
いや~、今年も暑い!(熱い?)
朝、ビックリするぐらいお腹が痛くなって焦ったけど
なんとか無事に一日目が終わりましたよ(゚-゚)
THE METROS、BEAT UNION、KIDS GLASS HOUSESと
UKの若い3バンドを最前列で観ました!!
特にBEAT UNIONが良かったですよ~(^-^)
そして愛しのLOSTPROPHETS!!!!
もう最高だったよー♪
(サイン会も)
詳しいレポは家に帰ってから書きまーす。
(コメントのお返事も…)
08NEW RELEASE♯29
モダン・ギルト / ベック
今頃,サマーソニック盛り上がってんだろうな〜。
多くの洋楽ロック・ファンの方々がサマソニで盛り上がり,その他の世間の方々は,もう一つのお祭り「オリンピック」とやらで盛り上がり(個人的には,このオリンピックとやらには,「町内運動会」程度の関心も持ち合わせていません(笑)),そのどちらにも属せていない私は,仕方ないから先日買ってきたDVD『FUJIROCKERS』を見ながら,性懲りもなく,いまだに苗場の日々を引き摺りながら生活しております(悲)。
来年あたり,絶対フジに出てほしい人,ベック の新作。(実は,フジでのベックとの相性がすこぶる悪く,第1回目の天神山では台風で会えなかったし,'98年と'05年の2年は,よほどのことがない限りフジに行かないことはない私にとって,両年ともよほどのことがあった年でした。)
ベックは,90年代ロックが青春だった方々にとっては,まさに「僕ら世代のデヴィッド・ボウイ」的な存在だと思いますが,どうやら,この男の才能は,00年代も終わりに近づいてきた今になっても,まだまだ枯れることはないようです。
本当に素晴らしい作品です。いろんなところで既に語られているところではありますが,とにかく今作は,シンプル! ゴッタ煮ロックの代名詞的存在であるこの人が,かの傑作『SEA CHANGE』以来,再びシンプリシティに拘った,贅肉ゼロのカロリー・オフ(?)なロック・アルバムを創り上げてきました。全10曲,34分02秒の中には,本当に必要な音だけが,最も効果的な部分にだけ配され,極めてミニマルな作りとなっていながらも,誰がどう聴いても あの“ベック・ワールド”にしか聴こえない独自の音世界をキッチリと構築しています。
そして,今回は,ジャケットも最高! 『ODELAY』にしても『SEA CHANGE』にしても,現時点でベックの傑作群として語られることの多いレコードは,すべて,ジャケットも最高でしたから,そういう意味においても,本作はベックの代表作として語られることになるであろう作品かも知れません。
それにしても,レディオヘッドといい,ベックといい,みんな,“うまい(ずるい(?))歳のとり方”を見つけたものだなあ。トム・ヨークやベック・ハンセンがこのような“オイシイ”立ち位置に安住(良い意味でね)してしまった今,あとは,彼らに代わって,次の『OK COMPUTER』や『ODELAY』を創り出す若い才能の登場を待つばかりです。

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テクノゴッド・ケンイシイが2006年に放ったテクノアルバム"Sunriser"(過去レビュー)から2年、そして再度日はまた昇る。ケンイシイと交流のあるアーティストらによってケンイシイの楽曲が、新たなる輝きを伴って生まれ変わった。参加アーティストはデトロイトからLos Hermanos、そしてデトロイトテクノを敬愛するFabrice Lig、Orlando Voorn、近年テクノ化しているハウスアーティスト・Jerome Sydenham、ディスコテックを追求するSpirit Catcher、そして日本からは7th Gateと秘めたる新人Publicmindともう文句の付けようの無い素晴らしき人選。これはケンイシイが年に半分は海外で過ごすと言うグローバルな活動から生じる交流のおかげであり、多くのアーティストがケンイシイの音楽性に信頼を寄せている証である。これだけの面子が揃ったわけで、もはや音に関しては説明不要であろう。Los Hermanosは期待通りの疾走感に満ちたコズミックなリミックスを披露し、7th Gateはオリジナル以上に壮大な展開を見せる感動的なリミックスを創り上げ、Spirit Catcherは完全に自身の色に染め上げた煌くディスコテックを聴かせてくれた。皆がテクノをまだ信じている、そんな印象を受ける純然たるテクノリミックスだ。DISC1はそんな各楽曲を使用しケンイシイがミックスをしていて、MIXCDとしても楽しめる。DISC2はアンミックスなので、DJが使用するのに適しているだろう。やはりケンイシイはテクノゴッドだったのだ。
試聴
Check "Ken Ishii"
Tracklistは続きで。
早くストロークスの新譜が聴きたくなります。

ティポグラフィカ的な菊地成孔に再見出来ます。

オージーらしからぬ屈折具合がなかなかです。






あるという事実。繊細で優しいその歌声はやはりアリソン・クラウスのそれと比較しても遜色のない素晴らしい歌声だ。このアルバムは楽器同士のぶつかり合い以上に、その「歌」を強調したアルバムと言えるでしょう。


GOGOL BORDELLOのホワイトステージでのセットリストです
GOGOL BORDELLO@WHITE STAGE
ULTIMATE
NOT A CRIME
NEVER YOUNG
WONDERLUST KING
MISHTO
AMERIC
今日は映画を見に行ったよー THE DARK KNIGHT。 感想は。。う〜ん。 すごく好き。CASTも好きな俳優さんとか多いし。Gary OldmanとかHeath LedgerとかMorgan Freemanとかとか。。 でも見てて疲れた。 そういやヒースはジョーカーを演じるのにピストルズのJohnny Rottenをイメージしたんだとか。今までで一番不気味なジョーカーだったな。まぁ映画自体がそんなテイストだったのかな。 それにしてももう死んじゃってる人がスクリーンに映ってるってのは、ちょっとばか ...
朝一からLos Campesinos! 最高でした。 今年のベストアクト。 次点が、Death cab for cutie。 a movie script endingやらなかったからね;; まぁ色々見たけどこんなとこ。 他に見たやつ。 Blood Red Shoes Cajun Dance Party The Verve