現在7枚目のアルバムとなる 'Dig Out Your Soul'をレコーディング中のOASIS。発売は10月6日を予定していますが、それにともなうUKツアーも本日発表されました。
チケッ
■オーストラリア、シドニー出身のエレクトロ・ポップ・バンド、ヴァン・シー。これまでヴァン・シー・テックとして数多くのリミックスを手がけていた手前、リミキサー名義の方を目にすることが多かった訳だが、ようやくバンドとしてもデビュー・アルバムをリリースするに至ったようだ。80年代をルーツとしたシンセサイザー基調のバンドサウンドが、全編に渡りとにかく甘くそして爽快に響き渡る。もちろん、これまでリミキサーとしてのキャリアも、トラックの至る部分でそのサウンドエフェクトやテクスチャーが随所に施されている。これによ ...

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昨年にLPのみで限定リリースされていたModel 500の"Starlight"リミックス集が、ようやくCDでリリース。CDも500枚限定らしいですが、マジなんでしょうか?リミキサーにはDeepchord、Echospace、Intrusionなどの名で活動しているRod ModellとStephen Hitchell、あとはデトロイトで活動しているSean Deason、Convextion、Mike Huckaby。原曲はBasic ChannelのMoritz von Oswaldがエンジニアとして参加しているせいか、デトロイトテクノと言うよりはディープなミニマルでModel 500にしては珍しい作風です。そんな曲を各アーティストがリミックスしているのですが、ものの見事に大半はベーチャンまんまな過剰なリヴァーブの効いたミニマルダブを展開しております。一つ一つの曲で評価するならば文句無しに格好良いんだけれど、さすがに一曲のバージョン違いを延々と聴かされるのはなかなかしんどいです。Sean Deasonだけはシャッフルしたリズムを使ってデトロイトテクノに仕上げているので、口直しに丁度良かったですね。まあしかしQuadrant Dubみたいな曲の連続だわな、艶っぽくてエロい。
試聴
Check "Juan Atkins"
Tracklistは続きで。

■Profile
元SANTANAのNeil SchonとGregg Rolieが結成したインスト中心のジャム・バンド。後にヴォーカリストSteve Perryの参加で普遍的アメリカン・ロックに変貌。80年代以降は徹底的な楽曲指向でエアプレイ・ヒットを連発し、良くも悪くも産業ロック(英語ではCorporate Band)という概念を定着させた。ベスト盤は96年に初リマスター音源として『GREATEST HITS』がリリース、活動停止中にも関わらずダイアモンド・ディスクを獲得しその後の活動再開のきっかけとなった。最近はヴォーカリストが定着せず活動も低迷、ついにはYouTubeで素人を拾ってくるという暴挙に出たがこれが大正解。今年発表の『REVELATION』は久々のヒット作となった。
■Track Selection ★★★★☆
1st~3rd(Steve加入前)からは完全無視、曲順もランダムですが、一般的な人気曲は網羅されています。このバンドの代表曲に関しては皆さん共通認識ということなのでしょうね。
■Hit Occupation Ratio ★★★☆☆
06年に再リマスターされ「When You Love A Woman」(#12/'96)が追加収録。それでも「Walks Like A Lady」(#32/'80)、「The Party's Over (Hoplessly In Love)」(#34/'81)、「Still They Ride」(#19/'82)、「After The Fall」(#23/'83)、「Suzanne」(#17/'86)が未収録。
■Rare Tracks ★★☆☆☆
全曲アルバム・ヴァージョン。「Who's Cryng Now」の無茶苦茶なエディットは一聴の価値があるのですが。オリジナル・アルバム未収録の「Only The Young」「Ask The Lonely」のピックアップは嬉しい選曲ですが、だったらライヴ盤からの「The Party's Over」も入れ得てほしかった。
■Total Balance ★★★☆☆
とにかく06年リマスターの音質改善が劇的。前回のリマスターを知っている人も驚くはず。選曲がありきたりすぎてイマイチ聴く気がしない人も多いと思いますが、まずこのアルバムを聴いてオリジナルを揃えるか考えましょう。日本盤出ていませんが(紙ジャケを売りたいからでしょうが)。
■Another Choice
今となっては2枚組の『THE ESSENTIAL...』、3枚組の『TIME^3』は音が古くてお勧めしません。どちらにも「Suzanne」は入ってないし(Steve Perryの元カノを歌ってるからという理由ですが、彼はもういないじゃん)。
あらあら、気づけばまた随分ご無沙汰しちゃいました。前代未聞のライヴ・キャンセルin東京で荒れるThe Kills(写真上)のミクシィ・コミュに見とれている間に、ほぼ1週間も経過していたんですね、ごめんなさい!色々な理由が噂されているこの突然のキャンセルですが、バンドのHPでも謝罪コメント&説明が上がっている模様ですので、そちらを見ていただければと思います。Hotelもこれで、カッコつけてるひまがあったらバックアップを取れ、という教訓を学んだに違いません。いやあ、それにしてもいろいろなナイス・パフォーマンス&珍事件が多発だった今年のSummer Sonicですが、結局は最後のColdplayミーツSMAP「世界で一つだけの花」に話題を持ってかれた感がしているのは私だけでしょうか?お株を奪われたスコット・マーフィーの立場がちょっと心配な今日この頃です。
さてさて、夏二大ロック・フェスも無事終了し、すでに秋の気配がやってきたような気がするここDC。さっそくフェス前には出し惜しみしていた秋の来日公演情報もババっと解禁になりましたので、忘れる前にここでお知らせ。
● Radiohead(東京追加公演)
10/7(火)国際フォーラム
10/8(水)国際フォーラム
info: Creativeman Productions
● Fuck Buttons Japan Tour
10/9 (木) 大阪SUNSUI
10/10 (金) 東京・恵比寿LIQUIDROM
info: Smash
● The Zutons Japan Tour
10/16(木)大阪・心斎橋Club Quattro
10/17(金)東京・渋谷O-East
info: Smash
● Lightspeed Champion
11/16(日)BRITISH ANTHEMS @ 新木場Studio Coast
info: Creativeman Productions
そうです!あのニート系エキセントリック・シンガーLightspeed Champion(写真下)がついに日本正式ライヴ・デビュー!予想を裏切る大逆転で来日を決めたシンデレラ・ボーイ、Devの晴れの舞台をお見逃しなく!結構普通に良いはずですから!
仕事帰りにまったりとスタイルカウンシルを聴きながら運転してたんだけど、
ポール・ウェラー、僕はやっぱ若い頃の方が好きかな。
音楽をJAMに変えてちょっと遠回りして帰ってきた。
In The City / The Jam [1977]
前にも紹介したような気もするけど、、、
今から30年以上前のポール・ウェラー(当時19歳)が、多分勢いだけでつくったデビューアルバム。
セカンド、サードとリリースを重ねるうちに、ポール・ウェーラーの多面的な音楽性の影響が出てくるけど、僕はこの直球しか投げないファーストが好きだ。
ギターがジャキジャキジャキって鳴ってます。
ピストルズともクラッシュとも違う道を選んだ彼は、シド・ヴィシャスよりもジョー・ストラマーよりも長生きしてるけど、再結成だけはしないでくれ。
爆音で聴け!
行って来ました、サマソニ大阪日曜日。
スピも観たかったけど二日行くのはやっぱり無理なので(フジでがっつり休んでますから)今年も一日だけの参加でした。
10時過ぎには会場について、オアシスのベンチでまたーり。
H民とムッチに予定をきくと、予想通りほとんどかぶってなーい。
とりあえず二人はジュンスカ(懐)観ると言ってPark Stageに向かった。
私も時間があったのので遠巻きに聴いてたんだけど全曲知ってて自分でびびった。
ジュンスカむしろ嫌いな方だったのにな。やっぱり若い頃にすり込まれてるだけに覚えてるもんだなあ。「声がなくなるまで」が終わったところでSonic Stageに移動。
THESE NEW PURITANS / Sonic Stage
この人たち出てることに3日前まで気づいてなかった。ちゃんとタイムテーブル見てなかったらしい。
ちょっとわくわくしながら待ってるとメンバーが現れる。ウロコみたいなのがいっぱいついてる服来てる。
演奏し出したら一気に引き込まれた。マイスペで何曲か聞いただけであんまり知識がなかったんだけど、ライヴがすごくかっこ良い!体にびりびりと振動が伝わるぐらいの低音がまた。
このバンドの要ってドラムの気がする。曲もメロディで聴かせるよりリズムでもってくような。だからライヴ映えするんだな。
お客さんの反応もめっちゃ良かったし。人気あるんだね。
良かったわー。
BLOOD RED SHOES / Sonic Stage
セットチェンジの時間が短いのがいいね、サマソニ。そのままいてもそんなに待たずに次のバンドを観れる。
二人組バンドのBLOOD RED SHOES。人もけっこう集まっていているけど、なんか私はあんまりだった。お昼の集合時間だったから途中で出ちゃった。
そしたら会場の外は入場規制がしかれていてびっくりよ。
そんなに人気あるのか??よくわからん。
まさか次のBOH待ちではないよなあ…。
昼ご飯は広島焼き。さっきの入場待ちの列が気になって早めにSonicに戻る。
入れなかったらやだもん。
戻ると列はなくなっていて、中もわりと空いてた。やっぱりさっきの列はBLOOD RED SHOESの列だったのかー。
BAND OF HORSES / Sonic Stage
本日の個人的目玉1
カントリー入っててちょいサイケデリック。いかにも私が喜びそうな音です。ウフフ。
お客さんは外国人が目立つ。アメ人のツボを刺激しまくる音だもんな。
客電が落ちる。サポートも入れてメンバー6人。でも誰が正式メンバーで誰がサポートなのかわかりません。ごめんBOH。
多分たまたまかぶったんだろうけど、フロントのメンバー3人ぐらい白い服着てヒゲモジャラだからなんかの宗教団体みたいでおもろい。
1曲目はスティールギターを使ったゆっくりとした、広がりのある曲。
さっきまで小気味良いバンドが続いてたので、一気に空気が変わる。
ユラユラと体をゆらしていると本当きもちいい。ヴォーカルの高音がペリーファレルに似てるんだよ。
ライヴにマイモーみたいな見た目の派手さはないけど、宇宙に連れて行ってくれました。
SANTOGOLD / Dance Stage
かわいかった。
ダンサーのお姉さん二人のダンスがダンスというか体操っぽくてそれもかわいい。
THE KILLS / Sonic Stage
東京は機材トラブルがあって出れなかったんだよね。
大阪は無事ライヴを観ることができてよかった。
Killsはもっと小さいハコで観る方がいいなと思う。ステージがでかいとつらい。
超接近して向き合ってギター弾いてる姿とかはかっこ良かった。
次は狭いとこで!
DEATH CAB FOR CUTIE / Sonic Stage
本日の個人的目玉2
ずっと観たかったデスキャブ、やっと会えた。
ステージに登場したあか抜けない4人、この風貌からあの美しい音が…。
1曲目は新譜の冒頭を飾るBixby Canyon Bridge。
終盤の、激しさを増していき残ったギターノイズにまたヴォーカルが絡むというあのドラマティックな展開に、ぐっときて泣きました。くーー。
熱心なファンがたくさんいたのか、どの曲もいっしょに歌う声が聞こえる。
ベンがCrooked Teethを歌い出したとき、一番の歓声が上がった。
私も一番好き。
The New Year、Soul Meets Body、The Sound Of Settling、どれもこれも名曲。
あとこのバンドは仲がいいんだろうな、といのがとにかく見ていて分かった。
バンドの緊張感があるからいいものを生み出すバンドもいるけど、基本は仲良くなきゃだめだよ絶対。
最後はTransatlanticism。これもまた終盤にかけてどんどん熱を帯びて盛り上がっていく曲で、「So, Come On」のフレーズのところで一気にライトが明るく照らされてみんな手をかざしている光景は感動的でまた泣きました。
本当に素晴らしいライヴでこのあとVerveだけどもういいやー、ってなりかける程。
余韻に浸りたいけど、Oceanに急がねば。
THE VERVE / Ocean Stage
早足でオーシャンに向かう。時間的にかなりギリギリでもうヒヤヒヤ。
オーシャンの横の通路を小走っていたとき歓声とともにThis Is Musicのイントロが!
ぎゃあーーーーっ!一気にテンション上がり猛ダッシュで会場内へ!
肉眼でメンバーの見えるところまで来て落ち着く。
ヴァ、ヴァ、ヴァーヴだああ。リリリリリリリチャードだあああ。
リチャードはグラサンをかけている、似合う。
「次ソネット」
の声に湧く湧く。
サビ大合唱。
また両手を広げたポーズが絵になる。
みんな待ってたんだねえ、今日見なきゃもう見れないかもしれないもんねえ。Space And Timeをはさんでオリエンタルな雰囲気の新曲Sit And Wonder。
リチャード、グラサン取っただけで大歓声。
完全にこの場を掌握してるというか、オーラがすごいわ。メラメラ〜。
真のカリスマとはああいう人のことを言うのでしょう。
ニックとかサイモンに全然目がいかないよだって。
最近のソロのリチャはよく分からないけど、Verveとなるとマッドに戻るんだー。
セットはほぼUrban Hymsから。Rollin Peopleは個人的にベスト。
後ろには夕焼けと、色づいた雲がきれいでシチュエエーションもいい。
このあと、Lucky Manで使ったアコギを床に叩き付け破壊!!!ひいいっ。
誰かに向かってすごい剣幕で怒鳴っている。こわ。
なんかあったんでしょうか。
そして最後、おなじみのストリングスが響き渡ると大歓声。
Bitter Sweet Symphony。
ちょっとこの曲見直した。ライヴで聴いたらまた印象全然違う。
曲が終わってニックもギターをぶん投げた。
いやああー、素晴らしかった。
デスキャブ終わりにVerveもういいって思ったことを取り消します、申し訳ございませんでした、土下座。
いろいろ他のところを読んでわかったが、やっぱりなんかあったらしいねえ。(メンバー間との噂)
東京はLove Is Noiseやってるのに大阪はBitterで終わってるし、ギターぶっ壊し&ぶん投げも、なんかにキレていたらしい。
キレてたおかげでよりマッドなVerveが観れたということで良かったと思おう。
演奏自体にはまったく問題なかったし。
ていうことでして、今年はいろいろ良い物観たね。
今年のサマソニ1日目の半分はコレに賭けてたと言っても過言じゃないです!
Lostprophetsサイン会
だって見たかったCajunとシマウマたちのライブをあっさり諦めましたから(笑)
これでサイン会漏れたら本気で泣きます。
1時間以上前から並んでいても確実に参加できると限らないのは
よく分かっているけどみんな逸る気持ちは抑えられません!!
Kids In Glass Housesを見終わるとすぐにMountainを抜け出し
急いで昼食を食べて14:30ごろには現場へ向かってました。
(この時点でサイン会スタートの約2時間前・笑)
昨年もMadina Lakeのサイン会に参加したので
今回はそれなりに予防策を取って行きました。
【現場へ持参したもの】
①朝、必至に並んで買ったロスプロのTシャツ&マフラータオル
②サマソニ08のパンフレット
③メッセ内にあるHMVブースで買ったCD
まあこれだけあればどれかに当たるだろうと思いつつ、ひたすら待ちましたよ。
やっと集合時間になったところで集まった人数が100人以上!!(やっぱりね)
昨年同様、スタッフが出す条件に当てはまる人から順番に並ばされました。
今回の条件は・・・
<条件1>アーティスグッズを持って来た人
この時点でもちろん30人オーバーで更に絞り↓
<条件2>アーティストグッズ2つ以上持って来た人
それでもまだ30人以上いるので↓
<条件3>アーティストグッズ2つ以上持って来て
さらにHMVブースでロスプロのCDを買って持って来た人!
ここでやっと約30人にまで絞られて
私も何とか30人枠に入ることが出来た!!(感涙)
今年は併せワザだよ。凄いな。
上の条件から漏れてしまった70人以上をそのまま帰さず
30人くらいをまた条件で選んで後ろに並ばせてました。
(この人たちも時間が余ったらサインしてもらえる
)
サイン会スタート時間まで待つのが辛かったー。
暑いし、眠くなるし
時間の16:25になってもロスプロの皆さんはなかなか出て来ない。
(ちょっとJamieはまだぁ?)
5分くらい遅れてやっと扉が開いた!!
一番最初に誰が出て来るんだろう???(ドキドキ
)
あっ!誰か出て来る!!!!
きゃぁぁぁ
(←黄色い歓声)
・・・・・・・・・
あれ????
出て来た人はまったく違う人だった!!(爆)
ん・・・・・・?この人、誰!?というような微妙な空気が流れ歓声も止んじゃった。
間違って出て来たのはロスプロの次の回のNew Found Glory(笑)
かわいそうに、これまた気まずい表情で帰ってったよ。
ちょっと~、段取りしっかりしてよね
出鼻をくじかれたけど改めて仕切り直し。
今度こそロスプロが登場!!
きゃぁぁぁ
(←黄色い歓声再び)
ヤバイ!みんな顔小さい!!(特にMikeとLee)
Ianのヒゲは何だ?
アイメイクもばっちりだ
確か順番は右から
Mike→Stuart→Lee→Ilan→Ian→Jamie
愛しのJamieが一番最後
時間も押してて間違ってNFG登場なんていう珍事件があったせいで
すごく急かされてゆっくり会話が出来ない雰囲気(というか元から出来ませんが
)
とにかくハグだけはしてももらわなければ!!と気合を入れる
(密かに)
急かされてたので細かいことは覚えていないけど
「ハーイ
」と挨拶しサインをしてもらう。
そして自ら腕を広げてハグをおねだり!(ここで躊躇してはいけません)
握手しようとしてたStuartやLeeもファンに腕を広げられたら
ハグしない訳にはいきません(笑)
ちゃんとギュッてしてくれたのはIanとJamieかな


あっ!Jamieにはちゃんと
「I Love You
」って告白しましたよ~!(←どこまで暴走するんだ!?)
戦利品
ちょっと分かりにくいので
StuartとMike
JamieとLeeとIan
Ilanは写真が無いからここに(左下)
黒いところに黒いペンで書いてあるから読めないね。
っていうかそれぞれ写真のところに書いてなかったら
確実に誰のサインか区別つかないな、コレ
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今回はTONE FLAKES VOL.12として、夕方からライブ。夜はクラブと会場を二つに分けてます。
海外からはTHE WELLINGTONSとMATHS CLASSがライブを見せてくれます。
日本勢もTHE BRYAN、TOTOS、8otto、80Kidz(LIVE SET!!!)、HALFBY。
前年の1周年から引き続き、空気グルーヴのエアライブ、BOXOPによるVJ。
フライヤーデザインはHANDSOME DESIGN。
改めて並べると凄いメンツです。ダワ店長の人徳ですね。
DJでSAKANAMEも入れてもらいました。
来たる22日にVanoでDJさせていただきます。
以前にやったblueprintsではないです。
ちょいと普段よりもロック寄りな選曲をしようと考えてますが、現在のところ、あまりキチンとまとまってません。
それって、どういうことよ。なんということよ。
DISKOTOPIAに来て頂いた方々、ほんとうにありがとうございます。楽しめましたでしょうか。
私はSAKANAさんと二人で存分にやらせてもらいました。
惜しむらくは、もう少し時間があれば、もっと面白い流れになったかなと思います。
あああ、そういえば、パーティーが始まる前、FLAKE RECORDSにPHILが来てくれました。
レコードを見ながらMATTさんといろいろ話をしてたのですが、英語ワカリマセーン。
これからご飯を食べるとのことで、んじゃ夜にまたって感じでお別れしました。
パーティー中にちょっと抜け出して、buttahのカレーを食べに行きました。
美味いと評判ですし、カレーというチョイスも我ながら良かった。至福の時間でした。
で、TRIANGLEへの帰り道にbar ROCKROCKへ寄りました。
当日のゲストDJ、ROCKDOのJINさんが入籍したとのことでお祝いのお言葉。
あまりに人がいっぱいだったので、また来るってことで一度目の来店は一瞬でした。
さらに道中、HADOUKENと名乗る外国人二人を拾う。TRIANGLEに行くとのことで道案内。
でも、たぶん、彼らはHADOUKENじゃないです。
PHILのDJはニューウェーブなディスコからエレクトロまで幅広い選曲で面白かったです。
リミックスとは言え自身の曲もかけてましたが、あまりオーディエンスの反応がなかったのが、気になりましたが。
その他、いろいろありましたが、以下略。
そんなこんなで、朝まで楽しかったです。
休出。残業。飲み会。 飲み会では久々な人にあえて楽しかった。 パチスロとか仕事とかのお話。 45分で邦楽人を洋楽人に変えるコンピを考えてみた。 (なるべく有名なので最近の楽曲、80〜90年代は無し) Such Great Heights - The Postal Service New Soul - Yael Naim Harder, Better, Faster, Stronger - Daft Punk Stacy’s Mom - Fountains Of Wayne Suddenly I See ...