Talking Rss

ブログ村から、音楽ファン発とれたて情報&意見をお届け!

2008/08/12

お待たせしました!(←誰も待ってないって!?)



1日目のレポ(のようなもの)書かせていただきます。

↑長いよ、きっと

※あくまでも個人的意見なのでサラッと流してくださいね(笑)







BEAT UNIONとKIDS IN GLASS HOUSESを前で観たかったので

この日のスタートはTHE METROSから!!

EPを一回聴いただけでどんな人かほとんど知らなかったんだけど

出て来たメンバーが若いっ!!

ボーカル君、タンクトップにシャツを羽織って切りっぱなしのジーンズ。

ビール片手に楽しそうに歌って踊るカワイイわー。

ヤンチャな悪ガキっぽさが良いです。





BEAT UNIONはこの日楽しみにしてたバンドの一つ。

想像以上に良かった!!

見てて楽しかった

演奏も上手いし、お客さんの乗せ方も上手かったんじゃないかな。

良い人そうだし、人柄が出ているんだよね

「ニッポンニコレテ、ユレシイデース!」とか

「トーキョー、サイコー!!」とか覚えたての日本語を一生懸命言ってた。



↓↓セットリスト

01.Calling

02.Turn Table

03.Heartattack

04.Dancing In The Sleep

05.Pressure Zone

06.All I Want

07.Don’t Have Love

08.Stay On The Line

09.Disconnected

10.Can’t Stop The Radio


40分あっという間、でも10曲もやってたんだねー!

あっ!最後、ドラムの人以外全員ステージの下に降りて来てくれたので

もちろんがっちり触っておきましたよ





KIDS IN GLASS HOUSES

いつも見てた写真がコート着てて分からなかったけど

ボーカルの彼、意外とお腹ぽっこりしてたのが気になった(笑)

あとパフォーマンスが何となく

THE BLACKOUTのSeanに似てた気がする。

ちょっとカマっぽい?



↓↓セットリスト

01.Fisticuffs

02.Girls

03.Good Boys Gone Rad

04.Easy Tiger

05.Dance All Night

06.Saturday

07.Lovely Bones

08.Be Nice (Start Now)

09.Raise Hell

10.Give Me What I Want


踊れる曲が多くて楽しかった







ロスプロのサイン会に参加するため

Cajun Dance PartyとZebraheadは泣く泣くスルー。

(単独行きます!!)

サイン会が終わってから急いでマリンへ行き

PANIC AT THE DISCO

でも結局すぐにメッセに戻ったので10分くらいしか見れなかった

だから感想と言えるほどの印象がない・・・。

残念

取り合えず、雰囲気だけ楽しんだ感じかな









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1日目のメインアクト

今回で7度目の来日



LOSTPROPHETS!!!!



あまりモッシュとかに巻き込まれたくないので

真ん中よりもモニター寄りの位置で観ました。

(もちろんJamie側

1曲目がなんと "We Still Kill The Old Way"

いやぁ、ビックリした。

まさかこの曲やるとは思っていなかったワ。



背が低くて肉眼ではよく見えなくても時々モニターで姿をチェック

この日のIanは全身黒。

そしてアイメイクバッチリ&ヒゲ(笑)

ナル度に磨きがかかってますな。

曲が進むにつれて一枚ずつ脱いでいき

最終的には上半身裸。

モニターでバッチリ拝んでおきました。



Jamieはキンパにしてから衣装が白ですねー

やっぱりJamieはダークヘアーが良いよ・・・

キンパはともかくこの日のJamieのパフォーマンスは

とくにカッコ良かったなぁ



C.C. Lemon ホールで見た時よりも暴れ叫んでました、私。

歌詞とかよく覚えてなくて(えっ?)鼻歌状態だったけどね

(周りにいた人、ごめんなさい)



セットリストはこんな感じ?

01.We Still kill The Old Way

02.New Transmission

03.Can't Catch Tomorrow

04.A Town Called Hypocrisy

05.Rooftops

06.Last Summer

07.Start Something

08.Last Train Home

09.Everyday Combat

10.Shinobi Vs. Dragon Ninja

11.Burn Burn




中盤の順番は自信がない。

ほぼ私が聴きたかった曲は聴けたけど

新曲やらなかったー

何故だー?時間が短いから!?



新曲やらなかったのは残念だったけど

それを抜かせばホントに楽しくてサイコーだった

The VerveとScottを諦めたけど後悔なんてしてないよ。





「See you soon Tokyo!!!!」

またジャパンツアーやってくれるって!

その前に早くNew Album出してくださいよ







最後に友人から「絶対観なさい!!」と勧められた

PRODIGYをスタンド席で観戦。

(ロスプロで体力使っちゃったので

実は初めて聴いたし観たんだけど

音圧が凄いというか音がデカイ!!

スタンドの上から聴いてても凄かった!!

体力が余ってたら下で見たかったかも。









【まとめ】

1日目はロスプロ、ロスプロ、ロスプロ一色でしたねぇ

でもBEAT UNIONとかこれからちょっと応援したくなるような

若いバンドが観られて良かった





2日目のレポはまた明日!!


久々に再開します。産業ロック編かな?

■Profile

元SPOOKY TOOTHのMick Jonesと元KING CRIMSONのIan McDonaldが結成した英米混成寄せ集めバンド。Lou Grammのハイトーン・ヴォーカルとキャッチーでコンパクトな曲調が大人気となり、彼らの成功はロック・バンドがアルバムだけでなくシングル・セールスも意識する転換点となった。ベスト盤は全盛期の81年に『RECORDS』が、総括的なものは00年に『ANTHOLOGY:JUKE BOX HEROES』がリリースされている。現在はLouが健康上の理由で実質引退し、現在はヴォーカルが元HURRICANEのKelly Hansen、ベースが元DOKKENのJeff Pilson、ドラムが現LED ZEPPELINのJason Bonhamとやっぱり寄せ集め。



■Track Selection ★★★★☆

クロノジカルでほぼ代表曲を網羅。しかしDisc-1に4thまでとは詰め込みすぎ。2ndと3rdから3曲で、5thと6thから4曲というのは明らかにバランスがおかしいのでは?



■Hit Occupation Ratio ★★★★★

2枚組で抜けてる曲があったら怒りますよ。



■Rare Tracks ★☆☆☆☆

全曲アルバム・ヴァージョン。このバンドのシングル・ヴァージョンはストリングスが上乗せされた「Cold As Ice」以外はあまり聴く意味ないので、これで良いのかも。アルバム未収録曲などのサービスはありませんが、現ラインアップでの新曲とライヴを収録。「Juke Box Hero / Whole Lotta Love」のメドレーはJason参加ならではの選曲か。



■Total Balance ★★★☆☆

このバンドのオリジナル・アルバムは97年に1stから5thまで初リマスター、02年に1stから4thまで再リマスター化されています。後期の曲は古い音源のままなので、最新音源のベストはありがたいでしょう。しかし『ANTHOLOGY』に対する優位点がわかりません。曲数少ないし。



■Another Choice

このアルバムよりLouのソロやSPOOKY TOOTHのナンバーも収録され、シングル・ヴァージョンにこだわった『ANTHOLOGY』を勧めます。コンパクト(1枚)なものでは『THE DEFINITIVE』がおすすめ。選ぶときには40ヒットで人気曲にも関わらず外されがちな「Break It Up」が収録されてるかチェックしましょう。



Ian O'Brien-Mi Mix

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UKからデトロイトへの愛を奏でるマルチプレイヤー・Ian O'Brien。エレクトロニクスと生楽器を巧みに操りデトロイトテクノから、更にはルーツを掘り下げフュージョンやジャズまで創作する深い音楽性を持ち合わせた素晴らしいアーティスト。デトロイトへの愛を包み隠さずに表現するオプティミスティックな性格はその音楽にも表れていて、エモーショナルでロマンティックな音は聴く者を魅了する。そして長い活動を経てようやく彼の音楽的ルーツを探る初のMIXCDがリリースとなった。「デトロイトテクノのスタイルとサウンドは精神に基づいたものであり、地域的なものではない」、そう語るIanの発言通りこのMIXCDには地域も時代も越えた選曲がなされている。古いデトロイトのクラシックスから最新のヨーロッパの音まで彼の音楽性と共振するエモーショナルなトラックが、これでもかと選び抜かれているのだ。デトロイトからはGalazy 2 Galaxy、Juan Atkins、Carl Craig、Los Hermanosら大御所が、ヨーロッパからはKirk Degiorgio、Ray Kajioka、Nubian Mindz、そしてレアなアーティスト・LA Synthesis(全然知らなかったけど素晴らしい)までと、ビギナーから玄人まで納得出来る文句無しの選曲ではなかろうか。今回選ばれたトラックに共通点を見出すならば、それはやはり一聴しただけで心をノックアウトするメロディーが存在している事。テクノと一般的には無機質だったり堅苦しいイメージがあるかもしれないが、テクノは感情的であり魂が込められた音楽でもあるのを忘れてはならない。だからテクノのエモーショナルな面を最も表現しているこのMIXCDは、テクノに入り始めた人にとっても大変有意義な物である。そうそうIanの新曲"Umi"(と言ってもライブやDJでは一年以上前から披露されているが)も素晴らしい。初期のマッドマイク病に冒されていた頃の雰囲気を思わせるテクノだ。この調子でオリジナルアルバムも期待したいものである。



試聴



Check "Ian O'Brien"



Tracklistは続きで。



先日おこなわれたSummer Sonic 08にて、いつもどおり”FUN"なステージをみせてくれた日本大好きZEBRAHEADが、単独公演で全国をまわることを発表しました。



全7個所









Star Sign Recordsよりリリースの期待のフィンランド・バンド、Goodnight Monstersの日本デビュー・アルバム『Summer Challenge』。発売が遅れご迷惑をおかけしておりましたが、当初の8月9日より一週間遅れの、8月16日(土)にて発売が決定しました!



2008年の夏にぴったりのアルバムです。よろしくお願いいたします!!



Star Sign Records



いやー、行ってきましたよ、サマソニ。

楽しかったなぁ。

本当に楽しかったなぁ。

今年は彼女と、熊本の高校からの友達・佐藤とその妹の4人で参戦。

とりあえず、僕のタイムスケジュールに則ったライブレポをお送りします。



9:00 現地到着

CIMG4486.jpg←千葉マリンをバックに。左から彼女、僕、佐藤、佐藤妹。



9:00~11:00 マリンのグッズ売り場に直行。開場したばかりのはずなのに長蛇の列。

佐藤と僕はその列に並び彼女と佐藤妹はメッセのグッズ売り場へ。

とりあえず、僕はVerveのTシャツマフラータオル、それとサマソニパンフとサマソニ粗品タオルを購入。

そして、我らもメッセへ移動。

彼女はパフュームのTシャツと帽子を買っていた。

CIMG4488.jpg←こんなに並んでます。暑かった。



11:30~12:10 These New Puritans(Sonic Stage)

今年、一発目はThese New Puritans。

CDでもカッコ良かったが、Liveも予想通りカッコ良かった。

特に「Elvis」の時は全体が「うおーっ」とかなりの盛り上がりを見せた。



12:30~13:00 Perfume(Dance Stage)

These New Puritansが終わり急いでダンスステージへ移動。

が、もうありえない程の人に溢れていてPerfumeの人気ぶりにビビった。

結局ダンスステージの入り口あたりで辛うじて見ることができるぐらい。

しかも、彼女らは持ち時間の半分ぐらい喋ってました。

まぁ、でも一応生で見れて良かった。



13:00~14:30 メッセ内で昼食。

カレーとソーキそばとガパオ丼食べた。

CIMG4491.jpg←ソニックステージ前の僕。



14:55~15:40 Cajun Dance Party(Sonic Stage)

超ド級の新人のケイジャンの日本初ライブ。

ボーカルは中々に女々しい歌い方で良かったです。

モリッシーのようなナヨナヨ動き良かったです。

曲で言うと「The Next Untouchable」がやっぱり一番良かった。

「Amylase」は思ったほどではなかったなぁ。



16:05~16:45 The Kills(Sonic Stage)

予定より10分程過ぎた頃に「機材トラブルとためもうしばらくお待ちください」とアナウンス。

さらに30分程経った頃にスタッフのおっちゃんが出てきて「機材の復旧が不可能なためキラーズのライブは中止になります」と説明。

ていうか、キラーズじゃなくてキルズ、だよおっちゃん。

そして、ステージにキルズのヴィヴィが登場しライブができなくなってしまった事を謝ってました。

なんでも、ドラムマシーンの打ち込みのデータが全部飛んだんだそうな。

そんな非常事態も考えてバックアップとか持ってこないもんなんだね。

しかし、次の日の大阪ではライブやったみたいです。

多分アコースティックでやったんだろうけど東京でもやって欲しかったなぁ。

まぁ、でもある意味貴重な瞬間に立ち会えました。

CIMG4492.jpg←謝るキルズのヴィヴィ。



16:50~17:20 幕張メッセから千葉マリンへ移動

本当はDeath Cab For Cutieも見たかったんだけどThe Verveを前列で見るためにマリンスアタジアムへ移動。



17:30~17:50 Panic At The Disco(Marine Stage)

何度も言うがThe Verveを前で見るためにPanic At The Discoの終盤からマリンの中へ。

正直、Panic At The Discoはあんまり聞いたことがないがライブで聞くと結構良かったね。

これなら、最初から見てても良かったかなぁと思った。



そして・・・。

いよいよ本日のメインイベントThe Verveの時間が刻一刻と迫ってくる!

僕はステージ中央の前から5列目ぐらいの絶好のポジションを確保!

ということで、夜編はライブレポNo.2へ続く。

CIMG4497.jpg←The Verveを待ってる時。空がだんだんと暗くなっている。 



うわあ…もう朝か…。夕方3時に大阪出て5時半に帰ってきて、2階にいる弟に夕飯を買いに行ってもらい、なぜか眠りにつけず夜7時に就寝→11時に起きるが疲れすぎて気持ち悪くて起き上がるのに時間がかかり…。

12時くらいにスーパーの寿司食べてまたリビングの椅子で寝て体ばっきばきになるので1時間くらいで起きて、風呂入ったら湯船にぼーっと1時間以上つかり、、、

やっと生き返りました。

(長い)



つまり疲れたってことを言いたかったんです。。



ひとつご報告。

あの初日の昼時魔の時間。

ほんっとに頑張って移動したけどteenegersは1ミリも見れんかったっ…!

Danceだけ演奏時間が短めだったみたいなんだけどー。。

まっMGMTを最後まで見るからやっちゅー話です。

でもさラストの3曲は反則ではないかい??あれで抜けれるわけがない!

今度丸かぶりしたらdance→別ステージっていう移動順序にしようと心に誓いました。



報告っていうか反省?

他は私のミーハー心を満たすぐらい移動はうまくいったんですが。

つまり見たいものはがっつり見て、これを見なきゃ今年来た意味ないだろ!なのもちゃんと見たってことです。



感想は後日!

この話を本編の感想で繰り返さないように気をつけます。



うげー今日仕事だよー。やだよー。




 さて僕にマイクが周ってきて、僕はなにか言えるだろうか。



フォトの課題の提出日。 27点だった。3点も引かれたー 普通なら絶対フルマークもらえる出来の良さなのに...難しい先生に当たってしまったものです; それにしても彼の写真に対する情熱はすごすぎる!先生じゃなくて写真家かなんかになればもっと活躍するでしょうに(笑 まぁ次こそはフルマークもらいにいってやるぜ。最近やっと闘争心が勉強に向いたのね。 ついでに他の教科といえば.. まずデジタルデザインが難しくなってきた。英文でプロセスとか原理見たいのを説明するエッセイみたいの書くのが大変。日本語使えれば7ページ ...


叔父の手術が来週の月曜日に決定。 大腸癌という診断だったが、肝臓にも転移。 絶望的、さすが双子、ほぼ死んだ父と同じ。 ということで、来週の月曜は有給か振り替え。 手術ということなので、母も熊本から来るとのこと。 残業後にパチンコ行ったら負けた。 1万4千円。 普通にイヤホン買えばよかったかな。 まぁいっか。 今年のサマソニベストアクト。 CDの方も、今年ナンバーワンだと思います。


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