笑)),そのどちらにも属せていない私は,仕方ないから先日買ってきたDVD『FUJIROCKERS』を見ながら,性懲りもなく,いまだに苗場の日々を引き摺りながら生活しております(悲)。



来年あたり,絶対フジに出てほしい人,ベック の新作。(実は,フジでのベックとの相性がすこぶる悪く,第1回目の天神山では台風で会えなかったし,'98年と'05年の2年は,よほどのことがない限りフジに行かないことはない私にとって,両年ともよほどのことがあった年でした。)



ベックは,90年代ロックが青春だった方々にとっては,まさに「僕ら世代のデヴィッド・ボウイ」的な存在だと思いますが,どうやら,この男の才能は,00年代も終わりに近づいてきた今になっても,まだまだ枯れることはないようです。



本当に素晴らしい作品です。いろんなところで既に語られているところではありますが,とにかく今作は,シンプル! ゴッタ煮ロックの代名詞的存在であるこの人が,かの傑作『SEA CHANGE』以来,再びシンプリシティに拘った,贅肉ゼロのカロリー・オフ(?)なロック・アルバムを創り上げてきました。全10曲,34分02秒の中には,本当に必要な音だけが,最も効果的な部分にだけ配され,極めてミニマルな作りとなっていながらも,誰がどう聴いても あの“ベック・ワールド”にしか聴こえない独自の音世界をキッチリと構築しています。

そして,今回は,ジャケットも最高! 『ODELAY』にしても『SEA CHANGE』にしても,現時点でベックの傑作群として語られることの多いレコードは,すべて,ジャケットも最高でしたから,そういう意味においても,本作はベックの代表作として語られることになるであろう作品かも知れません。



それにしても,レディオヘッドといい,ベックといい,みんな,“うまい(ずるい(?))歳のとり方”を見つけたものだなあ。トム・ヨークやベック・ハンセンがこのような“オイシイ”立ち位置に安住(良い意味でね)してしまった今,あとは,彼らに代わって,次の『OK COMPUTER』や『ODELAY』を創り出す若い才能の登場を待つばかりです。


9 Aug 2008
808

[from namex音楽放浪記]



昨日は808の日だったそうです。


乗り遅れた。ちっ。





Ken Ishii-Daybreak Reprise -Sunriser Remixed-

Amazonで詳しく見る


テクノゴッド・ケンイシイが2006年に放ったテクノアルバム"Sunriser"(過去レビュー)から2年、そして再度日はまた昇る。ケンイシイと交流のあるアーティストらによってケンイシイの楽曲が、新たなる輝きを伴って生まれ変わった。参加アーティストはデトロイトからLos Hermanos、そしてデトロイトテクノを敬愛するFabrice Lig、Orlando Voorn、近年テクノ化しているハウスアーティスト・Jerome Sydenham、ディスコテックを追求するSpirit Catcher、そして日本からは7th Gateと秘めたる新人Publicmindともう文句の付けようの無い素晴らしき人選。これはケンイシイが年に半分は海外で過ごすと言うグローバルな活動から生じる交流のおかげであり、多くのアーティストがケンイシイの音楽性に信頼を寄せている証である。これだけの面子が揃ったわけで、もはや音に関しては説明不要であろう。Los Hermanosは期待通りの疾走感に満ちたコズミックなリミックスを披露し、7th Gateはオリジナル以上に壮大な展開を見せる感動的なリミックスを創り上げ、Spirit Catcherは完全に自身の色に染め上げた煌くディスコテックを聴かせてくれた。皆がテクノをまだ信じている、そんな印象を受ける純然たるテクノリミックスだ。DISC1はそんな各楽曲を使用しケンイシイがミックスをしていて、MIXCDとしても楽しめる。DISC2はアンミックスなので、DJが使用するのに適しているだろう。やはりケンイシイはテクノゴッドだったのだ。



試聴



Check "Ken Ishii"



Tracklistは続きで。



早くストロークスの新譜が聴きたくなります。







"¿Cóme Te Llama?" by Albert Hammond,Jr.



 The Strokesのギタリスト、アルバート二枚目のソロアルバムです。



あの爽やかで淡白でありながらも、間違いなくロックな独特のギターサウンドは健在、飄々としてどこかすっとぼけた曲調も健在。



となると、後はJulianのボーカルだけが不在なだけである、ほぼストロークスなアルバムではあるのですが、やはりバンドの顔たるボーカリストと言うのは偉いモノで、声が違うだけで絶対にストロークスにはならないのです。



ただ、その点を除けば、この肩の力の抜け具合は、もはやビッグになり過ぎたバンドとしてのアルバムではあり得ない物ですし、その風通しの良さはソロアルバムならではと言えるのではないでしょうか。



 私、個人的には、ストロークス自体は世間で言われている様に、歴史を変えたとか、新世代のバンドの代表だとは、当時から全く思いませんでしたが(笑)、ただ、ロックでありながらも何より(深刻すぎない)ポップであると言う、この困難な両立を成し遂げている点では、The Carsっぽくて大好きなのです。



となると、アルバートは楽器は違いこそすれベンジャミン・オールみたいなもの?



う〜ん、ちょい地味かも知れませんね。



 と言う訳で、アルバートのギターにジュリアンのボーカルが乗ってこそのカーズっぽさって事で、早くバンドとしての新譜が聴きたいものです。





週末だけ、1回で完結のレッスン充実。ケイコとマナブ.netで予約

Ads by Trend Match



ティポグラフィカ的な菊地成孔に再見出来ます。







"Sweet Metallic" by 東京ザヴィヌルバッハ



 かつて今堀恒雄が、外山明やこの菊地成孔と共に活動していた場がティポグラフィカです。



ウルトラ・プログレッシヴで、スーパー・アヴァンギャルド。今で言う所のマスロックや、ポストロックを先取りする事10年ほど、と言う我が国の音楽シーンにおける正に異端児の極みの様な、そのバンドでの挑戦を彷彿とさせる東京ザヴィヌルバッハの新作です。



 坪口昌恭の奏でるエレクトリック・インストゥルメンツを中心として、シーケンスソフトを流しながらインプロを行うと言う、まぁクリムゾンのプロジェクツでロバート・フリップがやってた様なサウンドです。



ジャズ側からのアプローチとは言うものの、本人達が言う通り、「テクノやエレクトロ」の要素が非常に多く、ジャンルレスな印象を受けます。



 しかし、間違っても聴きやすくはありませんし、変拍子が連発で一般受けする様な類いの音楽とは言えません。



 それでも、かつてのティポグラフィカを思い出させる熱い瞬間がたまに甦るのが本作最大の魅力であると言えるのではないでしょうか。バンド名とは違って、全然ザヴィヌルではありませんが。笑








オージーらしからぬ屈折具合がなかなかです。







"Granddance" by Dappled Cities



 惜しくも解散してしまったGrandaddyのJim Fairchildによるプロデュース、オーストラリア出身5人組のデビュー作です。



サウンドの方はインディーズっぽいローファイさと、如何にもデビュー作らしい奔放さに溢れたものです。



 SFAなんかを彷彿とさせるシングル曲M3"Fire Fire Fire"、The Shinsのように可愛らしく夢見心地なM5"Beach"、ネオアコっぽいオープニングのM6"Vision Bell"など、バラエティ豊かな曲の数々が収録されていて、飽きずに聴く事が出来ます。



ひねったアレンジやメロディは、これまでのオーストラリアのバンドには無かったもので、なかなかに新鮮です。



 ただ、ジム・フェアチャイルドのプロデュースの割には、サイケ風味がやや控えめでそこが不満と言えば不満かな。



リップスやグランダディの頭の中お花畑状態を期待すると、少しがっかりさせられますが、アメリカのインディーズバンドの基準に照らすと、十分に及第点の完成度だと思います。



オリジナリティとクオリティについては次作に期待と言う所でしょうか。






アリソン・クラウスがRounderよりデビューしたのが1987年。
その時彼女はまだ16歳。いまやアメリカで最も有名なブルーグラス・アーティストとなったアリソン・クラウス(昨年リリースされたロバート・プラントとの競演アルバム「Raising Sand」も素晴らしかったですね)ですが、その彼女の後継者とも言うべき恐るべき才能が今年メジャー・デビューを果たしました。

その名はシエラ・ハル。
アリソン・クラウスがデビューした年齢と同じ16歳。しかも、これまたアリソン・クラウスと同じRounderからのリリースというのは何か因縁めいたものを感じますが、当のアリソン自体もシエラ・ハルを絶賛。自身のツアーにも参加させたりとかなり熱を入れているようです。そしてアリソンだけではなく、あのサム・ブッシュまでもが手放しでその才能を絶賛していて(ピーター・バラカン師匠も絶賛です!)、ブルーグラス界では2008年最大の話題をさらっています。
テネシー州出身のシエラ・ハル。彼女がレコード・デビューしたのがまだ12歳の時だったというのが凄い。あるフェスティヴァルでクリス・シーリと出会い、その才能に驚愕した彼が、アリソン・クラウスに引き会わせたというエピソードも今や伝説となっています。現在はソロや自身のバンドPunch Brothersを率いて活動するクリス・シーリと共に、ブルーグラスの未来を担うシエラ・ハルが自身のバンドHighway 111を率いては待望の初来日。

場所は今年で37年目となる関西随一の由緒正しき老舗フェスティヴァル「宝塚ブルーグラス・フェスティヴァル」。3日間の開催期間中に100以上ものブルーグラス・バンドが出演する野外フェスティヴァルなので、不特定多数の人間にシエラ・ハルをアピールするにはまさしく最適な場所と言って良いでしょう。

さて、Highway 111を率いてそのステージに登場したシエラ・ハル。
現在は17歳になったそうだが、ホントに若い!まだまだ子供にしか見えないというのが第一印象だが、その彼女の横に立つバンジョー奏者とフィドル奏者の若さにも驚かされる。バンジョーを演奏するのはコリー・ウォーカー。18歳!フィドルを演奏するのはクリスチャン・ワード。彼もまだかなり若い!共に自身のアルバムもリリースしていて確実に未来のブルーグラス界の中心になっていく存在でしょう。

そんな若い彼らですが、そのテクニックは会場は舌を巻くほどの超絶なプレイ。シエラの弾くマンドリンに関しては、凄いテクニックを見せ付けるというよりは、さらっとテクニカルなフレーズを随所に盛り込んだ軽やかやマンドリンさばきで、観客のゴリゴリのハードコアなオヤジ・ピッカー達をも唸らせ、大喝采を浴びていました(決して17歳という年齢や見た目の可愛さで評価が甘くなったわけではなさそうです)。
曲はもちろんメジャー・デビューアルバム「Secrets」(写真右)からの曲を中心に披露。そのアルバムでも顕著なのが、彼女が超絶ピッカーという事だけでなく、素晴らしいボーカリストであるという事実。繊細で優しいその歌声はやはりアリソン・クラウスのそれと比較しても遜色のない素晴らしい歌声だ。このアルバムは楽器同士のぶつかり合い以上に、その「歌」を強調したアルバムと言えるでしょう。

今回のステージでもやはりそのシエラの歌声の素晴らしさが強調されていて、若いだけの勢いだけでなく、ブルーグラスの本質ともいえる「民衆の音楽」という原点に立ち返ったような清々しいステージに心が洗われるようでした。中盤で披露されたアルバム・タイトル曲「Secrets」の女の子特有の初々しい歌詞と悲しげなフィドルのフレーズ、そして優しいボーカル・ハーモニーは絶品でしたね。

その他にバックを支える、ベースのジェイコブ・エラー、そしてギターのシェーン・ブラックウェルの安定感も抜群(シェーンは自身のソロ・ヴォーカルも披露したりとこちらも存在感あり)。
その彼らに支えられて3人の若きブルーグラッサー達が存分にプレイするというホントにフレッシュな清々しいステージでした。60分というあっという間の時間でしたが、会場の喝采ぶりから見て彼女はしっかりと日本のブルーグラス界に名を刻んだと言えるでしょう。

数年後に「シエラ・ハルの初来日公演を観た」という事がブルーグラス・ファンの間で伝説となる事は間違いない。

日本ではあまりこういうブルーグラスのアーティストがライヴを行うことが少ないですが、若い世代のブルーグラッサー達のライヴはホントに凄いし楽しいです。私も2005年にYonder Mountain String Bandのステージを初めて観て衝撃を受けました(2005年のベスト・ライヴアクト!)。こういうアーティスト達のライヴがもっと日本で観れるようになって欲しいですね。
今回のシエラ・ハルの初来日公演でも、主催者側は「若い人達にこそ聴いて欲しい」と謳ってましたが、実際は観客の9割以上が50代オーヴァーのオヤジでした(会場で私と、私と一緒に行ってた子が一番若かったと思います・・・)。

私もこの素晴らしい音楽がもっと若い世代に聴かれることを望みます!

 




なんだか最近イライラする事が多い。
特に何がってわけじゃなくて、ちょっとした事でイライラしている自分にふと気づく。

なんだ、欲求不満か?運動不足か?カルシウム不足か?

KYって言葉が最近使われるようになってから、空気読むとか読めとかやたら聞くけど、そもそも空気読む必要なんてあるのかな。

一体誰が何の空気を読むっていうんだ?

言葉っていうのは怖いものでKYなんていう言葉ばかり先行して、言いたいことも言えない「空気」が蔓延するのが恐ろしい。

まあでも多分僕は空気読めない方の人間だと思うけどね(笑)




GOGOL BORDELLOのホワイトステージでのセットリストです







GOGOL BORDELLO@WHITE STAGE





ULTIMATE

NOT A CRIME

NEVER YOUNG

WONDERLUST KING

MISHTO

AMERIC


今日は映画を見に行ったよー THE DARK KNIGHT。 感想は。。う〜ん。 すごく好き。CASTも好きな俳優さんとか多いし。Gary OldmanとかHeath LedgerとかMorgan Freemanとかとか。。 でも見てて疲れた。 そういやヒースはジョーカーを演じるのにピストルズのJohnny Rottenをイメージしたんだとか。今までで一番不気味なジョーカーだったな。まぁ映画自体がそんなテイストだったのかな。 それにしてももう死んじゃってる人がスクリーンに映ってるってのは、ちょっとばか ...


朝一からLos Campesinos! 最高でした。 今年のベストアクト。 次点が、Death cab for cutie。 a movie script endingやらなかったからね;; まぁ色々見たけどこんなとこ。 他に見たやつ。 Blood Red Shoes Cajun Dance Party The Verve


2008/08

M T W T F S S

01 02 03
04 05 06 07 08 09 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Archive